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株式会社令和トラベル

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • サービス系

22.5億円の資金調達!テクノロジーで旅行を変えるデジタルトラベルエージェンシー

上場を目指す
自社サービス製品あり

企業について

2021年4月設立の株式会社令和トラベルは、トラベルテックを駆使した新しいカタチの総合旅行代理店。従来の旅行とは違ったスタイルで、旅を提供している。

2022年4月にローンチした『NEWT(ニュート)』は、スマホで簡単に海外ツアーの予約ができるサービス。格安ツアーから五つ星ホテルに泊まるツアーまで、幅広いプランを用意。ハワイ・グアム・ニューヨーク・シンガポール・バンコク(タイ)・ケアンズ(オーストラリア)・シドニー(オーストラリア)・ゴールドコースト(オーストラリア)の8エリアでスタートして、順次エリア拡大をしていく。

「UI/UXを意識したプロダクトデザインで、海外ツアーをスマホアプリで簡単に予約できます。海外ツアー予約に加えて、旅の予定、宿泊先のホテル情報、往復の航空券等、旅程に関する情報を『NEWT』で一元管理が可能。パスポートと『NEWT』があればできる、スマートな海外旅行を提案しています」(エンジニアリング部 執行役員 CTO・大浦貴幸氏)。

オンラインでの旅行の予約は、オンライン・トラベル・エージェンシー(OTA)と呼ばれる会社が、それぞれサービスを展開している。OTAが手掛けるサービスは宿泊施設や飛行機のブッキング(予約)がメイン。令和トラベルは、デジタルを活用した新しい総合旅行代理店「デジタルトラベルエージェンシー」を目指している点が大きく異なる。

「当社は、デジタルを駆使した総合旅行代理店です。旅行にまつわるITサービスを開発する単なるトラベルテック企業ではなく、旧来の総合旅行代理店が行っている業務をITテクノロジーで効率化します。現在は、海外ツアーの販売に特化したサービスを展開していますが、5年をめどに総合旅行代理店の機能を全てデジタルテクノロジーで実現します」(大浦氏)。

オンライン・オフラインにこだわらず、デジタルテクノロジーを最大限に駆使して、総合旅行代理店の業務をDX。効率的な経営でコストを圧縮して、従来よりもローコストで旅行体験を提供するのが、令和トラベルのミッションなのだ。

「総合旅行代理店の業務自体は、昔と特に変わりはありません。当社でツアーを作って、それを販売しています。ただ、総合旅行代理店の業務は、紙を中心にしたアナログな作業が大半で労働集約型のビジネスモデル。当社は総合旅行代理店の業務をデジタルの力で劇的に変えます。総合旅行代理店のDXは、これまでのトラベルテックよりも幅広い分野・業務をデジタルテクノロジーで変えていきます。エンジニア目線で見ても、エキサイティングな仕事ができると思っています」(大浦氏)。

海外旅行ツアーの企画・販売から事業をスタートし、ホテル・航空券の予約・販売、そして海外旅行から国内旅行へと事業ポートフォリオの拡大を計画している令和トラベル。5年後にはデジタルテクノロジーを最大限に活用した総合旅行代理店「デジタルトラベルエージェンシー」となることを目指し、売上高1,000億円、そしてIPOを目標に掲げている。

2021年6月には、22.5億円の資金調達を実施。サービスの開発を進める一方で、採用やマーケティングに積極投資を行い、会社の土台作りを続けてきた。

「日本で初めてのデジタルトラベルエージェンシーを目指して、資金も人材も順調に集まっています。資金調達が済んだことで、上場までに必要な資金を揃えることができ、サービス開発にフォーカスする体制が整いました。旅行業界は、オフラインエージェンシーからオンラインエージェンシーへと変化しましたが、バックオフィスのデジタル化はOTAでも完全ではありません。令和トラベルは全ての業務プロセスをデジタルで実施してコスト構造を見直し、新しいカタチの総合旅行代理店になります」(大浦氏)。

令和トラベルを創業した代表取締役社長の篠塚孝哉氏は、一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスを作った人物。株式の過半数を売却し、2020年に代表取締役社長を退任。1年間の休息期間を経て、2022年に令和トラベルを創業した。

「当社代表の篠塚は、OTAを創業して成功に導いた実績を持っています。旅行業界に精通しているだけでなく、ベンチャー企業の育て方を熟知しています。技術顧問にHRテック事業等を手掛ける会社でCTOを務める竹内真さんを、社外取締役にフリマアプリ運営会社で活躍した濱田優貴さんを迎え、ベンチャーでの経験が豊富な経営陣を揃えています」(大浦氏)。

経営陣だけでなく各ポジションでもベンチャーでの経験豊富なメンバーが集まっている。大浦氏も旅行に関するオンライン予約サービスを手掛ける会社で活躍したエンジニア。採用の責任者を務めるCHROの田村博司氏は、HR・販促事業等を手掛ける会社で新卒入社以来、一貫して人事を担当してきたスペシャリスト。篠塚氏とは、HR・販促事業等を手掛ける会社の同期だという。

「篠塚は、いわゆる『シリアルアントレプレナー』。当社は創業したばかりのスタートアップですが、最初から上場企業の水準を目指したコーポレートガバナンスや総務、経理、法務等の経営管理体制を構築しようとしています。エンジニアを筆頭にどのポジションでもまだ人材が不足。積極的な採用を展開しています」(大浦氏)。

令和トラベルの採用ページには、こんな文言が掲載されている。

創業メンバー、空席あり。

メガベンチャーがまさに飛び立とうとする瞬間を、令和トラベルでなら経験できるかもしれない。そして、そのタイミングは、今がベスト!

Mission
あたらしい旅行を、
デザインする。

Vision
令和時代を代表する、
デジタルトラベルエージェンシーを創る。

この二つを実現するため、令和トラベルは「Be Inclusive=受け入れる」「Bet on Fire=情熱にベットする」「Go Fast=高速でやろう」の「3 Core Values」を掲げている。

「トップダウンではなく、メンバーがパッションを持ってミッション・ビジョンの実現にチャレンジする組織でありたいと考えます。100%カスタマーへの価値だけを考えて仕事をし、役職や社歴に関係なく、カスタマー目線でのチャレンジを歓迎します。あらゆる境界線をなくし、インクルーシブな文化をメンバー全員で作って、細かいルールは定めず、ミッション実現のために自律的に行動するプロフェッショナル集団を目指しています」(大浦氏)。

先を見据えた経営の舵取りで、創業期のスタートアップに必要な「資金調達」を済ませ、「人材採用」も積極的に推し進めている令和トラベル。集まった優秀な人材が存分に活躍できるように、働く環境の整備にも余念がない。事業を通じて新しい旅行を創出していきたいと考えており、働き方には可能な限り制約を設けない、「自由と責任」のある組織であり続けるのをHRポリシーとして掲げている。

「令和トラベルでは『Diversity, Inclusion and Belonging Promise』を制定しています。私達は多様な価値観の中で生活していることに気付き(Diversity)、その多様さ・それぞれの価値をリスペクトし受け入れていくこと(Inclusion)の大切さを全員で意識し、所属感を高めていくこと(Belonging)を大切にしています。組織作りにおいては、プロフェッショナルなメンバーが『Diversity, Inclusion & Belonging Promise』の下でお互いを受容し合い、所属感を持てるチームとしてアウトプットへの責任を重視しています」(大浦氏)。

HRポリシーを体現する制度として「NEWT MATEPASS(ニュート メイトパス)」を導入。『NEWT』に関わる仲間(MATE)が幅広い選択肢を持てるようなPASSを会社として用意。そのPASSを使って各メンバーが自分らしいライフスタイル・働き方をデザインできる制度を目指している。

最後に「NEWT MATEPASS」からいくつかの制度を抜粋して紹介しよう。

【Any-Any(Anytime-Anywhere)】
「自由と責任」に基づき、いつでもどこでも働けるような働き方を推進。
いつでも:フレックスタイム制を導入
どこでも:自宅、オフィス、ワーケーション先等、場所は問いません

【Focus】
人生や生活において、仕事以外にFocus(フォーカス)したいことがある時に、一定期間、働く時間を短縮することができます。例えば、子供の長期休暇に合わせて、資格取得に向けて勉強時間確保のため等。

【New Family休暇】
現行法で定められている出産・育児に関する休業・休暇に加えて、パートナーが出産する人に向けた準備休暇(有給休暇)を新設。出産する人だけでなくパートナーも一緒に、新しい家族を迎える準備がしやすくなるようにします。

【Travel Design】
旅行を扱う令和トラベルの社員が旅行の魅力を最大限感じ、「新たな気付き」を得られるように、メンバー限定価格で旅行を手配できる制度。

募集している求人

エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(2件)

求職者の声

企業情報

会社名

株式会社令和トラベル

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > モバイル/アプリサービス

サービス系 > 飲食・旅行・レジャー・アミューズメント

企業の特徴
上場を目指す、自社サービス製品あり
資本金

23億円 (資本剰余金を含む)

設立年月

2021年04月

代表者氏名

代表取締役社長 篠塚 孝哉

事業内容

わたしたちは、「あたらしい旅行を、デザインする。」というミッションを掲げ2021年4月に創業し、2022年4月に海外旅行予約アプリ「NEWT(ニュート)」をローンチしました。

シードラウンドで調達した22.5億円の資金は、旅行業界のDXに欠かせない技術面に積極的に投資していきたいと考えています。そして、デジタルを最大活用するトラベルテック企業として、これまでの旅行のアタリマエをリセットし、これからの「あたらしい旅行」をデザインするデジタルトラベルエージェンシーを創ります。

旅行業界にはまだまだ多くの課題があります。わたしたちはオンラインやオフラインを問わずにデジタルの力を最大活用しながらこれまでのスタイルを根底から変えていき、令和時代を代表するデジタルトラベルエージェンシーになることをビジョンとして掲げています。

そして、カスタマーがあっと驚く感動体験を創ることを、なによりも大切にしています。
「あたらしい旅行を、デザインする。」というミッションの実現に向けて、これまでのアタリマエにとらわれずにカスタマーにとって最適なことは何かを徹底的に考え、PM・デザイナーだけでなくエンジニアも積極的に意見を出し合いながら、最良のプロダクトを追求していきます。

令和トラベルの事業、働き方、エンジニア組織については、ぜひ弊社HPに掲載しているCulture Deckをご覧ください。

株式公開(証券取引所)

従業員数

45人

本社住所

東京都渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントⅡビル 6F

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