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プログレス・テクノロジーズ 株式会社の企業情報

プログレス・テクノロジーズ 株式会社

夢を本気で追いかけ続ける、どこにも負けない技術者集団

技術を活かして人生を楽しむ!

2005年6月に立ち上がったプログレス・テクノロジーズ株式会社。
「世の中にないモノを作りたい、世の中にないビジネスを生み出したい」という強い思いから生まれた同社は、設立以来、製造業大手メーカーの設計・開発に特化し付加価値の高いサービスでビジネス展開をしている。


同社が目指したサービスは、数の論理の単なるメーカー支援の会社ではなく、独自のノウハウを蓄え、技術力で顧客からの信頼を勝ち取っている。


一流メーカー各社と一体になって革新的なモノづくりをリードする。
自らの技術を発信し、独自性の高い製品・ビジネスを生み出す―――。
そんな力強い展開が、すでに次々と始まりつつある。

例えば、新規事業の展開。
東京大学とパートナー契約を結んで共同研究を行う環境事業プロジェクトに取り組んだり、ブランド会社の製品の再設計受託を請け負ったり、さらには、自社オリジナルのWebサービスを生み出したりと新たなテクノロジー、チャンスのある領域には可能な限りチャレンジしている。

同社の一番の特徴は、"ワクワク"しながらモノづくりができる―
常にチャレンジし続けるその会社環境にあるといえる。3ヶ月に1回全社員を東京ビックサイトなどに集めて行うプログレス・カンファレンスや技術者一人一人にセクレタリーをつけ、労務上のサポートはもちろん、時には技術的な相談も社内の専門セクションにエスカレーションし対応をしている。

技術者が技術に集中し、自身の技術力向上にチャレンジし続ける体制が整っているのだ。また、会社の理念の一つに挙げる「徹底主義」も同社の魅力のひとつである。今この時の技術に拘らず、5年先、10年先の技術者像を描き‘仕事も遊びも徹底的にやる'という企業カルチャーだ。

同社で“ワクワクできるエンジニア人生”の一歩を踏み出してみてはどうだろうか。

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設計・開発専門のプロフェッショナル集団

プログレス・テクノロジーズ社は、2005年に誕生して以来、設計・開発支援、技術コンサルティング会社としてメカ、ソフト、エレキなど多彩な領域で製造業の開発現場をサポートしている。

大手メーカーの設計・開発業務に的を絞り、家電からOA機器、自動車・航空宇宙・工作機械などの設計やロボット・液晶・半導体製造装置など多岐に渡るプロダクトを行っている。

現在、多くのメーカーは、リーマンショック以降、組織のスリム化を迫られ多くの人材を抱えられなくなり、その開発現場では技術を持った人材に頼らざるを得なくなっている。そんな中、設立当初から設計・開発に特化したビジネスモデルでこれまで多くの大手メーカーの信頼を勝ち得てきた同社の技術者によせられる期待は大きい。

同社の特筆すべきところは、"設計・開発に特化した技術者のプロ集団であり、最上流工程から一製品全ての面倒を見ることができる"ということである。製造業のコンサルティングのプロフェッショナルや、メーカーで経験を積んだ設計開発のスペシャリスト、また業務およびITコンサル出身のセールスなど、メカ・ソフト・エレキ分野での設計・開発においてあらゆる上流工程をカバーできる人材の厚みが同社の強みだ。

意欲が高いエンジニアに熱心な教育を施し技術継承を行うことで、優秀な若手エンジニアを多く確保しており最先端企業の案件を一手に引き受ける事が可能な体制が整っている。

また、既存事業にとどまることなく、設計現場で培った技術をもとに新規事業も手掛けている。設計・開発支援ビジネスにおいて一定の収益を確保し、そのナレッジを活かしながらの新しい事業への挑戦。

1つは、CCS(二酸化炭素貯留)技術の研究支援。CCSとは、工場や火力発電所で生成される二酸化炭素を外界へ排出せず、地中深くに封入してしまう技術で、環境問題を救う新しい技術として可能性が世界的に注目されを浴びている技術だ。
この新しい技術に対して卓越した技術力を武器に、国からも出資を受け、東京大学大学院等と協業しながら、地層構造の解析研究を進めている。この事業は、非常に社会性の高いビジネスでもある。

2つ目は、デザイン家電の有名メーカーとのタイアップにおける製品設計業務の一括受託である。デザイン家電を主力とする有名メーカーと組み、製品設計を同社で行っているのだという。同社の技術者の「設計した製品が直接市場に出る」、技術者名利に尽きる取り組みである。

そして、3つ目として、最近流行の「Twitter」に関しての独自サービスを展開。その名も「Hamatta(ハマッター)」。2009年10月にサービスを開始し、既に登録者数は4万名を超えてきている。

このように、同社の新規事業は、既存事業とはまったく違う領域でも展開をしている。しかしながら、すべてに言えることは、いずれの事業においても、同社のコアである「技術力」が鍵となっていることが分かるだろう。現状は、役員陣がこういった新規事業を進めているものの、近い将来的には、技術者自身が考え、企画をし、実装するというフローを確立することを目指している。

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『世界一のモノづくり国』日本の製造業メーカーを元気にしたい

代表取締役社長の中山氏は同社のビジョン、創業時の想いをこう語る。
「私は日本が世界一と言えるのは、やはり『モノ作りの分野』だと思っています。

しかし現在のグローバル社会の中で日本の製造業の存在感は弱まっている。日本のメーカーが世界一であり続ける為に、我々は『設計・開発の領域に特化して、優秀かつやる気のあるエンジニアを教育し、提供することで、大手メーカーとともに日本の製造業を元気にしたい』と思っています。


また、コンサルティングや設計・開発支援に徹するだけではもの足りない。当社自身がメーカーとなり、社会に貢献する新たな技術や製品を創出していきたいです。仕事は、夢を実現できる場であると思っています。自らの手で新たなものを創出できるエンジニアはもっとワクワクして仕事が出来るはず。『モノづくりを心から楽しみ、本気で夢を懸けるエンジニアをもっと増やしていきたい。』その為の教育・サポートや環境整備に投資は惜しみません。」

実際に独自技術の開発として、地球温暖化対策の切り札の一つでもある二酸化炭素削減に関わる新しい技術を、東京大学大学院や国とともに共同研究を始めています。
徹底的な教育により輩出した、優秀でワクワクすることが大好きでチャレンジ精神旺盛な技術者たちが集まる同社は、日本のモノづくりを支えるべく新たなステージへと挑戦し続ける。

2780代表取締役社長 中山 岳人 氏

エンジニアのモチベーションとスキルアップの実現を最重視

設立より成長を遂げている同社。しかし、会社のスタンスは売上を上げることよりも、自社のエンジニアを育て、個々の市場価値を最大限引き上げることを重視している。その中心にあるのがエンジニアのスキルアップの実現とモチベーションである。

代表的な取り組みとして、エンジニア一人ひとりに「エンジニアカルテ」というものを作成する。これは、現状のスキルがどれくらいであるかの評価と、3年後、5年後にどうなっていたいのか、そしてそのためには、どのような技術・スキルを身に付けるべきなのかを書き込むものだ。自分の理想像に近づくための地図をエンジニア自身が作成し、上司とすりあわせをしながら現実の仕事に落とし込んでいく。こうした取り組みを通し、一人ひとりのスキルの向上、キャリアパスの実現を会社が一緒に設計し、キャリアゴールに到達するサポートを提供している。

また、30~40人のエンジニアに一人、専任のセクレタリー(秘書)が付き、いつでも悩みを相談できたり、実際に働いている現場の上長の声を届けたり、勤怠管理なども含め、現場で困った時のサポートを行なっている。セクレタリーは、常にエンジニア自身にキャリアプランのことを考えさせ、成長を促していく。また、問題があれば、各部署の責任者から現場の上司へと連絡が行き、速やかに問題を解決する体制を整えている。ここまで徹底したサポートを行なっている会社はそう多くはないだろう。

さらには、3ヶ月に1回、プログレス・カンファレンスという全社員が集まる機会を設けている。そこでは、縦・横の人間関係を強め、組織としての意識を強めている。

これらの取り組みには、プロジェクト先ではたらくエンジニアの帰属意識を高めることで、自社製品を生み出すモチベーションにつなげたいという狙いがあるそうだ。


キャリアアップに関しても、同社では、万全の体制を整えている。上層部が設計・開発に関する豊富な経験・ノウハウを持っているため、広範な仕事依頼がくること。未経験者でも着実なステップで設計領域に携われるようにする教育プログラムが整備されていること。

これらの理由から、同社のエンジニアは、設計に実践的に携わりながら自然と設計のプロフェッショナルとしての能力を身に付けられる様になっているのだ。

同社であれば、設計開発支援やコンサルティングをメインの業務としながらも、自社製品の開発に携わることも可能なため、「スペシャリスト」としてメーカーでキャリアを積む、「マネージャー」として部下とともにプロジェクトを遂行する、
さらには「コンサルタント」になる、その他に「自分の身につけた技術で新しいモノを生み出す」とエンジニアとしてのキャリアの選択肢が多く、様々なチャンスを与えてくれる会社だといえる。

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各個人が夢を持ち、遊びも仕事も徹底的にやる

同社には"遊びも仕事も徹底的にやる"という「徹底主義」、"ON/OFFの切り替えをきっちりとする"という「人生2分割論」などの独自のカルチャーがある。

'長時間、働くことが良い事ではなく'メリハリをつけて働くこと。仕事と同じくらいプライベートの時間を大切にすることで初めてエンジニアとしてクリエイティブな仕事ができる。

それは同社公認のサークル活動の活発さにも表れている。例えば自動車サークル。社長自らも参加し、会社としての縦の枠組みをはずし、レーシングチームを結成してレースに参加したり、休日に共にサーキット場で車を走らせたり、最新の車の性能やデザインについて語り合ったりと。将来的にはオリジナルカーを自分たちで開発したい夢を持って活動している。他にも、バイクサークルでは実際にバイクのフレームを自分達で設計から作り上げたり、様々な経験をつんだ技術者達がそれぞれの技術をもちより共に考え、調べながら夢の実現を目指して一致団結している。

その他にも技術以外にサッカー、野球、ビリヤード・ダーツ、スノーボードなどのサークルが存在し、エンジニアがそれぞれ楽しめる場が用意されているのだ。

同社が求める人材は、物事をゼロベースから考える人。ただ割り振られた仕事をこなすのはなく、自分の頭で問題点、改善点を考えて、クライアントに提言することで、プラスアルファの価値を提供できる人材だ。実際に26歳のエンジニアが実務の中での素朴な疑問から改善案を提言し、クライアント企業の開発工数を70%削減したという実例もあるという。

‘組織からのお仕着せではない、自分自身の成長を目指す'―――そんな人材を求めている。

最後に、人事部部長の澤井氏からメッセージを頂いた。

私から是非伝えておきたいのは、あなたとともに成功をつかんでいきたいという強い気持ち。

新規事業やセクレタリーによるキャリアサポートなど、トピックには事欠かない当社ですが、一番重要なのは、エンジニアとしていかに力を発揮できるか。

「今の会社で自分の成長の限界を感じている人、モチベーションが持てない人、将来が見えなくて不安な人は、是非、話を聞きにきてください。」

堅苦しい雰囲気ではなく、ざっくばらんにお話ししてお互いの理解を深めた上でWinWinの関係になれれば良いと思っております。

まずはお気軽にご来社ください。ご応募お待ちいたしております。

2784人事部 部長 澤井 大輔 氏
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企業情報

会社名 プログレス・テクノロジーズ 株式会社
業界 製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
資本金 2億6000万円
設立年月 2005年06月
代表者氏名 代表取締役社長 中山 岳人
事業内容 ◆プロフェッショナルサービスグループ(設計開発におけるコンサルティング業務)
・業務改革コンサルティング
・設計標準構築支援サービス
・プロジェクト推進支援サービス(業務改革・システム導入)
・PLM(Products Lifecycle Management)・PDM(Product Data Management)導入支援サービス


◆エンジニアリングサービスグループ(設計・開発支援)
<メカエンジニア>
 ・外装・筐体、車体設計
 ・機構設計・詳細設計
 ・光学機器設計支援
<エレキエンジニア>
 ・デジタル・アナログ回路設計
 ・システムLSI設計支援
<ソフトエンジニア>
 ・制御ソフト開発
 ・ファームウェア開発支援
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 非公開
主要取引先 上場企業、優良中堅企業及び各種研究機関
従業員数 243人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 東京都 中野区本町5-33-11 中野清水ビル1F

プログレス・テクノロジーズ 株式会社資本金2億6000万円設立年月日2005年06月従業員数243人

夢を本気で追いかけ続ける、どこにも負けない技術者集団

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