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赤坂データ 株式会社の企業情報

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赤坂データ 株式会社

経験豊富な創業メンバーの右腕募集!データの利活用で金融業界に新たな風を吹き込むコンサル会社

金融実務の経験が豊富なメンバーが立ち上げた、データ活用にこだわったコンサル会社

「データ活用を、もっと身近に」をミッションに掲げ、2020年2月に設立された赤坂データ株式会社。「データサイエンス×コンサルティング」の考え方を基に、クライアントに寄り添ったハンズオンの支援とプロダクト構築を組み合わせたソリューション提供で課題解決に取り組んでいる。

同社の創業は、代表取締役社長CEOの中西氏と取締役COOの村上氏を含めた創業メンバーの出会いがきっかけだ。創業メンバーの共通項は、行政機関での勤務経験があることと、金融実務に精通した現場叩き上げのキャリアを持っていること。

代表の中西氏は大手損害保険会社で信用リスク管理全般やALM(資産負債総合管理)に従事した後、ニューヨークの投資会社に出向し、最高投資責任者直下での運用戦略立案、リスク管理や、投資管理システム導入マネージャー等を経験。日本アクチュアリー会正会員(保険数理の専門家)としての顔も持つ。金融データ分析に精通している。2019年度には金融研究センター特別研究員も務めた。

取締役の村上氏は行政機関で金融商品取引法の改正やフィデューシャリーデューティ関連施策の整備や、金融仲介の改善業務に携わり、外資系コンサルティングファームに転職後は大手金融機関の経営戦略・事業戦略の策定や実行支援、規制対応支援に従事。その後、フィンテックベンチャーにて全社戦略や新規事業の立案から実行に従事した経験を持っている。

「金融業界全般を見てきた二人の共通の課題が、業界におけるデータの扱いでした。蓄積されたビッグデータが戦略立案や戦略実行のために上手く使えていないと感じており、それぞれの立場でいかに状況を良くするか取り組んできました。二人が力を合わせれば、そうした壮大な課題を解決できるのではと希望を強く持ち、赤坂データを設立しました」(中西氏)。

データの利活用を目指すとなると、当然、技術力が必要になる。ビッグデータやAI、データサイエンスといったツールの利活用のど真ん中に携わってきた二人だからこそ、実力を発揮できると考えた。

「私達の仕事は、データの利活用を軸に置き、お客様の戦略から実務にまで深く入り込みながら改善を進めるコンサルティング業務です。お客様の立場に立ってアドバイスし、戦略立案にとどまらず、実行支援を行い、必要に応じて自らスクラッチで開発したツールまでをワンストップで提供しています」(中西氏)。

クライアントの課題認識は様々だが、解決策のイメージ以前に、課題の真因まで見いだされていない場合も多いという。例えば「売上のあがる効果的な営業施策を打ちたい」「ビッグデータの活用方法を見出したい」といった課題認識のある場合に、まずは議論を重ね、データ分析を通じた課題箇所の特定、明確化と認識合わせを行う。多くの場合、データの利活用に糸口を見出すことが出来るという。次に、データを切り口としたAIモデルやBIツールの構築や小型ツールのオーダーメイド開発等を通じてデータを利活用したソリューションモデルツールの構築や業務導入支援を行う、というイメージだ。

「中西は事業会社の経験が長いため、発注サイドの業務に精通していて、なおかつコンサルティングやデータサイエンティスト等の受注作業にも詳しい。私は、コンサルティングファームや事業会社の経験の他に行政官としてステークホルダーの間に入って課題を見出したり利害調整を行った経験が長く、一般的なコンサルティングファームよりも、現場に即した動きを最小人数でワンストップで進められるんです」(村上氏)。

現在はまだ小所帯の会社だが、まさに「メンバーの価値」を高く評価され、次々と案件が集まっているという。クライアントからの紹介も増えており、創業から1年余りで大手金融機関を中心に信じられないような大型受注が続いているのだ。

410711縁起の良い「上がり坂」である赤坂を社名に冠し、金融業界におけるデータ活用という壮大な課題解決に挑んでいる同社。
4107072020年2月の設立以来、1年余りの間に数々の大型案件を信頼によって勝ち取ってきた。
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次のステップを目指したい人が貴重な経験を得られる会社に

同社の強みについて中西氏に伺うと、「やり遂げる力」と即答してくれた。

「メンバーそれぞれが、これまでの実務経験を通じて『やり遂げるとはどういうことか』をしっかり経験してきたことが当社の強みだと考えています。その信念に沿って、企業の実務から戦略の改善を目指し、サービスを提供し切ることにこだわっています。加えて、クライアントファーストの仕事をしようといつも話していますね。コンサルとして『商品売り』はしたくないんです。全く当社の収益にならない他社のツールであっても、お客様のためになると考えれば導入をお勧めします。お客様のためになることを愚直に行います」(中西氏)。

営業戦略の立案だけでなく、顧客行動特性に基づく市場戦略シミュレーションツールの開発等といった案件は、専門性が求められるニッチな分野だ。しかし、根っこの部分ではどのクライアントにも共通してある課題を内包しているからこそ、業界の中の色々なお客様に対してできるだけオーダーメイドで対応し、業界全体のデータに関する技術・リテラシーの底上げもしていきたいと意気込んでいる。

「創業から1年半ほどの間であらゆる案件を手掛ける中で、ある程度アプローチの類型化ができ始めています。今後はメンバーを増やし、そこを伝承していくフェーズだと考えています」(中西氏)。

今の段階の赤坂データに入社するメリットは、こうした現場叩き上げのメンバーにより生み出されたノウハウを、直接指導の下で身に付けられることだろう。

「あらゆる業界においてデータの利活用が盛り上がりを見せる中、ある意味、独自路線で効果を出している当社のノウハウを得られるのは、特にコンサルティング思考の強い人にとっては貴重な経験になると思います」(中西氏)。

求める人物像については、「ミッションを最後までやり切るというマインドを持っている人」と中西氏。加えて、経験を生かして次のステップに上がりたいという強い意欲のある人も大歓迎だ。

「戦略を組み立てるには、金融業界やそこでの実務に精通していなくてはいけませんし、実行そのものや、実行支援のコンサル、企画業務に携わってきた人でないとうまく進められないこともあるでしょう。また、データを利活用するという意味では大量データのハンドリングの技術は当然必要になります。もちろん優れた技術があるに越したことはありませんが、はじめから巷でいうデータサイエンティスト級でなくても、ピボットテーブルで数字の集計ができるレベルでも構わなくて、ミッションをやり切るための手段としてうまく昇華し、正しく使えることこそが、我々の会社のミッションには求められます。こうした経験のうちの一つでもお持ちの方が『次のステップ』に上がるために、何か一つのことを研ぎ澄ませたい、もしくは幅を広げたい場合に、その機会が得られる場所として当社を見出してもらえたらと思いますね」(中西氏)。

410709同社は金融業界の実務を隅から隅まで知り尽くした叩き上げのメンバーが中心となり運営している。
410705得られた組織知を伝承できる体制に入ったことから拡大フェーズへと進み始めた。
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求めるのは、お客様のバリューになることをデータ分析という手段でやりたい人

働く環境として今後力を入れていくのは、過去の案件に関する経験知・組織知を学べるトレーニング・プログラムの作成だという。金融実務に関する知識や、分析やコーディングのノウハウを、一般的な書籍にあるようなものではない「実務に基づいたかたち」でプログラムとして共有していくことを考えている。金融機関で働かなければ学べないような金融マーケティングのノウハウ等も学べる環境を自前で用意するつもりだ。

社内のプログラムだけでなく、外部研修等の受講費用補助も福利厚生としてしっかり確立させていくという。勤務場所についてはフレキシブル。整体の法人契約があり、健康管理にも余念がない。データ分析業務に欠かせないPCは、好きなものを選んで支給を受けられることなども含め、「体が資本かつ、ツールも最適なものを選択して、できるだけ働きやすい環境を整えたい」と村上氏は話す。

今の体制だと手数に限界がある。良質なソリューションをもっと幅広いクライアントに提供するためには、やみくもに大きくすることはなくても、チームが組成できる程度の陣容にはしていきたいと中西氏。まさに、これからジョインする人達が、赤坂データの飛躍のカギを握るだろう。

「データを活用したコンサルティングをもっともっと推進していきますが、いわゆる『凄腕データサイエンティスト』を欲しているわけではないんです。データ分析という分野にどっぷり浸かった人にありがちな、『今話題のこういう手法を使って分析すると凄い』とか『こういう分析技術に深く精通すると界隈から一目置かれる』というようなことは、私個人として尊重したい気持ちもありますが、会社としてはあくまで二の次で、とにかく『目前のお客様の役に立てること』をやっていきたい。だから、単にデータ分析がやりたいではなく、是非ともお客様に関心を持って、お客様のバリューになることをデータ分析という手段を使ってやっていきたいという人に参画してほしいですね」(中西氏)。

410704「できるだけ働きやすい環境を整えたい」と村上氏は話す。
410719「やり遂げる力」を持った成長意欲の高い人材を募集中だ。
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企業情報

会社名 赤坂データ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
資本金 500万円
設立年月 2020年02月
代表者氏名 代表取締役社長 中西 孝雄
事業内容 データを活用して企業の業務を効率化・わかりやすくするコンサルティング、プロダクト提供サービス
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 3人
本社所在地 東京都港区赤坂9-6-30 ルイマーブル乃木坂509
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赤坂データ 株式会社資本金500万円設立年月日2020年02月従業員数3人

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