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株式会社CHINTAI

  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  • IT/Web・通信・インターネット系
  • 不動産・建設系

『CHINTAIネット』運営会社。暮らしを豊かにするメディアカンパニー

自社サービス製品あり

企業について

株式会社CHINTAIは、部屋探しのポータルサイト『CHINTAIネット』を中心に、住まい探しや暮らしを豊かにする様々な情報を提供するメディアやサービスを手がける会社だ。

CHINTAIもサービスの多角化やシナジーを目的に、一部で不動産関連事業も手がけているが、主たる姿はメディアカンパニーだ。メディア企画、制作、運用、セールス、プロモーションをトータルで手がける。クライアントは、メディアに出稿する不動産会社。同社が、メディアやサービスを通じてユーザーと不動産会社を結ぶというスキームだ。

世の中に数々の部屋探しサイトがあるなかで、同社が目指すのは、一人一人の多様な価値観やライフスタイルに合わせた提案だ。執行役員/メディアディビジョン本部長の山下悠子氏は「マスだけどOne to Oneに近い形で、お客様に寄り添った、弊社で探す意味や価値があるサービスを提供したいと考えています」と語る。

この言葉通り、CHINTAIは「Touch Your Heart」をスローガンに、心を動かすサービスを目指し、ターゲットやシチュエーション、暮らし方などに着目した様々なサイト、アプリ、Webサービスを展開しているのだ。

例えば、女性の一人暮らしを応援する物件検索サイト『Woman CHINTAI』は、エリアや価格のほか街の雰囲気、「荷物が多い」「料理をよくする」「帰りが遅い」といった生活スタイルなど、女性ならではのこだわり条件で検索できる。ほかにも、カップルや新婚など二人での部屋探し用のアプリ『ぺやさがし』などもある。

「部屋探しは重要なことなのに、人生において何度も経験できません。なので、探す側と不動産会社側には圧倒的な情報格差があります。その差をなくし、本当に自分に合うエリアや部屋を探せるようにメディアの力を発揮したいです」(山下氏)

『CHINTAIエージェント』は、情報の非対称性から生じる不便を解消したいという思いから始まった。ユーザーは何となく人気のエリアを志向し、「家賃、高いな」などと思いながら住まいを決める。片や、便利で住みやすいのに知名度が低いエリアもあり、家主さんは空室に苦慮することも。そんな各所で生じている不幸せを解決したかったのだ。

山下氏がサービスを企画し、当時、入社3年目だった若手メンバー、A氏を担当にした。彼の頑張りもあって利用者が伸び、『CHINTAIエージェント』は別会社化。山下氏は今、社長を務めている。そして、この話には続きがある。

「『CHINTAIエージェント』をやるなかで、ユーザーさんが不動産屋に行った後のフォローが手薄になっていたと改めて気づきました」(山下氏)

メディア・広告という業態特性上、送客を重視する。しかし、ユーザーにとっては、その先の対応が重要だ。『CHINTAIエージェント』を通じて交わしたたくさんのやりとりをきっかけに、担当のA氏から「ユーザーファーストな新しい不動産業をやってみよう」という声が上がったという。それが実現し、2019年6月、株式会社パーソナルエステートラボが誕生。A氏が社長になった。今、彼は、不動産仲介の現場でお客様と接している。その知見をまたフィードバックし、CHINTAIのメディアやサービスをブラッシュアップするという循環が生まれているのだ。

ただしCHINTAIは、決して「どんどん子会社を作って若手に経営経験を積ませよう」というスタンスではない。あくまでも課題に直面し、その解決方法を真摯に、かつ柔軟に探るなかで、結果的に新しいことに挑戦するチャンスが生まれるのだ。

「ほかの部署も同じです。課題があって向き合った結果、新しいことをやる。そして検証して、次につなげる。すべては地続きになっています」(山下氏)

その絶え間ないPDCAのなかで、ほかにも新しいサービスが生まれる。その一つが、不動産会社向けの業務支援システムだ。

「不動産会社さんは本当に忙しいです。お客様、管理会社、家主さんに対応しつつ、新たな物件も仕入れなくてはいけません。長時間働いている方が多く、これではお客様にいいサービスが提供できません。大事な業務に時間を割けるように、効率化するサービスを企画しています」(山下氏)

メディア・広告業は、とかく送客勝負になりがちだが、提供価値はそれだけではないはずだ。精度の高い送客とその後のフォローの最適化を軸に、現在企画・設計中だ。そこには、パーソナルエステートラボやエイブルの知見も反映される。現場を持ち、サービスを通じてユーザーの声を集め、すべてが繋がって良いサービスをつくる。これがCHINTAIの大きな強みとなっている。

「不動産賃貸仲介は新しい業界ではないので、何かをやろうとすると様々な壁もあります。壁は辛いけれど、乗り越えたときに新しい価値が生まれることが面白い。壁や課題を楽しさと捉えられる人が、当社には向いているでしょう。自走できる人に来てほしいです」(山下氏)

この業界で、壁をつき破ろうと先頭に立って進んできたのがCHINTAIだ。今も、社内ではいくつものプロジェクトが進行している。部門はシステム、メディア、マーケティングなど職種別に編成されているが、プロジェクトはそれらを横串にして、各部門からメンバーが集ってチームを組む。互いに刺激を受けながら、みんなで同じ目標を追いかけるのだ。

「みんな、部門ごとの縦割り体制より楽しそうです。今の時代は、例えばシステムの知識がないと企画もマーケティングもできないし、システムの発案でサービスを作ってもいい」(山下氏)

CHINTAIでは、職種や部門に関わらず意見しあい、互いに首を突っ込みながら、いいサービスができていく。意欲と能力のある人なら自ら切り拓いて仕事の幅を広げ、活躍できる環境だ。

「やりたい人に対して、誰もダメとは言いません。トップも『やるなら、こういう課題があるよね』とアドバイスするスタンス。それを本人が受け止め、進んでいきます」と山下氏。そのようにしてパーソナルエステートラボが生まれ、これからも様々な新しいサービスが生まれるのだろう。

社員は約150人。サービス規模に比して少数精鋭だ。やれることも、やらなければいけないことも多い。また、150人は多様な人材の集まりでもある。若手も中堅もベテランもいれば、子育て中のママさん社員もいる。『ぺやさがし』のメイン担当者もママさん社員だ。成果を出しながら、時短で17時に帰る。効率的に仕事を進めることを推奨する社風だ。

最近では、国の年次有給休暇5日間の取得義務化を受けて、5日連続して有給休暇を取った人に5万円を進呈する「有給チャレンジ5日制度」をスタート。多くの人が有意義に利用している。昇格時には、自己研鑽のために金一封も渡される。「ホノルルマラソンにチャレンジした人もいましたよ」と山下氏は笑う。多様な経験が仕事の糧になる―会社からのメッセージだ。このほかにも様々な制度やイベントがある。

「多様な社員がいますが、目指すところは一緒。特に『これはダメ』というポイントが一致していますね。お客様の嫌がることはしない。ズルはだめ。自分の仕事をちゃんとやる。マインドが一致しているから、属性はバラバラでも違和感はありません。いい環境だと思います」(山下氏)

ここで、多くの人を幸せにするメディアやサービスを作りたいという人の参画を待っている。

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企業情報

会社名

株式会社CHINTAI

業界

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > 広告・デザイン・イベント

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

不動産・建設系 > 不動産賃貸・仲介・管理

企業の特徴
自社サービス製品あり
資本金

1億円

設立年月

1992年04月

代表者氏名

代表取締役社長 奥田 倫也

事業内容

賃貸物件の空室情報提供サービス

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

154人

本社住所

東京都港区元赤坂1丁目2番7号 AKASAKA K-TOWER 10階

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