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レオス・キャピタルワークス 株式会社の企業情報

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レオス・キャピタルワークス 株式会社

「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」の3本柱で知られる、独立系の投資運用会社

金融や投資の本質を考え、日本の資本市場に新しい流れをつくる

レオス・キャピタルワークス株式会社(Rheos Capital Works Inc.)は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業を展開する会社だ。会社設立は2003年4月で、東京・丸の内に本社を置くほか、仙台と福岡、ニューヨークにもオフィスを置いている。

レオス・キャピタルワークスの特徴といえば、独自に企画・開発した投資信託「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」の3本柱だろう。これらの金融商品を通して、個人の顧客から預かった資産を、主に日本の成長企業の株式に投資することで運用している。また、投資一任契約に基づき、国内企業年金基金と海外ソブリンウェルスファンドなどを受託・運用している。

代表取締役社長を務める藤野英人氏は、野村投資顧問株式会社(現:野村アセットマネジメント株式会社)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントでの勤務経験を持つ人物。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを歩んできた。レオス・キャピタルワークスではCIO(最高投資責任者)、取締役を経て、2015年10月より現職にある。

社名の「レオス」とは、古代ギリシャ語で「流れ」という意味を持つ。日本にある人財・資本・知恵・技術などたくさんの資産(キャピタル)の「流れ」をつくる工房(ワークス)でありたい、それが、レオス・キャピタルワークスの創業からの理念だ。お金のよい流れを生みだすことは、地域経済、さらに社会の発展につながる。レオス・キャピタルワークスは投資信託という商品を通じて、投資について本当の意味での理解を促進し、「投資文化の醸成」を目指す。

同時に、常に変化し続ける資本市場の中で、新しい「流れ(レオス)」を創り出していく。定性的な情報を数値化して分析するユニークな投資手法や「足で稼ぐ」調査などを駆使し、顧客の長期的な資産形成を支援するとともに、成長企業への投資を通じて日本の未来に貢献する。

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個人投資家向け投信委託業務と、機関投資家向け投資顧問業を展開

レオス・キャピタルワークスは、投信投資顧問業として2つの業務をおこなっている。

【投資信託委託業務】は、組成した投資信託に顧客が投資し、集まった資金を国内外の株式などに投資し、その運用成果を投資額に応じて分配する仕組みの金融商品の運用をおこなう業務だ。レオス・キャピタルワークスは独自に企画・開発した投資信託を通して、預かった資産を主に日本の成長企業の株式に投資・運用。2019年7月末現在、公募ひふみシリーズ(ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金)、私募投信(レオス日本小型株ファンド:一般投資家私募)の4本を運用している。

【投資顧問業務】では、投資一任契約に基づき、国内企業年金基金と海外ソブリンウェルスファンドなどを受託し運用している。投資一任契約とは顧客から投資判断を任され、顧客に代わって資産運用をおこなう契約。レオス・キャピタルワークスはこの契約に基づき、投資資金を受託、運用する業務を展開している。

2019年4月末時点での運用資産残高は、国内外の年金基金や投資信託などを合計して8846億円に上る。設立以来、徐々に残高を伸ばし続け、特に2017年2月に「カンブリア宮殿」(テレビ東京)に取り上げられた後の、運用資産残高は飛躍的な増加をみせた。また、「R&Iファンド大賞」などたくさんの受賞歴も、運用資産の増加に寄与した。

レオス・キャピタルワークスは、「金融業界らしくない」とよく言われる。なぜなら、営業に課される利益目標やノルマがないからだ。「お金でお金を稼ぐ」のが金融、投資の世界だというイメージを持つ方も多い中で、レオス・キャピタルワークスはお金の裏側にある人の情熱や思い、叡智に目を向け、価値の本質を見ることを大切にしてきた。働くメンバーは、お金そのものの知識とともに、それ以上にお金を生み出す事業の価値の本質や、人の可能性に目を向けることを重視。そういうモチベーションで仕事に取り組んでいるため、あたたかくフレンドリーな風土が組織の特徴となった。

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柔らかなコミュニケーションのもと、常に最上を意識し社会に貢献

2019年8月時点の従業員は70名ほどで、平均年齢は38.4歳、男女比はほぼ1:1となっている。女性の役職者が全体の約20%を占めており、産休・育休の取得実績もある。

働き方はコアタイムなしのフレックスタイム制で、産前・産後休業、育児休業、子の看護休暇、育児短時間勤務制度・育児時間制度、母性健康管理のための通院休暇、妊娠中の通勤緩和・休憩の特例措置制度など、働くパパ・ママを応援する制度が手厚く整備されている。また、事前申請し許可を得た上で、副業も公認されている。

そのほかの福利厚生としては、従業員持株制度、慶弔見舞金制度、永年勤続表彰、退職金制度などがある。特に従業員持株制度は、「自身の老後に向けた資産運用」という側面を持っているのが特徴。積立額の20%が奨励金として支給されるのも魅力だ。もちろん、株主の一人になることで会社に対するオーナーシップの意識が芽生え、働くモチベーションアップにもつながっている。

さらに、資格取得補助制度、定期健康診断・人間ドック費用補助、社員紹介制度(紹介手当の支給)、保養所優待制度といった制度もある。資格取得補助制度を使って大学院に通っているメンバーもいる。このように、メンバー個人の夢や目標を理解し、業務時間の緩和など組織全体で支援する環境・文化がある。

レオス・キャピタルワークスの経営理念は、「資本市場を通じて社会に貢献します」。今回の募集では、経営理念への共感と、「レオスバリュー」を体現できる人材を求めている。「レオスバリュー」とは、
・オーナーシップ…「自分ごととして考える」こと
・一流的視座…「いつも最上を意識する」こと
・一日一笑…「柔らかなコミュニケーションをする」こと
の3つだ。年齢、性別などは問わず、自分自身で成長しようという意欲があり、オーナーシップを持って社会に貢献したい人、顧客と仲間への感謝と敬意を持ち、自発的に仕事に取り組める人、既成概念にとらわれず、新しいチャレンジを一緒に楽しめる人材を求めている。

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企業情報

会社名 レオス・キャピタルワークス 株式会社
業界 金融・保険系 >  その他金融・保険系
資本金 100百万円
設立年月 2003年04月
代表者氏名 藤野 英人
事業内容 投資運用業
投資助言・代理業
第二種金融商品取引業
従業員数 76人
本社所在地 〒100-6227
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内27F
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レオス・キャピタルワークス 株式会社資本金100百万円設立年月日2003年04月従業員数76人

「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」の3本柱で知られる、独立系の投資運用会社

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