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株式会社 BRAIN MAGICの企業情報

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株式会社 BRAIN MAGIC

プロクリエイター向け「左手デバイス」を提供する、ハードウェアスタートアップ

プロのイラストレーターが、腱鞘炎軽減のためにプロダクトを開発

株式会社BRAIN MAGIC(BRAIN MAGIC Inc.)は、プロのクリエイター向け入力型デバイス「Orbital2(オービタルツー)」を提供するハードウェアベンチャーだ。会社設立は2016年2月で、本社オフィスを東京・神田須田町に置く。2017年にクラウドファンディング「Makuake」で目標額の750%を達成し、日本国内での販売を2019年3月に開始した。

「Orbital2」は、プロのクリエイターのための左手デバイスだ。イラストレーターや映像クリエイターを中心に多くのクリエイターが利用し、「ハリーポッター」や「スターウォーズ」のコンセプトアーティストや、「レディープレイヤー1」のモーションデザイナーなど、世界の有名クリエイターも利用している。

特徴は、使用頻度の高い機能を割り当て、作業負荷を軽減できること。「ブラシ濃度変更」や「コマ送り・コマ戻し」などの作業を手を離すことなく行うことができ、(作業にもよるが)30%もの時間を削減できるという。クリエイティブ業界における入力型デバイスの中では汎用性が非常に高いことに加え、特許技術にもとづく独自機構により、プロのクリエイター向けプロダクトという域を超え、他分野でも広く利用されている。

販売方法は、法人営業や自社ECサイトなどがメイン。主な購入者は、クリエイティブ業界のイラストレーター、映像クリエイター、CGクリエイター、CADクリエイターなどだ。主要取引先には、株式会社ボーンデジタルや株式会社Tooなどがある。

代表取締役を務める神成大樹氏は、デジタルハリウッド大学院に在学中から、プロのイラストレーターやデザイナーとして活動していた。大学院でクリエイター特化型の入力機器の研究開発に取り組みつつ、ソーシャルゲームのイラストやUIなど周辺デザイン制作を手がける株式会社B.C.Membersの創業メンバーとしても活躍。2016年の大学院の成果発表会「デジコレ6」では「観客特別賞」を受賞し、同年「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2016では「ベストデペロイメント賞」「プラチナスポンサー賞」を受賞した経験を持つ。

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目指す先にあるものは、“誰もが当たり前に「Orbital2」を持っている世界”

多くのクリエイターは作業効率化のため「ショートカット」を多用するが、クリエイターの疲労についてBRAIN MAGICが研究した結果によると 、ショートカットキー入力こそが、疲労を増幅させているという結果が得られた。つまり、キーボード操作によるショートカット入力は、クリエイターにとって決して完成された入力方法ではなかったというわけだ。

BRAIN MAGICの左手デバイス「Orbital2」は、クリエイターの生産性を大幅に向上させ、身体的負荷を軽減し、クリエイティブ環境を最適化する革新的なツールだ。キーボードのキーを割り当てることができ、「倒す・回す・押す」の3操作のみで、直感的にさまざまなパラメーター調整やツール切り替えを素早く実行できる。エルゴノミクス設計により、長時間の作業にあたるクリエイターが抱える悩みの種、腱鞘炎を抑える可能性もある。

「Orbital2」は、アプリケーション使用者の習熟度に応じて反応速度を調整できるのも特徴だ。高精度なイラスト制作やプロフェッショナルフォトレタッチの現場では、エキスパート用の設定に切り替えることでプロが求める反応スピードでの対応が可能になる。また自分好みのカスタマイズも簡単にできる。

現在、BRAIN MAGICではB2BやB2C向けの販売を行っているが、今後の展開予定としてはニッチな市場獲得だけでなく、より広い市場獲得を目指していくという。具体的には、特許の活用によるクリエイティブ業界以外への進出や、世界最大級のTechイベント「CES」への出展や、クラウドファンディング「kickstarter」などを通じて、さらなる海外展開を目論む。

そのほか、クリエイター向けの新たなデータ分析ツールを開発して、クリエイターの作業分析を事業化していく予定。さらに、サブスクリプションモデルによるクリエイター向け新規サービスを開発する構想もある。目指すのは、“誰もが当たり前に「Orbital2」を持っている世界”だ。

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「創造しながら自主的に行動できるエンジニア」を目指せる職場

同社のメンバーはほとんどが中途入社で、女性社員も活躍している。組織はフラットで、映像クリエイター、インフラエンジニア、AIエンジニア、法人営業、コンテンツ・イベントディレクター、マーケターなど多種多様なメンバーが集結。一人ひとりが責任感を持ち、「クリエイティブを加速させるために価値あるものを提供しよう」という一心で仕事にあたっている。

休みは土日祝休みの完全週休2日制で、年末年始休暇、夏季休暇などはもちろん、年次有給休暇、慶弔休暇の制度もある。主な福利厚生は、各種社会保険完備、家賃補助制度など。要望があれば他の制度も検討していく。仕事もプライベートも全力投球し、“夢を叶えるプロセスを楽しみたい”と考える人には働きやすい環境だ。

BRAIN MAGICのアプリケーションエンジニアは、「Orbital2」のアプリケーション開発や、今後の展開におけるフロントエンド開発を担当する。Windows/macOSで動作するデスクトップアプリケーションの機能開発や新しいフレームワークの開発、また、ユーザーのフィードバックなどにもとづいた、機能およびUI/UXの改善に携わる予定だ。

今回の採用では、性別や学歴、資格の指定はない。求める人物像は、新しい技術を積極的に自主学習できる人、物事にコツコツと取り組める人、主体性をもち最後までやりきれる人。これまでのスキルや経験を活かして活躍したい人だけでなく、「応募要件を満たしていないかも…」と感じる若手人材も、意欲的にスキルアップに取り組むことで成長できる環境である。

BRAIN MAGICは、ミッションとして「Creating Re-Creation(創造性の再構築)」という言葉を掲げている。テクノロジーの力で世界のクリエイティブを加速させることを考えながら、新しい技術を積極的に学習し、主体性を持って行動することを行動指針としている。会社のビジョンやミッションを達成するため、一人ひとりが現在と今後において何をすべきかを意識し、世界をあっと言わせるプロダクトやサービス開発に取り組む、そんな熱い風土がある。

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企業情報

会社名 株式会社 BRAIN MAGIC
業界 製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 7,007万円
設立年月 2016年02月
代表者氏名 代表取締役 神成 大樹
事業内容 クリエイター向け最新型入力デバイス「Orbital2(オービタルツー)」の開発・提供
主要株主 神成 大樹
株式会社ウィルグループ
イノベーション・エンジン株式会社
デジタルハリウッド株式会社
株式会社ABBALab
その他
主要取引先 加賀電子株式会社
加賀ソルネット株式会社 EMカンパニー
株式会社Too
株式会社ボーンデジタル
その他
従業員数 5人
本社所在地 東京都千代田区神田須田町1-26 高野ビル 7F
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株式会社 BRAIN MAGIC資本金7,007万円設立年月日2016年02月従業員数5人

プロクリエイター向け「左手デバイス」を提供する、ハードウェアスタートアップ

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