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株式会社 アジアピクチャーズエンタテインメントの企業情報

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株式会社 アジアピクチャーズエンタテインメント

“ワン・アジア、ワン・コンテンツ”の精神でアジアを繋ぐ映画ベンチャー

唯一無二の映画プロデュース/法人向け動画制作ビジネスを展開

“ワン・アジア、ワン・コンテンツ”をスローガンに掲げる映画プロデュース・配給宣伝事業や、法人向け動画制作事業を手がけている、株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント。唯一無二の独自性で勝負している映像ベンチャーだ。

まず、主力の映画プロデュース・配給宣伝事業。アジア全域をフィールドに定め、恋愛物を中心に、国情や国民性を超越した価値観の映画によって、アジアを1つにしようというコンセプトにこだわっている。

「映画ベンチャーとして、大手と同じことをしても勝負になりません。我々は、大手が手を出さないアジア各国との合作や劇場公開に特化する独自性を打ち出して勝負しています」(代表取締役CEO・上野由洋氏)

特に中国の映画市場は急成長しており、アメリカと並ぶまでになった。それ以外の各国の市場も伸び盛りの状況にある。「国内でヒットした日本映画を国内だけに止めておくのはもったいない。それをアジアに広めるのも当社のミッション」と上野氏。

タイトルとしては、ものまねタレントのコロッケが本名の滝川広志として初主演に挑んだ『ゆずりは』(2019年6月16日公開)や、話題作「猟奇的な彼女」のメガホンを取った韓国の巨匠クァク・ジョエン監督・脚本による日韓合作映画『風の色』(2018年1月公開)、アジアで一大ムーブメントを起こした累計発行部数3500万部 No.1ラブコメディ『イタズラなKiss』3部作といった作品の製作を手がけている。

2019年7月現在、日本の著名少女マンガを原作とする映画を台湾と、またアニメ作品を中国と合作中だ。配給・宣伝においては、他社製作による「旅猫リポート」や「君の膵臓が食べたい」のアニメ版の中国における劇場公開などに携わった経験も。

さらに次の柱として力を入れ始めたのが、企業や学校、団体など法人向けの動画制作事業。テレビやネットCM、製品・サービス紹介、会社案内、デジタルサイネージ、リクルーティング、IR、マニュアルなど多様な動画を手がけていく。5G時代を迎え、動画が活用されるインフラが一気にグレードアップすることで「インターネットが普及した時にホームページを持たない事業者が信用されなくなったように、動画で情報公開しない事業者は信用されない時代が来る」と上野氏は参入の狙いを語る。

同事業においても、数ある同業者と同じことはしない。上野氏は前職でテレビ局の報道記者を務めた経歴の持ち主。例えば、企業紹介動画は、企業の確認や意向を一切加えず、第三者としての目線で製作し、「良ければ使ってもらう」というスタンスを取る。これにより、当事者の脚色や恣意的な編集を排除し、見る者に真の実像を伝えるというインパクトを狙うのだ。

「映画製作を手がけている元・報道記者は私しかいないと思います。したがって、この両方の視点から動画を制作できる、唯一無二の存在であると自負しています。こうした動画の真価を理解していただけるクライアントに絞って、営業展開していきます」(上野氏)

300475代表取締役CEO・上野由洋氏
「上野由洋」で検索してみてください。
仕事内容やTBSの出演番組等が出てきます。
306810東京国際映画祭
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代表者が元・テレビ局報道記者で、“Give & Give”精神の持ち主である強み

上野氏は大学卒業後、毎日放送に入社する(インタビュータブ参照)。報道局に配属され、記者として警察などを担当。東日本大震災の際は、南三陸町を1年間密着取材してドキュメンタリー映画を製作し、高く評価された。その後、営業局に異動し「情熱大陸」などの番組の営業に携わる。

また、以前から著名映画評論家であった故・水野晴郎氏が設立した映画制作会社をボランティアで手伝っていた。営業に転じて自由が利かない環境からの独立を決心した上野氏は、2014年、水野氏の会社の経営権を入手する形でアジアピクチャーズエンタテインメントを設立する。

アジア市場に着目したのは、アジアの国々を取材して、人々が向上心を持って前向きに努力する姿に惹かれたから。「日本が失いかけているポジティブさが好きになった」と上野氏。

「国境は政治的な存在であり、映画や音楽、文学などのコンテンツには無関係です。かつて日本に“韓流ブーム”が起きた時は、政治的なことは一切関係なく、多くの日本人が韓国の文化を受け入れたわけです。そのように、国同士を1つに繋げられるのはエンタテインメントぐらいではないでしょうか。1つのコンテンツを通じて、アジアの人々を笑わせ、泣かせ、感動させる輪を広げる。私が会社を引き継いでやろうと考えた背景には、そんな思いがありました」(上野氏)

しかも、アジア市場に日本の大手映画会社は手を出さないという事情もあった。その背景について、上野氏は次のように説明する。
「日本の映画市場は興行収入で2000億円ほどという世界第3位の規模。約40年間、この規模で推移しています。恵まれた市場があるので、海外に打って出る必要性があまり感じられないのではないでしょうか。大手映画会社では海外部門は存在していても、エース級の人材は投じないでしょう。アジアと交渉するのは担当者で、しかも異動などですぐ代わります。ところが、我々は代表の私が永続的に対応します。相手として、どちらと組みたいかは明白なのではないでしょうか」(上野氏)

さらに、上野氏は人に対するスタンスとして“Give & Give”をモットーとしている。
「例えば、中国の取引先が『家族が日本で観光を楽しみたいと言っている』という話を聞けば、そのお手伝いをします。大切な人が困っていたら、助けるのは当たり前だからです。本心ですが、見返りを求めているわけではありません。こちらがやりたくてしていることだからです」

結果的に取引先や関係者から信頼され、ビジネスを円滑に進められているのはいうまでもない。こうして同社はアジアの映画市場における最強のアドバンテージを持つ存在となったのだ。

しかし、世界最大の映画市場を誇っていたアメリカを猛追し、ほぼ並んだとされる中国市場は、2025年には2兆円の規模にまで発展するともいわれている。これから進出を図る日本の映画会社も出てくるだろう。
「レッドオーシャンになったとしても、その色は海の表面だけ。深海に潜れば実は青いのです。当社は、他のどの会社も潜れないような深海で勝負します」と上野氏は力を込める。

加えて、2019年から本格的に取り組み始めた法人向け動画制作事業も、人材を強化し“深海に潜って”独自の事業に育てていく構えだ。

300846法人向け動画制作事業は、同社にしかできない、報道と映画の制作ノウハウを合体させる手法で差別化を図っているという。
300474エンタテインメントの持つ可能性を信じ、アジアにビジネスのフィールドを広げている。
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「社員がやりたいことをやりたいようにやってもらう」ことに徹する風土

組織風土づくりの基本スタンスは、「社員がやりたいことをやりたいようにやってもらう」に徹すること。その根底には、「『好きこそものの上手なれ』というが、夢中になってやる仕事は最高のパフォーマンスをもたらす」という上野氏の考えがある。

まず、働き方。同社では、個々の社員が最高のパフォーマンスを発揮することを前提として、“フルフレックス、フルリモート勤務OK”だ。業務内容が自分の志向に合わなければ、即座に配置転換に対応する。「配置転換して、別人のように活躍し始めた社員もいる」と上野氏。

その上で、結果を出した社員には処遇で応える。同社の給与体系は、当月末締め・当月末払い。その月に成果を挙げれば、その月のうちに昇給するという極めてユニークな制度だ。さらに、特別な成果を上げた際はその時点で臨時賞与を支給する。

「普通の会社の昇給は年1~2回、ボーナスは6月と12月ですが、そんなに待っていられないと思うのです。結果を出したその時にきちんと評価してほしいと思うのではないでしょうか。当社には、半年間で3回も昇給した人がいるほどです」(上野氏)

そして、毎年4月、全員は必ず1%以上昇給する。
「去年よりも今年、今年よりも来年、成長していくことがこの会社で働く希望の源泉であり、求心力になっているからです。これは経営者として死守します」(上野氏)

一方、結果を出せなかった場合にも降給は一切行わない。その理由を上野氏は次のように説明する。
「社員が結果を出せないのは、私の責任だからです。結果を出せると判断して採用した人が結果を出せないのは、結果を出せるような環境を提供できなかったから。ですから、その場合は私がマンツーマンで指導するなどして必死にリカバーします」(上野氏)

そういった社員と同行し、適材“非”適所となっていることに気づき、配置転換して急激に結果を出すようになった例もあるという。「自分の責任であったことが明白だった」と上野氏。

社員が活躍するためなら、出資して会社を設立させ、経営を任せるケースもある。だからこそ、全員が経営者の意識を持ち、自ら率先して動く集団となっているという。
「社員にはどんなことでも話してもらい、心の中に不満をためる必然性を排除する。それが経営者の仕事だと思っています」(上野氏)

そんな同社が求める人材像について、上野氏は次のように話す。
「まず、笑顔になれるいい人であること。どれだけ優秀でもいい人でなければ採用しません。そして、仕事が好きな人ですね」
ここまで社員の主体性を尊重している企業もそうはないだろう。同社の募集は見逃せないはずだ。

300469同社は「フルフレックス・フルリモート」での勤務を可能に。さらに、社員のパフォーマンスを高めるために使用する機器は自ら選べるという。
300838仕事を生き生きと出来る人、楽しみながら成長したい人にとっては、同社は非常に魅力的な環境となるだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 アジアピクチャーズエンタテインメント
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 4820万円
売上(3年分)
2018年 月 期
70億
設立年月 2013年10月
代表者氏名 代表取締役 上野 由洋
事業内容 ■映画製作&配給宣伝事業
■スクール事業関連付帯事業
■映画宣伝配給の請負、プロダクション事業
■日本語教育システム”DIG”開発
■映画祭・映画賞などのイベント企画・実施
■主事業から派生するコンテンツ制作事業
■不動産売買業
■システム開発
■その他関連付帯事業
従業員数 60人
本社所在地 東京都港区芝浦2-14-13 加瀬ビル161 4F
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株式会社 アジアピクチャーズエンタテインメント資本金4820万円設立年月日2013年10月従業員数60人

“ワン・アジア、ワン・コンテンツ”の精神でアジアを繋ぐ映画ベンチャー

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