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MI-Aid 株式会社の企業情報

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MI-Aid 株式会社

中小規模の医療機関のシステムをサポート。医療の質の向上に貢献できる仕事!

ベンダーフリーの立場で医療機器やシステムの最適化を支援。自社製品も開発!

病院内システムの運用サポートや導入支援、システム開発を手がけている、MI-Aid株式会社。同社は、専任の情報システム担当者や医療機器購買担当者がいない100床以下の中小規模の病院やクリニックに特化して、業務委託の形で当該業務の代行サービスを行うことを主なミッションとしている。それに付随する形で、必要となるシステム開発を請け負う場合もあり、その発展形として、初の自社製品となる「簡易オーダリングシステム」を開発し、目下数病院にテスト導入中だ。

中小規模の病院やクリニックでも院内システムは利用するものの、専任者を置くほどの業務量はない場合がほとんど。そこで、必要な時に訪問し必要な業務を行う形で、関東地方を中心に点在する約60施設の顧客を巡回している。大阪にも拠点を置いて、同地の顧客に対応しているという。

目下の主要業務は電子カルテシステムや画像管理システムなどの新規導入やメンテナンス、リプレイス。当該製品は複数のメーカーがリリースしているが、医療機関のドクターや事務職には専門知識が不足していて、自施設にどういった製品やシステムが適しているのかがわからない場合が多い。そこで、ベンダーフリーの立場である同社が、施設側の立場で“購買代行”を行うというビジネスを行っているというわけだ。

「当社では、あらゆる当該製品の情報や当該医療機関内の業務の流れなどの知識があることにより、最適な製品やシステムの選定や、メーカーとの交渉、メーカーと協働しての導入作業、保守管理が可能です。当社のようなプレーヤーは、ほかに聞いたことはありません」と代表取締役の小島誠氏は説明する。

自社製品の「簡易オーダリングシステム」とは、X線装置やCT/MRIなどの検査機器と、電子カルテシステムを接続する製品。電子カルテシステムの中には、必要な諸検査の予約を入力できるものがある。その予約情報を当該機器に接続させるには、別途「オーダリングシステム」を導入し、患者のIDを検査装置に伝送する必要があるが、大病院でも使える高機能で高価格な製品しかないのが実情だ。したがって、中小規模の病院やクリニックでは、いまだに紙で予約の運用をしているところが少なくない。そこで同社は、「ものづくり補助金」に応募、採択された資金で当該ユーザーが必要とする機能だけに絞った簡易型を開発した。
「目下、ニーズを寄せてくれた3院のお客さまに導入し、テスト運用しているところです。今後、改良を重ねて本格的に広げていきます」と小島氏は意気込む。

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中小規模の病院に深く入り込み、システムの運用や導入のサポートを手がけている同社。自社サービスの開発もスタートしたという。
254767代表取締役 小島 誠氏
前職での経験を活かし、2007年に同社を設立。それ以来、同社の成長を牽引してきた。
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“縁の下の力持ち”として顧客の中に深く入り込み、医療現場を支える!

小島氏は以前、大手医療機器メーカーのフィールドエンジニアとして、ユーザーである医療機関を巡回し、導入やメンテナンスなどを手がけていた。その時に、中小規模の病院やクリニックの現場から、現在の同社業務のニーズが寄せられた。

「今、医療機関に電子化の波が押し寄せていますが、専門外のドクターや事務職員が追いつくのは大変です。しかも、メーカーの担当者は自社に好都合のことしか言いませんから、どのメーカーの製品がいいのかもよく分からないのです。私は当時、お客さまといろいろ話しながらニーズを確認し、作業をしていました。すると、あるお客さまから『当院のシステム関連の業務をすべて任せるので、やってくれないか』と要請されたのです。一つの施設の業務だけでは食べていくことはできないだろうが、同じような悩みを持っている病院はたくさんあるはずだと。私自身も、他社の製品のほうがいいのに自分の会社の製品しか扱えないことは、真の顧客サービスになっていないとの問題意識がありました。そこで、独立して当社を創業することに決めたのです」(小島氏)

ベンダーフリーの立場になると、本当にユーザーのためになる製品やシステムの導入をサポートすることができることを実感。
「医療現場には様々な電子機器が導入されていますが、それらを巡って“隙間”がたくさん存在しているのです。その隙間を埋めることで、医療現場がスムーズに動くことができます。中小規模の病院やクリニックのそんな隙間を埋めようとする、まさに隙間の業態は当社ぐらいのもの。お客さまの中に深く入り込み、信頼いただいて、カギまでお預かりしているところもあるほど。当社はいわば“縁の下の力持ち”的な存在ですが、お客さまの医療現場を支え、間違いなく医療の質の向上に貢献していると自負しています」(小島氏)

254774専門知識を豊富に持った先輩社員がいるため、OJTにて様々なことを学べる環境であることも同社の魅力。
254766現在は代表の小島氏を含め、5人のメンバーで運営をしているという同社。現在のタイミングでジョインすればコアメンバーとして幅広く業務に関わることができるだろう。
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“直行直帰”や“在宅勤務”によるフルリモートワークという働き方。チーム力がカギ!

同社のメンバーは5名で、うち2名が大阪の拠点を担当している。メンバーは、小島氏のような医療機器メーカー出身者や、以前医療機関で電子カルテの運用を担当していた者が集う、専門知識やスキルを備えた少数精鋭のプロフェッショナル集団。業務柄、フィールドエンジニアは客先に直行直帰するスタイルだ。また、エンジニアには在宅などのリモートワークを全面的に認めている。

「コミュニケーションはメールや電話、グループウェアを利用していますが、満足はしていません。これから会社をスケールさせていく段階にありますので、この『Green』で迎えるメンバーにも、ぜひ意見やいい方法を提案してほしいと期待しています」と小島氏は呼びかける。

同社では、医療業界の未経験者も歓迎するスタンス。プロフェッショナルぞろいにより、先輩に同行してもらい、業務を一緒にする中で専門知識を教え、OJTにて育成をしていくスタイルだ。問題解決は1人に任せるのではなく、チームで対応するスタンスだ。

風土づくりにおいては、組織が大きくなっても階層をできるだけ少なくし、フラットな状態を維持する考え。
「風通しのいい組織にしたいと考えています。ですから、私も『社長』ではなく『小島さん』と呼んでもらうようにしています」(小島氏)

求める人材像は、前述のとおり積極的に意見を出し、顧客やメンバーと建設的なコミュニケーションが取れる人。フィールドエンジニアは、フットワークの良さや顧客の立場に立って誠実に対応できること、エンジニアは柔軟な発想や新しい知識を前向きに吸収できることも重視する。
「エンジニアは、育児などで在宅勤務しかできない女性も大歓迎です!」と小島氏。

顧客である医療機関に対して、自分のITスキルや知識を生かすサポートを通じて、医療の質の向上に貢献できる仕事。大きなやりがいを感じられるに違いない。

254772同社ではフルリモートワークも可能なため、女性でも問題なく働ける環境がある。育児もあるが、仕事もしたいという人にはぴったりだろう。
254771在宅勤務やリモートワーク可の同社ではあるが、社員同士の仲は良い。フランクなコミュニケーションもある穏やかな関係性だ。
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企業情報

会社名 MI-Aid 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
設立年月 2007年04月
代表者氏名 代表取締役 小島 誠
事業内容 医用機器・検査機器・コンピューター等機器保守サービス、販売・コンピュータソフトウェア、ハードウェア開発
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 医療機関、動物病院、他
従業員数 5人
本社所在地 茨城県ひたちなか市新光町38 ひたちなかテクノセンター
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MI-Aid 株式会社資本金設立年月日2007年04月従業員数5人

中小規模の医療機関のシステムをサポート。医療の質の向上に貢献できる仕事!

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