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株式会社 ミナコーポレーションの企業情報

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株式会社 ミナコーポレーション

「カワイイ」「欲しい」を自分で作る。雑貨・スマホケースのパイオニア。

ネット通販でトップクラス。手帳型スマホケースをハンドメイドで。

株式会社ミナコーポレーションは、ハンドメイドのオリジナルスマホケースを製造販売する会社だ。大阪府寝屋川市に拠点を置き、企画から製造、販売までワンストップで手がけている。販売チャネルはインターネット通販に特化し、自社サイトの他、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Wowma!にて「ミナショップ」ブランドを展開している。これらECサイトの企画・制作・運営も全て内製で行っている。

現在(2018年6月)、ネットショップのみならず家電量販店やケータイショップには様々な種類のスマホケースが販売されているが、同社の特徴は手帳型ケースをメインに女性向けに特化したデザインを揃え、ユーザーの要望に合わせ手作業でカスタマイズして提供している点にある。実は手帳型スマホケースを国内で初めて製造・販売したのは同社である。以降、パイオニアとして市場を牽引し続けてきた。2店舗を運営する楽天市場では、デコレーションを施したオリジナルの手帳型スマホケースの分野で常にトップ10圏内にランクイン(2016年には1位獲得)。3000万点以上出品される中でナンバー1を獲得した商品は多数ある。

ユーザーの満足度も高い。リピーター率が10%未満というスマホケース市場だが、同社の場合3ヶ月1回の頻度で購入するヘビーユーザーが約2割に上るという。

「TPOに合わせてバッグを持ち替える感覚でスマホケースを買い換える女性のニーズは少なくありません。またそのようなヘビーユーザーだけではなく、機種変更まで大事にお使いになられるお客様にも繰り返しお買い求めいただいています」(森下氏)

ミナショップのユーザー層は10代の若年層から50代まで実に幅広い。平均単価は3,500~4,000円ぐらいだが、30~50代には20,000円以上するような高価格帯もよく売れるという。人気の理由には約600点流通するスマートフォン全機種に対応していること、女性の物欲を刺激するデザインやオプションなどのアイデアが挙げられるだろう。ベースとなる手帳型ケースのデザインは代表取締役・森下美菜氏を含めた企画スタッフを中心に、従業員全員でアイデアを出し合って決める。「想いを形に」をコンセプトとして、自分が持ちたいと思うイメージを持ち寄り、ブラッシュアップして形にしている。
 
しかしリピート率を高める最大の要因は、社内一貫生産によってもたらされる品質の高さにある。同社の手帳型スマホケースには他社が真似出来ないほどの重厚なデコレーションが施されているが、そこで使われている細かな部材はなかなか剥がれ落ちないようしっかりと加工されている。バッグの中やポケットの出し入れを繰り返しても2年間は十分に使える。

「楽天市場で上位にランキングされているとはいえ認知度はまだまだ。“スマホケースならミナショップ”と言われるところまで認知度を高めていきたいと考えています。そのために今後はマスコミへの露出を含めブランディングに力を入れていく計画です。また現在は、海外展開も始めている。品揃えも雑貨にまで広げ、シャネルのような世界に影響を与えるブランドへと育てることが目標です」(森下氏)

242474同社はハンドメイドのオリジナルスマホケースを製造販売する会社だ。
243908“スマホケースならミナショップ”と言われるべく、今後はマスコミへの露出を含めブランディングに力を入れていく計画だ。代表:森下美菜
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欲しいものがなければ自分で作る。パイオニアとして市場をリード

森下氏がインターネットでビジネスを始めたのは2012年。まだ大学在学中のことである。起業家の家系に育ったことが影響してか独立精神と好奇心が旺盛だったという森下氏。大学生の頃にインターネットの面白さに目覚め、ネットオークションで洋服や雑貨の販売をスタートさせた後にオリジナル雑貨も扱い始めた。

「もともとカワイイ物がすごく好きでしたが、国内には自分が欲しいと思う物がなかったので、自分で作ってみようと思ったのがきっかけでした」(森下氏)
 
幼少期からヨーロッパなどの海外に出向き、現地の人々と触れあう機会が多かったという。中学生になってからはホームステイも体験し、高校、大学では英語を専攻した。そこでグローバルな感性を育んできたことがビジネスの方向性を決めたようだ。

スマホケースを取り扱い始めたのは2014年。海外に出かけた際に見つけた革製のスマホケースをアレンジして開発したのが手帳型スマホケースだ。当時、国内ではスマートフォンユーザーが爆発的に増え、iPhoneだけではなくAndroidの機種も国内外のメーカーが開発を競っていた時期だが、スマホケースはハードケース一辺倒で飾りっ気のないデザインばかり。しかもiPhoneに限定して開発をするアクセサリーメーカーが主流だった。周りの女性たちの声を聞き、女性好みのデザインのスマホケースがあれば爆発的にヒットするという確信を持っていた森下氏は、日本に戻ると早速製造元を探して手帳型スマホケースの生産を依頼。そして販売をスタートすると予想以上の成果が出た。そこで対応機種を広げ、従業員を雇い、自社生産へとシフトしていった。

「大手は効率を求め、最もシェアの高いiPhoneユーザーにターゲットを絞りますが、弊社がそこで勝負をしても勝てません。そこで女性が欲しがるカワイイデザインを幅広く揃え、お客様のご要望に合わせてカスタマイズできるビジネスモデルを考えました。全機種対応も当初から目指していました」(森下氏)
 
15坪ほどのスペースからスタートし、3ヶ月後には手狭となり30坪ほどのオフィスに移転。さらに3ヶ月後には同規模のスペースを借り2拠点体制となり、スマホケースの販売を始めた2年目には法人化を果たしている。ミナショップの成功により後追いするショップも急激に増えたが、同社は追随を許さずに成長を続け、2017年7月には「2020年までに大阪から3社の上場企業を生み出すことを目指す」とする大阪府ベンチャー企業成長プロジェクト『Booming!3.0』の支援対象企業に選定されるなど、第三者機関からビジネスモデルや成長性を認められるようになった。

2018年4月には現在地に100坪のオフィスを構えて移転。従業員数も30名にまで増やし、製造、カスタマーサポート、企画開発の3部門体制で事業を行っている。現在、それらの全部門を森下氏がマネジメントしている状態だが、同社が掲げる将来のビジョンを達成していくには、権限委譲が課題となる。森下氏としては特に企画開発部門を強化し、その中から才能ある人材を部門のトップに登用したい考えである。

2434222店舗を運営する楽天市場では、デコレーションを施したオリジナルの手帳型スマホケースの分野で常にトップ10圏内にランクイン。
243452「2020年までに大阪から3社の上場企業を生み出すことを目指す」とする大阪府ベンチャー企業成長プロジェクト『Booming!3.0』の支援対象企業に選定され、注目を浴びている。
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「想いを形に」。いつも元気に奇抜にやっていきたい。

「今後もニッチなマーケットを押さえていければ、現在の10倍ぐらいの業績を達成することは難しくないと考えています。そのためには新しい若い世代の力が必要です。若くて感性の豊かなクリエーターを仲間として迎えたい。弊社では毎月海外出張し、ヨーロッパやアメリカにも出向き、ショップやテキスタイルメーカーでトレンド情報を把握しており、出来ればそのような視察旅行にも同行していただきたいと考えています」(森下氏)

現在同社が求めているのはファッションに興味を持ち、奇抜なアイデアやとがった物を作りたいという指向を持ったクリエーターだ。同社が掲げるミッションやコアバリュー、カルチャーを共有できるならば、たとえ世間一般の感覚で“変人”と呼ばれるような人物でも一向に構わないと言う。

「私たちの使命は“笑顔が広がるきっかけを作る”。それはいわば“トキメキスイッチ”を作ることです。まだまだ世の中に出ていないものは沢山あると思うので、ひらめきを大事にし、いつも元気に奇抜な物作りをしていきたいと考えています」 (森下氏)

またこのようなビジョンを実現する上で森下氏が大事にしていることは次の通りだ。

「まず責任を持つことです。そしてお客様を第一としてサービスとクオリティの向上に努めます。また謙虚に協調的で礼儀正しくなければ人間としても成長が見込めません。さらに失敗から学ぶことも大切です。間違いはありますが、そこから学んで新しい価値を生み出せるならそれは失敗ではありません。ネガティブさはみんなに感染してしまいますが、常に楽しく、ポジティブにしていれば生活もライフスタイルも全てうまく行くというのが私たちの考えです」(森下氏)

採用の際に大事にしていることは「情熱」である。自分の中にやりたいことを持ち、自分自身で発火して燃え上がることが出来る。そういう人じゃなければ個人としても成長しないし、会社にとってもプラスにはならないと考えている。

「話す言葉、歩く姿でわかりますよね。いつも元気に明るく活発にやっている人はこちらも見ていてエネルギーをもらえます」(森下氏)

たまたまではあるが同社の従業員は全員が女性。年代は20代から40代まで幅広い。共通するのは「自分が欲しいカワイイ物を作りたい」という情熱である。

女性中心の組織であり子供を持つ従業員も少なくないため、個々のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整するなど柔軟に対応している。そのような配慮もあり出産以外の理由で退職者は1人も出していない。また年齢や立場にこだわらず、お互いに思っていることは伝えるようにしていることも風通しの良い職場作りにつながっているのである。

現在、同社では海外コレクションで活躍するデザイナーとのコラボ企画なども進行中とのこと。先に紹介した海外への調査旅行も含め、ミナコーポレーション社は世界のトレンドや先進的なファッションに触れながら働く機会に恵まれた会社だ。自分のクリエイティビティを磨き、より奇抜に自分の想いを表現したいという情熱を持つ人にはぜひチャレンジして欲しい会社である。

243460「一人ひとりの成長を心から願う。」この決意を持って採用に取り組んでいます。
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企業情報

会社名 株式会社 ミナコーポレーション
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
設立年月 2015年05月
代表者氏名 森下美菜
事業内容 スマホケース・雑貨・アクセサリー企画・開発・製造・販売までのワンストップ。
従業員数 30人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 大阪府寝屋川市秦町39-13
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株式会社 ミナコーポレーション資本金設立年月日2015年05月従業員数30人

「カワイイ」「欲しい」を自分で作る。雑貨・スマホケースのパイオニア。

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