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合同会社 reviveの企業情報

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合同会社 revive

企業の再生と成長を支援!ファイナンシャルソリューションのエキスパート

「金儲けは目的ではなく手段である」この言葉の意味するところとは?

合同会社reviveは、企業のファイナンシャルソリューションを手がける2015年設立のベンチャー会社だ。具体的には、多様な手法があるM&Aにおいて、買収や合併、分割、事業譲渡など企業のステージや成長戦略に応じた提案を行うアドバイザリー事業の他、企業再生支援、資金調達スキームの検討を行うファイナンス支援、ベンチャー企業に対する自己資金投資(プリンシパル・インベストメント)などを行っている。HP制作などの ITソリューション事業も同時に展開。好調な業績を背景に、さらなる事業拡大を目指す。

創業者である代表社員の西尾 昌樹氏は、事業者向け融資を扱う金融機関で法人営業としてキャリアを積んできた人物。入社後ほどなくして営業職としての実力を開花させ、全国ナンバーワンの売上を記録した。その実績を評価され、25歳で東京支店長に任命された。輝かしい経歴だが、当人はいたって自然体で威圧感を感じさせない人柄。率直で歯切れの良い物言いはバイタリティに溢れ、場を明るくする。トーク力に触れると、「いや、しゃべりが上手い人が必ずトップになるとは限らないですよ。それよりも大事なのは、"人の倍やること"と、"人と違うことをする"。この2つを実直にやり続けられるかどうかだけなんです」と、トップセールスになるための心得をにこやかに語ってくれた。

その後、様々な金融サービスを提供し、企業買収を行っていく中で西尾氏は、自分の意志で自由に仕事をしたいと新たに会社を起こす決意する。株式会社ではなく合同会社にした理由も、自由度の高い経営体制にしたいという思いの表れだ。

さらに西尾氏は、お金に関しても「金儲けは目的ではなく、あくまでも手段である」という確固たる信念を持っている。金銭的な成功を目指す起業家は多い。一方で、社会貢献を理念に掲げる起業家も多い。ある者はITテクノロジーで社会の課題解決をしたいといい、ある者は自社サービスで消費者の役に立ちたいという。アプローチや表現の手法は様々で、各々が理念に沿って事業を進めている。その中にあり、西尾氏は社会貢献といった耳触りの良いフレーズを一切使わずに、包み隠さずお金のことを口にする。多く稼ぎたいし、社員にも多額の報酬を支払いたいと率直に話している。

「資産があれば、次の選択肢が広がるしモチベーションも上がる。そもそも自分に余裕がないと、人助けもできないでしょう?」と、西尾氏。極めて現実的で地に足のついた考え方だと言える。理想を語らず、実利を追及するスタイルなのだ。

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買収企業での経営者経験と多額のインセンティブを得られる可能性に魅力

西尾氏の経歴と法人向けファイナンシャルソリューションという事業内容を考えると、かなりのエキスパートを求めているように見えるが、どうなのだろうか。
「もちろん、金融業界での経験や知識が豊富な方は歓迎です。しかし、財務や数字のことは勉強すればわかるし、誰でもできる分野です。ですから、もし金融の知識が乏しいとしても、インセンティブで儲けたい!とか、経営を実践で学びたい!というような、元気でガッツがある人にぜひ来てもらいたいですね」(西尾氏)

会社経営にまつわる実務経験ではかなり良い機会を提供できると、西尾氏は自信を覗かせる。
「社員には、自分の資産管理会社としてプライベートカンパニーを設立し、擬似的に経営者経験を積んでもらうつもりです。その後に当社が買収する企業にトップとして送り込み、経営者として実務経験を積んでもらうことを考えています。買収企業のバリューアップにコミットしてもらうため、最初にインセンティブとして買収企業の株式の一部をあげるつもりです。ノーリスクで経営者になれて、さらに資金も提供してもらい、キャピタルゲインももらえるってかなりメリットがあると思うんですけれど、どうですか?」(西尾氏)

節税や経費の有効活用等の企業経営を、疑似的ではあるが経営者として実践で学んでもらおうという意図なのだ。その経験を通して、自身の視野や企業トップとの人脈を広げたり、M&Aにおける「目利き力」の向上を図ったり、実際に企業買収を行うということが可能だ。同社で経験できるダイナミックな仕事は枚挙にいとまがない。自身のキャリアに、大いにプラスになるだろう。

西尾氏が目指しているのは、社員が経営者経験を積みながら資産形成ができる会社だ。取り組んだ仕事の評価が、金銭面と最大限リンクするようにしたいという。

「副業するより、当社の買収する企業で経営者になり、プライベートカンパニーを活用し、資産形成した方がいい。そんな新しい形の働き方を提供します。3年以内に当社社員の可処分所得の最低年収を1,000万円にしたいと考えています」(西尾氏)
平均ではなく、手取りが最低でも1,000万円の会社を目指すというのだ。額面にしたら1,500万円ほどということになる。西尾氏のお金観やビジネス論に共感したならば、この額を見て心が沸き立つに違いない。

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社員には使われる立場ではなく使う立場になって欲しい。自己判断と自己裁量が仕事のベース

現在、同社の主軸はM&Aアドバイザリー事業だが、今後はプライベート・エクイティ(未上場企業の買収)領域を拡げていきたいという。成長が見込める企業だったならば、自社で買収することも大いにあり得る。

「自分の興味がある業種・業態の会社を見つけてきて、そこが買うに値する企業ならば、お金を出して買いますよ。そういう面白さも体感できるでしょう。そして、自分がそこの経営者になればいい。リスクを負わずに起業できるメリットは大きいでしょう」(西尾氏)

西尾氏が社員に望む姿は、使われる人間ではなく資金力をもって会社の経営層に入り、動かしていく立場。自分で起業するのとはまた違った形で、経営に携わっていくことが可能だ。高い報酬やダイナミックな仕事内容、経営者経験、人脈構成などに魅力を感じる者にとっては、この上ない環境だろう。

とはいえ、メリットばかりを強調すると、厳しい現場を想像する者もいるかもしれない。もちろん、大きな仕事に関わる分、責任や義務は当然ある。しかし、いわゆる「ブラック」な労働環境ではない。あくまでも自己判断がベースで、自己裁量を持って業務を進めていくスタイルだ。

「10時~19時が勤務時間で、基本的に残業はないです。もちろん、自分で必要だと判断したらしてもらってもいいですよ。ゴルフや会食などの接待もたまにはありますが、それもまったく強制しません。必要だと判断したら、自分で判断していってくださいというスタンスです」(西尾氏)

オフィスは駅からほど近く、とても静か。白を基調とする洗練されたオフィス空間は整然としていて、無理なく集中できそうだ。高い報酬とやりがい、ダイナミックな経験など、同社で得られるものは多い。興味を抱いたならば、ぜひ話を聞きにいって欲しい。

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企業情報

会社名 合同会社 revive
業界 金融・保険系 >  証券・投資銀行
金融・保険系 >  プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル(VC)
資本金 950万円
設立年月 2015年05月
代表者氏名 西尾 昌樹
事業内容 ■企業の買収、合併、分割、事業譲渡、資本提携等にかかる企画立案、コンサルティング等
■マーケティングに関するコンサルティング等
■有価証券の保有・運用等
■ベンチャー投資事業
■ITソリューションにおける販売及びコンサルティング等
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 3人
本社所在地 東京都中央区入船2-7-1 コイズミビル2階
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合同会社 revive資本金950万円設立年月日2015年05月従業員数3人

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