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株式会社 Azoopの企業情報

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株式会社 Azoop

レガシーな領域を、テクノロジーの力でアップデートする。業界の新たなスタンダードとなるサービスを創りませんか?

テクノロジーの力で運送業界をアップデートする

株式会社Azoop(アズープ)は、「仕組みを変えて、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションに掲げ、旧態依然とした産業の仕組みをアップデートし、そこに関わるすべての人・企業の成長を後押しする事を目指している会社だ。
同社は今、他産業と比べてIT化が著しく遅れている、運送業界の変革に挑戦している。市場規模15兆円の同業界は、労働力不足や輸送効率の悪化など深刻な課題を抱える一方、いまだ電話やFAXで業務の受発注が行われるなど『昭和型の産業構造』で時が止まっている。同社は、古き商習慣が色濃く残る運送業界にテクノロジーを推し進め、“運送業界の総合プラットフォーマー”として業界に関わるすべての人・企業の成長を後押しするのを目指している。

286752社名であるAzoopには、「すべて(A〜Z)の人々(People)の可能性を無限(∞)にする」という意志が込められています。
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運送業界の業務効率化の救世主。画期的な車両売買プラットフォーム『トラッカーズ』

Azoopがまず手掛けるのは、日本初となる運送業界向け車両売買プラットフォーム『トラッカーズ』だ。トラックの主なユーザーと言えば運送会社。従来の流通の仕組みは、車両を売りたい運送会社が買い取り業者に声をかけ、数社の相見積もりを取った上で売却。そこから「オートオークション~小売店や中古車輸出業者~国内外の次の買い主」へと渡るルートが基本だ。

「車両が売りに出る際には、買い取り業者数社が査定に出向くのですが、どこも見るポイントに大差はなく、明らかに売手・買手双方にとって効率が悪い。また乗用車に比べ車両の保管や輸送、整備にコストがかかり、買い取った後、次のユーザーに渡るまでの流通コストが200万円近くかかることもあります。このような手間とコストがかかるため、売り手サイドは高く売却できないし、買い取り業者は高く買ってあげたくても買えない、という課題がありました」と、業界の現状を説明するのは、創業社長の朴貴頌氏だ。

この業界の課題を解決すべく登場した『トラッカーズ』は、中古商用車をネット上に簡単に出品でき、世界中のバイヤーとオンラインで売買できる仕組みだ。「言わば『メルカリ』の商用車版です」と朴氏は言う。これまでは、いくつもの業者が売買の仲介をする事で仲介手数料が多く発生していた。『トラッカーズ』は売買の仕組みを一元化する事で手数料をカットできるため、売り手は高く売る事ができ、買い手は安く買う事ができる。既存の仕組みを効率化した秀逸なスキームだ。これから業界のスタンダードになり得るサービスだろう。

『トラッカーズ』を未来のスタンダードにするには、サービスの認知を高めて流通量を増やすと共に、扱う車両の品質や安全性を高めることが欠かせない。現在Azoopでは、日本全国の運送会社(売手)や中古車販売業者(買手)をまわって、『トラッカーズ』への参加を呼びかけている。「反応はいいです」と朴氏。実際、2018年1月のローンチ後、会員は着々と増え、現在500社を超える。品質・安全についても、従来は人の感覚に委ねられていた車両の評価ポイントを可視化し、実物を見なくても判断できるように精度を高めているところだ。

リアルビジネス×テクノロジーのX-techは、昨今のビジネスの潮流でもある。他産業と比べてIT化が遅れていた領域を舞台に、Azoopは今、世界で誰もやったことのない挑戦を始めている。

241555日本初のトラック・トレーラー・フォークリフトなど中古商用車に特化した車両売買プラットフォーム『トラッカーズ』を開発、運営する。
241559創業社長 朴貴頌氏
家業である中古トラック専門商社、株式会社日光オートに転職後、運送業界の実情を知り、テクノロジーを絡めることで飛躍的に変革できると確信。
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中古トラック専門商社がルーツ。現場を熟知しテクノロジーにも精通する独自の立ち位置

そもそも、なぜAzoopが日本初のサービスを生み出せたのか。それは、同社が中古トラック専門商社をルーツとし、かつテクノロジーやサービス開発に精通したメンバーが揃うという、極めて珍しい条件を兼ね備えているからだ。

創業社長の朴氏は、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、新卒でリクルートホールディングスに入社。HR領域を手がけるリクルートキャリアにて、大手企業をクライアントとする提案営業とコンサルティング業務に従事していた。入社2年目でのMVP獲得を始め、数々の表彰を受けるなどして活躍してきた人物だ。その後、家業である中古トラック専門商社、株式会社日光オートに転じた。リクルート特有の常に変革を志向する世界から、アナログ度の高い業界に飛び込んだのだ。リクルートで得た視点と志向で、家業とその業界を眺めた時、朴氏は、テクノロジーを絡めることで飛躍的に変革できると確信した。

朴氏は、日光オート東京支店の責任者を務め、実際に現場に身を置いていた経験から、業界構造やユーザーニーズなどを熟知しながらテクノロジーにも強いという、他社には真似できないポジションを確立している。ブルーオーシャンの市場だが、現場に土地勘を持たないテクノロジー業界からの参入は難しく、逆に中古車業界からの参入も、スキルや人材などのリソース面で難しい。Azoopは今後もこの独自の立ち位置で、マーケットを深掘りしていく考えだ。

朴氏は、「中古車流通の世界は、約50年間変わっていません。何しろ、今でも『手ゼリ』をやっているくらいですから。良さもある反面、非効率な点も多いです。そんな無駄・非効率から、この業界で働く人々を開放したい。より事業の本質に時間を費やせる構造へと変えることにチャレンジしたい」と言う。運送業界はITリテラシーで後れを取っている側面がある。Azoopは良質なサービスを開発するだけでなく、それを人の手で丁寧に広め、実際に現場で使うユーザー目線でのサービス提供を行っている。現場の声を常に拾い上げ、本当に役に立つ物を提供する、そこにAzoopの存在価値がある。

日本の中古トラックは、東南アジアやアフリカを中心に、海外からの人気も高い。日本初の試みである『トラッカーズ』は、海外からも注目され、すでに国境を越えた売買事例も多く出ている。同社の起こす変革は、世界へと広がっていく。

283851同社の掲げるミッションは、「仕組みを変えて、世の中の選択肢と可能性を広げていく」
242051日本の中古トラックは、東南アジアやアフリカを中心に、海外からの人気も高い。日本初の試みである『トラッカーズ』は、海外からも注目されている。
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『トラッカーズ』は最初の一歩。未来のスタンダードとなる数々のサービスを創出へ

Azoopは、掲げる目標も大きい。「2022年までに時価総額200億円、2027年までに1千億円、2037年までに1兆円企業にすることを目指しています」と朴氏。今後は車両の流通だけでなく、ユーザーである運送業界全体の効率化に資するサービスを順次展開していく構想を持っている。

『トラッカーズ』の次の展開として現実味を帯びているのが、運送会社のクラウド車両管理サービスだ。現状は紙の台帳で管理され、運行記録や整備記録はブラックボックス化している。これを簡単かつ正確に入力、クラウド管理できるサービスを提供する事で、ユーザーである運送会社は車両一台毎のPLを一目で判断でき、より「経営の見える化」を図る事ができる。経営の効率化を図り、車両の正確な状況を把握する事が可能なこのサービスは、業界に革新をもたらす物だ。

『トラッカーズ』もさらに進化する。世の中のオークションサービスが「即現金化」の機能を強化しているように、『トラッカーズ』でも、スマホをかざせば画像からスペックを読み取り、瞬時に査定、現金化できる仕組みなども視野に入れている。また、ユーザーである運送会社からは、従業員の勤怠管理サービスを作ってほしいという要望もあるという。モノ、カネ、ヒトと経営の要所を抑え、将来的には、“運送業界の総合プラットフォーマー”として、運送業をトータルに支援していく世界を構想する。

そして当然、各種サービスを通じて蓄積されるデータも活用し、新たな価値も提供していく。アナログな領域だけに、世界のどこにもない極めて希少性の高いデータが蓄積されるはずだ。自ら現場の事業を営み、さらに『トラッカーズ』ユーザーから日々ヒアリングを重ねているAzoopなら、きっと素晴らしいアイデアが生まれるだろう。

社内は、この世界初の挑戦に意欲と高揚感を持って取り組むメンバーばかり。困難も多いが、「それを解決することに楽しさを感じる人に来てほしいです」と、朴氏はこれから仲間になる人にエールを送る。週に一度、全社でミーティングを行い、会社の課題や方向性、一人一人の目標や現状などを共有する。自由闊達な雰囲気のなか、同じ方向を目指し、活発に意見も言い合う。月に一度は飲み会も。会社が好きで、仲間が好きで、仕事を楽しんでいる空気が伝わってくる会社だ。ちなみにみんな、トラックや車への偏愛はない。扱っているモノよりも、変革することに楽しさを見出しているのだ。この壮大な冒険に加わりたいという人は、一度、同社を訪ねてみるといいだろう。

241564スマホをかざせば画像からスペックを読み取り、瞬時に査定、現金化できる仕組み「即現金化」も視野に入れている。
241565あえていうと、従業員みんなトラックや車への偏愛はない。扱っているモノよりも、変革することに楽しさを見出している。
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企業情報

会社名 株式会社 Azoop
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
商社(卸売)・流通・小売り系 >  物流・運送・倉庫・梱包
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 4億7100万円
設立年月 2017年05月
代表者氏名 朴 貴頌
事業内容 ■日本初となる運送業界向け車両売買プラットフォーム『トラッカーズ』の開発、運営

私たち、株式会社Azoop(アズープ)は、「仕組みを変えて、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションに掲げ、旧態依然とした産業の仕組みをアップデートし、そこに関わるすべての人・企業の成長を後押しする事を目指しています。

私たちはまず、運送業界をテクノロジーの力で変える挑戦をしています。
この業界は市場規模15兆円、且つECの発展により年間配達数が3億個増加しており、日本経済の血流を担っています。一方、労働力不足や輸送効率の悪化など、深刻な課題を抱えており、効率性重視の経営へのシフトが急務とされています。

私たちが運営する運送業界向け車両売買プラットフォーム「トラッカーズ」は、運送会社が保有するトラックやフォークリフトなどの車両資産を効率的に売買できる仕組みです。
従来の複数業者に相見積もりを取るというプロセスを効率化して売買の仕組みを一元化する事で、売り手は高く売る事ができ、買い手は安く買う事ができます。

今後は、車両の流通だけでなく、ユーザーである運送業界全体の効率化に資するサービスを順次展開し、“運送業界の総合プラットフォーマー”として、日本経済の屋台骨である業界の成長に貢献していきます。
従業員数 20人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 東京都世田谷区上馬2-25-4 フレックス三軒茶屋3F
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株式会社 Azoop資本金4億7100万円設立年月日2017年05月従業員数20人

レガシーな領域を、テクノロジーの力でアップデートする。業界の新たなスタンダードとなるサービスを創りませんか?

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