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ナビタスビジョンソリューション 株式会社の企業情報

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ナビタスビジョンソリューション 株式会社

業績連動型の裁量労働制を導入する、成長中の画像検査システム開発会社

幅広いラインナップで製品品質の向上に貢献する、オンリーワン検査技術が特徴

ナビタスビジョンソリューション株式会社は、2011年4月に特殊印刷の総合メーカーであるナビタスより分社し独立した画像検査システム開発・販売専門会社。

同社が独自開発している「ナビタスチェッカー」は、独自の検査アルゴリズムを搭載したソフトウエアで、印刷物の印刷のバラつきやズレ、太りや細り、伸び縮みや歪みなどの欠陥品がないかの検査が行えるシステムだ。

検査できる対象物は多岐に渡り、中でも紙や各種フィルム・シート、電子基板などに強みを発揮している。また、アラビア語や中国語、韓国語など外国語のラベルといった、日本人が解読できないものも機械化して簡単に画像処理できるため、多くの現場でニーズが高まっている。

同社は業界内でも新規参入組。設立時は8人だった社員は現在は20人を超え、拡大に伴って販売台数も右肩上がり。現在は年間で約100台を売り上げている。

同社の強みの一つが、過検出への対応だ。検査は、欠陥のない良品と検査品をピッタリと重ね合わせ、その差を読み取ることで良品・不良品の判断をする。紙やフィルム・シートなどは伸び縮みすることがあるため、機械的に処理すればその誤差から不良品と判断されやすくなる。高い画像処理技術によってそうした過剰な検出を防ぎ、人間の感覚に近い判断が行えるとあって、使い勝手の良さが高く評価されている。

さらにもう一つ、大きな特徴といえるのが、可変物への対応だ。同じ印刷物を検査するのではなく、カードや保険証などといった、同じ規格でありながら文字内容が異なるような対象物についても技術対応している。

「当社では、スキャナ式検査、ロール検査、枚葉検査、ボトル検査、基板検査、成型品検査と、用途に合わせて7種類の装置を用意しています。業界内では、一社でこれだけのラインナップをそろえているところはないと思います。これは、お客様から相談されるたびに、一品一様で対応してきた結果です。この幅広さがうちらしさといえるかもしれませんね」(技術開発部長・武士俣進氏)

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チームごとに権限と予算を与える独立採算制を導入

画像処理による印刷品質検査においては、あらゆる技術を組み合わせることで高度な技術を実現し、検査ノウハウの蓄積を行っている。

「システム開発のためのプログラミングの技術はもちろん必要ですが、画像処理に対する知識・理解も不可欠です。当然大きな容量のデータを扱うことになりますので、パソコン、CPU、メモリもタフな演算をしますし、そういった中でパソコンを速く動かすためにCPUの稼働率を限界まで上げるための工夫なども行うなど、ハードの知識も必要です。また、既存のアルゴリズムで対応できない場合は独自につくることもあります」(技術部検査グループリーダー・竹谷直樹氏)

「高度なものを簡単に扱えることが大事になりますから、使い勝手のよいUIを実現するための工夫も必要です。また、画像を取り込むためにカメラのインターフェイスもとらなくてはいけませんし、搬送機制御もしないといけません。あとは撮った画像に欠陥をきちんと映すために照明の知識・技術も必要です。こうしたたくさんの技術・知見が集まることで、画像検査機が成り立っているのです」(武士俣氏)

こうした技術を一人が全てを持ち合わせる必要はない。それぞれのプロフェッショナルが集まり、得意分野を活かしながら、オンリーワンの検査技術を確立しているのだ。

「特に当社の場合は、現場で使ってくださる方々の声が開発にとって重要ですから、多かれ少なかれ一度はフィールドエンジニアとしてフロントの経験も積んでもらいます。目の前で『操作が簡単なので助かる』などと反応を見られるのは何よりのやりがいですし、売って終わりではないところがこの仕事の醍醐味です」(竹谷氏)

同社で仕事をするうえで何より重視されるのが自主性だ。「上からあれこれ言われる会社じゃない」と武士俣氏も語るが、やりたいことは手を挙げた人に任せる社風だ。たとえば現在はプログラミングに特化していても、ハードや画像処理を学びたいと考えれば、優秀な技術者から学ぶことも可能。知識をどん欲に広げていきたい人にとっては、申し分のない環境だろう。

「当社では組織をできるだけ分けて、チームそれぞれに権限と予算を与えて進める独立採算制をとっています。全員が経営者というような感じです。場合によっては、『このプロダクトを丸ごと任せる』などという場合もあるんです。とにかく仕事を任せる社風で、それでいて末端のことにまで細かく口出しはしないんです。働きやすいですね」(武士俣氏)

今後に向けた一つの取り組みとして進んでいるのが、20代・30代の若手社員が中心になった新しいプロダクト作り。2016年にリリースされた次世代画像検査システム「アスミルビジョン」がそれだ。先輩たちがつくった既存のプログラムのメンテナンスをするだけの仕事ではなく、若手にチャンスを与え、次世代のものづくりにも力を入れている。

「現在もタイに子会社がありますが、今後も海外展開には力を入れていきます。まずはタイを拠点にASEAN地域への展開を目指し、その後はアメリカやヨーロッパを視野に入れています。希望すれば海外勤務のチャンスも増えていくでしょうね」(竹谷氏)

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その月の業績次第で給与額が変動する「業績給」制度を採用!

ナビタスビジョンソリューションが急成長を遂げている理由は、社員のモチベーションが高いことだ。その背景にあるのが、珍しい給与体系だ。

「各社員の最低限の給与は保証しつつ、毎月の会社の営業利益に連動するかたちで社員に還元される『業績給』によって給与が決まる仕組みなんです」(武士俣氏)

社全体の月間利益目標を超えた分については、決められた計算ルールに乗っ取って社員に全て分配される仕組みだ。さらに、案件ごとの売り上げや粗利も全て共有され、『この案件では○○さんが頑張ったからもう少し上乗せしてあげよう』『自分はこんな成果を出したのでもう少し上げてほしい』といったやりとりを行いながら金額を決めていくスタイルなのだという。

実際、固定給よりも業績給の方が多い場合が多いとのことで、仕事に対するモチベーションは当然高くなる。「やった分だけしっかり稼ぎたい」「きちんと評価を得たい」と考える人にとってはもってこいの職場だ。

「さらに言えば、とても家族にやさしい職場なんです。社長がいつも言っているは、まず家族、その次に自分で、その次が会社だと。その次がお客様で、最後が株主。おそらく多くの会社とは反対の価値観で仕事をしています。ですので、たとえば子育てと仕事が両立しやすいですし、子供の急病など、何かあって早く帰らなくてはいけなくなったとしても、それがしにくい雰囲気はつくらないように全員が配慮しています」(武士俣氏)

在宅勤務なども含め、その人に合った仕事の進め方を認めてくれている点も、社員からは好評なのだという。まさに「社員思いの会社」であり、働きやすい職場といえそうだ。

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企業情報

会社名 ナビタスビジョンソリューション 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 2,000万円
設立年月 2011年04月
代表者氏名 代表取締役  辻谷 潤一
事業内容 画像処理ソフトウェア開発・販売
画像検査システム企画・開発・販売
画像検査システムコンサルティング・技術支援
主要株主 ナビタス株式会社
従業員数 20人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新羽町472番地
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ナビタスビジョンソリューション 株式会社資本金2,000万円設立年月日2011年04月従業員数20人

業績連動型の裁量労働制を導入する、成長中の画像検査システム開発会社

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