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【Webエンジニア】LAMP環境での開発業務/映画のオンラインプロモーション会社

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株式会社 ガイエ

映画業界におけるオンライン/デジタルプロモーションのリーディングカンパニー

Webエンジニア

【Webエンジニア】LAMP環境での開発業務/映画のオンラインプロモーション会社

映画の魅力をデジタル技術を駆使してあらゆる世代に広めていく。

最近、新作映画の情報をどのように得ているだろうか。多くの人は、ポータルサイトで舞台挨拶のニュースを目にし、映画の公式サイトであらすじやキャストを調べたり、SNSで評判を確かめたりしているのではないだろうか。株式会社ガイエは、まさにこういったオンラインメディアでの情報提供やプロモーションを通して、映画の魅力を一人でも多くの人へ届ける事業を展開している。

「監督やキャストによる舞台挨拶やトークショー、タレントを起用した公開アフレコなどさまざまなイベントを企画し、マスコミを集めてオンラインメディア向けの記事を書いてもらったり、映画の公式サイトを制作したり、SNSの特性を組み合わせて情報を拡散したり――劇場公開作品や新作DVDのパブリシティ、広告、サイト制作、プロモーション等に関するデジタルまわりのアクションは、ほとんど手掛けています」(取締役:林 美由紀 氏)

これまでに同社が携わった作品には、『テッド』『テッド2』や『ミニオンズ』など、子どもから大人まで幅広く支持を集めている作品から、今話題の『デッドプール』『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』や『ウォークラフト』、海外ドラマの火付け役ともいえる『24-TWENTY FOUR-』など、有名タイトルがズラリと並んでいる。今後公開予定(7月12日時点)の作品も『シン・ゴジラ』や『ペット』『ジェイソン・ボーン』、邦画では『秘密 THE TOP SECRET』や『超高速!参勤交代 リターンズ』、そして人気コミック原作の『鋼の錬金術師』などなど、大作・注目作が目白押し。しかもこれらはほんの一部であり、日米の大手配給会社と直接取引を行い、実績を積むごとにクライアントとの信頼関係をより強固なものにしてきている同社は、映画だけで「少なくとも年間50本以上」、DVDタイトルとなると「数え切れない」ほど手掛けているというから、その多さに驚きである。

「パブリシティや広告、サイト制作、SNSの運用は、それぞれ求められるスキルが異なるため、当社のようにそれらをワンストップで対応できる会社は、映画業界でもそう多くはありません。そこが当社の大きな強みの一つになっています。中でもSNSに関しては、『テッド』『テッド2』や『レ・ミゼラブル』でフォロワー数10万人以上を獲得するなど、クライアントの配給会社様からその実績を高く評価していただき、『SNSならガイエ』と指名していただくことも多いですね」(林氏)

149226劇場公開映画や新作DVDの情報を一人でも多くの人に届ける事業を展開する同社。子どもから大人まで支持を集めている有名作品のデジタルプロモーションを数多く手掛けている。
149217取締役:林 美由紀 氏
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映画のオンラインプロモーションのパイオニア。

同社は、株式会社デジタルプラスとスターキャスト・ジャパン株式会社が、2015年4月に合併して新たに誕生した会社だが、前身の2社は映画業界におけるオンライン・メディアの広告展開やオンラインプロモーションの草分け的存在で、デジタルプラスは「映画の公式サイトを初めて制作した」会社として、スターキャスト・ジャパンは「ネット上での映画宣伝を先見的に手掛けた」会社として、業界内での認知度も高い。

「デジタルプラスは、ガイエの代表である駒井が1997年に立ち上げた会社です。独立前に映画やDVDの宣伝を行っていた会社に所属していた駒井が、そこで培った経験と、トレンドの先取りとして個人的に勉強していたオンライン・メディアのノウハウを組み合わせたプロモーションに将来性を感じ、新たに会社を興したわけですが、新しいものに興味を持ち、事業に取り込んでいく姿勢は、独立後も変わることがなく、Twitterが流行り出した頃、『キック・アス』のプロモーションにいち早く取り入れ成功させました。SNSを映画のプロモーションに活用したのも、業界内でかなり早かったと思います」(林氏)

また、スターキャスト・ジャパンを運営していた近藤氏も、早くから配給会社と連携、協同して、WEBマーケティング事業やクリエイティブ事業を展開していた。現在、同社が多くの配給会社と直接取引を行っているのも、両社が築いてきた実績や信頼関係がその礎になっている。そして、直接取引だからこそ、「面白い仕事ができる」のだと、林氏は強調する。

「お客様の声を直接聞くことができるし、こちらから提案することもできます。公開前のポスターからイメージを膨らませて、公式サイトはどのようにデザインすべきか、SNSをどのように組み合わせるべきか、どんなイベントを行えば、マスコミが取り上げてくれるのかなどを考え、ディレクターはもちろん、デザイナーやコーダーも、お客さまとの会話を重ねながら、かたちを創り、映画のヒットを目指していく――この仕事の面白さは、ここに尽きると思います。間に代理店などが入っていると、どうしても伝言ゲームのようになりやすいため、お客様の思いと離れてしまう可能性が高くなりますから。それに、映画というエンターテインメントだからこそ、企業のオフィシャルサイトなどと比べて、発想の自由度も高く、実現できることも多いと思います。クリエイティブな仕事がしたいと考えている人には、思う存分、力を発揮してもらえる環境ですね」(林氏)

159632社内交流会では、社員のアイデアで実施。過去には社長も一緒にマリオカート対決をしたことも!
149223大きな裁量と自由な発想で挑戦できることも多い仕事環境! 映画にかかわるクリエイティブな仕事がしたいと思っている人には打って付けの職場だ。
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「新しい」ことや「面白い」ものを貪欲に取り入れていく企業カルチャー。

同社が、前身である2社から受け継いだのは、実績や顧客とのパイプだけではない。“新しいことに挑戦する”マインドも受け継がれていて、常に新しい技術やトレンドを、広告やプロモーション、Webサイト制作等のフィールドに活かせないか、ポジティブなトライアンドエラーを日々繰り返している。

「現在は、『Snapchat』を取り入れたプロモーションができないか、いろいろ検討しているところです。また、お客様から『LINE LIVE』を活用したイベントを企画できないかという打診もいただいています。このように、新しい技術を取り入れながら、他社には真似のできない、ガイエならではの広告・プロモーションを追求することを楽しめる人が、当社のカルチャーには合っていると思います」(林氏)

国内はもとより、海外で流行しているノウハウや技術、プロモーション方法にアンテナを張り、「新しい」ことや「面白い」ものを貪欲に取り入れていく意識、そして、まだ無いものを「かたち」にするために挑戦する姿勢が大切だというのだ。

「扱う作品はアニメからホラー、ドラマなど多種多様なので、サブカルチャー好きな方など、幅広い分野に興味を持てる人が向いているかと思います。何よりも、お客様とのコミュニケーションを通じて意図するものを汲み取り、様々な職種のメンバーと一致協力して、お客様のオファーに応えていく力が不可欠です」(林氏)

同社は、新しいものへ挑戦する気持ちを大切にしているからこそ、社員の発想を無闇に押さえつけるようなことはしないともいう。
「社員からの!な意見や提案は積極的に採り入れていきます。担当者の裁量に任せる部分も大きいため、お客様にご迷惑を掛けなければ、休みを取ることにも寛容で、周りの社員も“お互い様”の精神で、快くフォローしてくれます」(林氏)

こうした働きやすい環境、そして、何よりも映画というコンテンツを通してクリエイティビティ溢れる仕事に携わる面白さを実感できるからこそ、同社は離職率が低いともいえる。「会社のブランドを高めていく原動力は、そこで働く役員・社員一人ひとりが同じベクトルに向かって力を合わせていくこと」という林氏のことばからも、「人を大切にする会社」という印象を強くした。

「これから当社の事業はますます面白くなっていくはず。パブリシティから広告、プロモーション、サイト制作まで一貫して対応できる強みをさらに伸ばして、今後は、広告・プロモーション等の企画提案力をもっと強化していきたいと考えています。今よりも更に上流から各作品のプロジェクトに携わり、作品をヒットさせるために、お客様と一緒に知恵を絞る――映画の仕事にかかわる我々として、正に醍醐味だと思いませんか!」(林氏)

149241メンバー同士のブレストの機会も多い同社。活発なコミュニケーションから実効的な企画が生まれてくる。
149222『ミニオンズ』などのグッズも社内所狭しと飾られていて、思わず楽しくなる。
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企業情報

会社名 株式会社 ガイエ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • シェアトップクラス
資本金 4000万円
売上(3年分)
2016年 8月 期 2015年 8月 期 2014年 8月 期
10億7,000万円 5億5,500万円 3億8,400万円
設立年月 1997年03月
代表者氏名 代表取締役 駒井 尚文
事業内容 劇場新作映画・DVDパッケージ等を中心としたエンターテインメント・コンテンツにおける下記業務
・オンラインPR・プロモーションの企画・実施。
・ソーシャルメディアにおけるプロモーション展開の企画・運営・コンサルティング。
・ウェブサイトの企画・制作・運営ならびにシステム開発。
・オンライン・メディア展開のプランニングおよびバイイング。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 東宝東和、東和ピクチャーズ、ワーナー ブラザース ジャパン、20世紀フォックス映画、20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン、ウォルト・ディズニー・ジャパン、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン、KADOKAWA 、松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、東映、東宝、 TOHOシネマズ、テレビ東京、電通、日活、etc... (順不同)
従業員数 61人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 東京都​千代田区​​隼町2-19​ いちご半蔵門ビル​3F
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株式会社 ガイエ資本金4000万円設立年月日1997年03月従業員数61人

映画業界におけるオンライン/デジタルプロモーションのリーディングカンパニー

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