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日本ビジネスシステムズ 株式会社の中途採用/求人/転職情報

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日本ビジネスシステムズ 株式会社

マイクロソフト「パートナーオブザイヤー」10年連続受賞。エンジニア自らが「Customer First」を実践し、お客さまに最適なソリューションを提供する!

大規模案件を中心に成長を続ける「マイクロソフトナンバーワン クラウドパートナー」

2020年10月に 30周年を迎えた日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)は、マイクロソフトを中心としたグローバルのテックカンパニーとも密に協業を行うクラウドパートナーとして、創業以来着実に成長を続けている。

グループ全体の社員数 2,249名、売上高は 750億円(2021年9月期)。
虎ノ門本社のほか、北海道事業所、中部事業所、西日本事業所、九州事業所、沖縄事業所の5つの国内拠点をはじめ、海外では、USA、メキシコ、上海、香港、シンガポールの各拠点でビジネスを拡大している。

現在、JBS が注力しているのは、「Business Solution」「Ambient Office」「Data Planet」そしてそれらを束ねる「the MATRIX」という4つのソリューションブランド。

「Business Solution」は、デジタルトランスフォーメーションを中心としたお客さまの業務を拡大・支援するサービスで、お客さまのビジネス成果を高め、企業価値のさらなる向上に貢献する。

「Ambient Office」は、「Microsoft 365」をはじめとするマイクロソフト製品群とそれを補完する関連商品を組み合わせて、業務効率化・生産性向上とユーザーの経験価値の最大化を目指す統合ソリューションブランドのこと。

「Data Planet」は、基盤・インフラ系サービスの総称として、ファシリティ・ハードウェア・仮想基盤・クラウド製品・ミドルウェア・セキュリティなど多岐にわたる。マイクロソフト製品では Microsoft 365に含まれるWindows 10、セキュリティ機能などの基盤部分の選定から、SharePoint、Teams、Exchange などのコミュニケーションツールの構築までを総合的にサポートする。

「the MATRIX」は、上記 3つのブランドが包括する領域を含め、JBS ならではの付加価値とともにお客さまにサブスクリプション型で提供するサービスを束ねたブランド。クラウドを活用したお客さまのビジネスを拡大するための様々なサービスを包含する。

近年は、大規模案件が目白押し。
● 日本を代表する運輸業の 20,000人規模のメール基盤の Microsoft 365移行では TCO 大幅削減とともにユーザーの利便性向上を実現
● 業界最大級の利用者数を誇る転職サービスの法人営業支援システムを Dynamics 365上に実装
● 行政情報を対象としたチャットボットサービスを開発し、住民からの問い合わせに AI で対応する「AI スタッフ総合案内サービス」を自治体に展開中

こうした実績が評価され、マイクロソフト「パートナーオブザイヤー」を 10年連続受賞。マイクロソフト製品を活用したソリューション提供に関しては他社の追随を許さない。取締役常務執行役員の和田行弘氏は「マイクロソフト ナンバーワンパートナーと言っていただけるよう、これからもお客さまのビジネス価値向上に貢献していく」と語る。

490812IT の最前線で積み重ねた実績により、マイクロソフトコーポレーションが選出する日本で 1社のみに与えられるアワード「2018 Microsoft Country Partner of the Year」など、多くのアワードを受賞
136524取締役常務執行役員 和田行弘
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プライム案件 9割に対し Customer First を徹底。エンジニアがシステム設計から保守までトータルで手がける

代表の牧田幸弘氏は、元 IBM の営業マン。IBM 時代、自社製品だけでは、お客さまが満足するソリューションを提供できないという強い思いがあった。お客さまが本当にほしいソリューションを提供するにはどうしたらよいか。答えは、マルチベンダーをつくることだった。
起業当初は、外資系企業を中心に案件を獲得してきた。着実に受注を増やすなか、創業精神を表すある言葉が生まれた。それが「Customer First(カスタマーファースト)」だ。JBS という会社を語るうえで、絶対に欠かせないキーワードだ。

「お客さまにとって最適なソリューションは何か徹底的に考え抜くこと。Customer First に答えはありません」(和田氏)
現場の社員にもその精神は徹底されている。従来のシステム開発といえば、営業が単独で見積もりを出し受注、エンジニアはシステム構築のみ関わる、といった印象だ。このケースでは、顧客とエンジニアが分断されており、ときに重大なトラブルを引き起こす。ところが、JBS のエンジニアは、営業とともに企画段階からお客さまと打ち合わせに臨み、「お客さまが本当に求めているもの」を探り出そうとする。お客さまと最も長く関与するのが JBS のエンジニア。システム設計から構築、運用、保守まで一貫して手がけている。こうすることで、「お客さまにとって最適なシステムは何か、自主的に考えようとする」と和田氏は語る。

約 9割はプライム案件。システム業界では、2次請け、3次請けが当たり前のなか、JBS は異彩を放っている。実際、プライム案件に関われることに魅力ややりがいを感じ、応募してくる求職者は多い。現在、社員のうち 75%がエンジニアである。

総合シンクタンクの MRI、金融ソリューションをコア領域とする DCS、マイクロソフトソリューションに強みを持つ JBS がコラボレートし、各社の強みを相互に活かしながら、企画・開発、ソリューションの構築・導入・運用までをシームレスに行っている。
昨今の AI といった急速な技術革新によって、自治体に対する住民からの各種問い合わせに応対する「AI スタッフ総合案内サービス」や、金融機関における「電子帳票手書き記入システム」の共同開発など、強固な連携を活かした事業を展開している。

136498いつでも気軽にミーティングができるコラボレーションエリア
136493全室モニター完備の会議室
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社員を大切にする文化!社員間コミュニケーションの促進のため、虎ノ門最大の自社カフェを設計

2014年8月に本社を虎ノ門ヒルズに移し、福利厚生の一環として、社員専用のカフェテリア「Lucy's CAFE & DINING」やバーラウンジを設置。カフェテリアの席数、なんと約 200席!「飲食店掲載サイトに載っていない虎ノ門最大のカフェ」と和田氏が語るのもうなずける。
午前 8時に開店し、午前 9時30分までは朝食を提供している。ランチは社割が適用され、リーズナブルな価格で食べることができる。午後 6時以降は、バーラウンジでアルコールを楽しむことも可能だ。このカフェテリアは、ミーティングスペースとしても使え、社員がタブレット端末などを携え、談笑する姿も見られた。

このような空間を設けることで、社員間のコミュニケーションが活性化され、チームワークの向上に役立っているという。窓は大きく、眺めも抜群だ。お客さま先に常駐している社員にはカフェテリアで利用できるクーポン券を発行している。

「彼らが気軽に帰って来られる場を作りたかった」(和田氏)
プライベートの社員交流も盛ん。部活動には、多くの社員が参加しており、現在野球部、サッカー部、テニス部、バスケ部、ゴルフ部がある。ファミリーデイもあり、家族で参加できるイベントも用意されている。

社内は、コミュニケーションの円滑化を目的に、フリーアドレス制を採用。エンジニアのクリエイティビティを刺激する環境は整っている。平均年齢は 34歳で全社員に占める女性比率は 3割。明るく華やかな雰囲気が漂う。
また現在、正社員のうち 54%が新卒、中途入社者が 46%となっている。マネージャーレベルになると中途入社者の比率は 70%に跳ね上がる(部長・本部長レベルは 64%)。新卒、中途区別なく平等に昇進の道が開かれているのだ。

中途入社社員のなかには、入社 2年でマネージャーに昇進した例も。全社的に若いエンジニアが多いこともあり、実務経験のある中途入社者はすぐにプロジェクトにアサインされる傾向にある。
「業界内では『マイクロソフトナンバーワン SIer』として JBS は知られつつあります。この位置で決して満足せず、『IT のことなら JBS に聞こう』とお客さまに言っていただけるようにしたいですね」(和田氏)
「Customer First」という創業精神を貫き、さらなる成長を志向する JBS。若く活気あふれる環境のなかで、徹底的にお客さまと関わりたいと願うエンジニアにとって最高の活躍場所と言えるだろう。

137000年 1回開催 ファミリーデーの様子
137321社内外問わず交流が深められるカフェテリア
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企業情報

会社名 日本ビジネスシステムズ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 残業少なめ
資本金 5億3,963万円
売上(3年分)
2021年 9月 期 2020年 9月 期 2019年 9月 期
750億円 683億円 640億円
設立年月 1990年10月
代表者氏名 代表取締役社長 牧田 幸弘
事業内容 マイクロソフトクラウドサービスなどを活用し、お客さまのパフォーマンスを最大化するコンサルティングおよび IT サービスを提供します。

【主力事業】
クラウドインテグレーション事業
クラウドサービス事業
ライセンス & プロダクツ事業
従業員数 2249人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー16F
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日本ビジネスシステムズ 株式会社資本金5億3,963万円設立年月日1990年10月従業員数2249人

マイクロソフト「パートナーオブザイヤー」10年連続受賞。エンジニア自らが「Customer First」を実践し、お客さまに最適なソリューションを提供する!

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