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株式会社 ラボックの企業情報

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株式会社 ラボック

「研究」をコンセプトに、未来へ向けて新たな価値を創出し続ける開発会社

研究受託開発をベースに、多種多様な領域で実績を重ねる開発会社。

ソフトウェア開発・研究開発・システムコンサルティングなどを中心に事業を展開する株式会社ラボック。創業者の原見俊介氏(代表取締役)は、大手通信キャリアの研究所において、長年にわたって様々な最先端技術の研究開発にエンジニアとして携わってきた人物だ。

「ラボック」という社名のとおり「研究(Laboratory)」をコンセプトに置き、2009年12月に設立された同社。研究機関やソフトウェア企業に対して、基礎研究・応用研究・技術調査など、研究要件に応じて適切な情報を提供する研究受託開発を軸に事業を成長させてきた。

「通常のソフトウェア開発では実現可能な仕様があり、それに従い作れば満了しますが、研究での仕様は理論解や比較的簡単な方法論の場合もあるので、いろんな手段で実現可能性を検討して模索するのが研究開発の面白いところです」と原見氏は語る。正常に動かない原因の究明や、前提条件の見直し、通信速度の改善など、細部まで試行錯誤を繰り返す研究案件に携わるなかで、様々なノウハウを蓄積してきたという。
そんな同社は現在、世の中の流れに応じて、主力事業をサービスアプリなどの受託開発へとスイッチしている。

原見氏は次のように語る。
「我々が携わった研究受託開発は、高速化チューニング・ベンチマークや3Dやモバイル・画像解析など利用してきたアーキテクチャは様々ですが、最終的には概ね特許取得が目的でした。なかでも研究成果がサービス化にまで至るのはレアケースでした。時代のニーズとともに研究の役割も変化し、製品化・サービス化を重視する流れのなかで、我々も方針転換をしていきました」

現在は、大手SIerのベンチマーク系のアプリ開発など、研究開発を得意領域としてきた同社ならではの案件をベースに、受託開発の領域を広げているという。スマートフォン・組込系からフロントエンド・バックエンドに至るまで開発プラットフォームの対象が豊富にあり、3Dや符号化の技術など、主要技術のジャンルもベクトルが違うものを保有しているため、多種多様な領域での実績を積み重ねている。

「一つの技術に特化するのではなく、複数の専門的な技術を有効に活用できるところが我々の最大の強みです。また、研究案件で培った考え方や、開発において細かいところまで徹底的にこだわる基本姿勢も、お客様からご評価いただいているポイントだと思います」(原見氏)

経産省や、大手インターネット企業・大手ファストフードチェーン・大手通信キャリアなど、様々なナショナルクライアントの大型案件も扱っている同社。営業は一切せず、クライアントによる紹介や新規問い合わせだけで案件が拡大し続けているという。研究案件から通常のサービスアプリ開発まで、様々な企業のニーズにさらに応えていくため、現在、組織体制の強化を図っている。

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自社サービスも展開!「研究」というコンセプトのもと、未来へ向けた新たな価値を創出する

原見氏がこれまでに携わってきた研究開発の案件は、非常にユニークなものが多い。これが同社の最大の魅力といえるだろう。
例を挙げると、ガラケー端末上にサーバを構築したり、GPUを利用した音声解析の高速化、画像解析によるコントローラ、通信プロトコルの試作モデルやCEATEC向けのアプリなど様々だ。
また、最近同社が手がけたものとしては、モーションキャプチャデータを利用した自動生成技術などがある。

その時代の先端技術を駆使した多様な研究案件で実績を重ねてきた同社だが、受託にはとどまらず、自らメンバーの想像力を生かしたアプリケーション開発にも取り組んでいる。

「声ステ」は、スマートフォンのFacebookアプリ・無料通話アプリ・SMS・メールなど、ステータスバーに通知されたメッセージを音声でアナウンスするツールだ。
そして、自社サービスのなかで、原見氏のこだわりが最も強く表れているのが「声アナ」というサービスだ。「声アナ」は、スマートフォンの不在着信・スケジュール・天気予報・電池残量・時刻などを音声でアナウンスするツールで、見逃すと困ってしまうような情報を、自分のライフスタイルに合った時間に「声」で知らせてくれる。

このサービスが生まれたきっかけについて、原見氏は次のように語る。
「もともとは、ハンズフリーな環境でサービスを利用したいという思いから始まりました。様々な情報コミュニケーションツールが我々の生活をアシストしてくれていますが、『活字』ではなく『声』で届けることが重要だと考えています。
また、私自身が基本的に『会話』をしながら物事を解決することが多く、研究においてもそうですが、自分の考えに固執せずに、相手の表情やその場の状況を感じ取りながら最適解を導き出すことを大切にしているので、そのなかでコミュニケーションツールとして 『声』というテーマが主流になりました」

いずれは機械学習や新しいアルゴリズムで行動パターンを分析し、人それぞれのタイミングを発見してプレゼンスするようなシステムにも挑戦してみたいと同社は考えているという。

「将来的に世の中に求められていくのは、自分の行動や生き方に対してアシストしてくれる提案型のシステムだと考えています。より人にやさしいコンシェルジュのような存在です。そのような疑似未来体験ができることで、ユーザーの方たちのリテラシーを高めたりアイデアを膨らませたりすることも『声アナ』を作った目的のひとつです」(原見氏)

一つの技術に執着せずに、得意分野の3D技術などを生かした新たなサービスづくりにも取り組んでいく予定だという同社。メインの収益源となっている受託開発の事業を拡大しつつ、自社サービスも積極的に展開していく構えだ。

「受託開発は、社会のニーズを測るバロメーターでもあります。世の中のマーケットを把握しながら、バランス感覚を持って事業を展開していきたいと考えています。『研究』をベースにしているからこそできる何かを提案し、社会に認められるようなサービスをどんどん生み出していきたいです」と原見氏は意気込む。
「研究」というコンセプトのもと、未来へ向けた新たな価値の創出に挑戦し続ける同社。今後の展開が非常に楽しみである。

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一人ひとりのカラーを大切にする少数精鋭のチーム

5名という少数精鋭の開発チームで様々なプロジェクトにのぞんでいる同社。年齢や役職などを一切気にしないフラットな組織体制を敷き、適材適所でプロジェクトを進めているという。

「案件や、個人の興味・意欲・ポテンシャルに応じてチームを編成した方が、結果的に高いパフォーマンスを発揮する」と原見氏は語る。
研究案件においては原見氏がチームのまとめ役になり、生産性や品質が大きく関わる案件であれば、大手電機メーカーでの生産管理の経験を持つメンバーがプロジェクトを主導している。「もう一人のメンバーもまた異なるバックボーンを持っており、情報量が豊富で、社会情勢の分析力に非常に長けています」と原見氏。三者三様の個性を最大限に生かすため、プロジェクトごとに、臨機応変にリーダーやマネージャーを変えるべきだというのが原見氏の考え方だ。

「私自身もエンジニアであり続けたいという意識を持っているので、プログラマーとして他のメンバーの下で作業することもあります。これから新しく入ってくるメンバーに関しても、その人が持つベクトルに適したプロジェクトがあれば中心人物になって動かしてもらいたいと思っています」(原見氏)

働きやすい環境づくりにも力を注いでいる同社。家族と接する時間を大切にするため、家庭の予定を優先したワークスタイルを推奨している。「成果が出ていればプロセスはあまり気にしない」という考えのもと、フレキシブルな働き方ができるのも同社の魅力の一つだ。

また、原見氏は次のように語る。
「労働時間というのは人生の大部分を占めており、必ずしも心地よい時間とは限りません。その働いている時間を、より心地よく、面白くしていくための努力は惜しんではいけないと考えています。当社では、エンジニアが興味を持つような面白そうなものがあればどんどん購入し、みんなで使ってアイデアをふくらませたりしています」

セミナーや書籍など、個人や会社に必要なものはすべて会社で負担しているため、一人ひとりがアイデアを実現させるための環境も整っている同社。メンバーそれぞれが、遊び心を持って楽しみながら仕事をしており、日常の会話で報告・連絡・相談がすべて成立するほど、コミュニケーションも活発な職場だという。

そんな同社が求める人物像は、技術がとにかく好きな人、自分なりに持論を展開できる人、そして自分の方向性を持っている人だ。

最後に原見氏は次のようなメッセージをくれた。
「私はもともと一人で研究開発に携わっていたため、協力して目標を達成するチームワークの大切さを実感しています。一人ひとりが持っている方向性を、みんなで協力して引き伸ばしたときに、新しいサービスや開発の形が生まれると思っています。今と異なったベクトルが発生しても、それをもって我々のカラーにしていきたいと考えています。一緒に仕事をして、一緒に遊び、苦楽をともにできる方のご参画をお待ちしております」

大型の受託開発案件から、研究案件・自社サービスまで、様々なプロジェクトや最先端の技術に関わることができる、エンジニアにとって魅力が満載の同社。
これまでの経験やスキルを生かし、自分のカラーで同社を新たなステージへと導いてみたいという方は、是非同社にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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企業情報

会社名 株式会社 ラボック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
資本金 1000万円
設立年月 2009年12月
代表者氏名 代表取締役 原見 俊介
事業内容 コンピュータ関連のソフトウェア開発、研究開発、技術コンサルティング業務
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 5人
平均年齢 36.8歳
本社所在地 東京都新宿区山吹町128 KMビル 3F
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株式会社 ラボック資本金1000万円設立年月日2009年12月従業員数5人

「研究」をコンセプトに、未来へ向けて新たな価値を創出し続ける開発会社

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