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株式会社ワンダーリーグ

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系

日本発・世界初の“モバイルeスポーツ「ワンダーリーグ」を企画・開発・運営。全く新しいエンターテインメントを創る!

上場を目指す
自社サービス製品あり
グローバルに活動

企業について

日本発・世界初の“eスポーツ”形式のモバイルゲームプラットフォーム『ワンダーリーグ』を運営する、株式会社ワンダーリーグ。スマートフォンで誰でも気軽に賞金付きゲーム競技リーグに参加し楽しめるという画期的なプラットフォームが登場し、ゲームファンやゲーム業界を中心に、大きな話題となっている。

“eスポーツ”とは、主に対戦型のコンピュータゲームをスポーツや競技のようにとらえた概念。賞金をかけることで年収1億円を超えるプロのゲーマーを生み出しているところが特徴的だ。10年以上の歴史があり、世界中に約5,500万人のファンが存在している。多数のプロが競い合う『Dota』や『League of Legends』、『スタークラフト2』などのPCオンラインゲームが知られている。

しかし、これまでスマートフォンゲームにおける“eスポーツ”は存在していなかった。そこに着目し、日本で新しい“eスポーツ”のプラットフォームをつくろうと『ワンダーリーグ』を構想、2014年6月に同社を創業したのが、代表取締役で『ワンダーリーグ』の初代チェアマンも務める北村勝利氏である。

北村氏は以前、モバイルコンテンツ企業やモバイルプロモーション企業などを経営の後、モバイルゲーム会社の株式会社バタフライの代表としてパチンコ・パチスロ総合ポータルサービス『モバ7』を大ヒットさせた人物。

「『モバ7』でも必須だったのが、数万人が参加する大規模な“ランキングイベント”でした。この成功体験と大規模イベントの運営技術を背景に、“eスポーツ”と絡めて、日本で新しいプラットフォームを創りたいと思ったことがきっかけとなりました」と創業の経緯を語る。
誰も手がけたことがない未踏のビジネス。同社にジョインすれば、ゼロから真新しいエンターテインメントをつくり上げることにかかわれるのだ。

「まだ決まっていないことも多く、新しくジョインしてくれるメンバーと一緒にマネタイズの仕組みや新しい企画を進めていきたいと思っています。すごくワクワクできる環境だと自負しています」と北村氏は力説する。

『ワンダーリーグ』が目指すのは、“賞金付きスキルゲーム”のプラットフォーム。“スキルゲーム”とは、練習や経験が上達に結びつくゲームのことで、ルーレットなど“運”に依存する“チャンスゲーム”の対極にある。
「誰もが毎日参加し、上達することで賞金獲得のチャンスが増えるような場にしていきたいと考えています」と北村氏は言う。
『ワンダーリーグ』は、Facebookをベースにした、“プラットフォーム on プラットフォーム”という形で提供される。これにより、ユーザー同士がシームレスで繋がれることで“eスポーツ”に不可欠のコミュニティを構築していく。そして、Facebook上で展開することで「本当にゲームで賞金がもらえる!」という信頼性と口コミによる波及効果を狙っている。
「賞金が当たったことをFacebook上で発信してくれれば、その人の身近な友人への強力なプロモーションとなります。無駄な広告費の代わりに当社が賞金を出すことでユーザーを広めていく。これができれば、ゲーム広告の新しいエコシステムができるのではないかと思っています」(北村氏)
『ワンダーリーグ』は、次の2つのリーグで構成されている。
●プライズリーグ
タイムアタックなどのシンプルなカジュアルゲームで、毎日1位5000円という少額の賞金獲得を目指してスコアランキングを競う。“プロゲーマー体験”ができる独自のカテゴリー。
●トーナメントリーグ
半年に一度のペースで開催する優勝賞金30万円のトーナメントを目指して腕を磨いていく“eスポーツ”イベント。“eスポーツ”の理念に基づき、競技用ゲームを通じてプロゲーマーを育成していくカテゴリーでもある。大手のゲーム会社と提携し、知名度のある対戦ゲームで賞金つきトーナメントイベントをワンダーリーグが主催するといった仕組みだ。このように第三者がイベント運営を行うことで、景品表示法をクリアし高額な賞金を提供することを可能にしている。

第一弾ゲームとして『賞金付き脳トレゲーム〜エブリデイ〜』をリリース。7月には『賞金付きスキルゲーム「8」』正式版のリリース、10月には第1回モバイルeスポーツイベントの開催が予定されている。このイベントの様子は、テレビ番組を持って広く伝えることを計画している。
「CMで瞬間的にダウンロード数を上げるよりも、少しずつでいいから裾野を広げ、確固とした市民権を得たい。そうして“モバイルeスポーツ”文化をつくりたいのです。そのためには、番組として定期的に情報を提供する必要性を感じています」と北村氏。
同社の目標は、この日本で生まれた“モバイルeスポーツ”を世界標準として展開し、2020年の東京オリンピック開催に合わせ、東京で“ワールドカップ”を開催すること。日本のスマホゲームは、RPGやつくりこんだものが主流。日本以外ではカジュアルゲームやスキルゲームが主流なので、同社のようなサービスは海外で勝負しやすい。「日本の法律は厳しいので、日本でできれば世界中どこでもやれる」と北村氏。また、Facebook上でサービスを展開するのも、グローバル展開を意識していることが大きな理由でもある。
「この“ワールドカップ”を第1次ゴールとして活動していきます」と北村氏は力を込める。

現在、同社は北村氏のほかは4名のエンジニアが在籍。テスト配信も行い、その結果をもとに日々、プラットフォームのブラッシュアップやゲーム開発に没頭している。会社としての様々な体制は、規模の拡大とともに整備させていく予定だ。

北村氏は、最後に次のように応募を呼びかける。
「モバイル分野では“賞金付きゲーム”自体が世界初ですので、ワンダーリーグ自身のノウハウを世界標準にしていきたいと思います。どう運営するか、どんな会社にしていきたいと考えているか、どんな待遇なのか、といった詳細は、お会いした時に練り上げたプランをご説明したいと思います。私の15年のモバイルビジネスキャリアの“経験”と“知識”の集大成として “全く新しい国民的エンターテイメント” をつくりたいと思っています。ぜひ一緒にやりましょう!」

企業情報

会社名

株式会社ワンダーリーグ

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > モバイル/アプリサービス

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > ゲーム・エンタメ

企業の特徴
上場を目指す、自社サービス製品あり、グローバルに活動
資本金

8,294万円

代表者氏名

北村 勝利

事業内容

ゲーム制作及びモバイルeスポーツプラットフォームの運営

株式公開(証券取引所)

主要株主

株式会社サイバーエージェントベンチャーズ、株式会社B-Dash Ventures、株式会社アドウェイズ

従業員数

6人

本社住所

東京都港区虎ノ門5丁目11番2号 オランダヒルズ森タワー2F B-Dash Lab

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