BookLiveの事業
当社は、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする。」 を企業理念とし、凸版印刷のグループ会社の電子書籍ビジネスを担う企業として2011年に設立されました。
主な事業である、国内最大級の総合電子書籍ストア 「ブックライブ」 は、ユーザーの利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービス体験を提供することで、一人でも多くの人の人生を “豊かな” ものに変えていくことを目指しています。またユーザーが安心してサービスを利用できるように、誰でも使える簡単さと、ユーザーの多様な嗜好性に応えるサービスを追求しています。
サービス開始から10年以上が経ち、今ではマンガからビジネス書籍まで、蔵書数累計100万冊以上の品揃えを誇る、国内最大級の電子書籍ストアに成長しました。書店員の豊富な知見を活かしたキャンペーンや特集、オリジナルコンテンツの販売など、独自性のある総合書店としての地位を確立しています。
また、BookLive発のオリジナルコミックにも力を入れ、IP事業としてドラマや映画化、出版事業などのメディアミックスも手がけています。
さらに、コンテンツを生み出すクリエイターの創作活動を支援するため、2022年3月に「Xfolio(クロスフォリオ) 」をリリース。より一層コンテンツ業界が発展していくように、新たな視点から挑戦を続けています。
当社は、電子書籍のストアでありながら、コンテンツ制作、出版、取次、ライセンス管理まで、電子書籍サービスに必要なすべての機能を有していることで、日本の電子書籍マーケットのパイオニアとして市場を牽引しています。
BookLiveの想い
当社の設立は、2011年1月。その2ヶ月後に東日本大震災が発生し、日本は未曽有の災害に見舞われました。そして会社設立10年の節目、新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの生活は再び大きく一変しました。人々が大変な状況下に置かれている中で、私たちはサービスを続けていくことへの迷いや葛藤がありました。
私たちが提供するサービスは、生きていく上で必ずしも必要とされていないかもしれません。
しかし、困難な状況下にあっても、本やマンガのキャラクターの言葉に勇気づけられたり、作品自体が “生きる糧” となり、人々に勇気と明日への希望をもたらしてきたことも事実です。
私たちは、いつも心に「マンガ部屋を」。をサービスコンセプトに、「ブックライブ」 を “もっと気軽に、もっと快適に、人々の人生に寄り添う” サービスにしていきたいという想いで、現場ではメンバーが日々奮闘しています。
ブックライブをお使いいただくユーザーに対してはもちろん、ブックライブサービスを提供する株式会社BookLiveの従業員に対しても、サービスコンセプトに込めた願いを体験して欲しいと考えています。
そこで2021年2月に迎えたサービス開始10周年を機に、気持ちを同じくする社員同士のコミュニケーション活性化と、お互いのマンガや本の知識、情報の共有を目的に、チャットツール上で「みんなのマンガ部屋」と題した取り組みを始めました。
「みんなのマンガ部屋」は、株式会社BookLiveの社員が毎日一人ずつプレゼンテーターとなり、自分の好きなマンガや本を自由に紹介するというもので、BookLiveの社員なら誰でもコメントを寄せることができます。
参加も不参加も任意での取り組みとして始まりましたが、今では株式会社BookLive で働く200名の社員が参加しており、発表されたマンガや本の数は100冊以上になります。
部署や役職の垣根を越えて社員同士がお互いの好きなマンガや本について語り合うことを通して、各自が抱くマンガや本への愛情を育て、ブックライブをより人々の人生を豊かにするサービスにしていこうという思いで日々取り組んでいます。
BookLiveで働く(エンジニアのお仕事)
近年、次々と新しいサービスや機能が登場し、⽇々変化を続ける電⼦書籍。
当社は2011年の設立以来、さまざまなサービスを企画・開発・提供してきました。
そして、電子書籍ストアの進化と成⻑を常にリードするために必要不可欠だったのは、サービス企画を技術的な側面から支える技術開発部隊、Webディレクターやエンジニアたちの存在です。
・業界初のクラウド型本棚「My本棚」実現、個人IDに紐付けてクラウド上に保管したデータを端末間で連携・同期することにより、利用シーンによって読書端末をユーザー側で選択できるようにする
・本棚機能の拡張や予約・新刊オート購入できるようにする
・ユーザーの要求に基づいたアプリケーション改修を行う
以上、紹介した業務は、利便性を向上するための開発や新たな市場を開拓するマーケティング技術の開発の一部ですが、この大切な業務を遂行するため、強力なエンジニアの存在が欠かせません。
これらの根底にあるのは、すべてのユーザーが 『電子書籍を楽しめる世界』 を実現するための取り組みであり、ユーザーの声を直接反映させながら開発する体制をとっているからこそ実現できると考えています。
今後もネットワークの進化、新しい電子書籍フォーマットへの対応など、多面的な技術が必要になることが予想されており、加速する成長市場でトップシェアをとるべく、常に新しい取組みに挑戦し続けていきます。
当社の企業理念である「新しい価値を創造することで 、楽しいをかたちにする。」は当社に集う革新的なエンジニアたちによって実現できるものであり、未来志向のエンジニアの積極的なチャレンジが歓迎される環境です。
電⼦書籍エンターテイメントが広げる新しい未来を一緒に考えていきましょう!
BookLiveの職場環境

労務コンプライアンスや働き方改革に積極的に取り組む企業の証として、社労士から認定を受けています。
当社は、「人」 を大切にする企業として職場環境をよりよく改善し、従業員の働きやすい環境づくりを目指しています。コンプライアンスの遵守や職場環境の改善に積極的に取り組み、企業経営の健全化を進める企業として、社会保険労務士会から認定も受けています。
平均残業時間:20.5時間
有休取得率:100%(平均10.0日)
育児休業取得率:男性100%、女性:100%
※2021年度実績
また昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当社では、昨年4月よりハイブリッド勤務(オフィス出社または在宅勤務の併用)での就業形態を開始しています。従業員が安心して働ける環境づくりのため、コロナウイルス対策の徹底(※注1)と打ち合わせや中途採用面接のオンライン化をしています。(今後の状況により、期間は変動する場合があります。)皆さまからも安心してご応募いただけますと幸いです。
BookLiveの未来を創造する仲間として一緒にお仕事しませんか?
※注1:コロナウイルスへの対応の詳細は、コーポレートサイト(新型コロナウイルスに関する当社の対応について)よりご確認いただけます。
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