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株式会社 シュールテックの企業情報

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株式会社 シュールテック

「社員第一主義」を実践。目標達成やスキルアップを可能な限り支援

スキルアップにより品質の向上を実現

株式会社シュールテックは現在、140名近くのスタッフを抱えるIT企業だが、当初は濱口政彦社長を中心とする4,5名の設立メンバーでスタートした。フリーのエンジニアであった濱口社長が行政の仕事を引き受けたことをきっかけに、同じくフリーのエンジニア仲間に声をかけ、会社設立に至った。

事業内容も当初のシステム受託開発から発展し、現在は技術支援、一般OA人材派遣が加わった。組織もこれらの基本の3つの業務に合わせて分かれている。JAVA、C、COBOL、VB、.NET、Perl、PHP、VC、ASP、C++、V++によるWeb系ソフト開発を中心とする『システム開発部』。ネットワーク設計および構築、サーバ環境設計・構築、データベース設計・構築など、インフラを構築する『システム技術部』。そして、システムの運用や保守、ヘルプデスク・サポート、ネットワーク監視・SE補佐などを行う『システム管理部』だ。

これらの技術部門の品質を確保するためにも、同社は最大の課題を「スキルの追求」と位置づけている。それだけに、特に際立っているのが教育にかける情熱だ。社員一人ひとりのスキルを把握し、これに応じたSMP(スキル習得計画)を設定。SEC(エデュケーションセンター)を通じて各々が独自の教育プログラムに参加している。

8639代表取締役 濱口 政彦氏

独自の教育プログラムで社員全体のスキルが向上

同社の創業当時はちょうどITバブルがはじけた頃だったが、濱口社長は「そのような時期だからこそ、あえてITで創業した。悪い時期に始めれば、後は上がっていくだけですから。」と強調している。

この言葉通り、当時の売り上げは3000万円ほどだったが、現在は7億円規模にまで成長している。仕事量の増加に伴い、人数も最初の年に11人に増え、毎年20~30名ずつ増員。特にこの2,3年の間は大幅に社員数が増加した。

IT業界は、深刻な技術者不足に悩まされているが、濱口氏はこれを見通しており、先手を打っていた。早期から充実した教育制度と福利厚生制度、そして女性活用の施策などを用意し、どのようなレベルの技術者であっても、それぞれに適した仕事をすぐに始められる環境を整えていたのだ。

もちろん、入社時のレベルと目指していく方向によって、研修の内容は変わってくる。経験者であっても、技術者の継続的なスキルアップは必要不可欠という考え方から、プロジェクト管理手法などをはじめとした各種の研修が用意されている。数年前にITSSに準拠したプログラムを組んだ同社。テクニカルスキルだけではなく、ヒューマンスキルの向上もプログラムの中に取り入れられている。

さらに、研修だけに頼らず自分を磨く努力をする人に対して、同社は全面的にバックアップを行う。資格報奨金制度や、社内で対策講習も随時開催している。このほかeラーニングを利用した自習、トレーニングもできる。スキルを向上させることにより客先での信頼感を得て自信につながること、また資格報奨金制度なども含め、報酬にも目に見える形で反映されることで、モチベーションも上がる。

H氏は、4年前にIT業界に飛び込んできた。「この会社に入り、色々な現場を経験させてもらい、楽しく働いています」という。現場も各人のレベルに応じて段階をあげながら用意されている上、ベテランの社員も多くいるため、管理とサポートは万全だという。

F氏は、入社3年目。前職では、IT企業のサポート部門で2年間契約社員として働いていた。同社に入社した一番の動機は「正社員になり、仕事を安定的に続けたいから」。前職での経験が同社でも活かされており、3年目で早くもリーダーになった。研修内容も現在は管理者向けのものとなり、学ぶことも多い。また前職では女性はサポート的な立場での働きが多かったが、同社ではどんどん責任ある仕事を任され、リーダーとなったことで、任される仕事の内容も多くなってきたという。

また、産前産後の休暇、育児休暇、介護休暇など完備しており、制度が始まって3年目になる現在、育児休暇中の女性社員もいるため、「結婚しても続けられる環境。社内の雰囲気もアットホームで、皆仲が良い」という。

8681「前職は建設業界。未経験からの転職も
万全の教育体制に支えられています。」
17366「結婚しても続けられる環境です。」

人は財なり―社員第一主義で

同社の基本姿勢は「社員第一主義」であること。人間関係や精神面の問題にも出来る限り配慮し、一人ひとりが安心して業務に就けるよう様々な制度やイベントを提供している。

福利厚生については、アウトソーシングサービス「ベネフィット・ステーション」の利用により、社員は様々な優待サービスを受けることができる。また、イベントが多数用意されており、二つのクラブ活動があるなど、社員が交流できる機会が数多く設けられている。これ以外にも有志での旅行の企画などにも会社が補助するのだそうだ。

毎月一度の定例の帰社日では、客先常駐の社員が部署ごとに集まりミーティングと研修を行う。この日も重要なコミュニケーションの場であり、和気あいあいとした良い雰囲気の中で進められている。20代~30代の社員が中心で女性社員が約半数を占めており、帰社日は社内が活気に満ちている。

8630客先常駐で普段会えないからこそ、
密なコミュニケーションが大切

今後の3つの展望

今後同社はどのような方向に進んでいくのだろうか。これについて濱口社長は3つの展望を持っているという。

一つはアライアンス事業。お客様からの様々なニーズに応えるべく、知識と経験の豊富なエンジニアをマッチングし、提案すること。
次にこれまでのノウハウをいかしたコンテンツの開発と、経営支援システムに関するパッケージ製品の開発。
最後にeラーニングのコンテンツ作成、販売をさらに教材の開発から販売、研修事業まで広げていくこと。

これらに対応できる『人財』を集め、育てること、すなわち教育には今後も創意工夫して望む考えだ。

社員旅行にて

8683独自の教育プログラムで
それぞれのレベルに合わせたスキルアップを。
9220

企業情報

会社名 株式会社 シュールテック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
資本金 3000万円
設立年月 2001年03月
代表者氏名 代表取締役 濱口 政彦
事業内容 ソフトウエア開発
デジタルコンテンツ開発
労働者派遣事業
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 プルデンシャル生命保険株式会社
タイコ ヘルスケア ジャパン株式会社
大和サンコ-株式会社
横浜ゴム株式会社
株式会社甲南学園サ-ビスセンタ-
キャノンネットワ-クコミュニケ-ションズ株式会社
アドソル日進株式会社
株式会社キュ-ブシステム
株式会社インテック
沖ソフトウェア株式会社
日本システムウェア株式会社
ソラン株式会社
富士ソフト株式会社
株式会社ISTソフトウェア
ハマゴムエイコム株式会社(横浜ゴム関連企業)
日本自動化開発株式会社
テクノバン株式会社
株式会社アクト
ソリマチハイテクノロジ-ズ株式会社(ソリマチグル-プ)
株式会社システムサイエンス
ヤマトコンタクトサ-ビス株式会社
GMOホスティングアンドテクノロジ-ズ株式会社
株式会社ニュ-トン
日本石材産業協会
株式会社まぐクリック  他
従業員数 120人
本社所在地 東京都 中央区日本橋茅場町2-8-1 茅場町第5長岡ビル6階
17407

株式会社 シュールテック資本金3000万円設立年月日2001年03月従業員数120人

「社員第一主義」を実践。目標達成やスキルアップを可能な限り支援

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