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EITAIテクノロジーズ株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

働き方はエンジニア次第(?) ニッチで尖った技術にもチャレンジできるシステム開発

グローバルに活動
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

EITAIテクノロジーズ株式会社は、尖った技術に強みを持つシステム開発会社だ。日本国内に3人しかいないニッチなスキルを持ったエンジニアを中心に、SES事業を展開している。

同社が得意とする技術は、米国TIBCO Software Inc.(以下、TIBCO社)の製品群。TIBCO社は、メッセージング技術を中核として1990年代に急成長を遂げた老舗IT企業であり、リアルタイム処理の技術によって証券会社や証券取引所のIT基盤を席巻したことは金融業界のIT担当者の間ではあまりにも有名だ。また、2000年以降はその技術力を更に発展させ、製造業、エネルギー、航空などの様々な業界でTIBCO社の製品群が活用されてきた。

TIBCO社の日本法人は2000年4月に設立され、証券会社や銀行はもとより、日本人なら誰しもがその名前を耳にしたことのある大手の製造業各社に製品群を販売・導入し、TIBCO社のビジネス展開に一役を買うことになる。しかし、TIBCO社の日本における展開は世界各国のそれと比べれば順風満帆とはいかなかったようだ。TIBCO社の技術が当時の日本企業にとっては、少々尖り過ぎていたことがその理由と言えるのかもしれない。

「TIBCO社は、システムインテグレーション、イベント処理、マスターデータ管理、API管理など、ビジネスプロセスの自動化(=DX化)を実現する製品群を販売しており、この領域では世界でナンバー1の企業であると言えます。しかし、残念ながら大手ITベンダーが個別にシステム開発を行う2000年代の日本では、海外ほどTIBCO社のソリューションは普及しませんでした。当時の日本法人に在籍していた我々の力不足もあったとは思いますが、当時からノーコード・ローコードでオーケストレーションが実現できるソリューションを販売していましたので、返ってそれが仇となってしまったのかもしれません。日本法人である我々にとっての最大の課題は有力なパートナー企業を得ることでしたが、システム開発の工数が削減できるTIBCO社の製品はITベンダー各社から疎まれていたように思えます」(代表取締役・平岡亮太氏)。

飛ぶ鳥を落とす勢いでビジネスを展開する海外での勢いとは裏腹に、2019年、TIBCO社は日本から撤退することを余儀なくされ、日本法人による営業活動やユーザー企業へのサポートは、大手通信会社グループのSI企業が引き継ぐこととなった。そして、TIBCO社が苦しい決断を行なったこの時期に、TIBCO社日本法人で活躍したメンバーが立ち上げた会社が、他ならぬEITAIテクノロジーズ株式会社であった。

「私はTIBCO社の日本法人でセールスを担当していました。TIBCO社の業務を日本のSI企業が引き継ぐことになった際、TIBCO社製品の導入支援や運用、追加開発の支援業務を始めました。TIBCO社のユーザー企業は製品を高く評価しており、継続的な利用を切望されていましたし、日本法人がなくなったとしても海外展開を含めTIBCO社製品の適用範囲を広げようとされるユーザー企業もありました。当社にはTIBCO社製品に精通したエンジニアが3名在籍していますが、全員がTIBCO社の日本法人で働いていたスペシャリストです」(平岡氏)。

世界的な実績を持つ米国TIBCO社が日本から撤退し、日本国内における事業は国内のSI企業が総代理店として担うこととなった。EITAIテクノロジーズ株式会社は、そのSI企業を支援することで国内におけるTIBCO社のビジネスを推進している。

「TIBCO社の総代理店であるSI企業様が当社のメインクライアントのひとつです。そして、現在のところ、日本国内でTIBCO社製品に精通するエンジニアは、当社に在籍する3名です。そのため、日本国内におけるTIBCO社製品に関する仕事は、ほぼ全て当社が担当させていただいています」(平岡氏)。

TIBCO社の製品のうち、システムインテグレーション製品群が最も力強いソリューションであると言えるだろう。企業内の多数のアプリケーションやデータを統合し、業務プロセスの自動化を実現するハイブリッド統合プラットフォームである。その中核となるTIBCO BusinessWorksはドラッグ&ドロップ操作で統合フローを作成できる直感的なGUI開発環境を提供し、開発効率を向上させることを主眼としたノーコード・ローコードのシステム連携ツールの先駆けでもある。また、大量のデータをリアルタイムで処理するメッセージング基盤がデータドリブン経営を可能とすることも特長のひとつであろう。

TIBCO EBXはマルチドメイン対応のマスターデータ管理(MDM)ソリューション。顧客、製品、取引先データなど企業内に散在するマスターデータを一元管理し、信頼性の高いデータを組織全体で活用するためのソリューションであり、APIやWebサービスによる自動連携で、常に全社で最適化されたデータの活用を可能とする。

「日本国内においては限られた企業に利用されていたTIBCO社の製品ですが、昨今は大手企業を中心として徐々にその需要が増えてきているようです。『ノーコード』や『データドリブン』という言葉が近年の日本でも用いられるようになりましたが、これまでTIBCO社が牽引してきた技術に国内市場が追いついてきたのかもしれません。今ではTIBCO社製品の国内における販売を担うSI企業様から、若手エンジニアの育成を強く要請いただいています」(平岡氏)。

確かにかつて大手のITベンダーが個別にシステム開発をしていた時代とは大きく異なり、昨今ではシステム間の連携・オーケストレーション・既存IT資産の有効活用が叫ばれるようになり、国内のIT投資の姿も大きく変わってきているのは事実だ。しかし、一部のスペシャリストのみが支えてきたTIBCO社の製品群をスキルとして身につけることは、若手エンジニアにとって容易なのだろうか? そんな疑問を平岡氏に率直にぶつけてみた。

「TIBCO社の製品を扱うことは特別難しいわけではありません。もちろん、マニュアルは英語で記載されているし、新バージョンなどを扱う際には多少の苦労はあります。しかし、それはどの外資系ソリューションも同じことです(笑)。プログラミングの経験がゼロだと言われてしまうと困ってしまいますが、JavaやSQLを用いた開発経験が多少ある方であれば十分に扱える製品です。また、海外マーケットではTIBCOエンジニアであることがエンジニアの市場価値として高く評価されますし("tibco salary" で検索してみてください)、日本での希少価値という意味でも働き甲斐のある年収が望めるのでは? と思います」(平岡氏)。

「『好き勝手に成長してほしい』と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、エンジニアである皆さんの成長は、皆さんご自身にお任せしたいと思っています」(平岡氏)。

EITAIテクノロジーズ株式会社では、TIBCO社製品群の導入支援の他にも広くSES事業を展開している。常時20名強(フリーランス含む)のエンジニアが稼働しており、その技術領域は特に限定されていない。C言語を扱うエンジニアもいれば、TypeScriptやPython、あるいはAWS構築を主としたインフラエンジニアまで稼働している。

「最も心掛けているのは、エンジニアの皆さんが望む環境を提供することです。それぞれの人生設計やライフスタイルがあり、短期間に急成長を望む方もあれば、じっくりコツコツを働きたい方もいます。そういった様々な仕事への思いを尊重した上で、それぞれにスキルアップできる環境を提供することが当社のミッションです」(平岡氏)。

スキルを磨くことで、その後の人生が好転する可能性が高くなることは容易に想像できる。しかし、一方でシステム開発の世界では、アサインされたプロジェクトにより労働環境が大きく左右され、成長のチャンスに濃淡が生じることも事実であろう。そういった実情がある中で『環境づくり』をどのように実現するのだろうか? 平岡氏によれば、以下の3つをその行動指針としているようだ。

① ストレス過多にならないアサイメント:
大前提ではありますが、望まないプロジェクトにアサインされることはありません。ご存知のとおり、システム開発の現場では心無いアサイメントが行われることもあり、それがエンジニアの精神的な苦痛に直結することも多々あります。しかし、精神的な苦痛に耐えることと、スキルアップには全く関係がありません。まずは、『気持ちよく働けそう』と思える環境にアサインすること、そして、プロジェクト参画後も人間関係を築きやすいように、お客様側への働きかけ含めた継続的なサポートを続けます。

② 必要とするものをできる限り提供する (+カフェテリアプランも検討中):
リモートワークに必要なPCやヘッドセット、資格取得のためのテキスト購入や試験の費用なども全て会社で負担します。その他必要と考えるものがあれば、適宜リクエストをあげてください。できないことは「できない」とお伝えするしかありませんが、可能な限り手を尽くします。これらは当然のことのように思えますが、過去の面談で「電話代は自分で払っています」「不合格の場合、受験料は払ってもらえません」と聞き、あえて明示することとしています。

③ 社内ルールを極力設けない:
飲み会やイベントが嫌いな方もいれば、朝の出勤が苦手な方もいます。〜はダメ、〜しなければならない、ということに疑問やストレスを感じてしまう窮屈な場所は人を伸ばしません。出勤や会話をゼロにすることはプラスには働かないと思いますが、無駄な会議やイベント、その他無くても良いようなルールを作って自由なはずの働き方を縛りつけたりはしません。

「①~③は徹底して行なっています。しかし、同時にご理解いただきたいのは、結局のところ、エンジニアの成長は常に『自分次第』という事実です。会社が何をしてくれるかに関係なく、成長は個々人の努力に基づくものですし、時には運だって必要でしょう。また、皆さんに豊かな個性があるがゆえに、人生設計も千差万別です。それ故に、会社として提供できることは『スキルアップできる環境づくり』しかありませんし、それこそが会社にとっての最重要課題であると信じています。エンジニアという甘くはないキャリアを選んだ皆さんを応援したいと思っています。人生を豊かにするために、ここで『好き勝手に成長』できる環境を手にしてください」(平岡氏)。

募集している求人

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企業情報

会社名

EITAIテクノロジーズ株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > ソフトウェア/パッケージベンダ

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、グローバルに活動、残業少なめ
資本金

1000万円

設立年月

2013年02月

代表者氏名

平岡 亮太

事業内容

◼︎ Small software, Big value ◼︎
ソフトウェアが作り出す新たな価値を追求する企業であろうとの想いの基に、EITAIテクノロジーズ株式会社は下記の事業をを展開しています。

① SESを中心としたITコンサルティングサービス
 - 技術要素・業務領域や業界を特定せず、幅広くお客様のITプロジェクトを支えています。
② 米国のソフトウェアパッケージ(TIBCOソフトウェア)の日本展開
 - 日本の大手企業様への提案稼働や導入支援サービス・コンサルティングなどを提供しています。

これら事業を円滑に展開するためには、エンジニアの皆さんが才能をフルに発揮できる環境が重要だと考えています。換言すれば、皆さんが成長できる場を作ることこそ、社会貢献であると信じています。



株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

4人

本社住所

東京都江東区深川1-1-2 協和ビル2F

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