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SATORI 株式会社の企業情報

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SATORIは、Strategic Approach to Recognized Individualsの略で、2015年にリリースしたクラウド型のマーケティングオートメーション製品だ。先行する製品との違いは、スマートフォンやSNSが爆発的に普及した現在の社会に対応していること。インターネット上の匿名のユーザーに接触でき、購買の最終段階までをデジタル上で完結できる点が画期的だ。後発ならではの進化を強みに、急ピッチで導入実績を伸ばしている。

今回SATORI株式会社にインタビューをさせてもらうと、ユニークな製品の背景にある、自由な発想を生む独特の風土が見えてきた。

例えば、
・"給与を決めるため"の評価制度が無い
・有給休暇の取得は無制限
・やらないことは徹底的にやらない
など。

また、代表の植山浩介氏は、
「私は、SATORIの中で可能な限り”社長としての影響力”を減らそうと思っています」
と発言したり、社員からは
「そんな植山さんの面接でSATORIに来たいと思う人は結構いますよ」
という声も。

SATORIというサービスについては、
「みんなが『もっと製品を良くしよう』という気持ちを持っている」
と自社サービスを愛してやまない様子。

極めつけは、週に一度、戦略的フォーカスを全員で唱和するという。

聞けば聞くほど面白いSATORIの魅力を知っていただきたい。

インタビュイープロフィール
Member01

代表取締役

植山 浩介 (うえやま こうすけ) 氏

2003年東京大学大学院情報理工学部修士課程修了後、同年5月トライアックス株式会社を起業。中小企業から大手企業まで様々な顧客のマーケティングシステムを開発した経験からMAツール「SATORI」を構想し、2015年10月SATORI株式会社を創業。

Member02

マーケティング営業部/部長

高橋 美絵(たかはし みえ) 氏

マーケティング支援会社、ECバックオフィス支援会社で営業職として勤務したのち、外資系メール配信システムベンダー、外資系CDNサービスベンダーにてマーケティング職として勤務、2016年よりSATORI株式会社に参画。現在はマーケティングを含むSATORI事業部の部長を務める。一貫してBtoB企業、IT事業のマーケティング領域に携わってきたためSATORIユーザーの業務理解に強みを有する。SATORI株式会社の産休・育休取得第一号。

Member03

技術開発部/部長

池上 弘志(いけがみ ひろし) 氏

SIerとしてキャリアをスタート。大手から中小企業までのシステム構築事業に従事し、その後独立。ブログ系サービスをはじめ、様々な案件に従事。アドテク業界での経験を経て、2015年SATORIに参画。マーケティングオートメーションツール「SATORI」のシステム開発全般を担い、部門長として技術開発部を統括している。Scrum Inc.認定プロダクトオーナー(LSPO)。

Member04

マーケティング営業部マーケティンググループ/リーダー

豊川 瑠子 (とよかわ りゅうこ) 氏

IT人材サービス会社の営業・マーケティング・人事を経験した後、SATORI株式会社の前身となるトライアックス社に第1号のマーケティング担当者として入社。以来、マーケティング担当として展示会やセミナーの企画/運営から登壇、メールマーケティングなど、新規見込み客獲得から商談創出のための施策全般に携わっている。

SATORIという会社について語る
時間や場所の制限なく、常に成果に対して前向きに仕事ができる

― まずは代表に会社や制度作りにおける考えをお伺いしたいと思います。

植山 私は、事業を立ち上げ多くの人を巻き込む以上、関わった人たちが、少なくともその時間は、楽しかったり、キャリアを得たり、得るものが最大であってほしいという思いがあります。

私は、SATORIの前にも会社を経営していました。利益を出すために経費をカットするなど、経営者は会社を存続させるために様々な苦労をしますが、必ずしもそれが社員のためにはならなかったかもしれない。そんな反省点が、SATORI経営の原点になっています。会社が存続させることを目的化するのではなく、強いプロダクトで強いビジネスをやり、顧客はもちろんのこと社員やその家族など一番身近な人たちも幸せにしなくてはいけない。

そう考えると、必然的にやることはシンプルになります。例えば、「AさんよりBさんの方が優秀だから、一万円多くしよう」といった類の調整に何十時間もかけている場合ではありません。その時間を、電話一本でも何でも、お客様のためにできる"外向き"なことに使ったほうがいい。だから、極論をいえば「給与を決める」ための評価制度は必要ないんじゃないかと考えています。松竹梅で、400・600・800万くらいでいいと(笑)。

SATORIの秘密1
「会社を存続させるための試行錯誤が、
必ずしも社員の幸せに直結しない」
という経験が、経営に生かされている

― それではどのような制度をお持ちですか?

植山 給与を決めるための評価制度ではなく、ステップアップのために、自分のすべきことの指標を得るための評価制度的なものはあります。
「トップ10プランナー」という組織マネジメントの手法を真似た、「トップ7プランナー」というものです。上司は「メンバーに期待していること」を、メンバーは「上司が自分に期待しているだろうと思っていること」を7つ出し合って、すり合わせるという内容です。オリジナルは10個ですが、当社は7個で。当初は互いにまったく違うことを書いていて、おもしろかったですね(笑)

例えば、メンバーからは「展示会を確実に回す」、「電話に丁寧に対応する」といった行動レベルのものが出てくることがありますが、上司からは、「リードを確実に達成する」といった上位概念の内容が出てきたりします。つまり上司は、KPIの達成など成果を期待している。目的志向です。でもそこで、メンバーは「細かいことは任されている」とわかり、視座も上がってきます。

豊川 そうですね。私の場合も確かに「意外に任されているんだな」と思いました。「方向性を示してもらえれば、それに合わせて施策を考えます」と言ったところ、上司からは「方向性も含めて自分で考えて」と言われたこともありました。そのようなやりとりを通じて、徐々に俯瞰的な視点で考え、行動することが習慣づいてきたと思います。「自分の考えでやっていい」というのも、とても嬉しくやりがいを感じます。

SATORIの秘密2
給与のための評価制度はなく、
「トップ7プランナー」ですり合わせる

高橋 裁量がある程度確保されていて、時間や場所の制限もそれほどなく、常に成果に対して前向きに仕事ができる点は、とてもいいですよね。社員同士が積極的に協力しあっており、余計な制限がない。それは、SATORIという会社の大きな魅力だと思います。

― 時間、場所の制限がないとは?

高橋 例えば今、私は子どもがまだ小さいので、急に熱が出て保育園を休ませなければならないこともあります。そんなときは自分でアポを調整して、午前は家で子どもを見て、午後は夫と交代して会社に行く、といったことが、手続きもなく、自分の判断でできます。ただし、裏を返せば、手続きさえすれば「あとはよろしくお願いします」で済むものではないので、自分の仕事に対する責任感や、自分事として仕事に向き合う強い気持ちを持っていないといけません。

池上 事業部門だけでなく、開発部門もそうです。個人の強い思いを打ち出して、成果に対してコミットしやすい環境ではあるでしょうね。場所、時間にしばられず、長時間仕事した人が偉いわけでもない。働きやすいのですが、反面、己を律することができる人でないと難しい。その点は面接でも重視しますし、メンバーにもことあるごとに言っています。当社は、自律を前提として有給休暇も無制限。それにただ乗っかると、自堕落な人は果てしなく自堕落に過ごせますから。

みんな、色々な事情のもとに働いているので、通院で遅刻や早退が発生することや、植山さんのように「お子さんのお迎えがあるから時短」というのは何の問題もありません。ただ、働いている時間に見合ったアウトプットを出しているか、出ないなら出ない理由と向き合い、改善に取り組めているかは問われます。自由ではあるけれど、ゆるく、ふんわりとやっている開発をイメージしていると、それはまったく違います。

高橋 仕事はいくらでもあるので、何をやるか自分で決めて、いくらでも獲りに行けます。その分、楽な仕事だけを選ぶこともできてしまうのです。評価制度がないといっても、そのような行動は上司から厳しい目を向けられると思います。

豊川 一見、SATORIは、みんな穏やかで落ち着いている人が多く、激しく怒るような人もいませんが、「責任ある自由」というのが前提となった環境であると感じます。

池上 開発効率でいうと、当社はとても効率的であるといえます。デスマーチのようなことは過去一度も起きていません。でもそれは個々人の、技術研鑽による裏打ちと、技術に対する真摯な姿勢や信念、それと己を律すること、この3軸で実現しています。この3軸があるから柔軟な働き方が許容され、かつ効率的なアウトプットを継続できています。

SATORIの秘密3
「責任ある自由」に共感する人が集まっている

― 福利厚生はどうなんでしょう?

豊川 福利厚生も、驚くほど充実していますよ。

植山 まあ、会社規模の割には(笑)

豊川 一例を挙げると、家族の有無に関係なく、月に二度、家事代行のサービスを使えます。掃除代行、料理代行などのチケットをもらえます。でもそれは、そうやって浮いた少しの時間を、読書など自分を高めることに使ってほしいという会社からのメッセージ。「なんか色々充実しててイイネー」と捉えると、ちょっと違います。

植山 今の話からも、普段の様子からも、みんな集中してものすごい量の仕事をしているなと思います。むしろ私がプレッシャーを感じますね。労働時間が短いので。

高橋 社内はパパ、ママが多いですからね。でも夜中にチャットワークが送られてくることもありますよね。寝かしつけが終わった夜の11時頃や、朝の4時、5時頃に。

植山 承認作業などもあるので、どうしても気になって見ちゃいますね。他人の仕事を止めるのは本当に申し訳ないので、なるべく早く返したいと思って…。

豊川 でも当社の上長はみんな意思決定が速くて、そこにストレスを感じたことはないです。

池上 それも植山さんが充分に裁量を与えているからでしょうね。

Img1
Img10
代表取締役 植山浩介について語る
社長が事業を引っ張る会社にはしたくない。あえて影響力を減らすマネジメント

― 社長の植山さんの存在は、数ある御社の魅力の一つだと思います。どのような方なのでしょうか。

高橋 植山さんの面接で、SATORIに来たいと思うようになる人は結構いますよ。

豊川 私もそうです。植山さんと接して、「ここで働いたら私も、植山さんのように考える力が伸びるかな」と。実際、伸びたと思います。前は「何でもやります!がんばります!」という感じだったので(笑)。

池上 自分が思う植山さんの魅力は、「悪人ではない」ということかな。IT系の社長は、少々胡散臭い感じの人もいますけど、植山さんはそうではない。これが、僕にとっては、一緒に働く上で重要なことです。もちろん、誰でも持っている打算や小狡さは少しはあるのではないかと思うのですが、取り繕って自分を実力以上に良く見せようとする姿勢が、他の人に比べてかなり薄いと感じます。「頑張ってだましてやろう」というのは、植山さんに限っては、まったく感じません。

豊川 偉ぶらないというか、対応もフラットで、全員に対して同じであると感じます。放任と言いつつ、実際には、チャットワーク上で「こうしたほうがいい」とか、「最近、こんな例があったけど紹介してみたら?」といった感じに、アイデアを投げかけてもらえます。最終的には部門の上長が承認するのですが、その過程のコミュニケーションを見ていると、「社長から」ではなく、フラットな視点で意見をくれていると感じます。

こちらも「社長が言うなら従わなくては」という忖度はまったくなく、不明点やつっこみなどがあれば質問もするのですが、そうすると「ごめんなさい、その点は特に考えてませんでした」と返ってきたり(笑)。そういう点もナチュラルですよね、普通は、後付けでいくらでも理由を言えるのに。

一同 

SATORIの秘密4
社長と社員がフラット

池上 恐らく、虚勢を張らずとも、素で勝負できる自信を、しっかり持ってるのでしょうね。そういうところが、みんなから慕われている。

高橋 だんだん、植山さんをほめまくる会になってきました(笑)

植山 ますます責任を感じますね(笑)。でも、事業が成り立っているからこそ、褒めてもらえるのでしょう。みんなが創造力にあふれていて、業務の改善力など一人一人の力を信頼しているので、それが発揮される組織でありたいと思います。

高橋 でも、無理に力を引き出そうとしている感じはありません。自然に、そのような土壌はできていると思います。

植山 そうですね。個人的には、SATORIのなかで社長としての影響力を極力減らそうと思っています。というのは、社長が事業を引っ張っている会社にはしたくないからです。事業を引っ張るのは、社長ではなく事業モデルや顧客、プロダクトであるべきです。もちろん最終意思決定者としての社長や、プレゼンテーターとしての社長は必要なので、たとえば戦略的フォーカスを作る、対外的に話すといった役割は積極的に果たしたいと思っています。

高橋 実際に、日々の仕事のなかで、いい意味でどんどん存在感が薄まってきています(笑)。1年半ほど前は、常にすべて社長が一緒にいたと思うのですが、今は各人が必要な行動をしています。

豊川 以前は、ちょっとしたミスメールも全部指摘が届いてました。

一同 

豊川 「豊川さん、コレ間違ってるよ」と指摘され、「本当だ、よく気づいたな」と。それももう2年以上前です。

高橋 理想的に手離れしているのだと思います。それができないと、一人一人の成長も、プロダクトの成長も頭打ちになってしまいますから。

植山 ありがとうございます(笑)。今、3人と話していて、改めて、SATORIの社員は素晴らしい人たちだとわかりました。結局、一緒に働く人が日々顔を合わせる人なので、これから入社いただく人にも、まずこうした当社の社員たちと会ってほしい。そして、SATORIの社員の真面目さと真摯さ、それだけではなく、やわらかい部分もあるので、その人格を見てもらえればと思います。

SATORIの秘密5
社長が存在を薄めていき、
社員が存在を強めていく

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マーケティングオートメーションツール『SATORI』について語る
部門を超えてみんなで『SATORI』を作る。自ら使い、ユーザー目線で改善も

― プロダクトの『SATORI』についても教えてください。2015年のリリース以来、既に導入は300社を超えています。他社との違いなどを。

豊川 他社との違い・優位性は、匿名のインターネット上にいる見込み客とコミュニケーションが取れることです。ほかのマーケティングオートメーションツールは、接点は電話でもセミナーでも、誰だかわかっている実名顧客のデータベースを作り、そこに対してコミュニケーションを取ります。つまり、誰であるかがわからないと使えません。
対してSATORIは、インターネットにいる人と匿名のまま接触し、その人たちのデータベースを作り、そこに対してコミュニケーションを取ることができます。対面に引き上げたり、興味関心を高めたりします。後発だからこそ、デバイスやSNSの変化に対応した、今の時代に合ったツールを作ることができました。

― 技術面の特徴はいかがでしょうか。

池上 特徴としてわかりやすいところでは、複数のプログラム言語を使用して開発していることです。『SATORI』では、Ruby、Java、JavaScript、Go言語など現在6種類を使っています。言語によって得意、不得意があります。よく「これは、この言語でもできるよ」などと言いますが、では「最適な選択か? 」と言えば、そうとは限らない。一言語では、必ずしも最良の選択ができません。その点、『SATORI』は、実現したい機能に対して、常に最適な言語を選んでいます。また、マイクロサービス化しているので、可用性も高いシステムになっています。

一言語なら、一度覚えれば、大体のことはできますが、色々使っているとそうはいきません。改善すべき点もどんどん出てくるなかで、エンジニアに対しては、言語に限らず継続して勉強できるかどうかは重要視していますね。一番くだらないのは、エンジニアのせいで取るべき手段を取れないこと。「どう考えてもこれを使うべきでしょ」という場面で、「ウチの会社、それできる人いないんだよね」という理由で次善の策を取って、後々、それは次善でもなくなって、とんでもない負債なる、ということは、色々な会社で見聞きします。だが私たちはそうはなりえない。

SATORIの秘密6
サービス内容、技術内容ともに最先端

― 対お客様、サポートの部分ではどのような特徴がありますか。

豊川 既存のお客様への支援を重要視しています。世の中には、ひとたび提供したら、その先の対応を別会社に任せるような製品もありますが、『SATORI』は、導入したお客様が成果を出すところまで、真摯に向き合い、支援することが特徴です。担当者がいて、いつでも相談できる体制になっています。

「カスタマーサクセス」というサポートの部門がありますが、当社は組織が小さいので、マーケティングもセールスも、部門や役割を飛び越えて、みんなでお客様の声に耳を傾けながら、プロダクトを作っています。「もっと製品を良くしよう」「お客様にもっと満足してもらおう」という気持ちを、みんなが持っていると思います。マーケティングにも、植山さんをはじめ、色んな人が直接意見をくれます。そのように部門を飛び越えて、意見を出し合える会社は、あまりないのではないでしょうか。

社内でも『SATORI』を使っているので、みんながユーザーでもあります。使いながら「これはどうやったらいいの?」と尋ねれば、忙しいなかでも手を止めて聞いてくれます。仕事と割り切ってやっているだけなら、「今、忙しいから。それ重要?」などと言われて終わりだと思います。みんなに「良くしたい」、「だから協力しあおう」という姿勢があるのでしょう。

SATORIの秘密7
部門や役割に関係なく、
製品やサービスの向上に意欲が高い

― みんながその姿勢を持ち、一つの方向を見ていられるのは、なぜでしょうか

植山 KPIや戦略的フォーカスなど、押さえるところは押さえているからでしょうね。戦略的フォーカスは毎週、唱和しています。2018年9月末までに私たちは、商談数いくつ、契約数いくつ、リード獲得いくつ、解約数何々以下、従業員満足度向上、開発速度向上、面接人数100!を達成することにより……といった感じです。

― 本当にKPIをそのまま読む。全部の目標をみんなで共有しているのですね。「唱和」にした意図はなんでしょう。

植山 これも、他所でやっている手法を借りてきて、少しカスタマイズしたものです。口に出すと「締まる感」がありますよね。元々は、私もそういうのは苦手だったんです。元エンジニアということもあって、みんなで「おーっ!」みたいなのはちょっと…(笑)。でも他の会社でやっているのを見学させてもらって、いい体験だったので、これは大事なことだと見直しました。

池上 実際に唱和している側のメリットとして、目標に対して他人ごとにならない、というのはあります。

― 唱和とは、御社のイメージからすると意外です。

高橋 当社の中でこれだけはちょっと異質ですね。

植山 でも、社員も増えるなかで、もう少しアナログな取り組みは増やした方がいいとは思っています。1年前は社員13人、今26~27人、1年後は60人を目指して、今、採用しています。2年後は80人を想定していますから。

SATORIの秘密8
戦略的フォーカスを声に出す。
アナログな取り組みが随所を引き締める

― 最後に、これから入る人に期待することをお願いします。

植山 SATORIは、1~2年前とは違ったフェーズに入っています。ビジネスとしてゼロからイチの立ち上げが終わりつつあり、これから拡大再生産フェーズに入ろうとしています。スタートアップで「いつグロースするか分からない頑張ろう」という産みの喜びよりも、既存の業務でしっかり手応えを感じながら、新しいことに取り組めるという点で、ますますおもしろいことがたくさんありそうです。今日は、3人が「責任ある自由」と言っていましたが、そこに共感できる人であれば、ぜひ仲間に加わってほしいと思います。

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SATORI 株式会社資本金669,314,019円(資本準備金含む)設立年月日2015年10月従業員数30人

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