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株式会社 リジョブの企業情報

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「フリーランス」「業務委託」の活躍が3期連続130%増益を後押し!フリーでありながら、組織で働くダイナミズムも感じられる新しい働き方とは?

3期連続130%増益を続ける企業の成長の要は
「多様な働き方を受容する組織の在り方」だった。

そんな会社があることを皆さんは知っているだろうか?
「日本が誇る技術とサービスを世界の人々に広め、心の豊かさあふれる社会を創る」というビジョンを掲げる株式会社リジョブ。「美容・ヘルスケア」「介護」「途上国支援」の分野で、社会・業界課題を解決する事業を展開している。東証一部上場の株式会社じげんのグループ会社で、業界特化型求人メディア『リジョブ』を事業の柱に、3期連続130%増益を続ける。
この成長をけん引するのが、「業務委託」あるいは「フリーランス」、呼び方はどうであれ、社員とは違う契約形態で、Webマーケティング、エンジニアリング、新規事業開発、人事、広報などの技術・経験を持ってリジョブにコミットするプロフェッショナル人材たちだ。

社外でも活動・活躍するパラレルで自由な働き方をしつつ、CTOやマネージャーといった要職に就き、裁量を持って卓越した推進力で会社に貢献する彼ら。その斬新な働き方は、リジョブにとって一つの常識になりつつあり、働く彼らにとってリジョブは、ほかの会社にはない機会、手応え、チームで働く達成感などを得られる極めて稀な場となっている。

ビジョンとともにリジョブが掲げているのが、ビジョン実現に必要な考え方や行動を示した「REJOB STYLE」。そこには7倍速、全力コミット、純粋マインド、利他離己などの言葉が並び、他者や世の中のために、スピード感と純粋な心で業務にまい進する決意が現れている。リジョブに集う仲間たちの心のよりどころだ。

今回はそんな企業で活躍する3名に、その働き方、活躍、魅力を語ってもらった。

メガベンチャー就職、地元福岡での独立を経て、
リジョブにジョインしたWebマーケター。
急成長ベンチャーならではのダイナミズムを実感。
Imamura1

Webマーケティング部門 マネージャー

今村 公哉 氏

IT系メガベンチャーで開発やマーケティングを経験した後、金融業界にて本格的にデジタルマーケティングに取り組む。独立後は出身地の福岡を拠点に活動し、その過程でリジョブと出会い、東京に舞い戻る。社外ではWebコンサルティングやECショップ経営などを手がけ、リジョブではWebマーケティングチームのマネージャーとして活躍中。

Imamura2

-- リジョブにおいてどのような仕事、役割を担っていますか。

今村  7名が所属するWebマーケティングチームのマネージャーとして、求人メディア『リジョブ』のユーザー集客やサービス企画を担い、その成長・成果に対して責任をもつ立場にあります。

-- 業務委託でマネージャーという役割に違和感はないですか?

今村  今は違和感はありませんが、はじめはCTOなど要職の方が、業務委託であることに大変驚きました。でもリジョブでは「業務委託だから」というラインは引きません。誰も契約形態を気にしていませんし、「業務委託だから言わない、やらせない」ということは、一切ありません。何でもやれるし、接し方も同じ。こんな会社は、ほかにないのではないかと思います。マーケやエンジニア以外にも、要職についている業務委託の人がたくさんいます!

-- リジョブの働く環境や活動のしやすさはいかがですか。

Other1

今村  世の中全体として働き方が多様化していくなかで、柔軟に変わっていける会社なのだと思います。いい人が集まり、課題へのアプローチが速く、かつ契約形態に関係なく取り組む環境がある。それがパッと思いつくリジョブの魅力です。課題はわかっていても社内事情でできない、社内調整に時間がかかるといった会社は少なくないでしょう。リジョブなら、翌週には取りかかっていると思います。経営層も含めて意思決定がすごく速い。そして目的に対して誠実な人が集まっているから、変なしがらみがなく、課題解決がどんどん進みます。過去にいた会社に比べとても働きやすいですね。

-- 現在はどのくらいの頻度でリジョブにいらっしゃるのですか?

今村  平均すると週4くらいで会社に来ています。正直に言うと、こんなに来るとは思っていませんでした(笑)。入る前は多くても週3、もっと少ないかと想定していたのですが、入ってみたらやれることが多いし、やることが本当に多岐にわたるので、「会社に来たい」という気持ちもあります。一緒に働く人のレベルが高く、話していて自分のためになると感じたから、いつの間にか来る頻度が増えているのでしょう。

-- 一般的な業務委託と比べてリジョブでの経験は成長につながると思いますか?

Imamura4

今村  はい、それは間違いないと思います。一般的な業務委託は、決められた範囲に対して成果を求められ、範囲外にはなかなか関わりづらいと思います。リジョブは、その垣根が極めて低く、知見や関心があることに、首を突っ込むことはむしろ歓迎される風土があるので、自分の可能性を広げられる機会に恵まれていると思います。私自身もWebマーケに留まらず、サービスブランディングにも携わるなど様々な経験をさせてもらっています。上場企業のグループ会社であるからこそ、いち早く導入できる最新技術やツールもあり、その点もよい環境だと感じています。

また、「組織づくり」に関われる点も、リジョブで働く魅力の一つだと思います。個人で活動をして分かったことは、個人でやれることには限界があること。エンジニアもデザイナーもマーケターも営業もいて、バックオフィスもいる。この力が合わさってはじめて、影響力のあるWebサービスが創れる。リジョブにおいても、一人で成果を出すよりチームで成果を出すことが重視される風土があり、組織力を高めるための勉強会なども多く開催されています。事業づくりだけでなく、組織づくりから深く関われる点も、一般的な業務委託ではなかなかない事だと思います。

-- 会社として業績を伸ばし続けていますが、その秘訣は何だと思いますか?

今村  参画から2年近く経ちますが、ずっと成長し続けていますね。 その理由を自分なりに考えて、たどり着いた結論は「人」です。どのような会社であれ、目標があり、やりたい事もたくさんあると思いますが、結局それを「やり切れるか」が全てです。そして「やり切れるか」は、そこにいる人にかかっています。思い描いたことを実行し、徹底できる人がいるか。リジョブは、それができている。成長している事業がどのように運営されているか、どのように組織をつくっているのか、中に入って見ることができ、非常に貴重な経験ができています。

Imamura3

-- マーケターとして、今後どのような事を実現していきたいですか?

今村  マーケット全体の話として、有効求人倍率は、例えば美容師なら3.5倍にも達しています。採りたいけれど美容師さんが圧倒的に足りない状況です。一方で、美容師さん側にも、希望に合う会社が見つからないという悩みがあります。美容師に限らず、リジョブが関わる業界全体でそのミスマッチをなくし、どれだけ雇用機会を創出できるかが、マーケティングチームの使命であり、市場としてもまだまだ成長余地の大きい部分だと考えています。

ミスマッチが生じている要因の一つは、働き方の多様化です。美容業界でも、企業で働く人、自分で店を構えたい人、間借りをしてフリーランスでやりたい人など多様なニーズがあります。企業で働くにしても、大手志向の人もいれば、アットホームな個人サロンがいいという人もいる。技術重視の方もいれば、風土重視の方もいる。その多様なニーズに対してきめ細かく応えることは、総合求人媒体にはできません。業界特化の『リジョブ』ならではの強みであり、きめ細かさをさらに突き詰めることは、一つの課題でもあります。

昨年は、美容師の多様な働き方を実現するための新サービス「Beaustyle」もリリースされました。業界トップシェアのリジョブだからこそ、今市場にあるものではなく、新たな雇用機会や働き方を創出することにも取り組んでいきたいと考えています。

-- よく分かりました。ありがとうございました!

大手SIer、起業を経て、CTOに。
ビッグデータ分析や機会学習、AIで新たな価値を。
Fujiwara3

CTO

藤原 織衛 氏

大手メーカー系SIerからスタートし、システム開発会社でキャリアを積むなかで、複数の開発プロジェクトのマネジメントと並行して、業務改善のコンサルティングにも携わるようになる。次第に個人あての仕事依頼が増加し、独立することに。現在は、自身の会社を経営しながら、リジョブのCTOを務める。

Fujiwara2

-- いきなりですが、CTOが業務委託というのは非常に驚きました。

藤原  業務委託でありながらCTOとして裁量を持って働ける機会は早々ないでしょうね(笑)私は2018年7月からリジョブに参画しています。今はここをメインにしっかりと関わり、CTOという重要な立場でやらせてもらっています。

-- これまでのお仕事は?

藤原  それまでは、主に業務改善のコンサルティングを手がけてきました。あるタイミングでリジョブから打診をもらったのですが、CTOという立場は簡単に経験できるものではないでしょうし、解決できる課題の範囲も広そうだったので、期待を持って参画しました。

-- 具体的にはどんなミッションをお持ちなのですか?

藤原  現在は、エンジニアユニットとデザインユニットの責任者として、大きくはエンジニアリングで様々な課題に解決の道筋を示し、実行していくことと、業務フローを見直して効率化を進めることに取り組んでいます。

Other4

-- その他のお仕事はどうされているのでしょう?

藤原  現在も自分のお客様のサポートを続けています。任されている範囲が広いので、今は、平日はほぼリジョブにいて、たまに抜けたり、定時後の時間を使ったりしながら、他の仕事をしています。時間も含めて、自分で決めて行動できるので、働きやすいですね。

-- CTOとして、目指すところは何でしょうか。

藤原  一言で言うと、強いチームをつくること。「REJOB STYLE」にも、組織を重視する「チームスタイル」という項目があります。その理念の下、一人一人が課題を見つけ、解決に向けて能動的に動ける、少数精鋭の強い組織をつくりたいと思っています。エンジニアはサービスの土台を支える存在なので、そこはきっちり支えながら、課題解決に向けた施策を、スピード感を持って実行できる。この両方ができるチームをつくりたいです。

Fujiwara4

-- サービスの根幹であるエンジニアリングが大切だと

藤原  デザインも同じです。スピード感と品質の安定が必要で、バランスをもって両立できるチームが理想です。今は、求人メディア『リジョブ』が中心ですが、SPA構想の下、今後、どんどん新しいサービスを生み出していくことになります。でも結局、新しいサービスを生み出すのに必要なのはスピードと安定なので、やはり私の責務としては、チームの足腰を強くしていくことに尽きると思っています。

※編集者注) SPA構想:リジョブの関わる業界における課題解決を目指し、「人材の育成」「雇用支援」「サービス提供」を一気通貫で手がけることで、業界の発展に貢献する考え方です。

-- 現在のチームの状態はどうですか?

藤原  チームの人間関係はとてもいいです。最近、Google社なども重視している「心理的安全性」という尺度がありますが、私が今まで社員、業務委託として見てきた多くの会社のなかで、リジョブはいちばん心理的安全性の高いチームだと思います。

※編集者注) 心理的安全性:チームのメンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる度合いを指し、高いほうが生産性が高い組織ができるとされ、Google社を中心に近年注目されている

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-- 心理的安全性が高いのはどうしてですか?

藤原  それは、メンバーの資質に加えて、代表の鈴木が人を大事にし、前任のCTOもとてもチームを大事にする人だったことから来ているのかもしれません。エンジニアだけでなく、全社的にも人間関係はとてもいいです。200人規模の会社では珍しいことだと思います。お互いの職種や個人へのリスペクトがあり、職種間のヒエラルキーのようなものは一切ありません。そこも非常に魅力的だと思います。

-- 美容・ヘルスケア領域にはもともと興味があったのでしょうか?

藤原  私も元は、興味はありませんでした。美容というと、特に男性は、関心が薄いかもしれません。でも、自分なりに調べて分かったのは、日本の技術水準は、世界的に見ても高く、海外の方の日本の美容への関心度もとても高いということ。特に業界として注目すべきは、インバウンドの需要です。その需要を取り込むなど、この業界が成長する道筋はたくさんあり、ビジネス目線で見ても極めておもしろいと思います。実際、爆買いが一段落して、インバウンドの需要も「モノ」から「コト」へと移行するなかで、海外の人が日本の美容院やエステなどを巡るツアーも出てきています。まだ、現地でツアーを組んで来日するのが主流で、日本に来て、自分で気軽にスマホで調べて探すようにはなっていないようです。そこに今後、我々が提供できるサービスがありそうですし、潜在的に伸びる余地も大きいと思います。今後ますます注目される大きな市場・業界に対して、課題解決を通じて貢献できるのは、非常にやりがいがあると感じました。

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-- エンジニアチームとして、今後取り組んでいきたいことはありますか?

藤原  業界トップクラスのシェアを誇るサービスだからこそ期待される、新たな価値提供を実現していきたいと思っています。具体的には、今リジョブにあるビックデータの分析や機械学習、AIなどの技術を活用してユーザーの利便性の向上などを追求していきたい。今までにない取り組みなので、事業としても一番伸びしろがあると思っています。

-- 事業としての伸びしろは間違いなさそうですね。

藤原  その通りです。成長を続けているということは、人手が足りなくていろいろな課題が残っているということでもあります。美容のマーケットがどうこう以前に、とにかく課題をやっつけたいというエンジニアらしい気質の人にも、おもしろいでしょう。それを、業務委託であっても裁量を持って任せてもらえる。非常にいい環境だと思います。

-- 貴社のエンジニアチームの魅力が伝わってきました。ありがとうございました。

新サービス『BEAUSTYLE』を率いるマネージャー。
パラレルな活動がもたらす相乗効果。
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BEAUSTYLE事業部 マネージャー

辻岡 奈保美 氏

アパレルのEC会社で商品部マネージャー、新規事業立ち上げに関わった後、独立。美容とWebの両領域に精通する稀有な人材として仕事の依頼が絶えない。2015年からリジョブに参画。社外でも活動しながら、リジョブではCtoCの新サービス『BEAUSTYLE』に所属し、チームを率いる立場にある。

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-- まずはリジョブでどんなお仕事をされているか教えてください

辻岡  2015年に入社しいくつかの仕事を経験してきましたが、今は、美容師とヘアスタイルを変えたいユーザーをつなぐCtoC予約アプリ、『BEAUSTYLE』に立ち上げから参画し、運営とマネジメントを担っています。

-- リジョブ以外にはどのような活動をしていますか。

辻岡  ヨガクラスの主宰、美容ライターやPR関係の仕事もしています。軸としては、美容&ヘルスケア業界で働く人を盛り上げ、関わる人を増やすことにつなげたいと考え、活動しています。

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-- そもそもフリーランスになったきっかけは何だったのですか?

辻岡  以前はアパレルのECの会社にいて、そこで、美容部門の立ち上げとマネジメントを任される機会がありました。取引先開拓から商材集め、マーケティングなどもすべてやるなかで、美容商材の良さをWebで伝える方法を模索し、独学でマーケティング志向などについても学ぶようになりました。気がつくと徐々に、社内外問わず、「こんなことできない?」と相談されることが増え、美容×Webというスキルセットには希少性があるのかも?と感じるようになりました。

-- 確かに美容業界には少ない気がします。重宝されたのでは?

辻岡  お声がけいただく中で、自分には何か社会の役に立てる有用性があるのではないかと思うようになりました。ならば、興味のあることをいろいろとやってみようと考えたとき、正社員を前提とした職探しという発想がなくなりました。「いろいろなこと」の一つとして、当時、美容メディアの立ち上げを担う人材を募集していたリジョブに参画しました。2015年のことです。

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-- リジョブに入ってからはその能力は活かせていると思いますか?

辻岡  経験や実績は最大限活かすよう意識をしていますが、それだけでは情報がどんどん古くなります。ですので、例えばヨガの活動を通じて、多種多様な職業の参加者の方や、ほかのインストラクターの方と話をして業界で働く人や関連サービスの課題を拾い、それをBEAUSTYLEのサービスづくりに活かすなどしています。私のなかでは、パラレルで活動することにはメリットや相乗効果が大いにあると思っています。

-- リジョブでは、企画や提案も自由にできるのですね。

辻岡  これも一般的な「業務委託」という働き方からは想像しにくいかもしれないですね。「イベントをやりたい」、「外からこんな企画を持ってきたい」などがあれば、どんどん言いますし、特に『BEAUSTYLE』は、代表の鈴木が直接見ているので、鈴木と直でやりたいことを話し、その運用も自分でできます。手応えのある仕事だと思います。

-- 業務委託という言葉が当てはまらない感じがしますね。

辻岡  業務委託というと、言葉の通り、「何々をやってください」という働き方をイメージされるかもしれませんが、ここではむしろ、自分から「何をやる」と言っていく感じです。私は、リジョブにおける「業務委託」は、何ができるからここにいるのか、自分で存在価値を示すものととらえています。だからおもしろいし、やりがいがあるのだと思います。

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-- リジョブ以外だとこのような働き方はできないと思いますか?

辻岡  私がリジョブにいるのは、私のスキルセットで貢献できるから、ということが大前提ですが、それだけなら他の場もあるわけで、やはりビジョンや考え方に共感しているからでしょう。リジョブが掲げる「REJOB STYLE」には、スピード感やコミット力などベンチャーらしい言葉が並んでいるのですが、その中に「価値向上×利他離己」という項目があります。自分だけが得するのではなく、相手のことを考えて、それを事業にするという誠実な考え方で、シンプルに「好きだな」と思っています。この共感が、いる理由として大きいのでしょう。
もう一つは、人の魅力です。私は業務委託ですが、社員もいて、契約形態の異なる人が混在しているのですが、その垣根は本当に低い。普段、お互いが契約形態を意識することは、ほぼありません。それが裁量の大きさにもつながっていて、「ここまで」と枠を設けずに働きたいフリーランスの方には、とても魅力的だと思います。

-- 価値観や仲間への共感があるのですね。ご自身ののミッションについてはいかがでしょうか?

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辻岡  リジョブは、美容業界の課題解決を目指し「SPA構想」というものを掲げています。これは美容業界において、人材の育成、雇用支援、サービス提供を一気通貫で手がけることで業界を発展させていくという考え方です。雇用支援については、求人メディア『リジョブ』で業界ナンバーワンの地位を手にし、育成についても、国内外で事業を手がけています。最後のサービス提供の部分を担うのが、美容師さんとお客様を直接つなげる『BEAUSTYLE』です。私の大きなミッションは事業を生み出し、発展させていくこと。今は、生み出した段階で、本格的にマネタイズして、事業として成り立つ土台を早期につくりあげることが、直近のミッションです。
日本の美容や健康の領域は、世界的に見ても高水準の技術があり、市場としても可能性は大きい一方で、働く環境など様々な課題があります。リジョブとリジョブ以外の活動を通じて複数の視点を持ち、課題と可能性について、自分は何ができるかと考え、実行していきたいと思います。

-- ありがとうございました。

Last

人事からのメッセージ

リジョブは、業務委託、正社員、契約社員、アルバイトなど多様な雇用形態の人材がともに働く組織です。近年は、時短勤務を前提としたワーキングマザーの採用も積極的に行うなど、ワークスタイルやライフステージの違う者同士が、互いを尊重しながら協力して働ける組織づくりに挑戦してきました。

「多様性」から生まれる価値はとても大きいのですが、もちろん「多様性」から生まれる問題もあります。

リジョブが「多様性」をポジティブな結果に繋げられているのは、「利他」という一貫したベクトルが組織の根底に流れているからだと思います。「仲間を大切にしたい」「人や社会に貢献したい」そんな想いのある方が集まっている組織なので、互いの人柄や考えを知り合える場やきっかけさえあれば、互いの「違い」を超え、協力しあえる関係性がおのずと育まれます。

これからますます働き方が多様化する中、また人口減による人材不足に見舞われる中、組織がいかに多様性を受容でき、受容するだけでなく新たな価値創造に繋げられるかは、企業の重要な競争力になっていくと思います。今後もリジョブでは、より多様な人材を活かせる組織になるべく挑戦を続けていきたいと思います。

このような想いに共感し、リジョブのメンバーと共に社会への貢献を広げていってくださるフリーランス・業務委託の方、ぜひ一度リジョブに遊びにきてください。

(経営推進グループ コーポレート推進室マネージャー 宮川 七瀬氏)

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株式会社 リジョブ資本金100,100,000円設立年月日2009年11月従業員数170人

「人と人との結び目を世界中で増やし、心の豊かさあふれる社会を創る。」私たちが体現していくビジョンです。

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