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CBcloud 株式会社の企業情報

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CBcloud 株式会社
Green Premium Interview
テック業界きっての著名人がサポート。CBcloudのエンジニアリングチームに参画する魅力

“物流クライシス”の問題解決に取り組むCBcloud株式会社。2016年にリリースした『PickGo』は、フリーランスドライバーおよび一般貨物自動車運送事業者と荷主をつなぐ国内最大級のプラットフォームに成長している。今後は陸空海の各輸送手段を組み合わせて荷主と最適な輸送手段をシームレスかつ瞬時につなぎ、“モノのMaaS”(Mobility as a Service)を実現するプラットフォーム構築を目指す。
2020年3月には、SaaS型の宅配効率化システム『SmaRyuPost』、運送事業者向けの業務支援システム『SmaRyuTruck』をリリースした他、ビジョン実現を加速させるための様々な施策を打ち出した。各分野で活躍するエキスパートを迎えたパートナーシップ制度「Project ABC(Advisory Board of CBcloud)」の新設もその1つ。エンジニアリング領域でもテック業界きっての著名人たちがアドバイザーとして参画している。
今回Greenでは、エンジニアリング部門のアドバイザーとして参画する日高正博氏とひらいさだあき氏と、CBcloud社の若きエンジニアマネージャーお二人にインタビューを実施。エンジニアから見た事業の魅力、エンジニアチームのマネジメント方針とカルチャー、さらにテック業界の最新動向や理想のエンジニアチーム像などを語ってもらった。

Hidaka1
株式会社メルペイ Experts/Android
日高正博氏
甲南大学大学院卒、2017年2月に株式会社メルカリ入社。現職は株式会社メルペイにてAndroidのエキスパート職としてコミュニティ活動に従事。国際カンファレンスDroidKaigiの運営母体である一般社団法人DroidKaigi 代表理事、技術書が20万冊以上集まる技術の祭典 技術書典 代表を勤める。技術コミュニティの発展・技術普及に深い関心があり、自らも年間10冊程度の技術書編集・執筆を行う。
Hirai1
株式会社メルカリ エンジニア採用責任者
ひらいさだあき氏
株式会社グットパッチで執行役員CTOとして、エンジニアリング組織作り、エンジニアリング評価制度策定、環境整備、エンジニア採用などに従事する。またプロダクト責任者として、プロダクト開発も推進。2018年11月に株式会社メルカリに入社。Mobileチーム全体のEngineering Manager等を経て、現在はエンジニア採用責任者として、エンジニア採用全般を担当している。
Tokumori1
CBcloud株式会社 SmaRyu事業本部 エンジニアマネージャー
徳盛太一郎氏
2013年、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ入社。クラウドサービス事業の開発に従事した後、SilverlightからHTML5へのリプレース案件にて技術選定からリリースまでを担う。2016年7月、CBcloud株式会社入社。直後からPickGo(旧軽town)の開発に携わり1ヶ月でローンチ。現在はSmaRyu事業本部でエンジニアマネージャーとして開発マネジメント・実装、エンジニア採用を推進している。
Matsuda1
CBcloud株式会社 PickGo事業本部 エンジニアマネージャー
松田健吾氏
2015年4月株式会社サイバーエージェント新卒入社。100%子会社の株式会社GOODROIDに創業メンバーとして参画し、ゲーム開発に従事。2018年8月、CBcloud株式会社入社。iOS/Androidのネイティブアプリ開発やWebのフロントの実装に従事。現在はPickGo事業本部でエンジニアマネージャーとして開発マネジメント・実装、エンジニア採用を推進している。
日高正博氏×CBcloudエンジニアマネージャー鼎談
「変化が激しい時代に求められる理想のエンジニア像」
「己の技術を磨き上げ、時代の流れを見極め変わり続けること。また、【想い】を持ってプロダクトに向き合い続ける。これが理想のエンジニア。」

―これからの理想のエンジニア像について、自由にお話し下さい。

日高

私は新しい技術に感度高く対応することはエンジニアにとって非常に大事な要素だと思っています。そういえばCBcloudでは以前、Flutterを採用する話が出ていましたね。

徳盛

はい。BtoCサービスをリリースする際、タイトなスケジュールの中、エンジニアリソースが問題となりました。SwiftでiOSのみリリースする手法も考えましたが、技術的なチャレンジとしてFlutterを採用しました。iOSとAndroid同時に出せるのでマーケットフィットしているかどうかを確認しやすいとも考えました。\r\nただ、クロスプラットフォームに対して懐疑的なモバイルエンジニアからは反対されました。

松田

私もゲームエンジニアとしての前職の経験から懐疑的でした。例えばバックグラウンド位置情報は個別に取得する必要があります。カメラでカスタマイズを上げる時のことを考えると、分けた方が最終的な生産効率は上がるのではないかと思いました。今回は、最初の立ち上がりが早いですし、見えている範囲でOS固有のコードもいらないので、一旦始めて必要があったら分けることにしました。

徳盛

私が思ったことは、そもそも「使わないで否定している」ということです。でもそれはインターネット上の記事や他社での過去の経験をベースにした意見であり、自社でFlutterを使った経験ではありません。

日高

実際、チャレンジしてみればFlutterが合う分野は見つかるはずです。事業にコミットメントする時はそのような議論が不可欠ですし、そこでモチベーションを失って新たなトレンドに踏み込まないのは勿体ないです。そのスタンスを継続することは大切ですよね。

松田

そういう意味で個人的に興味があるのがDartです。デバッグチャンネルのように使うことができるのに、最後は固くコンパイルする特性が面白い。もう少しよく知りたいと思っています。

日高

新しい言語への興味、とても良いですね。これまで経験した中でこの言語が一番良いというのはありますか。

松田

私は、書いていて最も説得力を感じるのが、KotlinかSwiftです。オプショナルもしっかりあって記法も今風で、しかもJVMベースです。

徳盛

私は前職時代にJavaをやっていました。CBcloudに入社して、ちょうど流行っていたScalaを触り始め、その後必要にかられてRubyにたどり着きました。そういった経験の中で良いなと感じているのがScalaとKotlinです。

日高

言語を変えるということは、大規模な転換に近いと思います。ここだけはこだわりたいという議論はありませんでしたか。

徳盛

言語の転換にこだわりはなく、なんとかなると思っています。

日高

なるほど(笑)。お二人はエンジニアの中ではノンポリの方ですね。あまりノンポリ過ぎると、言語が散らばって非効率になる可能性がありますが、CBcloudはまだ技術的にも遊べるステージですし、試行錯誤する時期だと思いますのでどんどんやって欲しいです。

松田

色々触って違いを知ることは技術力の向上に繋がると思います。

日高

今は開発言語自体の移り変わりも非常に速く、全てを追いかけていくことは難しい時代です。ただ、実際に触って技術を理解するということは、エンジニアの素質として非常に重要。絶えず、技術力を向上させていくスタンスは時代の先端をいくエンジニアにとっては必須の要素だと思います。\r\nエンジニアには技術を突き詰めていくタイプと、事業が大好きでそのための道具として技術を使うタイプの2パターンがあると思います。お二人は道具として使いこなす方です。世界一切れるナイフを作るのではなく、うまく使い分けて、時には鉋も使うタイプなので、見ていてすごく面白いです。それができているのも、プロダクトに対する意識や自分の技術を磨ける時に磨いておこうという意識が強いからだと思います。次にある何かに対して磨ければ良いという感覚ではないでしょうか。

徳盛

冒頭で日高さんがおっしゃっていたように、常に新たな技術をキャッチアップし続ける意識は必要だと思います。CBcloudでは今後、新しいサービスが次々と出て来ますので、様々な言語を使う機会が増えるでしょう。その都度、「これで行こう」という判断をするためにも、そのスタンスは持ち続けなければいけないと考えています。

CBcloudのエンジニアリングチームは平均年齢30歳前後と若い。日頃から様々な背景を持ったエンジニアたちと交流を持つ日高氏のナレッジを取り入れることで、成長が加速することは間違いない。では日高氏にとって、CBcloudの事業に関わる理由は何か。アドバイザー就任の経緯や関与状況、CBcloudの魅力などを聞いた。
Cap1
日高正博氏 スペシャルインタビュー
「物流という身近なインフラをソフトウェアで改善出来ることが最大の魅力」
(株式会社メルペイ Experts/Android 日高正博氏)

―CBcloudとはどのような関わり方をされているのですか。

日高

私は技術力向上を支援するアドバイザーとして、2019年9月から関わっています。エンジニアチームやプロダクトに良い影響を与えること、ソフトウェアの力で事業を前進させるエンジニア文化の醸成、この2つがミッションです。ベンチャー企業は勢いが大事ですが、ステージ毎にやるべきことが変わります。その部分をフォローする存在が必要ですが、実際にはそのような機能を備えた会社はほとんどありません。第三者の立場から関わり、その欠けた部分を補填したいと考えています。

―現場のエンジニアと接触する機会はあるのですか。

日高

エンジニアの成長にコミットするには頻繁に接触する必要があります。リアルな接点以外にも『Slack』でのコミュニケーションを活用しながら、有用だと思う情報を伝えたり、ディスカッションに参加してアドバイスしながら壁打ち相手になったりしています。

―立ち位置はエンジニアリングチームの内側と外側のどちらに立っている感覚でしょうか。

日高

エンジニア特有の文化かも知れませんが、内と外を分ける意識は希薄です。OSS(オープンソースソフトウェア)というオープンなものを使っている組織は、共通した課題を抱えていますので、ここが作りづらいとか、アプリをもっと成長させるためにはどうすれば良いかなど、熱くディスカッションしています。エンジニアには特有の困りごとがあります。「僕らはこう思っているけど、ビジネスからの要求は違う」といった摩擦を減らして、みんなが納得して前に進めるようなアドバイスを意識しています。

―エンジニアチームと一緒に関わる中で得られた成果がございましたらお話し下さい。

日高

アドバイザーの役割は後押しすることです。一番大事なことは本人がやる気になる環境作りや不安を解消するお手伝いをすることです。大きなジャンプを1個させるより、少しずつ成長することを重視しています。そのためにプロダクトの設計に関しても一緒に話をしますし、マネジメントの経験をもとに組織作りに関するアドバイスもしています。急成長する組織の課題は沢山ありますので、みんなが転んで痛い思いをするのではなく、擦り傷で済むようなお手伝いが重要だと考えています。ただ、自分でやってみて失敗する価値もあります。納得しないと挑戦も出来ませんので、その部分を一緒に考えられる伴奏者みたいな役割だと思っています。

―アドバイザーを引き受けたきっかけをお話し下さい。

日高

外部との繋がりを作る目的で登録していた求人サイト上でCBcloud代表の松本さんからスカウトメッセージをいただいたことがきっかけでした。もともと『PickGo』を利用したことがあり事業には興味がありました。社会的価値のある事業をやっていると感じましたので、外部に事業の魅力を伝えるといった力になれることがあれば関わらせて頂きたいと思い、お話を聞きに行ったのが最初の接点です。

―エンジニアとしてCBcloudの事業に関わる魅力をお話し下さい。

日高

物流は一般的に、エンジニアがワークするイメージはありません。ただ、実際にはITを活用することで今あるものをより良く作り変えて行くことが出来ます。そこがエンジニアにとっての大きな魅力です。加えて物流は、誰にとっても身近で重要なインフラです。ECサイトで買い物をすれば必ず物流が生じます。そのような実感が持てて、ソフトウェアの力でより良く改善していける。それは他では得られない魅力です。\r\nさらに現場に近いため自分の仕事がすぐに社会に反映され、良いことも悪いこともダイレクトに伝わりますので、高いモチベーションで働くことのできる環境だと思います。

―CBcloudのエンジニアリングチームの特徴として言えることはございますか。

日高

社会との接点を非常に強く感じている点が挙げられます。エンジニアたちはアプリを作ることだけが仕事だとは思っていないはずです。役割としてアプリは作るけど、目的の本質は物流を良くしていくことだと理解しています。物流システムはアプリの中で完結するシステムではありません。例えば荷受け時にハンコを押すなど急にリアルが出てきますし、物はちゃんと届いたけど破損していたなど、イレギュラーなことも多分に発生し得ます。CBcloudのエンジニアたちは、その難しい課題をむしろ楽しみながら解決している部分もあるのではないでしょうか。\r\nまたCBcloudはベンチャー気質が強く、意思決定から実装までスピード感があり、新しいことを柔軟に捉えようとしているところも特徴です。

―今後のCBcloudとの関わりについてお話し下さい。

日高

成し遂げたい世界に対する圧倒的な人材不足や、社会に対してサービスの魅力を十分に伝え切れていないことなど、CBcloudは今、成長ベンチャー特有の課題を抱えています。そういった課題に一緒に取り組めることは非常に面白いですし、普通ではなかなか出来ないことです。これからの展開を楽しみながら共に成長していきたいと考えています。

次に株式会社グットパッチ、株式会社メルカリなどの数々の著名なエンジニアチームを創り上げてきたひらい氏にご登場いただき、エンジニアマネージャーたちと「理想のエンジニア組織」をテーマに意見交換していただいた。
ひらいさだあき氏×CBcloudエンジニアマネージャー鼎談
「スタートアップ期のエンジニアチーム、いかにドライブさせていくか」
「「チーム」の多様性と「個人」のエゴ、このバランス感が最高のエンジニア組織を創り上げる。」

―「スタートアップ期のエンジニアチーム」についてディスカッションしていただきたいと思います。

ひらい

CBcloudのエンジニアマネージャーは現在2名ですよね。

松田

はい。SmaRyu事業本部は、宅配ソリューションアプリの『Post』と運送会社向け業務支援システムの『Truck』の2つに分かれていて、『Post』は自分がマネジメントし、『Truck』はチームリードのエンジニアに任せて開発しています。

ひらい

なるほど。現在、キャリアパスとしてエンジニアマネージャーを目指す人はいますか。

徳盛

今はまだ少ないですね。エンジニアリングに集中したいと考えているメンバーが多いように思います。

ひらい

実は私もそうでした。もともとRubyのエンジニアでしたが、ずっとコードを書いていられると思って入った会社が、全く環境が整っていなかったので、コーディングガイドラインを作ったり、コードレビューの仕組みを導入したりしていたら会社からマネージャーにならないかと言われたのです。優秀なエンジニアが多く在籍していましたので、自分がしっかりマネジメントをした方がプロダクト開発のスピードが速くなるだろうと思って引き受けたという経緯がありました。

徳盛

『Truck』のチームリードも、今プロダクト開発に必要なものは何かという観点でチームを牽引してくれていますね。

ひらい

自分のキャリア以外にも興味を持つことができる人がいると、チームとして多様性が出てきて良いのかなとは思います。

松田

私は自分のエゴの形を変えることが重要だと思っています。コードを書くことが大好きでずっと実装をやっていたいと思っていても、完全に事業や組織状況を無視しきれる人はあまりいません。コードに集中したい気持ちを尊重しつつ、「こういう方向で考えられない?」とアシストするのがマネージャーの役割なのかなと考えています。

―ベストなエンジニア像をお話し下さい。

ひらい

私はやはりエンジニアは継続的に学習していく姿勢が非常に重要だと思います。13~14年前にAndroidエンジニアという職種はなかったはずです。そういった変化が10年単位で来ますので、新しいものをどう取り入れて行くかは非常に大事です。一方で、エンジニアはチームで働くことがほとんどです。その人がベストかどうかは、その人がどれぐらいチームにフィットしているかにも大きく左右されます。あるチームで活躍していた人が、別のチームで活躍が出来るとは限りません。

徳盛

どんなチームでも一定のパフォーマンスを出せる人はすごいですね。今チームに足りないのはこれだから私がやる、と自分の役割を臨機応変に変えることが出来る人が理想のエンジニアかも知れません。新しい言語が出てきても根本は変わりません。重要なことはいかにシーンを掴んでいるか、そして新しいところに行ってもすぐに学習できることだと思います。

ひらい

ただ、チームによってパフォーマンスを発揮できない人もいます。そういう時はマネージャーが「これでワークしなかったとしても、こっちならワークしやすいのでは」と考えて、アサインメントの調整をしていくことができるとより強い組織になるでしょう。\r\n私がこれまで在籍した会社はいずれもマネージャーがただのロールという扱いです。一旦マネージャーになっても、合わなければプレイヤーに戻る。それがネガティブに捉えられることもない。逆に違った経験をしてもう1回チャレンジすれば今度はうまくいくかも知れないといった感覚で捉える文化が定着しています。マネージャーは責任が重く大変な面もあります。会社がある程度サポートして、どんどんチャレンジさせて、タイミングが合わなければプレイヤーに戻すなど、柔軟性のある組織はとても良いと思います。\r\n個々のエンジニアがベストなパフォーマンスを発揮出来るかどうかは、個人の能力だけではなく環境にもよります。それを見極めて1人1人の成長に繋げて行くことが出来れば、エンジニアが働きやすい環境が作れるのではないでしょうか。

「エンジニア」としてのチームに対する貢献の仕方は、多種多様。「チーム」として働くことを認識し、柔軟性を持って、組織に対峙していくことが求められている。ひらい氏のような様々なエンジニア組織をエンゲージメントしてきた経験、ナレッジを浸透させていくことにより、エンジニアとしての「チーム力」、そして、個人におけるパフォーマンスが上がっていくことは間違いないであろう。続いて、ひらい氏はなぜ、CBcloudの事業に関わるのか、アドバイザー就任の経緯や関わり方、CBcloudの魅力などを聞いた。
Cap2
ひらいさだあき氏 スペシャルインタビュー
「物流を本気で変えたいという熱い想い。スキルを生かして貢献したい」
(株式会社メルカリ エンジニア採用責任者 ひらいさだあき氏)

―CBcloudにアドバイザーとして関与するようになるまでの経緯をお話し下さい。

ひらい

私はプロフェッショナル人材のシェアリングサービスを提供している会社に知人がおり、CBcloudでエンジニア採用をサポートしてくれる人材を探していると紹介いただきました。私は前職時代、株式会社グットパッチでCTOを務めていました。エンジニアの採用は大変だと言われる中、優秀な人材の獲得に成功していましたので、その知見を生かすことが出来ればと思い参画しました。

―CBcloudの可能性、魅力についてお話し下さい。

ひらい

CBcloudは皆さんの熱量が高く、業界を変えていきたいという強い想いを感じています。私はこれまで物流業界について、ECサイトで注文すると荷物が届くぐらいの認識しかありませんでした。しかし話を聞いて見ると、物流は非常に身近な課題であることを強く感じています。今の時代、注文した商品が翌日届くことは当たり前ですが、それが高い金額を支払わなければならなかったり、すぐには届かないといった現実はそう遠くない未来に迫っている社会課題です。考えてみれば今働いているメルカリでも、物流なくしてサービスが成り立たない訳で改めて身近な業界であることを実感しています。\r\nCBcloudがミッションを果たすためにはエンジニアの数がまだまだ足りない状況ですので、私のスキルを生かして物流業界の変革に貢献したいと考えています。

―CBcloudに在籍するエンジニアの共通点はございますか。

ひらい

シャイな方が多い印象です。積極的に外に出て登壇するような方は多くはないのですが、情報発信や交流はみなさんとても好きですし、実はかなりやっていたりします。例えばアドベントカレンダーは、両事業本部合わせてエンジニアが10名程度しかいないにも関わらず、25日分の記事がびっしり埋まっていました。積極的にアウトプットしているのに、非常にもったいないですよね(笑)。

―個々がもっと露出していくべきであるとお考えですか。

ひらい

外部に向けたアウトプットは個々のエンジニアの成長につながります。会社のためというより、今後の自分自身の成長のためにもアウトプットしていくことは望ましいと思っています。そしてそれをサポートすれば会社としても自社のエンジニアリングが露出を高めることになり、お互いにとってハッピーな状況が生まれます。情報を発信する人には情報が集まってきますので、そういった活動は良い結果を生むでしょう。

―今のCBcloudに入社するエンジニアが得られるものは何でしょうか。

ひらい

CBcloudは現在、複数のプロダクトを開発しています。大変さもありますが、新しいことにチャレンジしやすい環境でもあります。また小規模なチームなのでコミュニケーションが取りやすい環境です。提案したいことがあればエンジニア同士でディスカッションして実現していくことも出来ますし、改善活動もやりやすいと思います。個々のチャレンジや成長と、チーム全体で業務やプロダクトをより良くしていく醍醐味の両方を得ることが出来ると思います。

―CBcloudへの御期待がありましたらお話し下さい。

ひらい

今、CBcloudは組織が大きく変わっていくフェーズを迎えています。今までは強いエンジニアカルチャーはなくても、強いエンジニアの突破力で何とかなってきたフェーズです。しかしこれから人が増えれば状況は変わってきます。そういった変化に負けずに、良いエンジニアカルチャーを一緒に創っていきたいですね。同時にエンジニアとして働いていて楽しいと思うことができる環境は組織が大きくなっても維持して欲しいですね。私もそれをサポートしていきたいと考えています。

日高氏やひらい氏といったアドバイザーのサポートを受けながら日々進化するCBcloudのエンジニアチーム。チームをまとめるのは、徳盛氏、松田氏という、若いパッションに満ちたエンジニアである。何を見つめ、どのように仕事をしているのか。熱い想いを聞いた。
エンジニアマネージャー スペシャルインタビュー1
「“あの人が作るサービスは良い!”と言ってもらえるエンジニアになりたい」
(SmaRyu事業本部 エンジニアマネージャー 徳盛太一朗氏)

―CBcloudにご入社した経緯をお話し下さい。

徳盛

前職ではニッチな業界向けのサービスを作っていましたが、営業と開発で組織が分離していたため、ユーザーからのフィードバックが届きにくく、正しいものを作れている実感がありませんでした。身近な人に使ってもらえるサービスを作りたいという気持ちが湧いてきたことが転職したきっかけです。\r\n CBcloudに決めた最大の理由は、物流が自分たちにとって非常に身近なインフラであることを理解したことでした。加えて、スタートアップという貴重な経験が積めると思ったこと、自走できるエンジニアが働くための最高の環境を作りたいと思ったことも動機になりました。

―SmaRyu事業部のエンジニアマネージャーとして、開発上大切にしていることをお話し下さい。

徳盛

『SmaRyu』のプロダクトはいずれも業務を変革するシステムです。物流業界の仕組みや人の動き、物の動きを把握していなければ、仕様に落とし込みが出来ません。そのためメンバー全員、積極的に現場を見に行くようにしています。私たちは初期構築段階では現場に1週間ぐらい通いましたし、新しい機能をリリースした直後も現場を見に行きます。徹底的な現場主義で、使用されている状況を見てアップデートを重ねた方がいいプロダクトになりますし、圧倒的に早いです。リリースした機能が使われていないことはログを見ればわかりますが、使われない理由は自分の目で見ないとわかりません。

―エンジニアとして目指しておられることはございますか。

徳盛

エンジニアとしては、コーディングだけを突き詰めて行っても一番にはなれないと思っています。常人には考えられないすごいエンジニアは必ずいて、そういうスーパーエンジニアには普通に戦っても勝てません。現場を徹底的に理解して、要件定義から下流工程まで一通り出来て、あの人が作るサービスは本当に使いやすいね!と言ってもらえる。そういう方向性ならエンジニアとして戦っていけるかなと考えています。

―今後、『SmaRyu』はどう進化していきますか。

徳盛

業務システムは何があっても止められません。そういう意味では非常に大きなプレッシャーを感じながら作っていく必要があります。怖いと感じる側面もありますが、だからこそ感じられる重責を背中に負って開発に向き合わなければいけません。もしトラブルが発生した際にも、お客様に影響を出さないシステム作りをしていけたら良いなと思います。そういう意味では、守りにおける開発分野でも新しいことに挑戦していくことになるでしょう。

エンジニアマネージャー スペシャルインタビュー2
「1つの課題を全員が考えている状態が理想。それがチームを強くする」
(PickGo事業本部 エンジニアマネージャー 松田健吾氏)

―前職から転職された理由をお話し下さい。

松田

前職時代はスマホゲームを作っていました。しかし社会課題を解決するためのプロダクトを育てたいという想いから転職を決意しました。また、創業間もない会社で、環境が整っていない会社だからこそ、何もないところから環境づくりにも取り組んでいけることは魅力に感じていました。\r\nCBcloudを選んだ最大の理由は社長の想いの強さです。ミッション・ビジョンの軸をぶらさずにプロダクトを開発しているところに共感して入社しました。

―『PickGo』の開発で大切にされていることは何ですか。

松田

『PickGo』は既にゼロイチのフェーズが終わり、プロダクトマーケットフィットして業界における認知はある程度得ることができました。今後はプロダクトとしていかに伸ばしていくか、課題は常に存在しますのでプロダクトをより良く改善し続けていくことを意識しています。\r\nまたローンチ後5年目に入りましたので、技術的に改善すべき点も出てきています。単に技術が古くなっただけではなく、もともと初期開発時に想定していなかったBtoCの領域にサービスを広げることになった進化の過程でもあります。それに合わせて中身を綺麗に作り変える必要がありますが、事業と開発のバランスを取りながら改善していくところが我々の腕の見せ所です。

―今、プロダクトを伸ばすための課題はどんなことがあるのですか。

松田

これまでマーケティングにはあまり注力してこなかったので、そこをしっかり整える必要もあります。ファネルを見ながら、登録から発注までのプロセスを最適化していくために、プロダクトをどう進化させる必要があるのか問題発見に注力しているところです。

―エンジニアリングというよりは事業企画側の課題ですね。

松田

それが弊社のカルチャーです。エンジニアもコードを書くということだけが仕事ではありません。UIの改善1つとっても、エンジニアが主体的に携わります。\r\n私は1つの課題を事業部全員で考えている状態が理想だと考えています。現在、組織が成長していますが、開発、デザイン、営業、CS、マーケなどお互いに問題意識が被る領域を増やすことは、プロダクトの理解も深まりますし、必ずや事業を進化させていくことに繋がると考えています。その為には、エンジニアもビジネスサイドの視点で仮説を立てて機能を改善出来る。そのカルチャーがエンジニアチームを強くし、プロダクトを良くしていくと考えています。

―『PickGo』は今後、どのような発展をしていくのでしょうか。

松田

CBcloudは「ドライバーファースト」を非常に大事にしている会社です。プロダクトもそれを軸に構成しています。『PickGo』は特にその色が濃く、「ドライバーは面白い」または「ドライバーは稼げる」という方向はこれからも堅持していきます。一方ではその方向性を維持しながら、BtoBからBtoCへと裾野を広げようという動きもあります。ドライバーが運べるものを広げて行くことで、働き方が多様化し、より稼げるようになる。そのようなプロダクトを複数作って全体のサービスとして機能させていくことを目指しています。

【編集後記】
物流は現代社会に必要不可欠な存在である。その物流が今、危機に瀕している。ドライバーを始めとして、業界で働く人々の存在価値を高めることが課題解決に向けた近道だが、そのためにエンジニアができることは山ほどある。社会の役に立つことをしたい、人が喜ぶ顔がみたい、そのような志を持つエンジニアは少なくはないはずだ。その一方で、そのような機会に恵まれず、何のためにコードを書いているのか疑問を持ちながら働いているエンジニアが多いことも事実。そのような環境から抜け出して、本来の志を取り戻すには、サービスの拡大とエンジニア不足の解消といった課題に向き合うCBcloudは最高の舞台となるだろう。熱い想いを持つ仲間たちと、経験豊富なアドバイザーたちとの出会いは、エンジニアとしての人生を大きく変えるはずだ。
Cap3
Cap4
342843

CBcloud 株式会社資本金17億7000万円(資本準備金含む)設立年月日2013年10月従業員数52人

「届けてくれる」にもっと価値を。物流業界の構造的課題を解決し、新たな社会インフラの構築に挑む

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物流テックで次世代の社会インフラを創り出すフィールドセールス募集!
フィールドセールス(大阪ベース)

物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するセールス(法人営業)を募集します。 物を運びたい企業(荷主)とドライバーを繋げる配送マッチングプラットフォーム「PickGo」 【業務内容】 PickGoの中小企業顧客に対し、営業戦略の実行、顧客毎の販売戦略立案~実行、チームマネジメントが主なミッションとなります。 PickGo 中小顧客獲得~拡大 ・顧客内シェ...

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【カスタマーサクセス】累計調達額は約20億円!ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指す!
カスタマーサクセス

サブスクリプション型業務支援システム『SmaRyuTruck』のカスタマーサクセス立ち上げをリードする責任者候補を募集します。 現状の課題はフィールドセールスが新規獲得~オンボーディング~カスタマーサクセス、お問合せ対応等を一気通貫で行っており、フィールドセールスが顧客獲得メインに注力出来ていない状況です。 フィールドセールスが顧客のタッチポイントを増やしながら、将来お客様になり...

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労務:IT×物流のリーディングカンパニーの土台づくり
労務・総務

【募集概要】 弊社は、事業拡大に伴って社員数も増加し、組織の100人の壁・200人の壁をこれから超えていこうとしております。 今回採用する方には、労務実務とあわせて、社員数が増加する過程で起こるさまざまな組織課題を解決するために必要な労務施策の実行もお任せしたいと考えております。 その際、自席やSlackでの呼びかけだけでなく、時には従業員と直接コミュニケーションをとるなどして働きかけ...

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【沖縄立ち上げメンバー募集】今春、ついに沖縄オフィスを開設!累計調達額は約20億円!ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指す!
フロントエンドエンジニア(沖縄立ち上げメンバー募集)

【募集概要】 CBcloudはレガシーな物流産業を、ITの力でより良い方向に変革していくことを目指す組織です。 開発メンバーの発想として、既存の仕組みをコードに落とし込むだけでなく、技術を活用するところから思考を始め、新しい価値を物流業界に提供することを目指しています。 事業成長に伴い、プロダクト改善・新機能追加、開発チームの組織化、DevOps整備・リファクタリングを通じた中...

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新しい顧客基盤を創造していくSMBセールス(マネージャー候補)募集!
SMBセールス(マネージャー候補)

【業務内容】 ■ミッション ロングテールの売上を拡大し、CBcloudの新しい顧客基盤を創造していくことがミッションです。 ■具体的な業務内容 ・顧客内シェアを広げるための営業 ・新規顧客のナーチャリング ・部門KPI策定と部門売上目標の達成 ・顧客に関連するステークホルダー(現場~経営幹部)とのパートナーシップ構築 ・マーケティング部門と連携した施策立案・実行 ・MA...

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物流×techの基盤を支えるCS中核メンバーを募集!!
カスタマーサポート

配送マッチングプラットフォーム「PickGo」はITの力を使い、ドライバーの多重請負構造打破により、物流産業構造の改革及び 地位向上を目的としたサービスです。 従来は1次請に大手の運送会社、2次請~4次請を全国に63,000社ある中小の運送会社を介し、ドライバーへ仕事提供が行われており、そのドライバーの収入は中間マージンがカットされたものでした。 [荷物を送りたい企業]と[運べるドラ...

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物流Techの市場戦略を構築し、スケールさせるマーケティング責任者を募集!
マーケティングマネージャー(toB)

営業活動と相乗効果で、業界内認知度・売上をどう上げるかについて、広告予算の策定からマーケティング戦略の立案~実行まで一連の流れをお任せいたします。 方法は、デジタルマーケ、業界内でのセミナー・キャンペーン、展示会、マスメディア含めた広告等、オンライン/オンライン問いません。 具体的には・・・ ・事業の成長戦略への提案・提言 ・ブランディング戦略の立案、実行 ・投資対効果を踏...

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