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【UIデザイナー】ユーザー課題の抽出~デザインまで、新規プロダクトを社会に届けるキーパート!

株式会社 Splink “すべての人につながりを、その日まで”をビジョンに、脳科学の領域で医療AIソリューションを提供するテック・カンパニー

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CTO 情報理工学博士 奥野 晃裕氏 2019年4月入社

研究とユーザーのギャップをテクノロジーによって埋め実用化に繋げることが私のテーマです

広告配信システムの会社でデータエンジニアを務めた後、大学院に入り直して博士課程でデータベースの研究に取り組みました。修了後、知人であった当社代表の青山さんから誘われ、当社で働くことを決意しました。

これまで実務・研究で関わってきたデータベースエンジニアリングの技術をどう事業に繋げるかに関心があり、就業先を選ぶ上で、誰がデータの最も新しい使い方を要求しているかを検討したところ、機械学習やAIの実用化の分野であると結論づけました。それを外から支援する立場よりも、自らの事業を成長させていく中で技術への要求を高度化させる事業会社がいいと判断しました。その上で、これから伸びそうな領域で、かつシステムエンジニアリングに対する理解がありものづくりを大事にしていることから当社に決めました。

当社には主としてR&D、プロダクト開発、事業開発の3ディビジョンがありますが、現在はプロダクト開発におけるマネジメントとして、R&Dの成果をプロダクトに繋げる役割を担っています。一般的にR&Dと製品化の間には“デスバレー(死の谷)”と呼ばれる溝があります。医療AIの世界は特にこの溝が深いと捉えています。2010年代にAIがブームになってから、検査画像データがふんだんにある医療領域はAIによって変革がおきる領域の一つとして候補に上がり、多くの研究者が取り組んで多数の論文が発表されてきました。しかし、実際の医療現場における実用化がほとんど進んでいないことが現実です。一方、コロナでお馴染みになった非接触の体温測定や自動運転等、実用化が進んでいる領域もあります。いわば溝を埋めることに成功しているわけで、こうした領域を参考にしながら、医療におけるAIの実用化にチャレンジしていくことが私のテーマです。

AIを活用する事業は今後さらに増えていくでしょう。AIを主事業のサポートとして活用する会社は多くありますが、当社はAIそのものをプロダクトとして提供していく必要があります。かつ、医療AIという世の中に既存のプロダクトがほぼ存在しない領域で、ゼロからプロダクトつくり出そうとしています。こうした開発に関われる機会はそうそうないのではないでしょうか。
エンジニアには様々なタイプがあります。一つの専門分野にこだわり抜き専門領域をのばしていく方向性もありますが、デスバレーは越えるためには、自らの守備範囲の定義を広げてユーザーに価値を届けるところまでやり切ることにこだわりを持つ方に是非来ていただきたいと願っています。

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研究開発部 笠井 航氏 2017年1月入社

各領域のスペシャリストと共にプライドを持って働けていることが、何よりのやりがいです!

創業メンバーで、社員番号1番の笠井です。Splinkに勤務して5年目です。以前はソニーでデータサイエンティストとして働いていましたが、当社創業の半年前に人づてに代表の青山さんを紹介してもらい、事業構想を聞きました。その半年間の青山さんの創業準備がしっかりしていて、やるべきことが明確であったこと、やろうとしていたAIによる画像解析が話題になり始めていた時期で面白そうと感じたことがジョインする動機になりました。

入社以来プロダクトの研究開発に関わり、現在は主に『脳画像解析プログラム Braineer®』の改良に取り組んでいます。既に医療機器プログラムとしての薬事認可を得ていますが、さらに良いものにしていけるよう追求しています。

一般的に医療領域のデータ量は少ないのですが、ポイントはドメインスペシフィックな(領域に特化した)知見でその溝を埋めていくこと。また、プロダクトとして診断結果を表示するだけではドクターに使ってはもらえません。なぜそう判断するのかというリーズニングも重要で、その点も考慮して研究開発の方針を設計する必要があります。とてもチャレンジングで、面白く感じています。

医療以外の領域から来たデータサイエンティストとして、この領域における先人達の研究蓄積の凄さに敬意を覚えると同時に、意外にも未着手の部分が多く残されていることに気付きます。やりたいことが次々に出てきますね。先人達が積み上げてきた研究と最先端のデータとテクノロジーを掛け合わせ、医療領域における可能性を広げて世の中に貢献していきたいと考えています。

当社が掲げる「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」というミッションは非常に大きく重要なものであると自負していますが、まだまだ一般には知られていません。これを確立させていくことに共感している各領域のスペシャリスト、優秀なメンバーと共にプライドを持って働けていることが、何よりのやりがいですね。今後は、多士済々の研究開発メンバーとともに研究成果を上げ、次々とプロダクトに結実させていくことを目指したいと思っています。

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UI・UXデザイナー 紫藤 浩史氏 2019年7月入社

デザイナーの枠を超え、エンジニアやR&Dメンバーとともに仮説と検証を積み上げ、医療体験を構築します

以前はシステム開発会社で受託案件のデザインを手掛けていました。色々な業界のWebサイトやアプリに取り組めて面白かったのですが、一つのことに集中して向き合い、掘り下げることがなかなかできませんでした。そこで、Webサービスか事業会社への転職を考え、課題感が一致した当社を選びました。かつて5~6年ほど認知症の祖母と同居していて、介護する立場を経験し解決すべき課題を感じていたからです。当社がやろうとしていることに深く共感できました。

当社では、デザイナーとしてあらゆるプロダクトのUI・UXに携わっています。基本的に0→1フェーズのプロダクトが多く、「ユーザーの課題が本当に存在するのか?」「その課題を解くために必要な機能は何か?」をR&D、エンジニア、事業開発メンバーと日々ディスカッションしながら、仮説検証を繰り返しています。一般的なUI・UXデザイナーの枠を超えて、プロダクトの企画から深く携わっています。
医療領域は、一般消費者向けのプロダクトとは異なり、疾患に関する基礎知識はもちろん、医療制度、エビデンスの有無、医療技術トレンドなど、業界特有の知識や動きが求められることが多くあります。こうしたことを聞くと、ハードルが高そうなイメージをもたれるかもしれませんが、深く関わっていくことで、医療領域におけるデザインの可能性の大きさ、プロダクトを開発していくことの面白さを感じることができます。日々、一般生活者や患者さん、医師の方々、社会へ貢献していることのやりがいと責任感をもって働いています。

現在、全ての事業・プロダクトに関わっていますが、今後は一つ一つのプロダクトを磨き上げていくとともに、展望として一気通貫のプラットフォームにしていきたいと考えています。当社では、ブレインヘルスケアというとても大きな課題に挑み、全員で試行錯誤しつつ、未踏の地への航海の日々です。そのチャレンジを面白いと感じられる方は、やりがいも大きく成長できる環境だと思います。また、隣りにいるメンバーのスペシャリティに興味を持てること、枠を超えて活動できることも大切な資質だと思います。

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