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株式会社 ストーンシステムのPR

株式会社 ストーンシステム

メンバーにチャンスを提供したい。この想いの根底にあるのは代表石黒が感じた日本の「負」からでした

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株式会社ストーンシステム
事業部長 松丸 元康 

【社員インタビュー①】松丸 元康 / システム開発未経験者が事業部長になれた理由

◆ストーンシステムに入社するまでのキャリアを教えていただけますでしょうか?

僕は29歳でストーンシステムに入社をしています。
実はそれまでは、IT業界とは関係がない音楽業界で働いていたのです。

遡りますと、大学では英文を専攻していましたが、高校時から音楽が好きだったこともあり、大学卒業後は音楽系の専門学校に通い、コンピューターミュージックという学科で勉強をしておりました。

専門学校2年次は、音楽制作会社でアルバイトをしていました。学生の身分ながらほぼフルタイムで仕事をしていましたので、学校にはあまり通っていませんでしたね。ただ、この生活にやりがいを感じており、生まれて初めて仕事に没頭したのがこの時期でした。

そのままその音楽制作会社に就職し、パソコンとシンセサイザーを使ったCD音源制作やライブの仕事を3年ほどしていましたが、その会社が解散したことを期に、その後、3年弱ほど音楽制作のフリーランスとして仕事をしていました。

しかし、実家の仕事を週末に手伝っているときに大怪我をしてしまい、3ヶ月程度入院をすることになり、フリーランスの仕事は全てキャンセル。退院をした頃に改めて仕事を探していたのですが、ちょうどそのタイミングで声をかけていただいたのが、ストーンシステム代表の石黒だったのです。
たしか「ちょっと手伝ってくれないか?」というライトな声がけだったと記憶しています。

◆ストーンシステムはIT企業ですが、ITは未経験では…?

そうなんですよ。

僕は学生の頃はBASICとかは少しやっていた程度で、殆どプログラムの経験もなければ、IT業界の経験もありません。
いまだに覚えていますが、最初に携わったのは金融系のシステム開発プロジェクトでした。最初の顧客との要件定義打合せは石黒が同席してくれたのですが、2回目の打合せでは同席はありませんでした。冷静に振り返ると、IT業界未経験の僕がシステム開発の要件定義を全うするのは難しいことです。ただ、やるだけやってみたんですよね。少しは形になったと思ったのですが、お叱りをいただいてしまいました。

という昔話もありつつ、僕は未経験でIT業界に飛び込んでいます。代表の石黒は「経験させる」という類のマネジメントをするタイプで、独力でわからないことを日々こなしていきました。数年経った頃には、100人月程度のプロジェクトマネジメントであればできるようになったのです。


◆ストーンシステム入社時はまだ小規模でしたよね?

そうです。入社時は僕を含めて社員5名です。先ほどお話しをしませんでしたが、僕がストーンシステムに入社をした時点での名刺の部署名は「アプリ開発部」で、PalmOSやガラケーの自社アプリの開発の設計とディレクションをしておりました。

ただ、当時エンジニアは客先常駐で社内には僕しかいない。そして小規模な企業だったので、これでは新しい事業/サービスを立ち上げることが難しいため、まずは会社を大きく、そして資金を稼ごうと思い採用活動をしたいと考えるようになりました。そこで石黒へ「今は5名程度の組織ですが、20名程度の規模の組織にしたい」と提案しました。


すぐに採用媒体に申し込みをして、結果的に1年で10名ほどのエンジニアにジョインしてもらいました。そこで一気に20名の規模になったのです。その当時、僕は相変わらず自社サービス(アプリ)に携わっていましたが、僕も開発を担当したいという気持ちが芽生え、石黒に申し出て開発事業部に移してもらいました。

ちょうどそのタイミングで社内の受託開発案件があり、「松丸がリーダーだ!」と石黒から指名を受け、プロジェクトリーダーを未経験で担当することになりました。結果的に、その類の仕事を5年程度経験しました。
そのうち半分くらいの期間は金融業界の仕事でしたが、ストーンシステムは昔から金融業界に強みを持っていたこともあり、「証券/FXプロジェクト推進部」という部署を新設しました。それまでは「何でもできます」とお客様に言っており、外部的に強みを伝えられていませんでした。金融に絞るようになったことで、他金融系企業の方に声をかけることができ、部署は20名以上まで大きくなったのです。

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代表石黒の人柄もあり、社内はわきあいあいとしています!たまにはこのように懇親会も^^

ストーンシステムで働く魅力

2つあります。

1つ目は制約がなく自由に仕事ができること。

最初にそう感じたのは、入社半年経過した際の採用活動時ですね。
当時5名規模のストーンシステムを20名規模まで増員しようと代表の石黒に提案したときのこと。二つ返事で「いいよ、やってみようか」とのことで予算をいただき、すぐに採用活動を開始しました。

またその後も、エンジニア未経験の僕がシステム開発業務に異動をしたいという申し出を受諾してくれたり、金融の事業部を新設したいなど、一般的な企業だと簡単に受け入れていただけないことも受諾してもらえていることは、ストーンシステムの魅力だと思っています。

石黒にも相談していますが、新しく会社を立ち上げてみたいとも思っています。もちろんストーンシステムに在籍をしながらやってみたいと思っています。失敗するかもしれませんが、そのチャレンジも許容してもらえると思っています。もちろん自分自身、チャレンジをしてストーンシステムへの貢献をしてきたからこその話かもしれませんが、このあたりは普通の会社では成し遂げられないことだと思うんですよね。

2つ目は年齢/経験関係なくチャンスが与えられること。

僕は29歳でIT業界に参入しましたが、未経験で業界チェンジをするのは一般的には遅いほうだと思います。むしろ未経験では許容いただけない年齢ではないかと思っています。そんな僕を受け入れてくれて、且つ30代の社員のチャレンジを許容してもらえる環境は、僕としては魅力ですね。おそらく29歳で未経験業界にチャレンジをして執行役員まで登れる会社は、他にないのではないかと思うのです。石黒の元だからこそ、成長できたのかなと思っています。

◆石黒さんとの関係性は現在20年以上?かと思うのですが、松丸さんから見た石黒さんの印象を教えていただけますでしょうか?

人が良く、憎めない感じかなと思います。
15年以上ストーンシステムにいますが、石黒が社員を解雇したことはありません。
どんなに能力がなくても、やる気がなくても、「育てる」ということを放棄しない人です。
経営者としてそれが正しいかはわかりませんが、ストーンシステムらしさの一つだと思っています。

また、強力なリーダーシップで組織を引っ張っていくタイプではなく、皆でアイデアを出し合ってやっていこう、どんどん任せたいという方針です。それは先の「ストーンシステムで働く魅力」に繋がる部分かと思っています。


◆最後に、このインタビュー記事を見ていただいている方へのメッセージをよろしくお願い致します。

一日24時間のうちの8時間、起きている時間の半分以上が仕事をしている時間です。
その時間を有意義に過ごせるよう、真剣に技術に向き合って課題を解決し、自主性を持って楽しく仕事をしたいと考えている仲間をお待ちしております!

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株式会社ストーンシステム
新卒入社 小山 諄

【社員インタビュー②】小山 諄 / ストーンシステムとの出会い、入社理由

大学の専攻は情報系でした。エンジニアとしてキャリアを積みたいと思い、就職活動時はIT企業の選考を中心に進んでいました。
当時、選考に進む企業の「規模感」を迷っていました。大手企業だとシステムを1から開発できることは少ないと思い、ベンチャー企業のほうが裁量権を持ってシステム開発業務ができるのではないかと思っていました。そのため、僕はベンチャー企業に絞って就職活動をしていました。
そんな中、出会った企業がストーンシステムでした。ストーンシステムに決めた理由は、社長自ら直々に入社時研修を実施をしていたこと。社長の石黒は技術本の執筆をしており、且つベテランエンジニアであるため、自らが研修をしてくれることはとても魅力的でした。エンジニア出身の社長である、という事実もめずらしいと思いましたし、社長自らが研修をやってくれる企業は、僕が知る限りでもなかったのではないかなと思います。

◆大手企業ではなく、ベンチャー企業を志した理由をもう少し教えてください。
あくまでも僕のイメージなんですが...大手企業だと、組織的なヒエラルキーが強そうだなと(笑)。僕はもっと和気あいあいと、良い意味で型にハマらず、自分でどんどん技術を追求できるような企業に入りたいと思ったのです。
「技術は最新のものを取り入れたい」という気持ちだったり、技術書が豊富に取り揃えられていたりなど、ストーンシステムが技術に貪欲な点がとても魅力的に感じていました。
同期のエンジニアは5名いるのですが、僕と同じ理由でストーンシステムに入社を決めたメンバーも多いのではないかなと思います。同期とは担当プロジェクトが異なる関係でなかなか会えないことも多いですが、同じプロジェクトに入っている後輩と飲みに行ったり、ご飯に行ったりすることはもちろんあります。最近気になっている技術や、使ってみたいプログラミング言語について話をすると止まらなくなってしまいます。もちろん仕事の話だけではなく、家族や趣味のプライベートの話もしています。

◆ストーンシステムでの職務内容を教えて下さい。
ストーンミュージック事業部という部署に配属されています。新規事業ということもあり、今はまだ2名体制の部署ですが、他部署の仕事も兼務しています。
仕事内容は、コーディングやコードレビューなど、Webアプリケーションシステム開発がメインです。最近は、クライアントとのMTGに参加したり、他メンバーの進捗管理なども担当しています。
他部署の業務も兼務をしているのですが、基本的にはWebアプリケーションの開発業務が中心です。今は、某団体の基幹システムの開発を担当しています。それ以外だと、楽器メーカーさんのアプリの開発や、会社で使う社内のシステム開発を担当しました。
いずれも言語はJavaScriptをメインとしながら、CSS、HTML、C+ 、PHP、Javaなどを使っています。

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自然と雑談が生まれます♪

入社前後のギャップ

ストーンシステムは30年以上の歴史のある会社なので、入社前はノウハウの蓄積がある会社だと思っていました。実際、開発能力が高い社員が多く、刺激をもらえる環境です。
ただ、現社員から後輩に対しての育成や、コードレビューなどが仕組みになっているわけではありません。個人個人の開発力が強い企業なので、その部分を仕組みにできたとしたら、会社にとっても働いている社員にとってもメリットがあるかと思いますので、今後はその部分を構築していけたらと思っています。
あとは、何よりも”人”が良いですね。ストーンシステムで働いているメンバーは魅力的だと思います。一緒に仕事をしていて楽しいと思えますし、尊敬できる人が多いです。会社って、気が合う人、合わない人っているじゃないですか。もちろん人間なので全員のメンバーと合うというわけではないのですが、それぞれの社員に対して「こんなところがすごいな」と思える部分(技術やお人柄など)が異なるのは良い部分だと思っています。

◆なぜストーンシステムにはそんなにも良い人材が揃っているのでしょうか?
採用担当の、選考で見る目が素晴らしいのではないでしょうか(笑)。また、社長の石黒さんの性格も起因しているかと思います。選考時では、技術力だけでなく一人の人間として向き合ってくれているのは感じました。
(インタビュー時、採用担当も同席をしており、採用担当を持ち上げるような発言をしており、インタビュー会場に笑いが起きておりました。)

◆入社後に技術力の伸びはどのように感じてますか?また、ストーンシステムで身に付けられるスキルはありますか?
Webアプリケーションシステムの開発スキルはもちろんのこと、アプリケーションレベルだけでなく、システム基板、ネットワーク系の知識も身についています。パートナー企業のシニアクラス方とお話しをすることがあるのですが、入社をして3年半の僕が同じレベル感でお話しをすることができているのは、成長を感じた瞬間でもあります。

◆社内の雰囲気はいかがでしょうか?
担当するプロジェクトに寄りますが、社内での受託開発割合が多いことがストーンシステムの魅力の一つです。そのため、一般的なSI/SES企業と比較すると、社員で顔を合わせて社内で開発をする割合が非常に多いかと思っています。
僕も基本的には社内で仕事をしてます。社内の雰囲気は、割と皆さん静かに集中して仕事していますね。エンジニア比率が高い企業ですので、黙々と作業をすることが多いですが、プロジェクトごとに盛り上がったり、もちろん会話をしながら作業をすることも多いです。ONとOFFの切り替えがしっかりしている印象ですね。

◆最後に、このインタビュー記事を見ていただいている方へのメッセージをよろしくお願い致します。
ベンチャー企業ならではの「型にハマっていない」ことがストーンシステムの強みだと思いますので、自分自身で技術を突き詰めたい、自分でプロジェクトを引っ張ってみたい、というチャレンジ精神のある方は合っていると思います。自分でどんどん突き進んでいけるカルチャーなので、そういう方にぜひ来ていただきたいですね!

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株式会社ストーンシステム
中途入社 秋山 祐大

【社員インタビュー③】秋山 祐大 / エンジニア経験ゼロから突然始まる、iOSアプリ開発プロジェクト

なぜ突然エンジニアとしてのキャリアが始まったというと、入社してすぐに携わった大手楽器メーカーのiOSアプリ開発に携わったことがキッカケとなりました。

僕はもともと音楽系の知見があったので、大手楽器メーカーへの提案営業の同席をしておりました。隣には石黒がいました。その楽器メーカーの依頼としては「音楽教育向け研究開発用アプリの開発をしてほしい」という内容。もちろん僕はそのときに実務経験がなかったのですが、石黒から「秋山くん、やってみようか」とのこと。

「おいおい、ちょっと待ってくれ…僕はiOS開発をしたことはないぞ…」

と思っていたのですが、逆の発想で、未経験でアプリ開発に携わることができるチャンスは人生でもないと思ったのです。僕がやることはほぼほぼ決まっていたのですが、それから代表の石黒の力を借りながら開発を進めました。

開発言語はSwiftを使っていました。
最初1,2回のミーティングは石黒が同席をしてくれまして、そのあとは全部1人で担当しました。先方の担当者と要件をすり合わせながら、自分で手を動かして開発を進める、その繰り返しでした。9ヶ月くらい経験をしたのですが、僕のエンジニアとしての第一歩の貴重な経験をさせていただきました。

その翌年、ストーンミュージック事業部の下に、新たにシステム部ができて、僕と新卒2人、というチームで勤怠管理のシステム(Webアプリ)を開発しました。そのシステムはストーンシステムで今も使っている勤怠管理システムです。言語はTypeScript / Scala / Play Frameworkを使いました。基本的にストーンシステムは、最新技術のキャッチアップが早い会社ですので「今これが流行っているから使ってみよう」という感じで使用言語が決まることも多いです。
その後は、受託開発で楽器操作用のアプリ(言語:主にJavaScriptとCSS)、SwiftとKotlinを使用した開発、そして現在がC++で開発をしています。大体1年で1言語、というイメージで様々な案件に携わっています。


◆「新卒」「未経験」というフィルターは一切なし。不安を超えて成長できる環境

完全に未経験の僕が「エンジニアって面白い」「アプリ開発って楽しい」と思えるようになったという、この「環境」自体がストーンシステムの魅力だと感じています。
どんどん仕事を任せてくれるという点がストーンシステムは群を抜いています。会社側も、未経験の人に仕事を任せるって不安だと思うのです。おそらく普通の会社だと「未経験だから」という理由で、メインの立ち位置ではなくサポートとして携わったり、アシスタントに回ったりするかと思います。そうすると自分の成長も「サポート」「アシスタント」で止まってしまうと思うので、メインの立ち位置で仕事を任せてもらえる、という経験をできるのはとても貴重だと思っています。

また、これは代表のこだわりでもあるのですが、入社をした人たちに対して、必ず最新のマシンが配布されます。「新卒だから」「未経験だから」このスペックで良い、という扱いは一切ありません。本もたくさん配布しており、僕の机の上にもたくさん本が並んでいます(笑)不具合や不足しているものがあった場合、スピーディーに対応をしてくれるため、開発をしていて全然ストレスを感じません。これはすごいことだと思います。
ストーンシステムでは、銀行系、web関係、ストーンミュージック事業部、様々な案件を扱っていますので、何かわからないことがあったとき、社内を探せば必ず聞ける人がいると思っています。そういう点も、心強いと感じます。


◆エンジニアが心地よく働ける環境が自然と生まれる場所

ストーンシステムのエンジニアは、シャイな人が多いとは思うのですが(笑)、質問したことに対して、きちんと回答をしてくれる人が集まっています。回答を曖昧にせず、わからない時は調べた上でしっかりと回答をしてくれるので、非常に信頼をおける人たちです。特に明確に定義されているわけではなく、自然とそのような人たちが集まるので、ストーンシステムという環境自体が、そのようなエンジニアにとって、心地よく働ける場所であることは間違いないと感じます。

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