お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ビットキーのPR

株式会社 ビットキー

デジタル世界と物理世界を繋ぎ、生活のあらゆる側面で新しい体験を生みだす

350351

佐藤 正大 氏(Engineering Management Office マネージャー) 
NTTデータ、スタートアップ2社を経て、2019年ビットキー入社。開発プロセス改善、プロジェクトマネジメント標準化、データ分析、CRE/SRE、QAなどに従事。

テクノロジードリブンな環境とカルチャー

「テクノロジーの力で、あらゆるものを 安全で 便利で 気持ちよく つなげる」

このミッションで私が特に好きなのは、「テクノロジーの力で」って明言してあること、「あらゆるものを」と表現していることです。

テクノロジーの力は、私たちの生活、仕事、娯楽、様々なシーンにおいて活用されています。これからもテクノロジーが多くを支え、様々な価値や体験を生み出していくと思います。スマートロックをはじめとした、私達が社外に発信しているプロダクトやサービスは、テクノロジーの力なしには成立し得ないものです。

私たちは、テクノロジーの力を社内にも活用していきます。だって、「あらゆるものを」ですから!

そのため、社内の業務や就業環境、あらゆるものにエンジニアが積極的に関わってハックしていくことを推奨しています。例えば、どの会社でもやらなければいけない勤怠の打刻という業務。もちろん必要なことではあるのですが、「朝、管理画面を開いてポチッと押す」というのを全社員が毎日毎日やる必要性はありません。「入退室カードでピッとする」のすら必要ないのでは?もっと良い方法はないのか?ということで、「個人がパソコンを起動して、会社のWiFiに接続されたら勤務開始とする」という簡単なプログラミングをささっとやりました。さらに、指定時刻に打刻されていなければSlackで通知する機能、休暇を取得するときはSlackボットに「本日はおやすみ」ってメッセージするだけで通知をOFFする機能など、自分たちの就業体験が気持ち良いものになるように、改善していきました。今では、勤怠管理システムと連動して、給与計算までシームレスです。

この打刻システム、ちょっと整えれば売れると思います(笑)

ただ、儲けようと考えているのではなく、ビットキーのエンジニアは、「テクノロジーを使って人を喜ばせる」「テクノロジーこそが課題を解決する」「世の中にないものは、自分たちで創ってしまえばいい」という根本思想があるのだと思います。空気を吸うようにテクノロジーを活用する、そんなイメージです。

このスタンスは、エンジニアが最も得意とすることですが、そうでないメンバーにも浸透し始めていると思っています。GASを書いたり、SQLを書いたり、テクノロジーの力でさっと業務を改善してしまうメンバーが増えてきました。エンジニアも、サンプルスクリプトを書いてあげたり、データマートを作成して簡単なSQLでも分析できるようにしたり、そういった活動を嬉しく・楽しく支援しています。

このような、テクノロジーの力を信じて、エンジニアもそうでない人も一緒に考えるという姿勢は、プロダクト開発にも活きていると思っています。驚かれる方も多いのですが、ビットキーのエンジニアは、お客様先・提案先を訪問することを好みます。ユーザーの声を聞きたく、CS部門と連動した施策も多く進めています。それは、やはりテクノロジーの力を使って、価値を出すこと、喜んでもらえることが第一であると考えているからだと思います。これからも大切にしていきたいことです。

350353

ビットキー独自の「サッカー型組織」

「チームや組織のあり方は、サッカーをイメージしよう」

CEO江尻と組織について考える時に、よく話しています。例えば、サッカーは選手全員にポジション(役割)があり、選手自身が状況を判断して行動します。監督の指示や、チーム戦略、ポジションはありつつも、状況に応じて柔軟に対応する。時には、ポジションに求められる役割を超えたプレー、お互いのカバーリングをしていく。「究極的には、全員で守ってもいいし、ゴールキーパーがシュートを狙ってもいい」。つまり、「自分の役割を担うこと」ではなく、「チームを勝利させること」と「観客を沸かせる試合にすること」を常に意識したプレーをする。そんな価値提供に主眼をおいたコラボレーションをイメージしているのが、ビットキーのあり方です。

一方で、マネージャーは、サッカーにおける監督です。

監督は、チームメンバーの一人一人が活躍するためのプラン、チーム全体で最高のプレーをするための練習メニュー、次の試合やトーナメントなど中長期的な戦略を考えるのが仕事かと思います。ビットキーのマネージャーは、そのような形をイメージしています。チームのパフォーマンスを最大化させ、結果としてのチームの勝利に責任を持つ役割は、マネージャーのあるべき姿だと思います。

この役割の違いから、プレーヤー(選手)と、マネージャー(監督)は、お互いのプロフェッショナリティを尊敬し合う、対等な関係です。

そのため、「プレーヤーよりマネージャーの方が偉い/給料が良い」「年齢が上がるとマネジメントが求められる制度/慣習がある」といった発想はありません。サッカーだと監督より年俸の高いプレーヤーは、当たり前のように存在しています。エンジニアにおいては、エンジニアとしての技術を突き詰めたい思い、物づくりに関わっていたい思いは、大切にするべきだと思っています。なので、”プレーイングマネージャー”という言葉は、あまりビットキーにはそぐわないものです。なぜなら、サッカーに例えると、監督がコートでボール蹴り出すようなものですよね(笑)

また、興味が移り変わることも普通のことだと思っていて、開発するプロダクトやチームを変えたり、マネジメントやビジネスに挑戦してみたり、そういった意志や希望は柔軟に取り込んでいきたいと思っていますし、実際にチームの異動は多いです。まだまだ2年目の会社なので、柔軟な対応は取りやすい状況ですが、より会社がスケールしていく、これからのフェーズでは制度としても整える必要があると感じています。スカウトとオファー、セレクションマッチ、レンタル移籍とか、サッカーメタファーを使ってワクワクする制度を作っていこうと思っています。

この企業が募集している求人

After covid19 bottom

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×