お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ZENKIGENのPR

株式会社 ZENKIGEN

企業のDX推進を支援!「人の持つ能力の全てを発揮する社会の実現」を目指すAI×SaaS企業

327046

Founder 取締役 水野 宇広氏

メンバー一人ひとりが“全機現”できる組織づくりに取り組みます!

大手損保会社に入社の後、総合人材サービス会社に転じて子会社の立ち上げや採用業務に従事し、その後ベンチャーの創業や料理レシピ投稿・検索サービス運営会社での上場準備及び人事部長等を手掛け、知人を介して知り合った代表の野澤と意気投合して共に当社を創業しました。野澤との役割分担は、まだ小規模なのでさほど明確ではありませんが、どちらかというと野澤が対外的な業務を、私が財務や組織づくり等の社内業務を主に担当しています。

当社は、人の能力が最大限発揮される状態を指す“全機現”を社名に掲げ、HRサービスを通じて多くの人が“全機現”し毎日を充実して過ごせる社会をつくることを目指しています。それと共に、当社のメンバー自身が“全機現”できる組織づくりにも取り組んでいます。当社のビジョンに共感したメンバーが主体性・自律性を存分に発揮し、やりたい仕事で能力を最大限発揮できる組織風土です。そのために、役員以外管理職はおらず、個人に紐づくセンシティブな情報以外のあらゆる情報はオープンにしています。また、メンバー数が20名程に増え、チームとしての取り組みもできるようになる等、幅が広がってきました。一方、人が増えると役割分担ができてきますが、当社には特定の役割に閉じこもるメンバーはいません。先日も、あるメンバーが「メンバーの誰もが思うところを表明し、コンテンツとして保存・共有するために音声データ配信サービスを導入したい」と提案してくれました。本来は役員や人事総務が考えるべきことを、そうではないメンバーが積極的に提案してくれるのです。こうしたところに当社のカルチャーがよく表れていると思います。

また、当社では「ファミリーデー」を開催しています。メンバーが頑張れるのも、家族や友人の支えがあってこそ。「そんな大切な人を呼んで、一緒に楽しい時間を過ごそう」と呼び掛けていますが、未婚のメンバーは恋人や親友を連れてきます。そんなプライベートも垣根なく共有するアットホームさも、当社には備わっていると思います。

今後も、メンバー一人ひとりが“全機現”できる組織づくりに取り組み、その有り様を世の中に示していきたいですし、さらに世界中の“全機現”したい人材が集まるような組織になれれば面白いと思っています。

404764

セールス 宮村 昌則氏 2020年7月入社

「自分の人生を生きているのか?」自問自答をきっかけに転職を決断

●プロフィール
1991年青森県生まれ。転勤族の家庭に生まれ、小学生のうちに6県に住む。早稲田大学商学部に入学後、アイルランド留学、スペインでのインターン、スリランカでの井戸掘りなど海外で積極的に活動。2014年新卒にて三菱商事株式会社入社。海外販売会社の 貿易、経営企画 業務に従事し、4年目にはメキシコ駐在。2020年7月に株式会社ZENKIGEN入社。現在は エンタープライズ攻略チームの立ち上げ、マーケティング施策立案・実行からセールスまでをカバー 。

●前職ではどんなことを?
三菱商事では新卒入社4年目にメキシコ駐在となり、現地で事業管理を行っていました。学生の頃から海外への興味が強く、当時からアイルランド、スペイン、スリランカ をはじめ40ヵ国程回りました (笑)。商社では 海外の現場の最前線で働く醍醐味も味わうことができ 、正直「ずっとこの企業でも良いかな」と思っていました。

●なぜスタートアップへ転職したのか?
「社会人人生でやりたい事は何だろう?」と考える機会があったからです。
今でこそ笑い話ですが、実は前職でタイへ出張した際、同僚と腕相撲をしたら左腕を複雑骨折してしまって。現地で手術をしたものの、神経麻痺で左手が全く動かなくなりました。帰国後の受診で「治るかは分からない」と医師から絶望的な一言を言われてしまい、すがる思いでリハビリを続けた結果、1年弱でなんとか完治しました。
その時にふと、「 これほど精神的に辛い 状況で本当にやりたい事 に従事できているのか ?自分の人生を生きているのか?」と将来について改めて考えたんです。少なくとも、「今の仕事ではないな」という結論になりました。
三菱商事は、グローバルで大きなプロジェクトに関わることができ、 上司、同僚、後輩ともに本当に優秀で魅力的な人がそろった 素晴らしい会社です。その 一方で、個人の想いやビジョン のために働くことはなかなか難しいと感じていたからです。

●ZENKIGENとの出会いは?
自分の場合は怪我がきっかけでしたが、上司のパーソナリティや組織の雰囲気によって辛い状況に置かれている人、また素直にしんどさを伝えにくい環境に置かれている人が周囲に非常に多いと感じていて……、そこを変えたいと考えていました。
そのため、ひとりひとりの能力がより発揮される環境づくりやメンタルケアに焦点を当て、転職先を探していたんです。そんな僕がZENKIGENに入社を決めたのは、「テクノロジーを通じて、人と企業が全機現(※)できる社会の創出に貢献する」という壮大なビジョンに心から共感したからです。
※全機現(ぜんきげん):禅の言葉で人の持つ能力の全てを発揮するという意味を持つ

●実際、スタートアップに飛び込んでみてどうですか?
先が読めない中で自ら切り拓いていく感覚は、前職よりもかなり強いです。商社では、ある程度過去の実績から予測出来たものが、ZENKIGENのようなスタートアップだと手法から何から、一体何が当たるのか全く分かりません。
また、スタートアップということもありひとつひとつのビジネスが進む速度がとにかく早い。故に、自らの行動に対するフィードバックは結果としてすぐに見えます。
今日やった仕事が市場からどのような反応を受けているのか。毎日寝る前に考えるだけで、翌日の仕事が楽しみなくらい、日々ワクワクしています。まさに不確実性が高い環境ということが、働く楽しさにつながっています。

●逆に、難しさを感じるのはどのような点でしょう。
強いて挙げるなら、やりたいことがたくさんあり、時間が足りない点です。市場自体が圧倒的なスピードで変化し、成長を続けています。自らがその流れをリードしていくため、毎日山のように学ぶ必要があります。
業務で身につく力もありますが、SaaSビジネスや人事領域などの知識を日々アップデートする必要があり、まさに「走りながら考える」を実践しています。僕の場合、そんなヒリヒリ感がむしろ楽しいです(笑)

327048

コンサルティングパートナー カスタマーサクセス 三五 和磨氏 2019年 7月入社

色々な企業の採用手法や考え方を知ることができるのは刺激的です!

不動産マネジメント会社で、採用や経営企画等に計8年間従事の後、当社に転じました。社会人になる時、「スピード感を持って自分が何事かをゴリゴリ回していく働き方」を理想としていました。入社後、しばらくはまだそういった働き方ができたのですが、規模が大きくなって社内を向くような動き方が増えたのです。
そこで、“1⇒100”に取り組める小さい組織に移ろうと思いました。当社は、ビジョンに共感したのと、創業者コンビが他にないしなやかさを持っていると感じたことが決め手になりました。

仕事内容は、カスタマーサクセスです。クライアントの人材採用ニーズを重視し、その実現のために『HARUTAKA』をどのように使ってもらうのがいいのかを考え、ユースケースから最適なものを組み合わせて提案するといった内容です。企業の人事を相手にするわけですが、色々な企業の採用手法や考え方を知ることができるのは刺激的ですね。そして、その質が様々であることもよく分かります。1社でも多くの企業の人事がレベルアップすることで、その会社で働く社員やこれから入社する人がハッピーになれると心から思っています。そのために、『HARUTAKA』というプロダクトで入口を整備していただくだけでなく、出口までの全てを何らかの方法でアップグレードしたいと思っています。また、当社の『ZIGAN』は『HARUTAKA』で収集したデータをもとに構築したAIでできている“真のHRテック”といえるもので、単なるクラウドサービスを“HRテック”と称しているものとは一線を画していると自負しています。

当社のメンバーは、全員が当社のビジョンに共感して集まった、思いを共有する人達。自己満足や自分本位で動くのではなく、「世の中を良くしたい」という思いで動く人ばかりです。ですから、人として誠実で、同じような思いを持って仕事に向き合える方に来ていただければと思います。

327050

コンサルティングパートナー 関 愛生氏 2018年4月入社

「導入して良かった」という声が聞けると、一番の手応えを感じます!

●プロフィール
1996年新潟県生まれ。ドイツ人の母と日本人の父のもとに生まれる。高校1年生で単身ネパールに移住し、現地校に通いながら貧困地域で水道事業や国際NGOとの連携プロジェクトを主導。上智大学入学後は政治家を志し、被選挙権年齢引き下げを目指す政治活動や、UNICEFとの共同プロジェクトなどの企画運営に参加。大学在学中の2018年に株式会社ZENKIGENに入社し、現在はフィールドセールスを担当。

●ネパールの貧困村で「自分の人生」に出会った
初めて海外に興味をもった中学3年生の時。ネパールに1カ月間滞在する機会があり、その時に「自分の人生を生きている感覚」を強烈に感じたんです。
初めは市街地で暮らしていましたが、電気も水道もないような貧困地域へ移住することを決めました。理由は、貧困層を救いたいという大義ではなく、純粋にその村に住む人たちがいきいきと生きている姿が魅力的に感じたからです。
正直、移住して良かったと思っています。結論から言うと、 村での生活が僕の人生を大きく変える転機となったからです。きっかけは、村で親友になった同い年の少年との出会いです。ある日彼は、「妻と子を養うため、出稼ぎで働く」と話してくれました。 ネパールでは親友のように若者が早くに結婚し、出稼ぎで家計を支えるケースは珍しくありません。さらに残念なことに、過酷な労働を強いられ、出稼ぎ先で亡くなるも人も数多くいます。
帰国後、どうしてもその体験と思いが忘れられなくって。高校入学のタイミングで両親に直談判し、ネパールへの単身移住を了承してもらいました。

僕は自分が何不自由なく生きられていることを痛感し、「人は生まれる場所で人生が大きく変わってしまうこと」を知りました。僕は恵まれて生まれた者として、「この世界に何かを還元しなくてはならない」と強く思いました。

●「本気で世界を変えられるかもしれない」壮大なビジョンと高い志を持つCEO野澤との出会い
描いてる世界のスケール差を痛感しました。まるでSFの世界の話を聞いているような感覚です。ただ、野澤は本気でそのビジョンを目指し、実現に向けたビジネスプランを設計していました。「この人となら、本気で世界を変えられるかもしれない」、そう強く感じたことを覚えています。当時、僕は大学4年生でしたが、出会った日にその場で「入社したい」と伝えたんです。それから3日後、創業から約半年後のZENKIGENに新卒社員第一号としてジョインしていました。

●今一番やりがいに感じること
ZENKIGENのビジョンを信じ、任せてくれるお客様の声です。ZENKIGENは「人と企業の力が最大限発揮される状態を目指すこと」というビジョンを掲げています。人事の皆様から共感いただけることが多く、「お客様と共にビジョンを目指せること」もやりがいにつながっています。

●今後目指したいこと
「やはり、グローバルな環境でチャレンジしたいです!ZENKIGENは創業当初からグローバル展開を見据え、活動しています。チャンスがあれば真っ先に手を挙げ、学生時代の海外経験とビジネスで得た知見を生かし、貢献したいです。ゼロから事業を立ち上げる面白さとやりがいに、今からワクワクしています。

●最後に
ZENKIGENは創業4年目の新しい会社です。まだまだひとりひとりの活躍が会社の成長にダイレクトに結びつくフェーズでもあります。年次やキャリアに関係なく、働く醍醐味を感じることができるはずです。ZENKIGENが掲げる大きなビジョンに向かって、 主体的に会社の基盤をつくりたい仲間と働けることを楽しみにしています!

327049

エンジニア 戸上 凌太氏 2018年12月入社

趣味的に開発した『ZIGAN』を事業化させました!

インターネット関連会社でエンジニアリングや企画、プロジェクトオーナー、人事等を幅広く経験した後、追求したいビジョンが固まったのでWebサービス会社を起業しました。そのサービスはユーザーに刺さると分かったのですが、スケールさせるための事業計画や資金調達、リーガル対応に追われ、肝心のサービスづくりに時間を割けなくなったのです。本来やりたいことに集中しようと転職を考え、ビジョンが一致していることや自分の力が生かせること、そして好きにプロダクトをつくれそうなカルチャーの当社を見つけ、入社を決めました。事実、入社後から休日に趣味的に面接官サポートAIの『ZIGAN』をつくりはじめ、3カ月で社内にプレゼンしたところ、「面白い!」と認めてもらえたのです。R&Dや開発を全面的に任せてもらい、事業化させました。

このように、エンジニアが自由に好きなものをつくれるベンチャーって、結構あると思います。しかし、当社ならではだな、と思うのは、経営陣やメンバーにシニアな経歴を有する人材が揃っているため、大手企業等に対しても信用がある点です。『ZIGAN』のプロトタイプをつくった1週間後に、ソフトウェア会社のアクセラレーションプログラムに採択され、同社の協力を得ながら開発を進めることができています。さらに、実証的な検証作業も、通常は社内で行うところ、いきなり業界トップレベルの大手企業と共同で実施できています。こういうベンチャーって、珍しいのではないかと思います。

開発ルールもありません。先につくりたい世界観があり、その実現に最適なルートとなる技術を探すという感じ。ですから、最新技術には幅広くキャッチアップする必要があります。プロセスも自由で、ひたすら論文を読む時期があったり、AIの解析結果の検証のために人のバイタルデータを測定するといったR&D的な作業をしたり。そして入社以来、ただの一度も直近の売り上げのために開発しろと言われたことはありません。プロダクトをつくっても、“全機現”に結実しなければ意味はなく、10年、20年先といったスパンで真に社会の役に立つ道に繋がるかを見ているからです。

このように、プロダクトにこだわり切って価値を届けようと考えられる人材が活躍できる会社だと思っています。

この企業が募集している求人

Full remote small

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×