お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

iChain 株式会社のPR

iChain 株式会社

インシュアテックとブロックチェーンで、日本の保険業界にイノベーションを起こす企業

284116

COO 後藤 康成

COOインタビュー 〜InsurTechの未来〜

・iChainにジョインしたきっかけは?
僕のこれまでの経歴を簡単に説明すると、日本のスタートアップの登竜門と言われたネットエイジでCTOとしてインキュベーションを複数回経験した後、自ら2005年にフィードパスを立ち上げました。2011年にはフィードパスをYahoo! JAPANに売却したことでヤフーにジョインしました。

ヤフーでのミッションは孫会長(当時)直轄の特殊任務でした。インドにヤフーとソフトバンクとのジョイントベンチャーを設立し、インドのモバイルポータルの立ち上げ責任者として2年間現地のインド人とともにみっちりやりました。その後ワイモバイルの立ち上げに参画しヤフー側を統括しました。

iChainではこのような所謂「ゼロイチ」(新規事業の立ち上げ)経験を新たに形成されるマーケットであるInsurTechビジネスに活かすことができるのではという思いがありました。

さらにiChainに魅力を感じたのはブロックチェーンを利用したサービス展開です。ブロックチェーンは信頼のインターネットであり、これから先インターネットのスタンダードとして普及していくことを確信しており、ブロックチェーンテクノロジーをベースにしたサービスの立ち上げに携われるというのがモチベーションでした。

・スタートアップで求められるものは?
エンジニアにしてもビジネスプロデューサーにしても共有されたビジョンをもとに自身でやるべきこと、その優先度を設定し短期間でやりきっていくプロセスが求められます。そのためには一般の企業のような「上司に諮る意思決定プロセス」ではなく、「自分自身で意思決定する」主体性が求められます。

そして一見矛盾するようですが「ブレない軸」と「変化を恐れない」マインドセットが求められますね。これはなかなか難しいんですけどスタッフひとりひとりに培ってもらいたいですね。

・InsurTechの未来は?
2017年はFinTechというキーワードがバズワードとなり市民権を得ました。これは単純なムーブメントではなく、監督官庁である金融庁を巻き込み業界全体でオープンテクノロジーへのトランスフォーメーションが行われたことが大きかったと感じています。

コンシューマー向けに利便性の高い保険サービスを提供するためには、日本のInsurTechはこれからです。40兆円を超える保険市場の中で生保、損保、少額短期など分野にとらわれず保険会社を中心として保険業界に関わるステークホルダーのコンソーシアムを組成し金融庁を動かしていく必要があると感じており、現在ロビー活動をどのようにしていくべきかiChainのボードメンバーと議論しているところです。。

一方ビジネスサイドに目を向けると、保険会社ではメインフレームからオープンシステムへのトランスフォーメーションを加速化し、ビジネスの変化に敏速に対応できる業務システムの構築をブロックチェーン、IoT、AIなどのInsurTechを適用しながら進めていくべきでしょう。

まさに日本のInsurtechは夜明け前です。

290705

アプリプログラマの大平譲さん

iChainで働く人 〜アプリプログラマの大平譲さん〜

・簡単に経歴を教えてください
野球が好きで大学の体育学部に入りスポーツバイオメカニクスを専攻しました。社会に出てからはトレーダーを経てソフトウェア・エンジニアしています。2019年4月にiChainにジョインした現在25歳です。

・プログラマになったわけは?
プログラマの前は、トレーダーとして生活をしていてその中でお金を稼ぐのは好きでした。その中で何かを成し遂げるような刺激的なことがなかったことからクリエイティブな何かをやってみたかった。自身にとっては普通の社会で働くイメージが湧かなかったんです。

そのような状況でキャリア形成を考えていたところ、日常的にエンジョイしているスマホアプリはどのようにして動いているのかに興味を持ち、調べていったところプログラムにより動作していることがわかったので、プログラミングに興味を抱きました。

・自身のプログラミング学習法はありますか?
最初に書いたコードはクライアントサイドのHTML/CSSなどでのマークアップでした。次にサーバーサイドに踏み込みRubyやJapaScriptを覚えていくようになりました。正に今トレンドのスクリプティング中心スキルです。

ソフトウェア工学や情報処理技術などの体系的な学問については、自分で勉強するのが非常に苦手なので、学校や書籍で勉強する比率はは少なく、人からインプットしていくのが多いです。エンジニアの方々と話していく中で必要なキーワードをインプットしていきました。家に帰ってからスマホでキーワードをググって記憶し、さらの人と話していく中でそのキーワードを使いながら自分の知識に定着させていくという独自のメソッドをとっています。

・iChainにジョインした決めては?
最終的な決めては、生活に密着したサービスを提供しているからでした。もともとB2Cサービスに興味を持っている中で、ユーチューバーを代表するエンタメなどを含めて多くのサービスやアプリは生活のインフラを支えるものではないと考えていました。自分としては生活に身近なサービスに携わりたかった。iChainのターゲットである保険市場は莫大であり、その生活インフラの一端を担うアプリの開発に携わることで将来に向けて大きな経験になると考えジョインさせていただきました。

・現在のミッションを教えてください
現在iChain保険ウォレットの開発をしていますが、保険業界に関しては知識は皆無なので皆さんの会話を聞いていてわからないことが多いが、保険キーワードをリアルタイムに必死にググってインプットしています。その反面、保険業界を知らないということは、ユーザー目線でのサービス開発できると思っています。

・どんなチームにしたいですか?
一人のスーパーエンジニアに頼るのではなく、チーム全体で課題解決をしていくチームにしたいと思っており、ボトムアップできる組織作りにこだわりたいです。サービスをグロースさせながらチームのグロースにコミットのできる人と働きたいです。

290706

クリエイティブディレクターの卓泰勝さん

iChainで働く人 〜クリエイティブディレクターの卓泰勝さん〜

・簡単に経歴を教えてください
私は台湾出身で、台湾の大学卒業後に日本の大学院に留学し、情報デザインを学びました。2014年デザイナーとしてニフティ株式会社に新卒入社、その後2017年フェンリル株式会社にてUIデザイナーを経験後、2018年iChainにジョイン。現在クリエイティブディレクターとして、iChain全社のクリエイティブ関連の責任者をしている32歳です。

・デザイナーになった理由
私は子供の時から絵を書くが好きで、特に景色や静物を細かく描写するのは得意です。中学に入るとWebデザインと写真撮影に興味が湧きました。その中でクラス全員のコミュニケーションサイトを自らデザインし、公開しました。そこでの達成感と喜びが忘れられず、その時から現在に至るまでWebデザインへの興味が続いています。また、その頃は校内のウェブサイトの更新もお手伝いしたため、その流れでデザインとITを勉強を進め、最終的に日本でデザインを勉強し現在の仕事に結びつけました。

・iChainにジョインした決めては
私はクリエイティブ職のプロとして、「実現したい未来は自分たちの手で作れる」を常に意識しているため、自分が実現したい世界観と会社が実現したい世界観がマッチングしていたのは大きな決め手となりました。そこで、オファーされたクリエイティブディレクターのポジションは、ウェブ・モバイルのUX/UIデザイン、HTMLマークアップと紙媒体のグラフィックデザインが主な内容です。これまで持っている私のデザインスキルを活かせることができるのが、iChainにジョインした大きな理由です。

加えてこれまで勤めた会社のように「顧客・社内のサービス担当者からの依頼で制作する」ではなく、iChain は自社サービスを世の中に提供する会社なので、自分のアイデアと工夫から「iChainのオリジナリティを持ったクリエイティブデザイン」を元に責任を持って仕事ができるのに魅力を感じました。

・iChainはどんな会社ですか?
なんと行っても自由度の高さですね。フリーランスや業務委託に近い働き方だと思います。朝礼とか、意味のない定型業務をするとかは特にありません。上司と部下とのコミュニケーションもフラットです。仕事の進め方に関しては予めタスクの期限を決めるのではなく、タスクの内容を持ってスケジュールを提案し合意形成していくプロセスです。特にサービスのデザインを社内で提案/レビューする際は、サービス運営の関係者だけではなく、それ以外の社員・役員も意見を取り入れながら仕事が進められる。これは、前職、前々職との大きな違いです。上司が「率直な意見」をこちらに求められる場合もしばしばです。人事評価とフィードバックについても、きちんとして評価基準をもとに評価してくれる仕組みができているのでモチベーションが維持できます。

最近の仕事は、現在は「iChainBase」という保険契約管理システムのデザインとマークアップを中心に進めています。iChainBaseはこの会社の将来を支える大黒柱のようなサービスになるので、責任を持って制作を進めています。

・これからやりたいこと
これからは、自分のデザインとクリエイティブスキルによりiChainのサービスに影響力を与えるような仕事がしたいです。その上で独立して起業したいです。ただ、経営に関してはまったくの素人なので、まずはCDO(チーフ・デザイン・オフィサー)の役員ポジションを狙っていきたいです。

290929

プロダクトマネージャーの鈴木俊輔さん

iChainで働く人 〜プロダクトマネージャーの鈴木俊輔さん〜

・簡単に経歴を教えてください
大学、大学院でデジタルサービス・プロダクトのデザインを学びました。新卒でIT系メーカーに入社し、UI/UXの研究開発やタブレットの商品企画を行った後に、ネット業界に足を踏み入れ、楽天にて楽天銀行アプリのUXデザインやディレクションを担当しました。その後、LINEにてメッセンジャーのプロダクトマネージャをし、2018年にiChainにジョインしました。

・iChainにジョインした決め手は?
楽天銀行アプリに関わったことをきっかけに、FinTech自体にはずっと興味がありました。中でも、保険(InsurTech) はFinTechでも手付かずだったので可能性を感じていました。自身でも、妻が事故にあった時に保険の手続き・請求で不便な思いをした経験があって、保険に関わる様々な課題をデジタルにより解決したい思いがありました。その方向性がiChainの事業内容に一致したことがiChainにジョインする決め手となりました。

・現在の仕事内容は?
現在「iChain保険ウォレット」のプロダクトマネージメントをしています。コンシューマーに向けアプリの改善や機能追加はもちろんのこと、アプリを企業向けにOEM提供するようなB2Bビジネスの事業提携スキームを作ったり、機能要件の企画などもしています。

・これからやりたいこと
まだまだユーザー数やB2Bの案件数が目標に達していないので、プロダクトそのもののバリューを明確にし、利用者にとって魅力的なプロダクトにしていきたいです。保険の領域は、他の領域と比べてユーザー観点で考えることの優先度が低いと感じることが多々あります。これまでのユーザーファーストでプロダクトに関わってきた経験と価値観を活かして、保険を取り巻く課題の解決をすることによって、結果的に多くのユーザー・法人に利用してもらえればと思います。

・どんなチームにしたいか
保険をデジタルで管理するという市場が立ち上がっていなかったり、ユーザニーズが曖昧な中で、プロダクトをどのようにしていくか、作りながら考えていかなければいけないことがたくさんあると思っています。

アプローチとしては、プロダクトマネージャーから、デザイナーやエンジニア対して指示するというよりは、それぞれの役割の観点で議論し合いながら、プロダクトを作り上げていくようなカルチャーづくりを図っていきたいと思っています。

Bnr sp354 11

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×