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株式会社 VoicyのPR

株式会社 Voicy

「音声×テクノロジー」で世界初のVoiceメディアを立ち上げ!音声配信プラットフォーム『Voicy』を展開する注目のベンチャー企業

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村田喜直氏
広報 2019年7月中途入社

横浜DeNAベイスターズ→N高→Voicyに転身、広報のプロはなぜ音声スタートアップを選んだのか

これまで横浜DeNAベイスターズの事業広報・チームPRやN高等学校の立ち上げ広報などさまざまな組織において「コミュニケーション」を担ってきた村田に、Voicyに入社した決め手と今後の意気込みを語ってもらいました。

Voicy入社の決め手は「会社やサービスと一緒に成長できること」
やはり、これまでの仕事を振り返ってみても思うのですが、まだフワフワして固まっていないことに取り組むのが好きなんだろうと思います。
Voicyというスタートアップの会社自体もそうですし、これから伸びていくであろう音声市場もそうです。声を発するだけで、身の回りでいろんなことが実行されていくような世界…ワクワクしませんか?
とはいえ、決断にはそれなりに悩みました。本当に音声市場は伸びるの?という疑問もあるでしょうし、車社会であるアメリカの先進的な状況と日本では市場の特徴も国民性も異なるかもしれません。
私生活では1歳児の子育てを夫婦共働きで行っているので、本当に日々忙しいです。転職前は、しばらくは安定的な仕事をして、家庭に時間も意識も向けるということも考えていました。ただ、同じくよちよちと歩き出したVoicyという会社に出会い、親心が芽生えました(笑)

それは私が何でも解決できるという自信などではなく、会社やサービスと一緒に私も成長できると思っているからです。子育ても同じで、娘の成長とともに、私もいろんなことを学んで、成長しているといつも感じています。

「『音声×テクノロジー』でワクワクする社会を作る」というVoicyのビジョンに共感しています。そんな新しい社会の到来を見据えて、音声の可能性に向き合い、新しい音声文化や音声配信インフラを事業とする会社って、ロマンがありますよね(笑)

ボイスメディアのtoC事業もtoB事業も手がけ、音声データを活用して音声配信インフラ開発にも取り組むなんて、なかなかスケールが大きい仕事だと思います。代表の緒方があるインタビューで語っていた「五感の一つを丸取りする」という言葉にグッときたのを覚えています。

世の中にポジティブな影響を生み出すPRを
「音声による新しい未来をつくっていくこと」です。その中で私にできることは、社会とコミュニケーションすることに真摯に向き合うことだと思っています。
広報・PRという役割ではありますが、その役割によって仕事を制限したくはないと思っています。ボイスメディアのコンテンツの企画を考えたり、外部との提携や事業開発につながるような動きをしたり、カルチャーづくりや採用に関わったり。

PRの仕事というのも捉えようによってはかなり範囲が広いので、会社のフェーズに合わせて、その時々に担えることがあれば、仕事の幅を柔軟に可変していこうと思っています。
その上で、広報・PRを仕事の中心に考えたとき、やはりコミュニケーションの本質をしっかりと考えて実行することが、私のミッションだと思っています。

コミュニケーションの基本は人と人のメッセージの交換です。会社のPRは法人と社会とのコミュニケーションとなるので、どこか冷たいというかドライな部分もあるものですが、感情や温かみ、その人らしさを届ける「声」をテーマにした事業に取り組むVoicyですので、PRにおいても温かな人と人のコミュニケーションにこだわっていきたいと思います。

声の魅力や音声メディアの可能性をテーマに、ワクワクやハッピーという、世の中にポジティブを生み出すようなPRをしていきたいですね。また、音声テクノロジーやデータが実現する未来の社会という「ワクワク」を担う会社をつくるためのPRもやっていきたいです。
新しい文化や価値観をつくっていくということは、それが理解されないだけではなく、時として課題として捉えられることもあるかもしれません。
テクノロジーの急速な進化や新しく生活に入ってくる音声体験が世の中にとって不和を生むことなく浸透していくこと。それが未来の社会にとっては重要であり、その一助にPRとして携わっていけたらという思いでいます。
スタートアップならではのスピード感と柔軟性を武器に、「音声による新しい未来」という大きなテーマに向かって、メンバーの力を結集して仕事をしていきたいです。

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田ケ原 恵美氏
広報 2018年5月中途入社

私はVoicyのパーソナリティ。広報の仕事の傍ら「5分で学べる関西弁のITニュース」を配信しています。

私はもともとVoicyのパーソナリティ。文化放送とVoicyのコラボ企画「働き女子パーソナリティ」に応募したところ1期生で受かり、Voicyのパーソナリティとして2017年4月から活動をはじめました。Voicyのパーソナリティになったものの何を配信すればいいかわからず、雑談めいたものを徒然なるままに配信していました。リスナー数も伸びず、ある日代表の緒方に相談に乗ってもらい、滋賀県出身であることから、東京にいながら滋賀県の情報を毎日配信することになりました。その後も、Voicyのオフィスにちょこちょこと顔を出すようになり、2017年の末ごろから「中の人」としてVoicyの運営を手伝いはじめ、気が付いたら入社していました。

今もVoicyのパーソナリティとして活動を続けています。「5分で学べる関西弁のITニュース」を配信しながら広報を担当し、パーソナリティにどんなコンテンツを配信すればいいかアドバイスしたり、リスナーとの交流イベントでは主催のトップを任されたりと、いろんな仕事を任されています。

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山本あづさ氏
コンテンツディレクター
2018年4月中途入社

Voicyと関わることになったのはナレーターがきっかけ。正式に入社したのは最近ですが、Voicyとの付き合いは社内でも2番目に長いです。

Voicyでチャンネル開設を希望する企業と一緒にどんな番組を配信するか、あるいは配信する中でリスナーを増やすためのアドバイスなどをしています。個人パーソナリティとも、レポートを送ったり最近のチャンネルの傾向を知らせしたりと、コミュニケーションを取っています。音声メディアを磨き上げるには私たちも勉強が必要。そのために、Voicyのオリジナルコンテンツを配信して、企画を考えリスナーの反応を分析しています。

私はVoicyで働きながら、ナレーターとしても活動しています。前職で働いていた頃からダブルワークでナレーターをしていて、Voicyともナレーターで関わったのが最初。正式に入社したのは最近ですが、Voicyとの付き合いは社内でも2番目に長いですね。今も企業チャンネルやVoicyのオリジナルチャンネルのパーソナリティも担当しています。社外でもナレーターの活動は続けており、収録のために会社を抜けさせてもらうこともあります。

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教育系スタートアップでのCTO経験者が「音声の未来にかける想い」

今回登場するのは、2019年7月に新たにVoicyに仲間入りしたエンジニアの青木 啓剛。前職である株式会社葵では執行役員CTOを務め、中学生・高校生向けの教育アプリ「アオイゼミ」の開発を推進してきました。Voicyの魅力や、これからチャレンジしたいことなどをお伝えします。

現在までのキャリアについて教えてください
社会人としての最初のキャリアは大手携帯通信企業での営業職でした。7年ほど営業として働いていましたが、サービス開発に携わりたいという想いが大きくなり、小さな会社を作ったことがスタートアップ業界に飛び込んだきっかけです。

2人目のエンジニア社員としてジョインした葵には最終的に5年ほど所属しました。エンジニア・デザイナー組織の立ち上げを経てCTOになりましたが、正直最初はわからないことばかりでしたし、試行錯誤の連続でした。その後2017年に通信教育のZ会グループに買収されましたが、現在も葵は独立した会社としてサービス提供を続けています。

アオイゼミでは、ユーザと近い距離感でサービスづくりをすることをずっと心がけてきました。利用者である中学生・高校生を会社に来てもらってインタビューをしたり、機能改善のアイデアを出してもらったり、そういった活動をプロダクト改善につなげる取り組みができたことは大きな財産です。

「ある人の、ある課題を解決してあげられるサービス」を作ることに関心があり、大学時代から今までずっと私の興味の中心になっています。


Voicyへ入社したきっかけを教えてください
同じサービスの開発を5年続けるうちに、新しい領域でチャレンジをしたくなりました。そんな中でいくつかの会社に足を運んで話を聞いていたのですが、音声の未来に人生を賭けてみたくなったんですね。

ふと思い返してみると、人生のふとした瞬間に「声」の存在が身近にあったこともひとつの理由です。大学時代の卒業研究で音声でコミュニケーションするデバイスをデザインしていたら、それがNHKのテレビ番組で取り上げられることになり、BSに出演したこともありました。

また、Voicyには一日一緒に働いてみる体験入社の制度があるのですが、そこで関わったメンバーの熱量や想いに触れたことも大きかったです。体験入社の一日を終えたあとで、この会社が次の自分のステージだなと直感的に感じていました。

これからVoicyで何をやっていきたいですか?
まだまだ規模の小さいスタートアップなので、あまり職域とかにこだわらず、必要とされることは何でも取り組んで行きたいと思っています。それこそ、気持ちとしてはビジネスサイドが手薄であれば営業にでも行く決意です。

とはいえ、直近のタイミングにおいては「プロダクトの価値向上」と「開発組織づくり」に注力する予定です。

これまでのVoicyは会社規模としても小さかったので、あまり開発プロセスや組織設計などを意識しなくても成長することができていたと思います。しかしながら、これから会社のビジョンである「音声×テクノロジーでワクワクする社会を作る」を実現するにあたっては会社としてもより大きくなっていく必要があると考えます。

私としては前職で開発組織をほぼゼロからつくってきた経験を生かして、よりエンジニアやデザイナーが開発しやすい環境づくりに注力していきたいです。

どのような人と一緒に働きたいですか
2つあります。ひとつは「仕事の境界線を超えて行ける人」です。事業やサービスの形もまだ流動的な状態ですので、単一の職能で卓越したスキルを発揮する人よりは、複数の領域にまたがって質の高いアウトプットを出せる人が活躍できるフェーズだと思います。

もうひとつは「チームで新しい価値を届けることに本気になれる人」ですね。新しい技術にしても、素晴らしいビジネスプランにしても、ひとりで挑戦していては世の中に与えられるインパクトは限られます。チームで働くための土壌づくりから一緒になって楽しめる人と働きたいし、もっとそういう人が増えてくれる会社にしていきたいですね。

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