お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 スリーシェイクのPR

株式会社 スリーシェイク

SRE支援事業を皮切りに、データ分析、アドテクプラットフォームと技術難易度の高い領域をクラウド化、自動化を促進するテクノロジーカンパニー

318194

竹森幸輝(たけもり・こうき)

インフラ運用のノウハウを自社サービスに集約。各社の負荷を少しでも軽減していきたい

前職で私が担当していたのは、ベンダーとして取り扱っているネットワーク機器の「インフラを自動化する」アプリの開発でした。前職は基本的にオンプレミス環境を前提としたサービスを展開していたのですが、このプロダクトも同様で。開発を通じて、常々感じていた「近い将来、インフラ技術のメインはパブリッククラウドになる」という思いが確信のようなものに変わっていき、次第にその領域に飛び込みたいという気持ちが強くなっていったんです。そこで「パブリッククラウド技術に長けている」、「自社プロダクト開発を展開している」というこの2つの条件で会社を絞り、転職活動を始めました。

入社当初はスピード感に驚き、ティール組織に戸惑ことがありましたが、今ではこれまで知識しか持ち合わせていなかったインフラ技術、例えばTerraformやKubernetesに日々触れながら、徐々に技術を身につけているという実感があります。この2カ月でAWS上でのサービスの見通しや、基本設計、構築ができるようになりました。……といっても、周りのメンバーに比べるとまだまだひよっこではありますが、自分自身に成長やポテンシャルを感じられると、日々が桁違いに充実しますね。

今、うちの会社が培ったインフラ技術をサービスとして広めていこうという動きがあるんですが、実施される暁には、ぜひそのアプリ開発に携わってみたいです。

社員の私から言うのも何ですが、やはりスリーシェイクが持つ技術力ってすごいなって思いますし、一方で実践してみて初めてインフラ運用の難しさ・奥深さを、身をもって知ることができて。「うちの会社のノウハウをシェアすることで、各社のインフラ運用の負荷を軽減できたらどんなにいいだろう」と心から思っています!

318190

手塚卓也(てづか・たくや)

業務の属人化から脱却するため、ティール組織へ転換

ティール組織にかわったことで、デイリーミーティングを行うスクラム開発によるところが大きいのですが、まず社内のコミュニケーション量が圧倒的に増えました。コミュニケーションによって解決されたことはたくさんありますが、僕個人としては「明確なゴールを見据えて、全力を出し切れる」環境になったことが1番のモチベーションUPにつながりました。

これまでは、プロダクトの全体像が分からないまま「このアプリを動かしたいから、環境を作って」というその場しのぎの設計指示もありました。もちろんそれはそれで対応できるんですが、どこか腑に落ちないし、目的が見えないからやりがいも生まれません。これはインフラエンジニアなら誰もが1度は経験していることだと思います。

でも、コミュニケーション機会の創出によって、目的、つまり目指すべきゴールについて議論が交わされるようになったんです。

全員が常に自走、意思決定しながら行動しているので、全社のスピードをより加速できた気がします。採用活動など、必要に応じてロールを超えた業務をこなしていることも成長速度を高めている要因になっているかと。

個人的には、自ら手を挙げてSRE業務以外の開発案件にも関われるようになったことも大きな変化でした。タスクの幅、技術の幅を広げていくことが、インフラエンジニアとしての総合力を高めることにつながると日々実感しています。

担当している開発案件を無事ローンチさせて「自分たちの手で生み出した価値」で勝負したい。そして成功へと導きたい。今は、ただそれだけを考えて前進しています!

スリーシェイクでのティール組織はまだ始まったばかり。正直言って、個人評価やマネジメント体制など課題も山積しています。その一方で、チーム・業務領域・技術レベルなどさまざまな枠をなくして、何かに縛られることなく仕事ができる環境には満足しています。

298700

宮前優哉(みやまえ・ゆうや)

エンジニアが“本当に欲しいサービス”を追求!

マネージドデータ統合プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」。約3年にわたる開発をリードしてきました。“エンジニアファーストの製品づくり”を実現するため、幾度となく改善・改修を行ない、今回のリリースへとこぎ着けました。

今実現させたいのは、事業の黒字化です。自分自身このプロダクト開発に魅せられ、突如大学中退を決意してスリーシェイクに入社したという経緯もあり、Reckonerを自分の子どものように思っています。ですから、新規事業から早く1人前に育ってほしいという思いが常にある。そうして多くの企業に利用してもらい、いただいた声を反映させていくことで、どんどん成長させていけたらいいなと。

その他、新しい技術やスキームも積極的に取り入れていきたいですし、デザイン要素を加味した「スリーシェイクらしい製品づくり」をもっと追求していきたい。やりたいことはたくさんあります。

ほぼ私1人で始めたReckonerの開発ですが、気がつけば10人チームの大所帯になっていました。社員・業務委託・インターン、エンジニア・デザイナーと雇用形態や職種が多様な中で、開発において最も重要なのは、タスクの振り分けだと痛感しています。なかなか難しいのですが、1人ひとりの状況を踏まえたマネジメントを心がけていきたい。そしてさらに仲間を増やしていきたいです!

この企業が募集している求人

After covid19 bottom

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×