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【iOS】人類のコミュニケーションを変える!BONXがプロジェクトマネージャーを募集

株式会社 BONX 世界中の日常から業務の様々なシーンまで、クルー、チーム、ファミリーをつなぐ。

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スノーボーダー宮坂。

創業ストーリー「なぜ雪上での仲間とのコミュニケーションはこんなにも難しいのか」

宮坂は東京大学在学中の4年間を北半球・南半球を往復して滑り続けたスノーボーダー。白馬で滑っていた宮坂はふと気がついた。

「なぜ雪上での仲間とのコミュニケーションはこんなにも難しいのか」

今や誰もがスマホを持って滑り、しかもスキー場はほとんどのエリアで4Gが入る。しかし、いざスマホを使おうとすると、止まって、手袋を取って、かじかむ手で画面を押して…と全く実用的でない。かと言って、今さらトランシーバーなんて…。

「スマホ x モバイルインターネットという新しい時代ならではのグループコミュニケーションツールがあるべきだ。しかも、最初から雪山という最もタフな環境に向けて作れば、それが信頼を生み、あらゆるシーンで使われるようになるはずだ」

そのビジョンを実現するために、エンジニアやデザイナーを集め、BONXをスタートした。

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通称ガミ。
Androidを中心にSTT(Speech-to-text / 音声のテキスト化)サービスの開発やエンジニア採用に至るまで幅広く活躍している、BONXエンジニアチームの中心人物の1人

BONXエンジニアチームの魅力を代表宮坂が直撃インタビューしてみた!

BONXは「世界は僕らの遊び場だ」というビジョンを掲げている。
そんな世界を実現するために、「最高のプロダクトを作って、仕事も遊びも境目なくチームがアクティビティを全力で楽しめるようにする」というのがBONXのミッションだ。

その「最高のプロダクト」を作るのがBONXのエンジニアチームである。
今回はそのエンジニアチームの魅力を、代表宮坂が直接チームのみんなに聞いてみた!

1. 個の力が強い!
エンジニアへのヒアリングで最もよく聞かれた声が「一人一人のレベルが今まで関わってきたエンジニアチームの中でダントツで高い!」というものだった。
BONXの独自開発のVoIPサーバーは類似勢品との大きな違いかつアドバンテージとなっている。モバイルクライアント開発においてはオーディオやネットワーク通信の深い部分にタッチすることとなる。ハードウェアも独自開発しており、ソフトウェアとの密な連携もある。BONXは音声グループコミュニケーションをハードウェア・ソフトウェアの垂直統合で実現している国内唯一スタートアップだ。技術的難易度がその辺りのウェブサービスベンチャーと違う。
そうした技術的チャレンジを楽しめるタイプのエンジニアが集まっているため、一人一人が優秀で成長意欲が高く、お互いに刺激を与え合って成長できる環境となっている。また、その周りをこの分野において日本有数のスキルを持つエンジニアが固めているため、学習機会もふんだんにある。
このような技術中心のチームで活躍できる能力・ポテンシャルを必要としているため、採用基準は厳し目だ。高いレベルを維持するため、妥協なき採用活動を続けている。

2. チームワークを大切にする文化
次によく聞かれたのが、いいものづくりのためのチームワークが育まれている点についてだ。
プロダクト品質を高めるために、エンジニア間でスキル・知識を補い合い、コードやデザインをレビューし合う文化がある。だからこそ個人の力を十二分に発揮でき、チームと一緒に成長できる。
いいプロダクトを作りたいというピュアな思いを持っているエンジニアが多いので、チーム内の派閥や政治が一切なく、フラットに建設的な議論ができるのも魅力だと言う。確かに宮坂が横で議論を聞いていても、年齢や入社年次は全く関係なく優れた意見が採用されるし、強引に意見を押し通そうとする人や自分のシマを守ることに必死な人もいない。
余計なストレスが少なく、チームでいいものを作ることに真っ直ぐになれることはきっとエンジニアにとっては素晴らしい環境なのだろう。

3. 優れたエンジニアリングでユーザーを笑顔に!
BONXは「声で仲間とつながれたらスノーボードがもっと楽しいのに」という宮坂の想いから生まれた。その想いを実現するために優秀なエンジニアが集まった。そして生み出した「最高のプロダクト」は、いま素晴らしい価値を世の中に生み出し続けている。
スノーボーダーが喜んだだけではない。BONXのプロダクトは雪山から高度3万フィートに至る様々な現場でチームを支えるものになった。その中にはコロナの最前線で人命を救う医療従事者の方もいるし、最高級ブティックやラグジュアリーホテルで最高級のおもてなしを実現するチームもいる。ラグビーやサッカーのトップチームを支えるスタッフチームもいる。
BONXのプロダクトが進化すればするほど、ユーザーの笑顔が増え、それはビジネスの成長にもつながる。例えば介護現場を補助する音声システムと連携すれば、現場の負担が減り、それだけスタッフや入居者の笑顔も増えるだろう。
Make smile(ユーザーの笑顔のために行動しようというBONXのバリュー)を体現できるエンジニアリングができることが、BONXエンジニアチームの最大の魅力かもしれない。
様々な場所で使わ始め、急速にユーザを増やす BONX のテクノロジーを支えるために、エンジニアチームがすべきことはまだまだ多い。
「世界は遊び場だ」というビジョンに向けて、エンターテインメント分野に留まらず全てのアクティビティに対して、BONXの「最高のプロダクト」で未来を広げていきたい。

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「自分が作ったプロダクトだ」と胸を張りたいから、道無き道もエンジョイできる」と語る高橋

チャレンジし続けるバックエンドエンジニアの高橋さんにインタビューをしました!

採用担当:BONXでの役割を教えて下さい!
高橋さん:バックエンドエンジニアとして、主にRuby on Railsというフレームワークを使ったサーバー側のアプリケーションの開発をしています。BONXのアプリからトークルームに入るとき、スマートフォンを操作しますよね。そしたら「トークルームに接続したよ」っていうリクエストがサーバーに飛びます。そのリクエストをサーバーで受け取って、処理をして、「ちゃんとトークルームに接続できる情報を返す」みたいな感じです。ユーザーからは見えない部分ですね。BONXのエンジニアチームの構成はアプリ側が3名でバックエンドが私の社員4名のチームです。そこに加えてインフラとフロントエンド部分に業務委託の方が何名かいらっしゃいます。
BONXの第一印象は、自社開発をしているところを探していたのでピッタリだと思いました。自社開発のBONXという製品があるところに非常に惹かれましたね。また、エンジニア的な目線でいうと、モダンな技術を使っているところにも惹かれました。前職では受託開発が多かったので、「これは自分が作ったものだ」という胸を張れるものが欲しいと思いました。求人媒体上では全て見えたわけではなかったですが、カジュアル面談でお話を聞くと、やっていることのイメージが湧きました。開発の体制についてもクリアになりましたね。
入社後のエンジニアチームの雰囲気は働きやすいです。自社サービスのBONXでエンジニアのルームを作っていて、常時接続で気軽に相談できます。作業に集中できる環境でやれていると思います。加えて、少数精鋭でやっているところが好きです。大企業だと、人も多くなるので技術的な差があったり、仕事に対する意識や意欲も差が出がちだと思います。少数精鋭でやると自分と近い感覚、意識の人とやっていけるのでやりやすいですね。切磋琢磨できる環境です。
採用担当:入社前からバックエンドエンジニアとして活躍されていたのでしょうか?
いいえ、元々は組み込み系でした。ネットワーク系の装置を作っていて、お客様専用の通信規格に合わせてデータを流したり、通信の障害に強いネットワーク装置みたいなものを作っていました。
組み込み系を分かりやすく説明すると、例えば家電のように単独で動作する機器を制御するソフトウェアを開発する仕事です。エアコンだったら「リモコンでオンオフができたり、設定温度になるように温度を制御する」みたいなことですね。なので、BONXに入ってバックエンドエンジニアになったことはチャレンジでした。入社前に「Rubyっていうプログラミング言語は面白いな」と思って自分でも勉強をはじめました。その経緯もあり、転職をする際は「勉強したRubyの技術を活かしたいな」と思っていました。
採用担当:「バックエンドエンジニア」としてやるって決めてたのですね。半年経ってみてどうですか?
高橋さん:バックエンドエンジニアの仕事は、「ソフトウェアを作る」という点においては前職と同じですが、組み込み系とはソフトウェアの規模が違います。アプリと連携したり、データベースや様々なライブラリを使用したりする大規模なソフトウェア開発は初めてみたいなものです。前職では異動で2年間、インフラ関係の部署にいたこともあり、データセンターでサーバーをラックに入れて、LANケーブルを繋いで、OSをインストールしたりと、オンプレミスでのインフラ構築をしたこともあり、バックエンドエンジニアの仕事にはすぐに順応できたと思います。今は自分が転職時に求めていた、モダンな技術をいろいろ使わせてもらっていてすごく勉強になります。自分の中でステップアップして、成長している感がありますね。
採用担当:最後に、今後どんな風に活躍していきたいですか?
高橋さん:自分と同じようなキャリアの人はあまり居ないと思います。組み込みからサーバーサイドという人は結構少ないはずです。前職ではソフトウェアだけでなくFPGAという電子デバイスでの開発もやってたので、割とニッチな技術を自分は持っていると思います。ハードをある程度分かっていて、ソフトウェアもできる。そんな周りにあまり居ないようなエンジニア像を目指していきたいです。他の人と同じ道ではなくて、道なき道を自分で開拓していきたいと思ってます!

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BONXは、ミッション・ビジョン・バリューを大切にしている

BONXで働くことが最高にエキサイティングなチームプレイである理由

BONXの経営について少しお話しします。
BONXの経営は、CEOの宮坂が新卒で入社したBCGで養ったロジックオリエンティッドな組織を指向し、OKRを全社導入しつつ、ティール組織を実践し、会社目標へコミットメントしつつ、各メンバーの自律的な行動を促進してます。もちろん経営陣は専門家よるコーチングを受けて、経営の技術的素養に加え、その精神的成熟性を高めることも日々行っております。メンバーは、PDCAサイクルだけではなく、研修にも恵まれていて、自己能力を向上させる最高の環境で働いております。
と書ければ最高なのですが、現実は全く異なります。
むしろ世間で評価されている手法を安易に取り入れて数多くの失敗をしてきた過去があります。OKRは導入の前に複雑すぎて挫折してますし、ティール組織導入では全社的に混乱が起きたり、役員はコーチングを受ける前に企画自体が無くなったりしてます。

それまで経営の技術的な側面に目が当たりがちだったので、スタートアップとは、という根源的な部分から見直すことにした結果、
『スタートアップとは、社会人としてできる最高にエキサイティングなチームプレイである』という定義を出発点に検討することにしました。
さらに「エキサイティングなチームプレイ」を、分解してみました。
①自分ごと化されていること
②ハプニングや変化に応じてフレキシブルにチーム/個人で判断し行動できること
③スピード感に溢れていること
とすると、「KGI/KPIの設計というメンバーのアクション指針という形式的なことをきちんと運用すればうまくいくはず」という前提のもと、動いていたのですが、そこには大きなエラーが起こっていて、本来的には「エキサイティングなチームプレイ」ができているかどうか、そこを判断する視点を持つべきでした。

1, Stay simple:シンプルにシンプルにシンプルに
事業計画から始まり、プロダクトのUIUX、意思決定プロセス、ルール、Vision/Mission/Value、販売方法、KPIなど、あらゆる部分がシンプルであることが大事です。
シンプルであればあるほど
・環境変化やサプライズに対してフレキシブルに対応できる
・速い/迷う時間が減る
・透明性が上がる
・デザイン的に美しい
と考えてます。

2, Be a user: 使う
僕たちが創り出すプロダクトについて僕たちがUserであることは当然として、それ以外の様々なことについてUserである、ということにも注目しています。
CSS Teamであれば、”とてもシンプルな”カスタマーサポート/サクセス/エンゲージメントのプロセスの一番のUserですし、BONXというプロダクトの検証にもBONXを使います。
バックオフィスTeamでは、Valueの策定に行った担当者は、BONXで一番のValueのUserになってますし、経費承認フローを作った担当者は、承認フローのUserですし日々メンテナンスしてくれています。

3, Do it NOW: 今すぐ
なる早、爆速、至急ではなく、「今すぐ」やるカルチャーが維持されているかどうか、Time is money、今すぐやるカルチャーが維持されているかはすごく大事にしています。
「ミーティングが終わったらTo DoとDeadlineを決めてスピーディに」などの話が出るとイエローランプ。
重要なことはミーティングの途中であっても即アクションに移すことを徹底しています。実行に対する熱量がマックスに高まっているその瞬間にアクションすることが最も大事だし、それがパフォーマンスを最大化すると信じているからです。

今のBONXの(常勤)役員は3名、正社員は17名で、まだまだ小さい組織です。順調に成長すれば、人数も増えていくと思うのですが、同時にまた組織上の問題が起こるでしょう、そして僕たちはまた失敗すると思います。
もちろん失敗しないように準備して望みますが、失敗すると思います。ただ上述の3つを視点をキープしていれば、失敗をしっかり振り返っている限り僕たちらしい組織設計が産み出されるでしょう、それは非連続的で他社が真似できない独創的な形になるでしょうし、それは確信してます。

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もっとプロダクト開発と成長に関わりたいとBONXにJOINした嶋田

入社後1か月程度でプロジェクトの主要メンバーになった話

21年2月にエンジニアチームのプロダクト・プロジェクトマネージャーとして入社した嶋田さんが、入社1ヶ月程度にも関わらず既に色々なプロジェクトの中心になって回している嶋田さんにインタビューしました!!!

採用担当:今の役割はなんですか?
嶋田さん:エンジニアチームのプロダクトマネージャーをしています。全体のプロダクトの進捗管理やロードマップの作成、大型のお客様のカスタマイズの進捗管理、予算やリソース管理などやらせてもらっています。

採用担当:前職では何をされてましたか?
嶋田さん:観光業界向けの予約システムを提供している会社でエンジニアチームをまとめて開発を進めるプロダクトマネージャーをしていました。
具体的には、プロジェクトの案件管理や、営業同行、またお客様からの要望をエンジニアへ連携し、開発チームを管理しながらプロダクトアップデートをする業務などを行っていました。

採用担当:BONXへの入社前と後でギャップなどありましたか?
嶋田さん:そうですね。プロダクト管理以外でもエンジニアチーム全体のマネジメントなどもやっています。いい意味で幅広く担当しているので、貴重な経験になると思います。

採用担当:BONXに最終的に決めた理由はなんですか?
嶋田さん:スタートアップで会社が成長していくフェーズかつ、自社プロダクトを拡張し広めていくという事に携わりたかったのでBONXに惹かれました。
あとは、前職ではプロジェクト管理が主だったので、開発に関わっていきながらプロダクト全体の管理もするという自分のやりたい事にマッチしてたので最終的に決めましたね。

採用担当:内定はもらってましたか?
嶋田さん:1社内定を頂いていて、同様にスタートアップ でした。
その会社は既にプロダクトが完成されていましたが、そこよりも改善しながら将来性のあるあるプロダクトを提供しているBONXで働きたいと思いました。

採用担当:今入社して1ヶ月ちょっとですが、色々と対応されていますよね。
嶋田さん:そうですね、色々なキャッチアップが結構大変でした。(笑)
全体像は把握していますが、プロダクトの詳細はエンジニアの皆さんにサポートしてもらっている部分もあるので、自らリーダシップを取りながら進められるよう頑張りたいです。

採用担当:入社後のオンボーディングはリモートでしたが、問題なかったですか?
嶋田さん:前職のエンジニアチームは基本リモートだったので、全く違和感はなかったです。
今はBONXアプリを使って日々の業務をしていますが、常につながってるのですぐに話しかけられるところはいいですね。

採用担当:最後に意気込みをどうぞ!
嶋田さん:まず私自身含めエンジニアチームとプロダクト自体をもっと成長させていきたいです。それが会社の成長にも繋がると思うので、そこを部署関係なく全社一丸となってやっていきたいと思っています。
あとは、それぞれのエンジニアが社内・社外含めもっと思い発信していく様な活発なチームにしていきたいです!

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