お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 BONXのPR

株式会社 BONX

世界中の日常から業務の様々なシーンまで、クルー、チーム、ファミリーをつなぐ。

327576

スノーボーダー宮坂。

創業ストーリー「なぜ雪上での仲間とのコミュニケーションはこんなにも難しいのか」

宮坂は東京大学在学中の4年間を北半球・南半球を往復して滑り続けたスノーボーダー。白馬で滑っていた宮坂はふと気がついた。

「なぜ雪上での仲間とのコミュニケーションはこんなにも難しいのか」

今や誰もがスマホを持って滑り、しかもスキー場はほとんどのエリアで4Gが入る。しかし、いざスマホを使おうとすると、止まって、手袋を取って、かじかむ手で画面を押して…と全く実用的でない。かと言って、今さらトランシーバーなんて…。

「スマホ x モバイルインターネットという新しい時代ならではのグループコミュニケーションツールがあるべきだ。しかも、最初から雪山という最もタフな環境に向けて作れば、それが信頼を生み、あらゆるシーンで使われるようになるはずだ」

そのビジョンを実現するために、エンジニアやデザイナーを集め、BONXをスタートした。

331791

様々な音声ソリューションをつなぎ込める、世界初のオープンな音声コミュニケーションプラットフォーム

<特許出願済>ビジネスコミュニケーションの世界が拡がる「bonx.io」

■「bonx.io」の技術的特長<特許出願済>

これまでの音声通話サービスは、参加者同士の通話のみが可能となる”クローズド”な体験のサービスがほとんど。2019年8月にリリースした「bonx.io」は、BONX for BUSINESSと様々な業務アプリーケーションを連携させることで、音声データを様々な利用シーンや要望に合わせて、活用することが可能となり、業務効率の改善に繋くことができる。

BONXの音声サービスでは、発話者毎に音声パケットを分けている。複数の話者の音声が混じった音声パケットではないため、bonx.ioで受け取った音声パケットをID別に分類し、個別認識させることが可能。例えば、外部のテキスト化APIと連携することで、発話者毎のテキスト内容を容易に生成することも可能となる。また、ユーザーのトークルームへの接続・切断や接続状況を、bonx.ioで取得することができるため、リモートワークにおける勤務実態把握などへの応用もできる。一方、外部のアプリケーションサービスで入力したテキストデータを音声化し、BONX for BUSINESSを利用している複数のユーザーに情報を届けることも可能となる。

■「bonx.io」で効率化される業務例
BONX for BUSINESSを使っていただいているお客様からいただいた声から、下記のように様々なビジネスシーンの業務効率化を実現させることができる。
<例1:小売店舗>
・チェーン店において、一斉メッセージ配信システムと連携することで、本部から店舗へのセール情報や店頭撤去などの情報を、本部から店舗に対する一斉同報を店舗でBONXを使っている店員に100%通知する。

<例2:医療・介護>
・病院・介護施設で、診療報酬記録・介護記録システムと連携させることにより、施設の利用者にいつ、どのような対応を行ったのかを、BONXを利用してハンズフリーで他の作業をしながら記録する。
・ベッドのセンサーアプリと連携して、患者様がベッドから起き上がったり、移動したらその変化をすぐに関係者に知らせて、全員で対応できるようにする。

<例3:ホテル・サービス業>
・24時間稼働のホテルにおいて、客室巡回、共用ロビーの清掃など、忙しい中では忘れがちになってしまう定期的な作業を、ワークスケジューリングツールと連携することで、BONXを通じて時間になったら音声でユーザーに通知する。

331786

STT(Speech to Text)のイメージ。
BONX for BUSINESSで会話をすると、会話をした内容を文字に変換して閲覧できるようになります。

ますます進化する音声データの活用「Speech To Text」

BONXは2019年12月、法人向け音声コミュニケーションシステム「BONX for BUSINESS」のプロフェッショナルプランに、音声データをテキスト化する「Speech To Text」機能を搭載し、ベータ版として公開した。

これにより「BONX for BUSINESS」アプリを通して行った会話を自動的にテキスト化することが可能となり、日報の入力を声で行ったり、録音データの文字起こしを不要にしたり、会話のログをテキストとして残しておいて途中から会話に参加した人が会話の内容を確認するなど、業務の効率化を加速させる。

■STT機能の技術的特長
BONXは特殊な発話検知の仕組みで特許を取得しており、この特許技術によって会話の音声と、会話以外の雑音を明確に分けることが可能。会話以外の雑音を除いたクリアな会話の音声データによって、音声認識エンジンで文字に変換する前の音声データのクオリティを上げることで、文字変換の精度を少しでも高くすることができる。

■STT機能の使い道
B4Bを使われているお客様の声から、様々なビジネスシーンにおいて業務の効率化や業務品質の向上を実現させるアイデアをいただいている。

<例1:営業で出歩いたり車で移動することが多い方の業務効率化>
商談が終わった後で、次のアポイントに行かなければならない営業の方、1日に5−6件のアポイントはざらにあり、アポイントの間も移動続きで一息をつく間もない。「ああ、戻ったら日報書かなきゃ。。」とアポイントの結果報告を日報としてまとめるのも一苦労です。
そんな時にアプリがあれば、歩きながらBONX Gripに話しかけるだけで営業日報の元になる文章を自動的に下書きすることができる。

<例2:コンサルタント・金融機関・企画系など会議の多い方の業務効率化>
コンサルタントや金融機関、企画系などの職種は、一日中会議が続き、朝9時から18時まで、18時を過ぎてもずーっと会議で、予定は一分の隙もなく積み重なっています。会議が終わったらその日の議事録作成が立ちはだかる。
そんな時は会議中にアプリを立ち上げておけば、遠隔からの会議参加はもちろん、録音とテキスト化を行うことができるので、会議が終わった時点で議事録の下書きができており、なおかつ録音した発言を聞きなおすことも簡単にできる。

359804

BONXのメンバーたち

BONXで働くことが最高にエキサイティングなチームプレイである理由

BONXの経営について少しお話しします。
BONXの経営は、CEOの宮坂が新卒で入社したBCGで養ったロジックオリエンティッドな組織を指向し、OKRを全社導入しつつ、ティール組織を実践し、会社目標へコミットメントしつつ、各メンバーの自律的な行動を促進してます。もちろん経営陣は専門家よるコーチングを受けて、経営の技術的素養に加え、その精神的成熟性を高めることも日々行っております。メンバーは、PDCAサイクルだけではなく、研修にも恵まれていて、自己能力を向上させる最高の環境で働いております。
と書ければ最高なのですが、現実は全く異なります。
むしろ世間で評価されている手法を安易に取り入れて数多くの失敗をしてきた過去があります。OKRは導入の前に複雑すぎて挫折してますし、ティール組織導入では全社的に混乱が起きたり、役員はコーチングを受ける前に企画自体が無くなったりしてます。

それまで経営の技術的な側面に目が当たりがちだったので、スタートアップとは、という根源的な部分から見直すことにした結果、
『スタートアップとは、社会人としてできる最高にエキサイティングなチームプレイである』という定義を出発点に検討することにしました。
さらに「エキサイティングなチームプレイ」を、分解してみました。
①自分ごと化されていること
②ハプニングや変化に応じてフレキシブルにチーム/個人で判断し行動できること
③スピード感に溢れていること
とすると、「KGI/KPIの設計というメンバーのアクション指針という形式的なことをきちんと運用すればうまくいくはず」という前提のもと、動いていたのですが、そこには大きなエラーが起こっていて、本来的には「エキサイティングなチームプレイ」ができているかどうか、そこを判断する視点を持つべきでした。

1, Stay simple:シンプルにシンプルにシンプルに
事業計画から始まり、プロダクトのUIUX、意思決定プロセス、ルール、Vision/Mission/Value、販売方法、KPIなど、あらゆる部分がシンプルであることが大事です。
シンプルであればあるほど
・環境変化やサプライズに対してフレキシブルに対応できる
・速い/迷う時間が減る
・透明性が上がる
・デザイン的に美しい
と考えてます。

2, Be a user: 使う
僕たちが創り出すプロダクトについて僕たちがUserであることは当然として、それ以外の様々なことについてUserである、ということにも注目しています。
CSS Teamであれば、”とてもシンプルな”カスタマーサポート/サクセス/エンゲージメントのプロセスの一番のUserですし、BONXというプロダクトの検証にもBONXを使います。
バックオフィスTeamでは、Valueの策定に行った担当者は、BONXで一番のValueのUserになってますし、経費承認フローを作った担当者は、承認フローのUserですし日々メンテナンスしてくれています。

3, Do it NOW: 今すぐ
なる早、爆速、至急ではなく、「今すぐ」やるカルチャーが維持されているかどうか、Time is money、今すぐやるカルチャーが維持されているかはすごく大事にしています。
「ミーティングが終わったらTo DoとDeadlineを決めてスピーディに」などの話が出るとイエローランプ。
重要なことはミーティングの途中であっても即アクションに移すことを徹底しています。実行に対する熱量がマックスに高まっているその瞬間にアクションすることが最も大事だし、それがパフォーマンスを最大化すると信じているからです。

今のBONXの(常勤)役員は3名、正社員は17名で、まだまだ小さい組織です。順調に成長すれば、人数も増えていくと思うのですが、同時にまた組織上の問題が起こるでしょう、そして僕たちはまた失敗すると思います。
もちろん失敗しないように準備して望みますが、失敗すると思います。ただ上述の3つを視点をキープしていれば、失敗をしっかり振り返っている限り僕たちらしい組織設計が産み出されるでしょう、それは非連続的で他社が真似できない独創的な形になるでしょうし、それは確信してます。

359802

湘南でのサーフィンを楽しむ鎌倉高校出身の松岡

CEO宮坂が語る「 BONXに入ったらどのように成長できるのか?:Fly high 」

BONXの3つあるバリューの一つはFly highだ。
 ・自ら積極的にチャンスを掴んで、成長を求め続けよう。
 ・BONXでは、望む限りチャンスが与えられる。
 ・一度きりの人生を楽しみ尽くそう。
BONXで働くことを通じて一人一人に成長してほしいし、成長を楽しんでほしいという思いが込められている。BONXのバリューの定め方の特徴として、チームの良いところを明文化して大切にしようという姿勢がある。Fly highについても例外ではなく、実際にFly highしている社員たちがいたから作った。
ビジネスチームの中から何人かを具体的に取り上げることで、BONXのFly highを深掘りしてみたい。
前回の鈴木英里奈(エリーナ)の次は、BONXの漢の中の漢、松岡を紹介したい。

松岡は新卒一年目、それなりに充実した社会人生活を送っていたときに、不幸にもBONXをレンタルして雪山で使ってみてしまった。
当時転職願望は1mmもなかったらしいが、その体験にあまりにも感動して、この会社で働きたいと応募してきてくれた。

松岡は今セールスとしてとてもつもない成長を遂げている。
今では億レベルの案件も担当し、大企業の部長クラスでも全く物怖じせずにしっかり商談をして帰ってくる。
契約書もしっかり読めるし、できないことは適宜チームの助けを借りることもできる。
彼の成長には、商談に同行するたびに驚いている。
きっちりと技術的成長を遂げられる環境がBONXにはあるということだろう。

松岡自身にBONXでの成長について語ってもらった。

言われたことを機械のようにやるのではなく、自分の頭でできるようになったのが一番の成長だと思ってます。
無駄もあると思うけど、いろんなアクションを試して結果を見て試行錯誤させてもらえる。
例えば最近だと「リモートでもリードを増やせる施策を考えて実行しよう」みたいな、いい意味でふわっとしたお題をもらえるので、自由に考えてやれる楽しさがあります。
また少人数のベンチャーだからこそ、自分より上のレイヤーの人とカウンターできたり、外のリソースをたくさん使ってチームを動かす力が身についたり、という良さもあります。
あと、BONXはチャーン(離脱)が少ないプロダクトで、お客様もBONXのカルチャーごと好きになってチームBONXの一員となってくれるので、お客様から勉強させてもらえることが多いです。

そんな彼は週末は必ず3S (Surf, Skate, Snow)をバイブス全開で楽しんでいる。

ここで紹介したメンバーは、もちろん一例に過ぎないが、残念ながら全員について書くこともできない。
ただわかって頂きたいのは、BONXには求める限りの成長を与えるFly highのカルチャーがあるということだ

この企業が募集している求人

After covid19 bottom

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×