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オープンワーク 株式会社のPR

オープンワーク 株式会社

さあ、自由に生きよう。働きがいをすべての人へ

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2015年8月入社
慶應義塾大学 経済学部卒
Vorkers入社後は、サイト全体の戦略、設計、ひいては経営戦略にまで仕事の幅を広げている。
使用している主な言語・技術
Tableau、TreasureData、Google Analytics

サイトディレクション:知的好奇心に従うなかで出会った美しいエコシステム。この仕組みを守っていきたい

<いいクチコミが集まるから、もっとクチコミを書きたくなる>

私がVorkersにひかれたのは、クチコミの集まるエコシステムを美しいと感じたからでした。Vorkersサイトには質のよいクチコミがたくさん集まっていて、それを見たいがために、さらにユーザーが集まる。結果、もっとクチコミが書きこまれる。いたずらに広告収入に頼らず、純粋にクチコミを集めることを追求しているところに、王道からビジネスをつくる強い姿勢や美意識を感じました。
このようになんでも突きつめて考えるタイプで、知らないことがあるととことん踏み込んで考えます。読書も好きで、今も1日1冊は本を読んでいます。読書とは、著者と面と向かって話をし、いろんな人の人生を追体験するようなこと。最近では、楠木建さんの『「好き嫌い」と経営』や、マシュー・バロウズさんの『シフト』、ジム・コリンズさんの『ビジョナリー・カンパニー2-飛躍の法則』などが面白かったです。
最初の会社では企業の業務分析ツールの導入コンサルタントを、次の会社ではクライアントの内部に深く入り込んで課題を解決するITコンサルタントをしていました。そのうち、クライアントではなく、腰をすえて自社や自社サービスの戦略に携わりたいと思うように。仕事や転職活動を行うなかで興味を持った人材業界で働きたいと考えるようになりました。
なかでもVorkersは、働く人のクチコミに着目した点が面白いと思ったことと、文章量が豊富で、まじめなコンテンツが多いところに将来性を感じました。もちろん、増井の人柄にひかれたところもあります。初対面のときから、どうしたらVorkersサイトがよくなるか、こちらの意見をひたすら聞いてくれました。その姿勢に、とても感銘を受けたのです。

<経営やサービス戦略の深部に触れる日々。どっぷりと、濃密に>

Vorkersサイトの戦略やサービス設計のディレクションも任されるように。今ではアナリストとディレクション業務が半々くらいになっています。
最近では、企業戦略に近いところにも関わっています。アナリストチームは、増井も含めて3人。データを見て、次にどんな手を打つか話をするうち、自然と企業戦略についても考えを深めていくようになりました。席も増井の隣ですし、会社の戦略の核となることを考え、意見を交わせることに楽しさを感じています。
朝から晩まで、ひとつのサービスについて突きつめて考えるため、一日が濃密に過ぎてゆきます。入社して最初の年は、Vorkersサイトにどっぷりと浸るあまり、一年が長く感じたほどです。

<誰もが経営視点を持っていて、誰もが意見を言っていい>

これからは、Webディレクションの経験をもっと重ねていきたいと思っています。より多くのプロジェクトに関わり、今まで組んだことのないすべてのメンバーと仕事をしてみたいですね。一緒にプロジェクトをすると、その人がサービスに対してどのような価値観を持っているのか、何を大事に、どんな優先度で仕事をしているのかよくわかります。
プロジェクトを進めるときは、賛成意見も反対意見も聞き出したいと思います。みんなそれぞれの立場で、Vorkersサイトのことを考えていて、それに正解も不正解もありません。そうやって意見を交わすことが、実は経営戦略につながっているのではないでしょうか。Vorkersでは、ひとつのサービスに全員が関わっています。それはすなわち、みんなが経営に直結する仕事をしているということ。エンジニアもデザイナーも、誰もが経営視点を持ち、経営に関われる会社なんです。
なぜだかわからないのですが、この会社に入って、こんなふうにどんどん人に興味が出てきて。これは、新しくて大きい、自分でも予想外の変化だと驚いています。

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京都大学大学院 工学研究科博士課程前期修了後、インクスに入社、製造業で現場の改善や金型設計などに携わる。その後、人事ソフトの機能開発を担当。現在はVorkersにて、PHPやSymfony、JavaScriptなどを使ったWebアプリケーション開発を担当

自社サービスエンジニア:自分スタイルを貫いて、「仕事の欲」を思うぞんぶん出せる場所

プラモデルにはじまり、レザークラフト、ガンダム。没頭して何かをつくるのが好きで、将来は、漠然と「メーカーに行くんだろうな」と思っていました。そのうち「日本のものづくりをもっと強くしたい」という気持ちを抱くようになり、卒業後に入社した会社では、工場で現場の問題点の改善を行ったり、金型設計にも携わりました。ところが、その会社が民事再生法の適用を受け、転職。ならばITの力で製造業を変えようと、一転してシステム開発の世界へ身を置くことになりました。次のERPパッケージソフトメーカーでは、大企業向け人事システムの開発を担当。

ところが、当時すでに家庭があり子どももいたので、仕事がハードになるにつれ、ワークライフバランスも考えたいと思うようになりました。その頃は開発だけでなく、メンバー4〜5人のマネジメントも担当。多いときは2つのチームをかけもちして、10人近くを見ていたこともあります。このままでは、今後、開発よりマネジメントの比重が高くなることは明らかです。日増しに、もっと自分でつくりたいという気持ちが大きくなっていきました。そんなとき知人で、今も一緒に働いているエンジニアに連絡をとったところ、「そういう会社、あるよ」と教えてもらったのが、Vorkersでした。
Vorkersが運営するのは、to Cのサービスです。使ってもらえるかどうかは、会社や上司の指示ではなく、ユーザー自身に委ねられています。毎日、何千、何万ものユーザーの評価にさらされるシビアな環境で、もっと腕を磨きたい。そう思い、Vorkersへ入ることを決めました。

Vorkersでは、つくったものがすぐサービスに反映されて、その結果がアクセス数や機能の利用率、売り上げとして返ってきます。いちばんやりたかったことが早々に実現して、嬉しいかぎりです。
入社してすぐ、次々と4つの機能の開発に携わりました。クチコミの質を担保するための、レポート回答機能の改善や、AWSのメールサービスを使った自社メールマガジンの改修。それから、企業の人事・採用担当者向けサービス「Vorkersリクルーティング」、提携先転職サイトからいただく求人情報の、Vorkersサイトへの自動連携機能の開発にも携わりました。
開発スタートからリリースまで、自分ひとりに任されているときは早ければ1週間くらい、何人ものエンジニアで行う場合は1カ月半〜4カ月くらいでしょうか。毎週、毎月、次々と新規機能がリリースされるスピード感は、目をみはるものがあります。
バックグラウンドの異なる個性豊かなメンバーたちからも、日々刺激を受けています。技術的なトレンドを逐一キャッチアップして、実際の開発にすぐ取り入れている。情報を網にかける能力も、それを進捗中のプロジェクトに使う瞬発力や応用力も高い。これからは自分も、そういう力を身につけていきたいですね。

Vorkersに入社したおかげで、だいぶ早い時間に帰宅できるようになり、明らかに家族の機嫌がよくなりました(笑)。娘と一緒にごはんを食べるのはなかなか難しいですが、保育園へお迎えに行ける日が増え、寝かしつけの前に顔を見たり、触れあったりできるようになりました。
これからは、より一層ユーザーや企業に貢献できる有益な機能を開発できるようになりたいですね。実装した機能の分析や、その結果を読み解いて、次の一手まで考えられるようになりたい。自分で、PDCAのループを回せるようになりたいと思っています。
転職してから、仕事の欲はどんどん深まるばかり。その欲求を、思うぞんぶん満たしてくれる会社だと思います。

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2011年大学卒業、洋菓子メーカー入社。スイーツプランナーとして、ケーキのデザインから商品化まで一貫して携わる。退職後にデジタルハリウッド デジタルデザイン専攻へ入学。Webデザイン、映像制作、インタラクティブコンテンツ制作などを学んだ後、2014年入社

UIデザイナー:Vorkersの世界観を司るデザインを任されながら、パラレルキャリアも実現

私がVorkersに入社したのは、まだ社員3人、アルバイトが4~5人の頃でした。入って間もなくVorkersサイトの全ページリニューアルを任され、それ以来VorkersのWebデザインの多くを手がけています。ほんの数年で専門性の高い人材が続々と集まり、大所帯になっていくのを見てとても驚き、嬉しく思っています。

今もVorkersサイト、働きがい研究所、コーポレートサイト、そして採用サイトとすべてのサイトのUIデザインを担当。さらにはPR用ポスターや画像制作などのグラフィックデザインも。サービスや企業イメージをかたちづくる世界観の表現が主で、トップページなどユーザーの注目が集まるところを任されています。どんなビジュアル、機能配置にすればVorkersを的確に表現できるのか、社内のオーダーを聞きながら具現化させています。

これまで責任ある仕事を任されてきましたが、実は私は正社員ではありません。入社以来アルバイトとして働いており、現在では週に3日勤務しています。残りの2日は、個人として別のWebサービスのUIデザインを手がけたり、インテリアデザインやケーキなどスイーツのデザインに取り組み、作品として自分のサイトで発表したりしています。こういう働き方を選んだのは、これから一生働いていくうえで、自分の中の「これだ」というものを掘り下げる“余白”みたいなものを、残しておきたかったからです。

デザインする際に大切にしているのは、Vorkersらしい「機能美」の追求です。Vorkersサイトは機能が優れていて、それがUIの美しさとしてにじみ出ているサイトです。機能が整理されているから、それがUIの美しさとして浮き上がってくるんです。見た目を重視して、世界観を前面に押し出したとがったサイトにすることもできますが、それでは機能のよさを殺してしまうことにもなりかねません。UIと機能、両方のバランスをとりながら全体のデザインを考えるようにしています。

有益なクチコミや求人情報などたくさんの情報がつまっているため、すべての情報を見てほしいとよくばりになってしまうことも。しかしユーザーの時間は有限です。情報の受け取り方も感覚もユーザーによって異なり、そこに唯一絶対の正解はありません。ユーザーがVorkersサイトの情報を最大限、効率的・効果的に使えるインターフェースづくりを大切にしながらも、そのなかでいかに優先順位をつけて情報設計するかが、難しいところです。

Vorkersサイトは知的で信頼性があり、情報をフェアに伝えるというコアな考え方を土台にしています。そのうえで優れた機能を基点にサイトの美しさが成立しています。その機能性を大事にしつつも、理論に頼りすぎず、パッと見て0.5秒で抱く印象も大切にしたいと思っています。

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