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株式会社 ネオキャリアのインタビュー

株式会社 ネオキャリア

「⼈材」「メディア(HRtech)」「ヘルスケア」「海外」という4つの柱で新たな事業を展開

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Fin Tech開発部長 佐々木氏(写真左)
jinjer開発マネージャー 野海氏(写真右)

プロジェクトリーダーとして活躍している2名。エンジニア組織の拡大に大きく貢献してきたキーマンでもある。それぞれが考えているネオキャリアのエンジニアについてそのやりがいや文化、特徴などについて語ってもらった。

新しい挑戦しながら、学ぶことが多い

野海: 前職での仕事に物足りなさを感じていて、もっと突き詰めたい、もっとチャンスがほしいと思っていたんです。先にネオキャリアに転職していた友人から、「アクセルを踏める会社だよ」と聞いて、転職を決めたんです。

佐々木: 私の場合は、CTOから連絡をもらったのが最初です。以前、ソフトハウスでノンバンク系の開発をずっとやっていたことがあって、「フィンテック系のサービスを立ち上げるから責任者として来てくれないか」とずっと声をかけてもらっていたんです。CTOとは10年以上の付き合いなので、お互いを良く知っている。半ば根負けするかたちで(笑)ジョインすることにしたんです。

野海: 私は今は「jinjer」の開発チームの責任者をやらせてもらっていますが、最初の立ち上げからではなかったんです。人事領域といってもいろいろあるじゃないですか。企画が進み出して、労務事務のところの設計・開発に関わったのが最初で、昨年から責任者になりました。

佐々木: 最初は苦労も多かったと聞きました。

野海: ホント大変でしたね。人事の経験もなければ、人事が何をやっているのかもそれまでちゃんと考えたことがなかったんです。業務内容を知らなければいいプロダクトは作れませんから、レクチャーをしていただき、自分でも座学で勉強し、進めながら分からなければ聞く。そうやって1つずつ理解していったんです。しかも、自分がわかったうえで、それをベトナムに伝えて納得してもらってから開発を進めるわけですから、苦労は多かったですね。

佐々木: 私は「Fin Tech」開発責任者をやらせてもらっていますが、その点で言うと私の場合は金融業界の経験があったから比較的スムーズでした。フィンテックといえど、古い技術も使いますから、エンジニアに対して的確に指示したりアドバイスしたりというのが私の仕事でしたね。あとは、フィンテック系のサービスは他と比べてクオリティを求められる部分にあります。最終的なクオリティチェックは全て私が担当してローンチしていく感じでしたね。

野海: 私自身、確かに苦労はありましたが、学びは大きかったです。人事の仕事について知れただけでなく、人事業務が経営にどれほど重要なものなのかが分かりました。同時に、これまでがどれほど非効率な状態だったのかもよくわかりました。「こうすればよくなるよね」という思いを表現できる場がたくさんあることがわかったのは、エンジニア冥利に尽きるというか。しかもちょうど潮流的に「働き方改革」に脚光が当たっている時なので、そこをコントロールしている人事というポジションから、世の中を変えていけるんじゃないかというのは、実はものすごい大きなモチベーションになっています。

任せて育てる文化がネオキャリアを育てる

佐々木: これは下のメンバーにもよく言うんですが、うちのように責任を持って働けることの楽しさというのは、すごく貴重なものだと思っています。もちろんプレッシャーになります。でも、自分の判断で設計や開発、スケジュールをコントロールでき、しかも自社プロダクトとしてプライドを持って取り組める。こんな楽しいことはないよって思うんです。

野海: おっしゃる通りですね。任される文化というか、好きなことを集中して取り組める環境があるのが、私がネオキャリアに感じている良さです。

佐々木: 特に最近はそういう文化が根付いてきていますよね。

野海: たとえば何か作りたい、技術を試したいと思った時に、当然、お金のことを考えるじゃないですか。でも、それでストップをかけるどころか、やっていいよっていう感じですよね。僕個人でもAWSの検証をしたりするのですが、「そもそも、そういう知識がある人がやればいいじゃん」という発想になるのではなく、成長のためにはどんどんやりなよっていう雰囲気でですよね。

佐々木: 確かにそうですね。それはやっぱりCTOのキャラクターも大きいかもしれない。

野海: あと、エンジニア同士の変なマウンティングがないところも、働きやすい理由だと思っています。一緒に働く人の人間性がいいことで、余計なことを考えずにより開発に集中できますから。

佐々木 エンジニアチームの文化として、「作って終わりではない」というのがありますよね。普通の制作会社だと、自分の関わったプロダクトが何社のお客様に使われているかなんて考えないと思うんです。それは、自社プロダクトだからこそビジネスにしなくてはいけなくて、エンジニアであってもそこにきちんと頭を働かせるべきだ、ということなんだと思います。

野海: 育てている意識は、プロダクトに関係なくありますね。

佐々木: ネオキャリアというバックボーンがあることも、この組織の強さだと感じています。何より新しいことにチャレンジしていけるじゃないですか。目の前の売上げを追わないといけないがゆえに、チャレンジングな仕事ができない環境になってしまう、というのはありがちです。うちはそうではなく、言ってみたら投資のような仕事にも挑戦できる。「Fin Techサービス」だってローンチしてしばらくは売上げもそこそこでなかなか伸びなかった。それでも作っていけるのは、ネオキャリアのベースの事業がしっかりしているからだと思います。

野海: しかも、ゴーが出るまでが早いですからね。「何かメリットがあるなら、とりあえずやろう!」そんな感じですよね。もちろん、提案した人の知見が足りなければアクシデントは起こりますが、トライアンドエラーのスピード感が桁違い。それは、ストップをかけないCTOの性格にもよると思います。個人的にはやりたいことに自分の能力が追いついていないと感じる場面もありますが、だからこそ、もっと自分を高めないといけないという意識になるというか。時間の使い方も自由ですから、それぞれの意識の持ちようが大事になりますよね。

エンジニアが未来をつくる決め手になる

佐々木: 個人的には、「Fin Techサービス」がローンチして最初の売上げが立ったときの喜びは、これまでのどの仕事に比べても別格でした。やっぱり最初から関わった自社プロダクトというのは、特別なんですよね。

野海: わかります!

佐々木: 一方で、7月に「第二弾のFin Techサービス」の2本目のプロダクトがローンチしたのですが、今回初めて部下に設計から開発指示、ローンチまでを全てやらせたんです。それは、先々を考えて、いつまでも私がいることで範囲を広げられないのでは困るし、責任もってやってもらいたいという思いからです。結果的にスケジュール面でも問題なく進んで、無事にローンチまでいけたのですが、これまでとは違う喜びがありました。

野海: 確かに育成というところにも目を向けていく必要がありますよね。特にうちの場合はベトナムとのやりとりで、いかに伝えて納得してもらって進めるか、という部分が大事になります。私もメンバーがどうしてもクリア出来ない技術的課題に打ち当たったりしたときにスポットで入ることもありますが、そうした環境は成長につながりやすい気がします。

佐々木: 自分が培ってきたものを自分だけのものにするのではなく、メンバーに共有していくかは意識しますね。自分一人なら1チームですが、同じ思想の子が3人いたらチームは3つに広げていける。そこは意識して目指しているところです。

野海: 社内におけるエンジニアのポジションの変化ってどうですか?私は大きくなっていると感じています。たとえば、以前だと営業の達成目標などに合わせたリリースが多かったのですが、最近だと開発工程を考えたうえで、この段取りならリリースはこの時期だ、という話がしやすくなっていると思います。もちろん目標に向けて頑張るのは同じですが、気持ちの入り方が全く違います。

佐々木: エンジニアの声を他部署の方々にも聞いてもらいやすくなった気がしますね。元々のネオキャリアの文化が営業職というイメージを持っている方って多いと思うんです。営業という文化とエンジニアという文化がうまく調和し始めているというか、エンジニアが仕事をしやすくなっていると感じます。

野海: 作って終わりではないからこそ、バグがなくなるまでどのくらいのバッファが必要か、さらにそれに合わせてリリースを考えよう、みたいなことを副社長がおっしゃるんです。変わってきているなあと思いますし、たしかに働きやすいですね。

佐々木: だからこそ、熱量のある人に来てほしい。自分が熱くなれるモノがある人は、自分が好きなものに熱量を向けられる人だと思うんです。そういう人がプロダクトに対して興味や愛情を持った瞬間に、そのプロダクトに熱量を注げるわけじゃないですか。私自身もそういうタイプなので、できればそういう人と一緒に働きたい。

野海: 私は、「想像力」が大事だと思っています。想像力があれば、新しい領域、新しい技術に対して理解が早くなり、一緒にいい方向に向かっていけますから。お互い議論しながら仕事を進めていくことが多い会社だからこそ、それが大事だと考えています。

佐々木: いい意味で「怖いもの知らず」な人がいいですよね。「これをやったらまずいかな」と思っているような人よりは、間違っていても伝えようとするとか、相手が忙しかろうが何だろうが知りたければ聞くみたいな人の方がうちに合うと思います。うちはキャラクターが濃い人が多いですし(笑)、自分を出していかないと、どんどん自分が消えていってしまう。それよりも、「あの人があれをやりたいって言っていたな」って思わせておくくらいの方が、チャンスをつかめると思いますね。

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