お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ディーバのインタビュー

株式会社 ディーバ

ITと会計に精通したプロフェッショナルになるチャンス (東証一部上場 アバントグループ)

201584

代表取締役社長 森川 徹治 氏
1966年2月、東京出身。中央大学商学部卒業後、プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社(現IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社)へ入社。コンサルタントとして約7年勤務後、株式会社ディーバを設立。
アバントグループの代表取締役社長。

起業前の経歴や創業時の想いを教えてください

日本で言うコンサルティング業務には、欧米のパッケージを導入することがかなりの割合で含まれています。

PWC時代、私自身はカスタム開発のプロジェクトを経験することが多かったのですが、同僚の殆どがそういったパッケージ導入を手がけている中で、お客様の様々なご要望を具体的な形にして提供するモノ作りの強みと、たくさんのお客様に高品質な価値をご提供できるパッケージ製品の強みを活かした新しいサービスが提供できないかということを考えるようになりました。

いざ、そうした具体的な製品を自分たちで作ろうといった時、当時のPWCでは「コンサルティング会社は特定の製品を持たない」というポリシーだったため、独立することになりました。

理想の会社像、人材像を語ってください

文字通り海外に通用する製品・サービスを提供する組織であろうということです。実際には、グローバル展開しているお客様が多いので、既に海外でも使われているのですが。

日本のシステム業界では、「上流」や「下流」という表現に代表されるように、様々な役割を担う人たちが一方向的なヒエラルキーに支配されているかのように語られることが往々にしてあります。

実際には、お客様の求めるシステムを構築するためには上も下もなく、全てが大切な役割でそれをただ分担しているにすぎないのですが、弊社のような「上流」も「下流」も無くすべてを自前で行っているソフトウェアメーカーも、こうした序列に組み入れられてしまいます。

このような構造では、日本から世界に通用するソフトウェアなど生まれるわけがありません。実際には、業務アプリケーションを作るメーカーこそが業務に精通しているのであり、会計業務のプロとITのプロが作ったソフトウェアを、コンサルタントが導入していくのです。

当社はそういう意味で、そのヒエラルキーから開放されたポジションに位置していると自覚し、お客様の反応を製品に反映させた具体的な製品を作り、ずっと使ってもらえるようにサポートを続けていくのです。

そうやって創業から20年をかけて進化し続けてきた当社の製品は、世界に通用すると思っています。世界に通用するソフトウェアを作るのは、世界に通用する人材を擁する会社だけです。その意味で、当社の社員はどこに行っても通用する実力のある人ばかりです。

社員にはどう成長して欲しいですか。社員に対する想いを語ってください

社員にはどう成長して欲しいですか。社員に対する想いを語ってください
自立です。自立こそが、その人を輝かせる唯一の方法だと思います。

自立とは、自己管理に裏付けられ、自分の実力や市場価値を数値化して自覚し、さらに自信を持っていることを言います。

人間として自分を磨き、経済的に「食べていける」という次元を超えて、世の中に貢献していける人こそが、自立した人であり、当社の社員にもそうあってほしいと思っているのです。

現在の課題、今後のビジョンを語ってください

現時点では、経営品質を向上するための条件「財務諸表の単位を会社から個人へ」「決算の単位を四半期からリアルタイムへ」「あらゆる事業資産をオンバランスする」は、未だ実現に至っていないと思っています。

当社は既に大手企業様を中心に1,000社以上の顧客にシステムを導入することができていますが、まだまだこれから開拓して行くべき市場はたくさん残っています。

現在は連結グループ単位での導入になっているソフトウェアを事業部単位や個人単位まで拡げ、限りなくリアルタイムに近いレスポンスを実現し、あらゆる事業資産をオンバランス化するためのサブシステム等も開発していかなければなりません。

テーマは非常に多く、多岐に渡っています。そこで、新しい仲間が必要なのです。

最終的には、「あの会社は素晴らしい」と言われる、一つのベンチマークになるような企業を目指しています。世界に通用する製品を持つことはその一つの条件です。

趣味は何ですか。趣味について語ってください

登山と写真です。
風景を撮ってきましたが、最近は風景に人物を入れることで、温かさを表現した作品にしたいと思っています。作風を変えようかと。(写真は株式会社アバントのホームページで「Gallery」として公開中)

登山は、経営に似ているところがあります。どこに登るかを決め、日程を調整して装備を確保し、計画を立てます。その上で、自然環境に合わせながら対処し、場合によっては引き返さなければならない。つまり、大自然の中で自分のできる範囲が非常に限られ、限界を知りながら自分というものを認識できるのですね。

経営を始めてから、色々な運動を試したりもしましたが、写真を撮ることもあって、両方が一緒にできる登山に一番はまっています。

この企業が募集している求人

After covid19 bottom

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×