お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

アヴァント 株式会社のインタビュー

アヴァント 株式会社

東証一部上場企業のグループ会社/安定したキャリアを築くことが可能/加速する企業のDX導入に貢献/社会の課題解決を通して企業成長に寄与

432111

プロジェクトマネージャー/布矢真一
慶應義塾大学経済学部卒業後、SCSK株式会社へ入社。受託開発を担うエンジニアとして10年間勤務したのち、株式会社トゥ・デイファクトへ転職。ハイブリッド型統合書店の開発・運用業務に関わった後、2018年2月アヴァント株式会社入社。現在に至る。

◆『エンジニア』を目指したきっかけや「転職しよう」と思ったきっかけを教えてください

私が就職活動を始めた頃、IT関連企業はとても勢いがありました。
業界自体にとても興味を持っていましたが、IT業界は理系や専門分野の方達ばかりを募集していると思っていたので、文系だった私には難しいかなと思っていました。

ですが、調べてみると文系学生の採用に力を入れている企業も多く存在していることを知りました。
そして、システムエンジニアとして働くことを第一志望に就職活動を行い、IT業界で働くことになりました。

転職を考えたきっかけは、一言ではなかなかまとめられませんが、あえて言うなら「新しいことに挑戦したい」と言う気持ちが強くなったからだと思います。

私は、最初に就職した会社で受託案件業務の担当をしていました。
客先の要望通りにしっかりシステムを組むことにやりがいも感じていました。
常に良い環境でシステムが稼働し、業務に役立つツールを作ることが、エンジニアとしてのモチベーションでもありました。

けれど、そこでは「要望に添う」ことがなにより重要だったんです。
もっと良い方法があると分かっていても、別の方法を提案する機会はありませんでした。

システムの進化は早いです。
今ベストだと思う選択をしても、すぐに新しい選択肢が生まれてきます。
それに振り回される必要はありませんが、より良いシステムを提案し、作っていきたいと言う思いが強くなり、1社目を転職することにしました。

1社目を転職した時、エンジニアとして働き始めて10年経っていました。
力を試したいと言うより、新しいことに挑戦しても良いかなと思うようになってきた、と言う方が合っているかもしれません。
受託の仕事の良さも感じていましたが、自社サービスを提供しているいわゆるBtoCの仕事をしてみたいなと何年か前から思うようになっていたんです。

BtoCの会社に転職してみたところ、華やかな雰囲気でした。
転職先の仕事にも満足していましたが、振り返ると憧れていた場所で仕事をしている、と言う状況に満足していただけだったのかもしれません。

受託をやっていた経験があったから、自社サービス(BtoC)の会社へ転職出来たわけですが、共通して感じたことは、自分達が提供しているものがどれぐらい役立っているか分からない環境は、自分には少しストレスになると言うこと。

やはり、ユーザーや客先の顔が見える、直接反応を見れる方が、喜びもありモチベーションに繋がります。

そう言う思いが強くなってきたからこそ、BtoBであるアヴァントへの転職を決めました。

◆アヴァントへ転職して良かったことを教えてください

アヴァントでは良く「寄り添う」と言う言葉が出て来ます。
客先に寄り添い、より良い提案をする、と言うことです。
口で言うのは簡単ですが、相手と信頼関係を築くのは容易なことではありません。

「どんなことに困っているのか」、「なぜそれが必要なのか」など、相手の話を丁寧に聞き、客先の「困った」に応えるシステムを提供する。
それが、私達の仕事であり、期待以上のものを提供出来る「+α」の仕事を目指していけると思います。

具体的な例を挙げますと、これまでコストが100万円掛かっていた業務システムがあるとします。
客先の要望は、業務体系も変化してきたので、今の業務体系に合わせて予算100万円でシステムを改良して欲しいと言う内容です。

普通に考えれば、100万円で出来る範囲のことを提案しますし、基本はそうです。
希望していたことが予算内で出来るようになれば、以前より数段業務が楽になるので、客先も満足します。

ですが、私達が目指すのは、客先が求めているものを超える「+α」の提案とシステムを提供することです。
満足の中に、「驚き」と「喜び」のあるシステムを開発する。
それは、私だけではなくアヴァントの多くのエンジニアが目指しています。

客先に寄り添うことで強く感じたことは、距離がとても近いと言うことです。
提案したシステムの使い勝手の感想を客先に直接聞ける環境にあります。
ダイレクトに色々なことが伝わってくるので、とても勉強になりますし、モチベーションに繋がりますね。

もちろん、直接感想を聞けるのは大変な場面もあります。
ただ、お互いの意見を交換出来るのは、信頼関係がないと成り立ちません。
広く意見を吸い上げて、さらに改良を重ねていく、それの繰り返しです。

ですから、今やっている開発はとても達成感が感じられます。

◆布矢さんは今チームを引っ張る立場ですが、どのようなチームなのでしょうか?

今のチームは、未経験者からベテラン、20代前半の若い世代から40代までメンバーがいます。
取り組む業務内容も多種になるので、幅広く案件をこなすオールマイティに対応するチームだと思っています。

若手が多く、経験が少ないので最後は自分がやらないといけないことは多いですが、みな意欲的なので、どんどん新しいことを任せていきたいです。

リーダーとして心掛けていることは、新しい仕事を任せていくことです。
つい、自分でやってしまいがちですが、多くの経験を通してそして、やりがいや私が感じた達成感も味わってもらえるように、1人で抱え込まないように気を付けています。

忙しいと自分でやった方が早いからと、手を出したくなりますが、そこは我慢です。
最初はつまずくことが多いですが、やっていく間につまずくことも少なくなってきます。
技術的な課題に対して話し合える機会も多くなり、成長している姿を見ることが、私にとても大きな刺激となってきます。

自分自身、リーダーとしてはまだまだだと思っていますし、なにが良いのか試行錯誤しながらやっています。
ただ、メンバーの成長は私の原動力にもなりますし、なにより成長していることを感じると嬉しいです。

◆最後に、リーダーとしてエンジニアとして、これからどんなことに挑戦していきたいか教えてください。

私個人としては、クラウドを使った開発にもっと積極的に取り組んで、技術力を付けていきたいです。
具体的には、最新のクラウドサービスやトレンドを常に把握することです。

サービスの理解は、客先への提案の質に直結します。
そうすることで、臨場感とスピード間のある新しい提案が可能となり、私自身の引き出しも増えていくと思います。

また、社内での報奨金制度も活用して、資格取得に挑みたいと思っています。
これ、なかなかやれないですけど(笑)

エンジニアと言う職に就いて、16年になります。
システムは日々変化し、今日の最新が明日まで続いているとは限らないぐらい、システムサービスの変化は早いです。
そこが面白さでも苦労す面でもありますが、新しいことには興味を持ち続けたいし、メンバーにもそうあってほしいと思います。

このインタビューを読んで下さった貴方と共に、アヴァントでシステム開発に携われることを心より楽しみにしております。

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×