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株式会社 アクトビのインタビュー

株式会社 アクトビ

ビジネスまで踏み込む開発力と、デザイン&技術によるクリエイティブを強みとする企業

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代表取締役 CEO 藤原 良輔

これまでのキャリアについて教えて下さい。藤原さんって起業前からエンジニアですよね?学生時代から情報系だったんですか?

いえ、僕は自動車整備士の専門学校卒なんで、最初は整備士としてメルセデスベンツのディーラー勤めからキャリアをスタートしました。20歳~22歳までですね。

ちょっとこのあとからがぶっ飛んでるかもしれないんですが。

一年半で整備士は辞めちゃうんですよね。そもそも整備士になった理由が、高校生の頃に「ベンツ乗りたいな。」ってゆう不純な動機から始まっているというのもあって・・2年目のときに整備士としてメルセデス・ベンツの社内資格を取ってしまったあとに整備士としての熱が冷めてしまったんですよ。ちょうど同時期に目標だった中古の古いベンツ買ったのもあったのかもしれませんが、しごととして別のことをやりたくなってしまったんです。

それで、昔からサラリーマンという働き方よりもお商売に興味があったのもあって、すぐに退職願をだしちゃって・・・貯金7万円の状態でお商売を学ぼうと思って銀行借入して飲食店開業したんですよね。今思うと何やってんだって話ですが。

それで、晴れて22歳で初めて「代表」ってポジションでダイニングバーのオーナーになりました。すごい小さなお店だったんですけど。

当時はなんか新鮮でした。あぁ。自分でお金稼いでいくんだって。

結局1年半くらい飲食店やっていて、お商売自体は面白かったんですが、飲食店というモデルって今目の前にいる人に価値を提供することで売上があがるんだって思い始めて。

もっとたくさんの人になにかを提供できる、ビジネスって領域にきちんと入り込みたいと思いはじめました。そして、どうせなら一生をかけられる業界に飛び込もうと決めて、飲食店は閉店しました。それが24歳のときですね。

__今時点で、全然IT関係ないですね。。そこからIT企業に転職されたんですか?

そうです。閉店してから1年程は、昼間は整備士やりながら夜はバーでバイトして、その期間でたくさんの業界を調査してました。昼職の体に戻すリハビリが必要だったのと、銀行からの借入金も残っていたので働かないと (笑)

その期間で、一生をかけられる業界として候補に入れていたのがレジャー産業とIT産業でした。レジャー産業は、休みの日に人が笑顔でお金を使う業界だったのでとても興味があって。でも調べれば調べるほど闇の深い産業だなって見えてきて断念。いつかは会社を作るんだろうなって漠然と考えていたので、きちんと長期的な展望を持てる産業がよかったんですよね。

それで、ITの業界って選定しました。今思うと、飲食店の店舗サイトも自分でHTML頑張って作っていたし(もちろん集客には生きませんでしたが) 、整備士時代も電装やコンピューティングの勉強が楽しかったので、好みとしてはマッチしていたんだと思うんですが、当時はiPhoneが日本にきてようやくスマホが広がってきたくらいだったので、「うわーすげー!アプリ作りたいな!」程度しか考えてませんでした。エンジニアが向いているなんてそもそも思ったこと一度もなかったです。当時はまだエンジニアってオタクの集まりってイメージだったので余計に。。

昔から、興味の軸は業界というものにあって、ITの業界に興味をもったんですが、興味をもつと次は現場が知りたくなって、業務が知りたくなって、エンジニアリングが知りたくなったという流れでした。

そこから、未経験可の募集で一番上に出てきた受託開発とSESをしている会社にエントリーして、採用いただき、エンジニアとしてのキャリアスタートした感じです。25歳ですね。

創業時はやはり大変でしたか?

大変でしたね(笑) どこの会社も創業時って大変だったと思いますが。

アクトビの場合は、今までに大きく3つのフェーズに分かれているかなと思っていて、まずはph01.超創業フェーズですね。2018年の2月に法人登記はしたんですが、創業時の事業計画で、「受託開発事業・コワーキングスペース事業・事業開発」この3本の柱でいくというのは決めていました。

3期目までで、受託開発の体制を構築する。そのためには、優秀なフリーランスを集めてスピード感を持って実績を積み上げていく。4期目以降で事業開発を仕掛け続けていく。

このプランは設立前の計画から今も大きく逸れていません。

受託の体制をつくるにあたって、設立したての会社に最初から優秀な正社員なんか入社してくれないのはわかっていたのと、私自身がフリーランスとして活動していて大阪のフリーランスの方って優秀だなと思っていたので、その優秀なフリーランスの方と協力してソッコーで実績つくっていこう!と思っていたのです。

ただ、第一の壁。コワーキングスペース兼オフィスの物件が半年間決まりませんでした。。

事業計画では、2月に設立して、4月にはコワーキングスペース兼オフィスができていて、フリーランスメンバーも増えている状況を想定していたのですが、設立したての会社にオフィスって貸してくれないもんなんですね。。。結局今のオフィスを見つけてコワーキングスペースがオープンしたのは半年後でした。。

その半年間は正直かなり地獄でした。

登記してしまっているもんだから、売上作らなきゃいけないので私も週5で準委任のアプリ開発案件に入りながら、営業資料やらコーポレートサイトやら物件探しやら社内システムの構築やら・・本当に寝てなかった気がします。

この3年で急成長された要因ってなんでしょうか?

急成長しているなって実感はなくて、まだまだ創業フェーズ続いているなって気持ちですが・・・2期目の最後に、石村がCTOとしてフルで参画してくれて、私が案件に入らないような体制づくりに注力しました。このあたりがph02.創業後期フェーズって感じですね。

CEOとCTOで明確に役割を分けたことで、事業成長を俯瞰的に戦略的に進められるようになりました。この3期の成長は大きかったです。社員もきちんと採用できるようになってきて、DX UnitとしてSalesforceに特化した部門を立ち上げたり、新規事業構築の案件や大型の業務システム案件の引き合いがくるようになったのも3期目ですね。

この頃から、組織になっていった感じです。

でも、4期目の今もまだ、全然創業期だと思ってます。ph03.創業最終フェーズですね。

今は社員役員合わせて10名を超える会社になってきましたが、常に実験の繰り返しです。ビジネススキルを兼ね備えたエンジニアの組織までまだまだだなと日々反省していますし。

このコロナウイルスの影響で、案件の色は大きく変わり、DXのスピードは加速しています。そんな時代にあったクリエイターを一人でも多くこのアクトビで創出したいと思っています。

そのためにもアクトビのビジョン・ミッション・バリューは本当に正しいと思うことを掲げています。

最後に、アクトビに興味を持っているクリエイターの方に一言お願いします!

今すぐに応募してください (笑)

アクトビは決して甘い会社ではないです!正直に。ビジネスにおいても、テクノロジーにおいてもハイレベルな仕事をするプロ集団の集まりでい続けたいと全員が思っています。

だけど、正しいことをやっているなって。全員が胸を張れる会社です。私は今経営者という立場で会社を見ていますが、元はエンジニアでたくさんの案件を見てきましたが、本当に本質的な仕事をしているなと思えるプロジェクトは数少なかった。ここはそれを作れる会社です。

まだまだ4期目の小さな企業ですが、アクトビは間違ったことをしない。そして長期的な視野でメンバーと事業を見ています。

人生で一度はこんな会社に入るのもいいんじゃないですか??

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