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株式会社 シェルパのインタビュー

株式会社 シェルパ

一人一人が主役のシェルパ!フルリモート、フレックスタイム制ー働きやすさ・集中できる環境づくりを一番に!

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代表取締役 金森弘志

これまでの来歴や起業した理由をおしえてください

20代は情報誌の広告営業マンをやっていました。広告制作会社を経営していると元デザイナーと思われがちですが、バリバリの数字大好き営業マンでした笑。30代になると管理職になりチームリーダーや営業所長などマネジメントがメインになりました。大きな組織の中で管理職になった時にはじめて経営者になってみたいと思いました。そう思った理由は自分がうまくいくと思っているビジネスや理想の組織を一から作ってみたいと思うなら起業するしかないからです。また、中小企業で魅力的な会社をあまり知らなかったので、自分がその担い手になってみたいという青臭い信念もあったかもしれません。その後、経営の勉強をするために、自分が一番尊敬していた経営者の下で5年近く勉強させてもらいました。ちなみにその会社は入社当初は社員30人にも満たない会社でしたが、今や上場間近な規模の会社にまで成長しました。40歳の時に起業しましたが、ちょうどその年はリーマンショックの影響で日本経済も大変厳しい状況でした。でもなぜか何とかなると思いました。そもそも困難はいずれ来るものなので、ここを乗り越えられる自信がなければ、経営者なんてなってはいけないと腹をくくりました。

シェルパの魅力とは?

会社の代表が思う魅力と現場でがんばってくれているスタッフが思う魅力は少し違うかもしれないのであくまでも個人的見解ですが、「会社の中で自分が存在している」感だと思います。さらに自分の仕事をやりながら「一緒になって会社を作っている」感も他社にはなかなかない魅力ではないかと思っています。私も大きな会社で働いていて何不自由なく、とてもお気楽なサラリーマンでした笑。でもふと思うことがありました。いくら周囲から評価されても、自分がいないからといって会社が傾くことは絶対にないなっと。また会社のやり方やビジネスのスキームにおいても、変えたいと思っても、それでこれまでうまくいっているので、なかなか変えることはできませんでした。それは管理職になってもあまり変わりませんでした。だからこそ、「そんなに不満があるなら自分でやればいい」という気持ちが生まれてきました。・・・あれ?一つ前の質問の回答になってますね。でもシェルパは違います。売上はどんどん伸びていると言っても、たかだか40名ほどの組織でまだまだ完成されていません。会社の制度や待遇、ビジネスモデルなどもみんなで考えながら、構築しています。うまくいかなくてやり直すこともたくさんあり、粘土細工のように一からやり直すことも多々あります。さらに40名の誰一人が欠けてもシェルパにとっては痛手になるくらい、スタッフ一人ひとりが自分の得意分野で活躍してくれています。

全く違う視点での魅力は待遇面です。広告業界やデザイン会社ではありがちな、好きでやっている仕事だから仕方ないと位置付けた「残業の多さの美徳化」「みなし残業による事実上の残業代不払い」などを全否定して、週40時間勤務の推奨、リモートワークの開放、残業代1分から全額支給を徹底できています。オフィスも利便性の高い烏丸三条と梅田茶屋町にして、全社員にMacBookProかノートPCを支給しています。まずは職場環境や待遇面で他社よりも一歩先んでてこそ、良い人材が獲得でき長く働いてもらえます。こんなこと当たり前ですけどね。

逆にシェルパの課題は?

うーん、いっぱいありすぎて最大の1800文字では足りませんね笑。これまでのシェルパは良くも悪くも現場主義でした。そこにこだわるからこそ売上が増えてきました。でもその弊害としてマネジメントや社員教育を疎かにして個々に頼るような脆弱な組織でした。よって、特に若手をうまく育てられずにいました。デザイナーさんは中途組を中心にしっかりとまとまってきましたが、営業は組織としてまだまだしっかり機能できていません。でもそのおかげで見えてきた部分もあります。今のシェルパは広告営業会社ではなく、あくまでも「広告制作会社」です。つまりデザインを制作することが唯一最大の売りです。そこでお客様から認められれば、そもそも営業部隊なんてあまり必要ではなく、たくさんのいいデザイナーがいれば色んな企業や広告代理店から直接オファーが舞い込んできます。まさに今、その兆候が出始めています。今のシェルパのトップ3は全員デザイナー出身です。

これからのビジョンについて

ビジョンですか。社長である自分が示すのが全うであるのは百も承知ですが、それでいいんですかね。もちろん代表して語るのはいいのですが、ビジョンそのものを金森の考えだけで決めたくはないです。そんな会社で働くくらいなら大企業か公務員でのんびりやるか、スーパーワンマン企業で給料だけたくさんもらう方がいいと思います。よってシェルパのビジョンはみんなで考えてこれから作り上げていきたいと思います。今、現時点でみんなで決めているのは「日本を代表する広告制作会社」になることです。何をもって日本を代表するのかは難しいですが、少なくともクリエーター(デザイナーやイラストレーター、Web系、動画系など)が100人集まる規模までは必ず登頂したいです。さらに規模だけでなくお給料や労働時間など待遇面でも圧倒的に優位性を誇れるまでに。それをこの10年で何が何でも成し遂げたいです。まずは5年以内にクリエーター50名集団と東京オフィス開設を。

ちなみに金森自身のビジョンはHPにも書いていますが、「シェルパをつぶさない」です。つまりゴールは自分がシェルパを退く瞬間まで到達できません笑。つぶさないからこそ、競合や不運に負けない規模まで会社の体力を大きくしたいです。

社員に求めるビジョンは「金森を追い出せ」です。創業者がいつまでも現場の第一線で頑張る会社なんて将来の希望がありません。みんながそれぞれのポジションで責任を果たしてくれれば、お飾りでいいんです。部署によってはかなり任せられるところまで来ています。

よく面接で「社長の目標はなんですか?」と聞かれるので、「河原町(京都)の立ち飲み屋で平日のお昼から酔っぱらうことです」と真顔で答えると、ポカーンとした顔をされてしまいます。でも本心なんです。創業者の金森が昼間から仕事を放棄していても、みんなが自由闊達に仕事をして会社がうまくいっている、こんな最高な会社はないと思っています。ムチャクチャながらも、シェルパにとってはとても重要なファクターです。

シェルパを志望される方へのメッセージ

世の中には必ず組織が存在しています。学校、クラブ、同好会、バイト、会社、いや飲み友達でも実は組織かもしれません。あくまでも規模の問題だけです。一番大きな規模は国であり、その次が会社かもしれません。だからこそ、僕は会社も一つ極小さな国であると思っています。僕は国の中でもアメリカ合衆国が好きです。といってもあの大統領のファンではありませんが笑。国のトップである大統領も自分が選べる権利など、一人ひとりが権利も責任も持てるのが素晴らしいと思います。だからこそ王国ではなく共和国が好きであり、シェルパという国(会社)も金森王国ではなく、みんなで考えみんなで行動をしていくシェルパ共和国にしたいと思っています。

しかしその理想を実現するには、会社としての結果が必要です。売上をドンドン拡大してこそ新しい仲間を迎えられ、スタッフの待遇もさらに良くなります。売上をよくするにはビジネスモデルをしっかり考えられる人材、それを具現化できる組織が必要です。そんなことを考えているとなかなか大変に思うかもしれませんが、実は簡単です。優秀なスタッフが揃えば、必ず課題解決ができます。課題解決力こそが会社の真の実力だと思いますので、一緒になって考え、行動してくれる一人になってください。

最後に、僕が好きなアメリカの大領領であったジョン・F・ケネディの有名な言葉こそシェルパの代表である金森が伝えたい真意です。「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」これをシェルパ流にするならば「シェルパがあなたに何をもたらせてくれるのかを問う前に、あなたがシェルパに何をもたらせてくれるのかを考えてほしい」みなさんがシェルパに入社するにも必ずその意義があるはずです。それを認識さえしてくれていたら、安心して入社してください。きっとやりがいをもって毎日を過ごせます。そしてみんなから、会社から頼れる存在になれます。面接でお会いできることを楽しみにしています!

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