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Medikiki.com 株式会社のインタビュー

Medikiki.com 株式会社

大手企業とのパートナーシップを実現した「医療機器」に特化する専門性の高さ

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代表取締役兼CEO 中前 真也氏
1975年生まれ。建築業界でキャリアをスタートさせた後、医療分野への転身を図り転職。外資企業の日本法人などでの勤務を経験した後の2016年、Medikiki.com株式会社を設立。

これまでのご自身のキャリアについて教えてください。

社会人として、建築業界でキャリアをスタートさせました。約5年間勤務した後に、リフォーム業を手掛ける家業を手伝うようになりましたが、経営者であった父の他界を機に会社を清算。その父が病に倒れた際に、身内に医療のことがわかる人がおらず、誰にも相談できない不安を体感しました。その際に医療の重要性を痛感し、自分が医療の知見を有する人間になるべきだと考えたことから、医療機器を扱う職種への転身を志すようになりました。
そこから、日本における血圧計の開発に関するパイオニア企業である日本コーリン株式会社に入社しました。しかし、医療機器に関する知識がありませんでしたので、医療機関で勤務する臨床工学技士の方々のもとに通い、年間約300日をノウハウを学ぶ時間に費やしました。そこで10年間の営業経験を積んだ後に、世界有数の医療関連企業であるアボット社の日本法人で勤務。3年間、営業職を担当した後の2016年に、当社を設立しました。

どのような経緯から自社を設立する決意をされましたか?

決意に至った理由の1つは、医療機器に関する専門性に自信があったということ。臨床工学技士の方々から学んだ経験は、その後のキャリアにでも大きなアドバンテージとなりました。
もう1つは、東日本大震災の直後に東北エリアの営業担当者として現地に赴任し、その際に医療機器の情報不足がもたらす弊害を目の当たりにしたことです。医療機器が不足している病院があった一方で、周辺が津波の被害にあったために診療ができず、医療機器が余っている病院もあったのですが、情報がないために即座に連携できないというケースがあったんです。この情報のやり取りがスムーズにできれば、患者さんにとって大きなメリットになると考えました。
さらにもう1つ、アボット社での勤務を通して、メーカーの社内でも情報共有が充実していないという現実も目の当たりにしました。その3つの理由から、医療機器の情報に特化した事業を行う企業を設立しようと考えました。

エンジニアとして働く上で、自社の環境にはどんな魅力があると思いますか?

もともとMedikiki.comは、直接自社でサイト運用を行っているので、基幹システムなどの構築とは違い、ユーザーさんの顔を思い浮かべながらシステムを組めるところが魅力なのではないでしょうか。
その環境で大切なのは「自分が組んだシステムを使わせる」という意識ではなく、「ユーザーが本当に使いやすいかどうかを理解する」という意識です。当社には、サイトをもっとこうしてほしい、こんな機能は追加できないかといった、医療従事者の方からの意見も数多く寄せられます。そのときに、エンジニアとして一緒にコミュニケーションを取りながら、ユーザーの満足を目指した業務ができることも、みなさんにとってのやりがいになっていると思います。
自社サイトの運営経験がある方はもちろん、これまで請負業務が中心だったエンジニアの方も歓迎します。ユーザーの評価を仕事に活かせる開発業務に、ぜひチャレンジしてほしいですね。

企業としての特徴や魅力についてはどのように考えていますか?

設立から4期目を終えましたが、現在のメンバーは全員が中途入社の社員です。全員がさまざまな経験を持ち、さまざまな志向性を持っていますが、当社が手掛けている「医療従事者への情報発信」というビジネスとしての軸をしっかり意識して仕事に取り組んでいます。その軸を持ちながら、指示待ちではなく自発的に行動し、積極的に業務に取り組んだ結果が、4期連続の増収増益になったのだと、私は確信しています。
とくにエンジニアの方にとっては、AIやIoT、ウェアラブルデバイスなど、当社のビジネスにおける対応領域は今後さらに拡大していきます。その中で、明確な目標を持っていれば実現できる環境が当社にはあります。まだ経験のないことであっても、一緒に勉強しながら企業として一丸となって取り組んでいける。しかもプロジェクトの一部分を担当するのではなく、全体を通して自らが中心となって取り組める。それが当社の環境の魅力でもあると思います。

代表取締役兼CEOとしてどんな思いを大切にしていますか?

社員たちには、「自分だけよければいい」ではなく「みんな一緒にやっていく」という気持ちを持ってほしいと思っていて、その気持ちを持てるような環境をつくっていくことが大切だと思っています。
たとえばチームスポーツでは、スター選手が1人いるだけでは強いチームにはなりません。サポートしてくれる仲間を尊重し、仲間たちは切磋琢磨しながら成長を目指す。その思いがかみ合うことで強いチームができるんです。
これは、営業・セールスという仕事を経験した中でも感じられたことです。自分一人で結果を出しているわけではなく、周りのスタッフとともに成績を出しているんだという思いを、私は常に持っていました。
今は経営者としてチームを管理する立場にある私の役割は「応援すること」。活躍するフィールドは私が用意するので、メンバーには仲間たちとともに切磋琢磨し、能力を高めながらチームとして日々の仕事を頑張ってほしいと思っています。

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