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株式会社 イノベーションパートナーズのインタビュー

株式会社 イノベーションパートナーズ

全ての「コト・モノ・ヒト」に、 イノベーションを起こす架け橋となる

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代表取締役社長
本田 晋一郎氏

慶應義塾大学理工学部卒業後、新卒で2003年に株式会社wowowに入社。スポーツ番組や映画、ドラマなどのインターネットプロモーションに携わり、CM制作、イベント運営、プログラムガイドの編集にも参画。ITベンチャーを経て、2008年に株式会社プラスディー設立。大手クライアントの広告・プロモーション制作を担当し、映画製作にも携わる。2016年に立ち上げた地方創生事業を独立させる形で、2019年株式会社イノベーションパートナーズを設立。

独立・起業するまでの経歴を教えてください

学生時代からテレビ番組の制作やオンライン配信事業に携わり、新卒でWOWOWに入社しました。番組制作をしたかったのですが、プロモーションの部署に配属となり、番組の視聴率を上げるための戦略をあれこれと練っていました。今にして思えば、それが私のキャリアのスタート。あの時、番組制作の部署に入ったら違う人生だったと思います。

やりがいもあったのですが、どうしても会社の看板の下での仕事。プロモーションをさらに深く学び、大きな看板の下から抜けて自分の力を試したいと考え転職を決意しました。自社プロダクトを作っているITベンチャーに移って、そこで1年半働きました。

クライアントワークも受託ワークも経験して、2008年にプラスディーというクリエイティブプロダクションを設立しました。

イノベーションパートナーズを創業した理由は?

10年以上、クリエイティブプロダクションを経営して、プロモーション事業、映画製作事業、地方創生事業と最終的に三つの事業を持つ会社に成長させました。社員数も80人を数えるまでに。

上場を目指して突き進む中で、地方創生事業、特にECサイトを提供して地方企業のプロダクツを全国規模で販売し、レベニューシェアで利益を上げるビジネスをメインにしようと考えました。分社化してそれぞれが自分達の信じた道を歩むことにしようと、たった一人で新たにイノベーションパートナーズを起こしました。

築き上げたものを投げうってでも、地方創生事業をビジネスチャンスと感じた側面もあります。何よりも会社の規模を一度小さくしてフットワーク軽く動くことで、地方創生事業の土台を作りたかったのが大きいですね。

イノベーションパートナーズが目指す先は?

チープな言葉で言えば「イノベーションを起こし続ける」ことですかね。1+1=2だったものを3にも5にも100にもするのが、イノベーションパートナーズの仕事だと思っています。

レベニューシェアのビジネスモデルが、まさにそう。ECサイトを持たない事業者に、ECサイトとプロモーションのノウハウを提供することで、認知や販路を広げ、売上拡大を実現します。地方の旅館にサテライトオフィスを作る件も、テレビで取り上げられる等、注目を集めているところを見ると、イノベーションを起こせていると思います。こうやって、事業の柱をどんどん増やしていくことで、会社を圧倒的に成長させていきたいです。

既存のビジネスを踏襲していくだけでなく、新しい視点で旧来の価値を見直して、価値を再生産する。それがイノベーションパートナーズです。

『企業内にイノベーションを起こすパートナーになる。』
安易な社名ですが、自分達が何をすべきかをシンプルに表現しています。

仕事をするうえで大切にしていることは?

コミュニケーションを何よりも大事にしています。「信頼はコミュニケーションの量に比例する」というのが私の信念。リモートワークが急速に拡大していますが、オンラインでもいいから、相手の顔を見てコミュニケーションするように心掛けています。

それは、社内に限った話ではありません。プロモーションも、レベニューシェアも、サテライトオフィスも、クライアントと長い付き合いが必要。相手のことをよく知ることで互いに信頼が生まれ、ビジネスがスケールしていきます。そのためには、積極的にコミュニケーションを取って信頼を醸成することです。

地方には保守的な考え方も残っており、よそ者を寄せ付けない人や組織もあります。ただ、それもコミュニケーションが不足して、お互いに相手を知らないから生まれる状態。嬉野市のサテライトオフィスの件では、当社の社員が嬉野茶の茶摘みも手伝うなど、こちらから積極的に旅館の手伝いをして信頼を育みました。信頼の後に仕事は成り立つと考えています。

本田社長にとって「仕事」とは?

例えば僕はジメジメしている季節があまり好きではないので、気持ちよく仕事のできる環境があれば日本にいる必要はないわけです。夏は寒冷地で働き、冬は温暖な場所で働く、信頼のできる仲間の中で働く、そんな夢のような生活を実現するのが、私にとっての"仕事"なのです。

都内に留まらず日本全国での仕事を進めるのは、各地にビジネスチャンスがあるから。決して上から目線で「地方を元気にしたい!」というより、全国各地、世界各国でビジネスを展開すれば、色々な土地に自分の居場所を作ることができます。世界には色々な食べ物があるし、それぞれ独特の文化があります。そういった体験を仕事につなげていくことが使命だと思っています。

全国にサテライトオフィスを構える事業が上手くいけば、特定の場所に縛られない働き方、暮らし方ができるかもしれません。

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