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AR Beauty Company 株式会社のインタビュー

AR Beauty Company 株式会社

ヘアエクステ業界を席巻した企業が、コスメの新ブランドを“0→1”で構築!

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代表取締役 森山 真実子氏

ご略歴をお教えください。

かなり異色の経歴だと思います。1979年に東京で生まれ、2歳の時に家族の都合でイタリアに移りました。中学2年生の時に、世界で仕事ができるようにと思い、アメリカに留学しました。その後、ニュージーランドに移住し、17歳の時にオークランド市街に友人とアパレル雑貨の輸入やオリジナル雑貨の制作・販売をするセレクトショップを出店し、1997年4月に会社を設立しました。その後、メルボルン大学に進学したことを機に、同年11月にオーストラリア事業部を立ち上げ、最盛期、スタッフは十数人まで増やしました。

しかし、10代,20代という若い時期に世界中を巡って仕事をしたいと美容師になることを決めました。人生経験を積んでから大学に戻った方が、やりたかった脳と精神の研究にも有意義だと思ったからです。もっと身軽に色々経験してみたかった私は、ビザに困らない美容師か料理人になろうと考え、店でつくるメニューが決められている料理人ではなく、美容師を選びました。

会社を解散して美容の専門学校を卒業し、フリーランスのヘアメイクアップアーティストになりました。様々な映画の特殊メイクのヘッドを務める学校の先生の紹介で、私も映画やファッションショー等のヘアメイクの仕事に就きました。2001年にはニュージーランドのヘアサロンを買収し、2年間経営しました。

2005年からは、まさに世界を巡るクルーズ船の施設で美容師、美容歯科施術士として乗船勤務いたしました。その後、マネージャーになり、集客を目的としたセミナーやマーケティング活動もするようになりました。
2006年には、日本国内初の海外クルーズスタッフ採用イベントを手掛ける会社を設立します。海外で働く志を抱き、ワーキングホリデーで渡航したにも関わらず、格安の給与でスキルを安売りする日本人を多く見てきました。能力を適正な対価で発揮できる機会をつくりたいとの思いからです。

2012年からは、英語でのプレゼンテーションプログラムを提供するスクール事業も始めます。その後は企業向けに研修を実施するなどしました。
そして、妊娠・出産を機に全ての事業の整理を行い、第二子も保育園に入れて時間ができたことを機に、2019年4月に英語で対外的な対応をするパートとして当社に入りました。

新規事業部をどういったチームにしたいと考えていますか?

ビジネスを手掛ける以上は成果を上げることは絶対に必要ですが、そのためにもメンバーが自信を持って仕事に取り組める組織にしていきたいですね。人は誰でも子供の頃、「大きくなったら〇〇になりたい」と思ったはず。そして学校で学び、何らかの仕事に就いているわけですから、それは素晴らしいものであって欲しいです。
辛いことがあっても、頑張ってクリアし「やっててよかった!」と実感できるような仕事。そんな充実した毎日を過ごせる大人で私自身もありたいと思いますし、ただ「仕事をこなす」のではなく、「こうありたい自分」が実現できる組織にしたいと思いますし、そういう組織づくりに積極的に参画してほしいと思っています。

森山さんの仕事観をお聞かせください。

自己表現、ですね。私は何かを形にしていくことが好きです。当社にはパートとして入社しましたが、ほかに新規事業を担当する社員はいなかった為、経営層と話す機会が多くあり、そうした中で、経営層の「こういうことがやりたい」という話に、「ならばこうすればできるのでは?」と企画・提案し、運営するようになりました。
アイディアをカタチにしていくのが面白いからです。今は新規事業の計画や実現のためのリソース調達がメインのミッションですが、そんな風にやりたいことを実現させていくのが私は好きですし、仕事に限らず面白いと感じることしか出来ない性分です。

メンバーに対して、どういった存在になってほしいかの思いをお聞かせください。

「会社に来るのが嫌」と思ってほしくないですね。価値観は人それぞれで、プライベートの充実のために仕事をするということがあってもいいし、お金を稼ぎたいでもいいと思います。私は“時間とは命”だと思っていますが、いずれにしろ一つしかない貴重な命を使って仕事をするなら、誇れるものにしてほしいですし、皆で誇れるような仕事になるよう私も関わっていきたいと思います。

仕事以外の時間では、どういった過ごし方をしているのでしょうか?

3歳と1歳の子供がいるのですが、オフタイムはほぼ全てを子供との時間に費やしています。会社はフレックスタイムを最大限活用して両立させていますが、早朝や夜、子供を寝かしつけた後に仕事をすることもあります。
一人だけの息抜きの時間は、家でワインを飲んでボーっとしています。イタリアやアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアとワインがおいしい海外に長く暮らしましたが、ワインの銘柄にこだわりがあるというわけではありません。普通に手に入るものを美味しくいただいています。

ご略歴をお教えください。

かなり異色の経歴だと思います。1979年に東京で生まれ、2歳の時に家族の都合でイタリアに移りました。中学2年生の時に、世界で仕事ができるようにと思い、アメリカに留学しました。その後、ニュージーランドに移住し、17歳の時にオークランド市街に友人とアパレル雑貨の輸入やオリジナル雑貨の制作・販売をするセレクトショップを出店し、1997年4月に会社を設立しました。その後、メルボルン大学に進学したことを機に、同年11月にオーストラリア事業部を立ち上げ、最盛期、スタッフは十数人まで増やしました。

しかし、10代,20代という若い時期に世界中を巡って仕事をしたいと美容師になることを決めました。人生経験を積んでから大学に戻った方が、やりたかった脳と精神の研究にも有意義だと思ったからです。もっと身軽に色々経験してみたかった私は、ビザに困らない美容師か料理人になろうと考え、店でつくるメニューが決められている料理人ではなく、美容師を選びました。

会社を解散して美容の専門学校を卒業し、フリーランスのヘアメイクアップアーティストになりました。様々な映画の特殊メイクのヘッドを務める学校の先生の紹介で、私も映画やファッションショー等のヘアメイクの仕事に就きました。2001年にはニュージーランドのヘアサロンを買収し、2年間経営しました。

2005年からは、まさに世界を巡るクルーズ船の施設で美容師、美容歯科施術士として乗船勤務いたしました。その後、マネージャーになり、集客を目的としたセミナーやマーケティング活動もするようになりました。
2006年には、日本国内初の海外クルーズスタッフ採用イベントを手掛ける会社を設立します。海外で働く志を抱き、ワーキングホリデーで渡航したにも関わらず、格安の給与でスキルを安売りする日本人を多く見てきました。能力を適正な対価で発揮できる機会をつくりたいとの思いからです。

2012年からは、英語でのプレゼンテーションプログラムを提供するスクール事業も始めます。その後は企業向けに研修を実施するなどしました。
そして、妊娠・出産を機に全ての事業の整理を行い、第二子も保育園に入れて時間ができたことを機に、2019年4月に英語で対外的な対応をするパートとして当社に入りました。

新規事業部をどういったチームにしたいと考えていますか?

ビジネスを手掛ける以上は成果を上げることは絶対に必要ですが、そのためにもメンバーが自信を持って仕事に取り組める組織にしていきたいですね。人は誰でも子供の頃、「大きくなったら〇〇になりたい」と思ったはず。そして学校で学び、何らかの仕事に就いているわけですから、それは素晴らしいものであって欲しいです。
辛いことがあっても、頑張ってクリアし「やっててよかった!」と実感できるような仕事。そんな充実した毎日を過ごせる大人で私自身もありたいと思いますし、ただ「仕事をこなす」のではなく、「こうありたい自分」が実現できる組織にしたいと思いますし、そういう組織づくりに積極的に参画してほしいと思っています。

森山さんの仕事観をお聞かせください。

自己表現、ですね。私は何かを形にしていくことが好きです。当社にはパートとして入社しましたが、ほかに新規事業を担当する社員はいなかった為、経営層と話す機会が多くあり、そうした中で、経営層の「こういうことがやりたい」という話に、「ならばこうすればできるのでは?」と企画・提案し、運営するようになりました。
アイディアをカタチにしていくのが面白いからです。今は新規事業の計画や実現のためのリソース調達がメインのミッションですが、そんな風にやりたいことを実現させていくのが私は好きですし、仕事に限らず面白いと感じることしか出来ない性分です。

メンバーに対して、どういった存在になってほしいかの思いをお聞かせください。

「会社に来るのが嫌」と思ってほしくないですね。価値観は人それぞれで、プライベートの充実のために仕事をするということがあってもいいし、お金を稼ぎたいでもいいと思います。私は“時間とは命”だと思っていますが、いずれにしろ一つしかない貴重な命を使って仕事をするなら、誇れるものにしてほしいですし、皆で誇れるような仕事になるよう私も関わっていきたいと思います。

仕事以外の時間では、どういった過ごし方をしているのでしょうか?

3歳と1歳の子供がいるのですが、オフタイムはほぼ全てを子供との時間に費やしています。会社はフレックスタイムを最大限活用して両立させていますが、早朝や夜、子供を寝かしつけた後に仕事をすることもあります。
一人だけの息抜きの時間は、家でワインを飲んでボーっとしています。イタリアやアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアとワインがおいしい海外に長く暮らしましたが、ワインの銘柄にこだわりがあるというわけではありません。普通に手に入るものを美味しくいただいています。

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