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株式会社 スイッチスマイルのインタビュー

株式会社 スイッチスマイル

業界が注目!位置情報IOTプラットフォームでグローバルに展開、イノベーションでみんなを笑顔にするテクノロジーベンチャー

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代表取締役兼CEO
長橋大蔵
1967年11月兵庫県神戸市生。慶応大学理工学部中退後、IBM、川崎重工関連のCADベンダーでエンジニアとして約10年PG/SE/PMとして開発に携わる。1999年、阪神大震災をきっかけに起業。データセンター事業やモバイルシステム開発事業を展開したが、リーマンショックの影響で上場を一度断念。2010年にスイッチスマイルを設立し、位置情報(Beacon)マーケティングプラットフォーム事業を展開し上場に再チャレンジをしている。

社名の「スイッチスマイル」にはどんな想いを込められたのでしょうか?

私は神戸市出身で、1999年に起業したのは、阪神大震災がきっかけです。震災の時、人々が皆、落ち込んでいる現実を目の当たりにして、多くの人を元気にしたいと考えたことが原点にあります。

2010年に当社を設立する際、それを思い出して、「仕事をするんだったら、笑顔でしたい」と考えたことと「お客さまにサービスを提供するなら、利用して笑顔になってもらいたい」と思っていたことを合わせて、多くの人を『笑顔にスイッチしましょう』という想いを込めたのが「スイッチスマイル」という会社名の由来になっています。

今、当社の本店は、福島県にあります。福島の震災、東日本大震災に直面して阪神大震災のときの経験から福島県復興という思いから福島銀行から出資をうけたのがきっかけです。地域が災害にあった時などに、会社として社会貢献をしていきたいと考えています。それには、経営基盤をしっかり固めて上場して、社会から信頼される会社となり、目標を“張りぼて”にしないことが大切だと思っています。

スイッチスマイルの起業にあたって東京に進出された理由を教えてください。

新技術を活用したビジネスを展開するには、市場の大きさとスピード感が関西と関東では違います。以前の会社は神戸の復興を考え、神戸で起業しましたが、神戸に開発センターを置き、東京にマーケティング部門を置いていました。この経験から、マーケティングを主軸で考えると、クライアントがほとんど東京だったということも影響していますが、やはり日本全体を相手にすることができる東京が良いと判断しました。東京で基盤を作ったその先に地方があると捉えました。

「人」の流動性を考えると地域にも良さがあります。当社も開発の一部をベトナムで展開するなどグローバル化していますが、これは、地域には人が根付いてくれるという魅力があるからです。東京は人の移動が激しいこともあり、会社にノウハウを蓄積していくことを考えると、地域と東京、地域と日本とベトナムとをうまく使い分けていくことが大切だと考えています。

位置情報マーケティングに取り組んでいる会社の10年先、20年先をどうイメージされていますか?

会社として、10年後、20年後に進む先は、グローバルだと思っています。個人的には、欧米よりもこれから成長していく東南アジアに注目しています。その市場に対して、日本からの技術基盤をしっかり根付かせたいと考えています。

また、地方をテーマにした様々なサービスを立ち上げていくこともイメージしています。地方の会社だけでは立ち上げられないサービスを当社が提案することで一緒にやっていけるようにすることが、短期的な目標です。上場(2024年目標)ができたら、地方の起業家を支援していきたいと考えています。

もうひとつ、私が支援したいのが「再チャレンジする人」です。私自身が再チャレンジ組ですが、日本では一回失敗するとそこから立ち上がるのがかなり“しんどい”という現実があります。失敗したことによって経営者としての知見を積んでいる人々の再チャレンジを会社としても、個人としても支援していきたいですね。

今後のスイッチスマイルの展開は?

やる以上は「100年企業」を作りたいと考えています。そうなるためには、昔であれば伝統を守り、老舗といわれる企業になれば良かったのですが、これからは、常に新しいことに着眼して、やっていけかないと100年企業にはなれないと思います。チャレンジできる体力と技術力、先進性を持った会社を作っていくのが今の私の目標になっています。

IT業界は変化スピードが速く、5年後10年後のことはわからないので、チャレンジ精神を持って新技術を取り入れて、柔軟に新しいことに取り組むことが大切だと思っています。そうやっていかないと自分も会社も成長しないですね。

大手企業がベンチャー起業とアライアンスを組んでやっていこうというケースが多いのも、「新しさ」「スピード」に魅力を感じるからだと思います。逆にいうと、将来、私たちが大きくなっても、会社の中に最新技術や動向をウォッチし、柔軟に対応し続けていく必要があります。

社員のモチベーションアップのために工夫していることはありますか?

単純に、その人が興味を持っている新しい仕事をしてもらえるように心がけています。当然、福利厚生は大切ですが、自分が納得してできる仕事をしてもらうことがモチベーションを上げることにつながると考えています。できるだけ皆と話して「今できること」「やりたいこと」を把握するよう努めているのもそのためです。

自分自身はずっとスポーツをやっていたので、サッカー、ゴルフをしたり、娘と水泳をしたりして気分転換をしています。それと、仕事も兼ねて視野を広げるため海外にもよく出かけています。

ガンジーの言葉「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」が好きなんです。これは、ずっと自分が行き続けるためには学び続けなければならない、ただ、明日死ぬかもしれないので、一秒一秒を一生懸命生きましょうという意味です。人や自分自身を成長させることでも、モチベーションを持って生きる意味でも、当社の経営理念や私の信念に影響を与えてくれた言葉です。

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