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株式会社 キャピタルインベートのインタビュー

株式会社 キャピタルインベート

新規制の高い独自サービスで、4年後の株式上場を目指す。トップランナーとして不動産業界の次代を築くベンチャー企業。

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代表取締役 本多 優

1985年7月生まれ。新潟県出身。
県内屈指の強豪校、新潟商業高等学校でバスケットボール選手として活躍後、株式会社リクルートに入社。求人広告の営業担当として、新潟県内の経営者を相手に人材採用によるコンサルティングを提供。

地元ハウスメーカーに転職、会社員として戸建て住宅の営業をする傍ら、自らも不動産を所有。オーナーとして賃貸物件を管理・運用する。

2011年6月、新潟市にて株式会社キャピタルインベートを設立、賃貸・売買等の不動産事業をスタート。2016年、東京に事業所を構えて本社移転。2018年より初期費用ゼロの賃貸サービス「ゼロすむ」を本格始動。

バスケしか知らない高校生だった本多が選んだのは、厳しいビジネスの世界。

「家族や友人に自慢したい。従業員がそう思ってくれる会社にしたいんですよね。」
190cmほどあるだろうか。ラフな服装に身を包む本多は、金融機関や東京資本の手堅い会社で働くサラリーマンが多い新潟駅前では、少々目立つ。
ベンチャー。スタートアップ。世間を賑わす会社は数多あるが、若手起業家たちの多くは、有名大学卒というラベルを持っていたりするものだ。本多の場合は…。

「バスケしかしてなかったからですからね。どうしたら自分の力で稼げるのか、想像もつかなかったです。」
新商(新潟商業高等学校の略称)バスケ部と言えば、当時から新潟県内では右に出るものはないと言われる強豪。部活に明け暮れる毎日は、充実したものだった。プロになることを断念した本多が選んだ進路は、就職。それも、ビジネスマンとして圧倒的成長が求められる株式会社リクルート。自分の力で自由なお金と時間を手にしてみたい。裸一貫のチャレンジだった。

飛び込んだのは人材採用領域の広告営業。本多は新潟県内のあらゆる経営者に会い、プレゼンテーションを行った。既にブランド力を高めていたリクナビの求人出稿料は、決して安いものではない。大卒者をメインターゲットとする就職サイトの広告を扱うのだから、ついこの間までバスケットボールを追いかけることに夢中な高校生だった本多にとって、その難しさはことさらであっただろう。だが後ろは向かなかった。懸命に売り上げ目標と向き合った。屈託のない笑顔と真っすぐな性格の本多に、同僚や先輩も手を貸してくれた。若くして鋭いビジネス感覚と決断力を身に着けたのは、リクルート社での3年間の愚直な営業経験と、尊敬できる経営者や先輩・同僚たちから得た哲学が影響しているのだろう。

自由と引き換えに失った喜び。次なる夢は起業と仲間集め。そして…

リクルート社を退職後に選んだハウスメーカーの社長も、本多に刺激を与えた人物の1人だ。ローコストのオリジナルブランド住宅は若い世帯を中心に人気を博し、あっという間に新潟県内へその名を轟かせた。『若くして1,000万円稼げる』とうたって従業員を募集し、営業マンには成果に見合った報酬を与えた。バスケを辞めた時から「自分の力で自由なお金と時間を手に入れたい」との想いを原動力に走り続けてきた本多は、ここで順調に数字を上げ、文字通り年収1,000万円を手にする。転職からわずか半年後のことだった。

「不動産オーナーになりたい。」
きっかけは、リクルート時代に出会った著書だった。正社員として働いて年収1000万円になれば、オーナーになれる。「自分の力で不動産運用をしてみたい。」打ち明けた本多に、社長はOKを出した。
購入した3棟のマンションはほどなくして満室になり、本多にはまとまった不動産所得が入るようになった。自由なお金と自由な時間。抱いてきた成功の定義を満たした本多は、サラリーマンを辞めた。

オーナー業に専念することになった本多だが、どこか違和感を拭い切れない。どんなに生業が順調でも、その喜びを分かち合える仲間がいないことは、本多の心を退屈させた。自らの利益を手にした後に抱いたのは、仲間を幸せにすることを大切にしたいという新たな夢。こうして本多は、株式会社キャピタルインべートを設立する。レンタルオフィスの一角、たった1人での起業だった。

オーナー業からの派生で始めた不動産売買や運用コンサルティング事業で、手腕を発揮。2年目、3年目と少しずつ仲間を増やし、5年目には東京にも事業所を構えた。収益不動産の売買で経験豊富なメンバーも続々と加わり、着実に業績は伸びていた。
本多の心に、株式上場の文字が浮かぶ。

群雄割拠の不動産業界における新サービス『ゼロすむ』で、物件選択の自由を。

仲間をもっと幸せにしたい。漠然としたその夢を叶えるための指標として、本多は株式上場を目指し始める。投資家がついて会社の経営状況がさらに良くなれば、従業員の給与や福利厚生の充実化が図れる。
しかし収益不動産の売買はどこにでもあるビジネス。今さら投資家が魅力を感じる要素にはならず、上場したとしてもバリューがつかない。景気動向に左右されやすく、リーマンショックのような事態が起きれば立ち行かなくなる。新規性の高いビジネスが必要だった。

前職のハウスメーカーでの営業シーンが頭をよぎる。ローコスト住宅は、持ち家を諦めてきた低所得層のお客様に、マイホームを持つという夢を実現させた。賃貸住宅しか選択肢がなかった人たちに、持ち家を含め選択の自由を与えることの価値を実感していた。「賃貸ビジネスにも、似たようなことが言えるのではないか…。」
初期費用がないから引っ越しができない。貯金がないから敷金・礼金のない物件しか選べない。こうした人たちに、物件選択の自由を。本多は、初期費用を賃貸契約者に代わって一時負担する『ゼロすむ』事業を生み出し、稼働させた。

「この『ゼロすむ』は、現在当社の主力事業になっていて、広告予算も1,000万円規模に拡大しています。TV CMやWEB広告の出稿を増やしながらサービス認知度を向上させた結果、直近の問い合わせ数は月間3,000件を超え、契約数も増加し続けています。」

現在、収益不動産事業は東京本社に集約し、新潟オフィスでは『ゼロすむ』1本で勝負している。今後3年間で売上高100億円を達成し、上場を果たす。それが現在の本多とメンバーたちの目標だ。
「それも仲間の力あってこそですけどね。仲間を幸せにするために、仲間と一緒に会社を成長させ続ける。そのためのわかりやすい目標が、上場ということです。」

IT化が遅れる不動産業界だからこそ、チャンスをつかめる可能性も。

不動産業界は、まだまだ古い体質が残っているという。契約はもちろん、何かと手書きの用紙で物事が進み、通信手段としてFAXを多用する。新しいものを受け入れづらく、広告媒体やITツール等に消極的という特徴もある。他の業界に比べてテクノロジーの進化に対する適応力が低く、こうした体質を変えていかなければと本多は危惧する。

反面、業界に先んじてそうした変化を起こすことで、生まれるチャンスが多いのも事実。20代前半で不動産業界に飛び込んだ本多にとっては、第一人者として業界の進化をけん引することも、ビジネスの魅力の1つと感じているようだ。実際、SNSと電子契約を主体とする『ゼロすむ』は、スマホネイティブ世代にも受け入れやすい進取のサービス。スマートフォン1台での賃貸契約成立は、本多ならではの画期的なアイディアで、業界の常識に風穴を吹かせた。だがこれも、本多とその仲間たちが今後業界に巻き起こそうとしている変化の序章に過ぎないのかもしれない。

他の業界に比べ市場規模も大きく、チャンスが豊富にある。そんな不動産業界でより価値の高いサービスを展開しながら、仲間とともに事業を発展させていきたい。そう語る本多の目線の先には、これからも新しい世界が広がっていくに違いない。

進取のサービスを日本中に広める当事者として、ここ新潟で上場を目指す。

現在、新潟県内には37の上場企業が存在する。だが新型ウイルスの感染拡大で窮地にあるこの景況の下、「3年以内に上場を目指します」と声を上げ続けている会社がどれだけあるだろうか。そしてそのプロセスの当事者として、会社と仲間を信じて仕事に専心している人材が、どれほどいるだろうか。

考えてみれば、スマホ1台で契約を完結できる『ゼロすむ』は、こんな時にこそ真価を発揮するサービスなのかもしれない。人と接触せずに物件探しができる上、初期費用のために貯蓄を崩す必要もない。これまで『ゼロすむ』を必要としてこなかった人たちを、新たな顧客層として取り込める。未曽有の不況を予感させるニュースに溢れる毎日でも、勝機はある。

上場までのプロセスにおいて、その成長度合いを当事者として体感できるだけではなく、大きな裁量を持った業務責任者として力を発揮する。そうしたチャンスは、この新潟において稀である。今回の求人内容であるWEBマーケティング、システム運用は、一定の成果を果たしてきた『ゼロすむ』が次のステージに進む上で不可欠であり、唯一同社の中で不足しているノウハウなのかもしれない。現に同社では採用費をこのポジションに集中させ、人材開拓に勤しんでいる。

「私がどんなに頑張っても、WEBマーケティングやシステム化の専門ノウハウは生み出せません。ご自身の経験と自由な発想をアウトプットし、『ゼロすむ』のさらなる認知度向上と盤石な管理体制の構築につなげてください。きっと、努力の成果が会社の成長にダイレクトにつながる充実感を味わえるはずです。」

自由闊達な社風の中で、責任をもって事にあたる仲間たちと、上場という共通の目標を目指して力を発揮する。そんなフィールドがこの新潟にあることを誇らしく感じたのは、私だけだろうか。目標を達成した先にはきっと、自分の大切な人たちに、キャピタルインベートで働いていることを誇らしく語るあなたの姿があるだろう。

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