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ベル・データ 株式会社のインタビュー

ベル・データ 株式会社

安定した経営基盤でインフラからアプリまでワンストップで手掛けるSIerだからこそ得られる成長機会に恵まれた会社

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ある企業の情報システム部門でキャリアをスタートし、開発スキルを磨きたいと開発会社へ転職。IBM i やオープン系のプログラマーやSEとしてキャリアを積んだ後、1999年にベル・データに入社。ベル・データでは、インフラ系SEとしての実績も積みながら、アプリケーション開発やアライアンス企業とのソリューション開発もおこなっている。インフラとアプリ両方の知見を持っている点を期待され、2015年アプリケーション部門が立ち上がると同時に異動。2019年より現職を務める。

IBM i(AS/400)を核にインフラ系の構築から保守・運用を得意としていたベル・データがアプリケーションビジネス本部を立ち上げた経緯は?

最大の理由は、お客様のニーズや期待に応えられるよう体制を整えたということです。創業以来、お客様の事業の発展をインフラ面から支えることを目標として事業を展開してきたこともあり、インフラ系技術が当社のコアであることに間違いはありません。

ただ、近年、お客様の要望は多様化しており、求められる内容も高度化・複雑化しています。インフラのみ、アプリのみでは対応しきれない要望が増えてきているのです。それぞれを別会社に発注してお客様がコントロールする形式もありますが、お客様としてはワンストップで対応してほしいというのが正直なところ。そのようなニーズに応えるため、2015年にアプリケーション部門を立ち上げました。

アプリケーションビジネス本部では、IBM i での基幹業務システム開発、.NETやJava等でのオープン系開発といったシステム開発だけではなく、ブラックボックス化したシステムの可視化やアプリケーションのメンテナンス、他社サーバーからのマイグレーションなどお客様の要望によって事業を拡大してきました。
これらの他に、超高速開発ツール、データ連携ツール、帳票ツール、BIツール、RPAやチャットボットなどツールに対する豊富なスキルがあるのもベル・データならではです。お客様の多様化した要望に柔軟に対応できるサービスを展開しています。

さらに、2019年にはDX推進部を設立し、デジタルトランスフォーメーションを見据えて、クラウド基盤を使った自社プラットフォームの開発にも着手しています。

自社によるプラットフォーム開発について、もう少し詳しく教えてください。

防災用の備蓄品を管理できるプラットフォームを開発しています。近年、防災意識が高まってきたこともあり、「公助」という観点で食料や水、救急キットなどを備蓄している自治体は増えてきました。一方で、品目それぞれの量や消費期限などの管理をアナログで行っているところが多いという現実があります。また、これまでの備蓄は避難人数だけを考えた備蓄になってしまっていて、乾パンをベースにした備蓄が多いのですが、乾パンでは小さなお子様や歯の弱い高齢者が実際には食べられないといったケースがあります。
「備蓄食における20%問題」と言っているのですが、我々の試算では、小さなお子様や高齢者、食物アレルギーの方など約20%の人に備蓄の配慮が必要で、そのような方々に配慮した備蓄を促せるように支援していきたいと考えています。

防災備蓄プラットフォームでは、備蓄のデータを入力して見える化し、配慮が必要な20%の方が置き去りにならないように適切な備蓄食や備蓄量をシミュレーションすることができ、消費期限の迫った品目についてアラートを出すことで廃棄ロスをなくすことができるシステムを開発しています。
将来的には、地域ごとのデータを連携させて、備蓄品が不足しているところへ余っているところから送れるようにしたり、避難所の備蓄量に応じて避難誘導したり、備蓄コストの削減シミュレーションをしたりなど、IoTやAIも活用しながら、様々な機能やサービスを連携させていければと思っています。
まずは自治体や企業に導入していきますが、ご家庭の備蓄も管理できるようにして、備蓄の「公助」「共助」「自助」をこのプラットフォームで実現したいですね。

DX推進部で仕事をする魅力は何だと考えますか?

ゼロ→イチで新しいものを生み出せることです。部署にはエンジニアだけでなく、マーケティング担当や営業もいて、みんなで議論を重ねながらつくり上げています。そのため、エンジニアであっても、エンドユーザーが誰で、どのような機能が求められているのか、どんな使い方が想定できるのか。ときには売り方にまで踏み込んでアイデアを求められる場面もあります。そこが、仕様書に基づいて形にしていく受託開発とは大きく違うところですね。生みの苦しみはありますが、自分でつくっているという手応えはより大きなものが得られる環境だと思いますよ。

また、ベル・データは豊富な協業先やお客様企業があり、スタートアップ企業との連携もしています。安定した経営基盤がある中で、外部の柔軟な発想やアイデアを会社に取り入れる環境があります。今回の防災備蓄プラットフォームもスタートアップ企業との連携する中でアイデアが実現化しています。

開発手法についてはアジャイルを採用してスピードを重視していますし、AWS上でコンテナ化してマイクロサービスをつくっていくという、当社としてはあまり知見のないことにも挑戦しています。ベル・データは社員の意見や“やりたい気持ち”を大切にする会社なので、取り組んでみたい技術を提案し、実際に取り入れることも可能です。

アプリケーションビジネス本部やDX推進部には、どのような人が向いていますか?

アプリケーションビジネス本部に限らずベル・データで活躍している人は、人にも自分にも誠実な人です。また、複数のプロジェクトを並行して進めることが多いので、一つのことに集中しすぎて周りが見えなくなるタイプよりも、柔軟性や対応力を持って臨機応変に対処できるタイプがいいですね。
それから、セルフスタートできることも重要です。自分の中の技術的知見を常に更新し続けなければならないエンジニアにとって、自主的に新たな知識を吸収していけることは、とても大切な資質だと考えます。
そのために研修や教育は惜しまない社風があります。

DX推進部の場合、社内に知見のないことや、世の中に潜在的にある課題を検討しながら新しいものを生み出そうとしているため、何が必要なのか、何をすべきなのかを自分に問いかけ、答えを考え、実行できる力が不可欠です。あとは、生みの苦しみを楽しんでしまえる人だといいですね。
でも、一人で悩む必要はありません。ディスカッションしたり、一緒に考えたりしながら和気あいあいと仕事をしています。

最後に応募者へのメッセージをお願いします。

私は、DX推進部をベル・データにおけるデジタルトランスフォーメーションを生み出す部署、新しいチャレンジのできる最先端部署にしたいと思っています。そして、ゆくゆくはIBM i に匹敵する、新たな柱となる事業へ育てていきたいとも。そのためには、まだまだ人材が足りません。この部署を活性化してくれる人に加わってもらい、一緒に面白い仕事ができればと思っています。

現在取り組んでいる防災備蓄のプラットフォーム構築は社会的意義の大きいプロジェクトなので、仕事を通じて世の中の役に立ちたいという人ならやりがいを感じられるはずです。もっと成長したいという人ならインフラからアプリまで幅広いレイヤーに携われる環境に身を置けるし、受け身の仕事よりも主体的に新しいものを生み出したいという人にはゼロ→イチのモノづくりは魅力的に感じてもらえるはずです。動機は何でもかまいません。ここまでの話の中に少しでも興味を惹かれるところがあったら、一度話をしませんか。お待ちしています。

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