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スターフィールド 株式会社のインタビュー

スターフィールド 株式会社

日本経済を救う切り札!アジア向け越境ECカート実績ナンバー1「LaunchCart」

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星野翔太
代表取締役CEO
早稲田大学文学部で美術を専攻していたエンジニア経営者。大学時代にCtoCのマーケットプレイスのビジネスを考え出し、それを実現するためにプログラミングを習得。プロダクトのローンチに合わせてスターフィールドを設立するも、資金を稼ぐために受託開発に乗り出す。2011年、新プロダクトとして越境EC専用ショッピングカート「LaunchCart」をリリース。越境ECという未知の領域をフロントランナーとして切り開いてきた。

スターフィールド設立のきっかけを教えてください

いつか独立したい気持ちもあり、大学の授業「ベンチャー起業家養成基礎講座」を受講しました。一連の講義を受けた最後に、軽井沢で合宿があって、ビジネスプランを練ってそれを競う合うプレゼン大会がありました。優勝すると早稲田大学内にオフィスを作ってもらえ、ビジネスを早稲田大学が支援してくれるという趣向でした。私は2期生にあたり、前年度の最優秀賞を受賞したのは、成果報酬型求人媒体を作った「リブセンス」の村上さんでした。

残念ながら私は最優秀賞とはいきませんでしたが、優秀賞を受賞しました。CtoCのマーケットプレイス、今でいうメルカリのようなビジネスを考えました。講義で考えたビジネスを進めるために、アルバイトでエンジニアとして働きプログラミングを勉強しました。働きながら大学に通い、その合間に自分でプロダクトを作り、プロダクトは完成。2007年に大学を辞めてスターフィールドを設立しました。

「LaunchCart」開発のバックストーリを聞かせてください

スターフィールド最初のプロダクトは、一定のユーザー数まで伸ばしましたが、マネタイズが上手くいかず、志半ばであきらめる結果になりました。そこで、受託開発を仕事にするように。一人で立ち上げて運営していた会社なので、フリーランスのエンジニアのような感じでした。受託開発のビジネスは好調に進み、かなりの額の年収を稼ぐようになったのですが、高稼働のフリーランスのエンジニアはいつまでも続けられる仕事でもないと思い、会社を組織として作り上げ、新たなプロダクトを作ろうと考えました。

FinTechも含めたインターネットを活用した売買に興味があり、大手が参入してきても戦える、永続的なビジネスにできるなど、いろんな要素を考えて「越境ECカート」というプロダクトに行きつき、2011年に「LaunchCart」をリリース。2015年ぐらいから「越境EC」という言葉が世の中で使われ始め、LaunchCartの利用者も2016・17年で一気に増えました。

会社を経営する上で大切にしていることは?

サービスも会社も「長く続ける」ことを常に意識しています。2007年の創業から現在までいろんなことがありましたが、その場の一時的なブームにはぜったいに乗らないのを会社の信条にしてきました。「ソーシャルゲームをやれば儲かる」といわれた時代も、ベンチャー企業界隈ではソーシャルゲームの開発が大ブームでしたが、スターフィールドは手出ししませんでした。ブームになっているサービスやプロダクトは、確かに勢いはありますが未来永劫残るような代物ではないと確信しているからです。

その点、ECカートは物の売り買いをビジネスターゲットにするもの。売る物や売り方は変わることはあっても、有史以来一回も、「売買」自体がなくなったことはありませんし、今後もぜったいになくなりません。昔からあって、将来も変わらずあり続ける、それを「IT化」や「グローバル化」するビジネスにしか興味がありません。今後もその姿勢は変わらないと思いますね。

スターフィールドをどんな会社にしたいですか?

現在、ミャンマーと香港と上海と台湾に子会社があるのですが、タイやベトナムなどアジア各国に子会社を作っていきたいと考えています。最終的には、あらゆる国に子会社を持って、メンバーが好きな国で働けるようになれば最高ですね。社員にとっても「世界を身近に」したいんです。日本には閉塞感が漂っていますが、アジアの国はこれから発展しようとするエネルギーに満ちています。その息吹を感じられる会社になるように努力していきます。

アジア各国への進出は、クライアントの希望でもあります。越境ECで進出した国に在庫を置いて現地ECでビジネスを進めるには、すべてが現地で完結するのが理想。現地ECをする際に不本意ながら現地のローカルカートを使わなければならなくなることも。スターフィールドがアジア各地に拠点を持てば、現地ECとして使ってもらいやすくなります。加えて、アジア各国に会社を設立すれば、台湾の会社が日本人向けに物を売るのに使うなど、その国の会社にも使ってもらえます。

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