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凸版印刷 株式会社のインタビュー

凸版印刷 株式会社

先端技術とデジタルマーケティングで最高の顧客体験を創造する名門企業

280712

情報コミュニケーション事業本部トッパンイアデアセンター
コミュニケーションデザイン本部
本部長 梅川 健児

1970年生。大学卒業後、1992年凸版印刷株式会社に入社。博覧会や企業博物館、ミュージアムや自治体のプラネタリウムの企画を手がけた。2000年セールスプロモーション関連の部署に異動。店頭POP企画に携わり、2006年に博報堂、凸版印刷、IBM、DACが立ち上げたCRMマーケティング会社「BrandXing(ブランドクロッシング)」に出向。2011年に帰任し、2013年より現職。

これまで、どのようなお仕事をされてきたか、概要を教えてください。

1992年に凸版印刷に入社して、印刷に関わりのない、博覧会などのスペースデザインを担当しました。凸版印刷のグループの株式会社トータルメディア開発研究所と一緒になって、大江戸博物館などを作ったミュージアム系の会社関連の仕事に携わりました。

子どもたちが実際に作ったものに来てくれて、その場で「面白い」「面白くない」と反応が返ってくるのが楽しくてやっていました。長らくこの会社にいますが、印刷に直接関わった期間は短いですね。その後、「印刷会社に入って、印刷を全く経験していないのは良くない」ということで、セールスプロモーションのチームに異動して、約1年、店頭POPなどの企画に関わりました。

2006年に博報堂、凸版印刷、IBM、DACが立ち上げたCRMマーケティング会社「BrandXing(ブランドクロッシング)」に出向しました。ここでの経験が今につながっています。5年間、そこで修行した後2011年に帰任しました。その5年間は正直辛かったですが、会社が自分に投資をしてくれたのだと思うと、ありがたかったですね。

CRMマーケティング会社「BrandXing」ではどのような経験を積まれたのでしょうか?

BrandXingは無名の会社で、いわゆる“看板がない会社”だったため、引き合いをいただくことが少なく、連絡があるととてもありがたかったです。帰任してみると、相変わらず営業からいろいろな悩み相談などがくるんですが、出向以前は雑に扱っていましたが、帰ってきてからは、営業の意見にもしっかりと耳と傾けるようにしています。

一瞬ではなく、継続的に「いいね」と思っていただける、長く続けられるビジネスをしようという方針を持ったのもこの頃です。当本部はCRM領域のビジネスを行っています。リレーションを深めようというビジネスをしているのに、自分たちの取り引きが短期だけでいいのか? という考えもあります。長いリレーションを築きあげるために、チームそれぞれの個性やチームワークを大事に考えています。

入社時面接でも「チームワークができるか?」は必ず聞いています。会社内部だけでなく、クライアントとのチームワークも含めて、重視しています。

仕事をする上で、心がけていることを教えてください。

企画スタッフは基本、“職人”だと思っています。当本部のマネージャーには職人気質の人が多いですね。妥協せず細部までこだわる姿勢がないと、最後に現場感がわからなくなってしまうと考えています。例えば、私は自分を職人(マーケター)だと自認していますので、プランを絶えず書き続けるようにしています。なぜなら、プランを作って実行して、成功したり失敗したりをしていないと肌感覚が鈍ってしまうからです。マーケティングの仕事が好きなので、プレイヤーであり続けたいですね。

メンバーとガチンコで企画勝負をした場合、負けるわけにはいかないです。会社においては一応、職制の上下がありますからね。でも、マーケティングやエンジニアリングの世界では、基本、上下関係はなくどちらの技術が上かという話でしかなく、企画やアイデアが採用される・されないという結果が出ます。だから、かなり力が入ります。自らやっていないと、クライアントを動かすことも難しいのかと思っています。

モチベーションを維持するために工夫していることを教えてください。また、御社で仕事をする魅力は何でしょうか?

モチベーションを維持するために、クライアントへの提案は自分で作るようにしています。自分たちが考えている構造や構想が「受ける」かは、メンバー越しに聞くとわからないからです。そのとき、手応えがない場合は悔しいのでもっとがんばりますし、そのためには開発をしたり、トライ&エラーをしたりしないと力が付かないと思っています。一職人として、それが、自分のモチベーションに繋がっていると感じますね。最近は、自分の目線と20代の目線は違うと思うので、彼らの目線で仕事はどう面白く見えるのか、ということに興味を持っています。

当本部では、企画から運用まで、すべて携われます。ある意味「言い訳できない状態」で仕事ができるのは良いことだと考えています。やってみて、成功しても失敗しても手応えがあるところまでやれる場は、世界を探してもそれほどないと思います。そういう意味で、当社での仕事は、自身が圧倒的に成長できる糧になります。

オフはどんなことをしていますか?

オフは『一人サッカー(フリーキック)』をしています。一人でひたすらフリーキックを蹴り続けるんです。休みの日はグラウンドに行って、長い時では5時間ぐらい蹴り続けて、ストレスを発散しています。もう『一人サッカー』をはじめて4年になります。サッカーボールもパンクを含め8個目になりました。なかなか良いスピードで無回転シュートができるようになりました。「目指せロナウド!」です。

先生はYouTubeです。YouTubeにはいろいろなフリーキックの蹴り方の動画があり、それを参考にフリーキックの技術を磨きます。今はロシアの先生のフリーキックを見ています。言葉がわからないのですが、蹴る姿を参考に自分なりに蹴ってトライ&エラーをしながら習得します。自分のイメージ通りのスピードと軌道で蹴るために、筋トレや体幹トレーニングもしています。続けるうちに体調も良くなってきました。

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