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株式会社 メディカルイノベーションのインタビュー

株式会社 メディカルイノベーション

医療業界にイノベーションを!クリニックの開業・経営支援コンサルティング

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高井 俊輔氏
取締役社長・医師

メディカル・イノベーションの取締役社長にして現役の医師である。加えて、医療法人の理事長という3つの顔を併せ持つ。医師になりたての頃に在宅医療と出会い、訪問診療を手掛けるクリニックを立ち上げ、関西最大規模の在宅医療グループに育て上げる。2017年、メディカル・イノベーション取締役社長に就任。1975年9月生まれ。大阪府旭区出身。趣味はゴルフ、モータースポーツ

医師になったきっかけは?

父親が医師で、診療所を経営していました。しかし、私は医師の道を選ばずに、経済学部に進学しました。将来は経営者になりたいと思っていたからです。転機が訪れたのは20歳の時でした。父が亡くなり、父の友人にあたる医師から「クリニックの後を継いで待っているから、お父さんと同じ地域医療を提供する医師になり、同じ悩みを共有しなさい」と言っていただきました。2、3ヵ月間悩んだ末、私も医師になる決意を固めました。

父の友人の支援の元、医学部を受験し直し、6年間かけて医師免許を取り、2年間の研修医を経てようやく30歳手前で医師になりました。その方がお亡くなりになったことをきっかけに、ご遺族から父の診療所を買い戻しました。

医師になってすぐに自ら医療法人を立ち上げていたこともあり、在宅医療グループに父の診療所も合併し、今は私が院長を務めています。

在宅医療に注目したのはなぜですか?

大学病院で勤務していた時に、在宅医療に取り組んでいる先生達のアシストをする機会がありました。先生は高齢な方も多く、昼・夜・休日問わず熱心に往診をこなしていたため、体調を崩してしまうことも多かったのです。それを見ていてより効率良く、システム化された地域医療・在宅医療の必要性を感じました。

一人の医師としてできることに限界があります。一人の患者さんに複数のメディカルスタッフが連携して治療やケアにあたる「チーム医療」を導入しなければ、今後のさらなる高齢化社会を支えていくことは難しいでしょう。

在宅医療グループでは、開業を目指すドクターやクリニックを継承する予定のドクター、または「在宅医療」に関心がある若いドクターを対象に「診療と制度と経営」を学ぶ場を提供しています。2年に1回、診療報酬の制度は変わります。独自に診療報酬の新制度を解釈した結果、過剰請求に陥ったり、反対に正当な報酬を逃したりするクリニックもあります。勉強会で知識を共有したら、効率的に新制度を理解できるため、大きな意義を感じています。又、在宅塾に参加したドクターは、お互い顔の見える関係性を構築し、明日の在宅医療を実践する仲間となることも大きな魅力です。

メディカル・イノベーションに参画した理由は?

ドクターは40代に入った頃から、クリニックの開業を考え始めます。親の後を継ぐ場合も、40代で継承するケースが多いです。そんなわけで、私が40歳を越えたあたりから、私のところに同世代のドクターが開業の相談に来るようになりました。若くして開業していたからノウハウがあるように映ったのでしょう。相談に乗っている中で、成功するだろうケースもあれば、開業を思いとどまらせた方がいいと思うケースもあり、失敗しないクリニック開業・経営のニーズを感じていました。

そんな折、偶然知人を介してメディカル・イノベーションの創業者である伊藤に出会いました。彼は16年間、クリニックの開業支援を続けてきた人物で、「ドクターにクリニック経営を失敗させたくない」という彼の思いに強く共感しました。目指している方向が一緒だったのでジョインしました。医療法人の理事長もクリニックの院長も兼任しているため、今は毎週大阪と東京を行ったり来たりしています。

メディカル・イノベーションで成し遂げたいことは?

まずは開業・経営支援を通じて「医経分離」を普及させたいです。医療と経営を分離させることでクリニックの経営を安定させ、ドクターが医療に専念できる状態を作れば、ドクターが持つマンパワーを100%患者に向けることができます。

そもそも開業・経営支援は、ドクターの生活を裕福にするだけではなく、その先に患者へのメリットがあるからこそ、意味があると考えています。自らが裕福になるためドクターを目指す人も一部いますが、医療を一生の仕事にする誇りとやりがいを求めているドクターもたくさんいます。そんなドクター達から、経営を任せてもらい、彼らに安心して医療に従事してほしいのです。

また、経営が安定したら、患者へ還元することも可能です。医療報酬は法律で定められているため、診察料を値引きすることはできません。しかし、クリニックの設備を充実させ、スタッフの待遇を良くすることで、患者にサービスとして還元できるのです。それは、他のクリニックに対する差別化にもつながります。私の場合、訪問診療を始めた時、サービスで還元するためにクリニックの電話をフリーダイヤルにしたこともありました。

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