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株式会社 トレンドExpressのインタビュー

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【事業開発】各国のソーシャルビッグデータを基にした、マーケティング支援事業を開発しましょう!

株式会社 トレンドExpress “ソーシャルビッグデータ”を活用、中国市場での成功を支援する新鋭企業

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代表取締役社長 濵野 智成氏

ご略歴について、お教えください。

前職は、世界No.1のコンサルティングファームであるデロイト トーマツ グループで日本企業の経営を支援する仕事をしていました。まず、そこに至った経緯からお話しします。

父親は20代続いた家業を経営していたのですが、私が15歳の時に倒産させてしまったのです。家庭崩壊気味になり、経営がうまくいかないことの影響を肌で感じました。このことが原体験となって、企業経営を支援する仕事を目指すようになります。その一環として、大学では弁護士資格を目指して勉強したのですが、お金を稼ぐ必要があって両立できず、断念。

外資系のレストランチェーンでアルバイトをして学業と生活の両立をしていたのですが、そこのトップから「経営者を目指さないか」と誘われ、就職活動をせずに卒業後にそのまま新卒入社しました。

しかし、やはり当初の夢があきらめられず、24歳の時に主にサービス業を対象としたコンサルティング実務を経験しにオーストラリアに渡りました。1年ほどオーストラリアで過ごし、遠くから日本を見たり、また旅にも出て自分や将来も見つめ直しました。

そして、25歳で日本に戻ってデロイトに入社し、念願の日本企業の経営を支援する仕事に就きます。28歳の時にデロイト トーマツ グループ最年少のシニアマネージャーに昇格し、東京支社長や事業開発本部長を歴任しました。デロイトには6年弱在籍し、2015年に経営コンサルティングを手がけていた当社の親会社である株式会社ホットリンクの創業者からの声がけで経営企画の担当役員として参画することになりました。

その後、グローバル事業の統括や戦略人事の推進、そしてビッグデータを活用する事業開発を手がけ、現在のトレンドExpress社の代表取締役社長に就任しました。

御社を設立した経緯についてお教えください。

ホットリンクへの経営コンサルティング支援は2010年から手がけ始め、13年の上場に至るまで継続的に支援してきました。これからの時代は、データが新たなインフラとなり、大きな価値を生むということで、ビッグデータ活用事業を展開する同社は、名だたる欧米企業にデータを流通する事業を展開する米国企業を買収することになり、多額の借り入れをしたのです。このチャレンジで株価を大きく下げ、経営のテコ入れが必要になりました。そのタイミングで、創業者の内山幸樹に「世界を取る手伝いをしてほしい」と入社を誘われます。そのビジョンや志には共感するものがありましたが、実態との間には大きなギャップがありました。そのギャップを埋めるのに、アドバイスだけをするような外部のコンサルタントの立場では限界を感じたのです。ならば、インサイダーの立場でギャップを埋めることに尽力しようと、15年にオファーを受ける決断をしました。
原体験の影響か、目の前の困っている経営者を放っておけなかったんですね。

買収の結果、中国市場を中心とする大量のデータは手に入ったのですが、それを収益に還元する本格的な事業がない状態が続きました。
ジョインした後、経営企画の担当役員として、経営推進本部長、最高人事責任者、米国子会社取締役、COO(最高執行責任者)を歴任してきました。どちらかと言えば、コーポレート側の立場で事業運営に関わっていたのですが、自らが事業責任者となって進めないと立ち上がる事業も立ち上がらないと判断したのです。

そこで、2017年1月にトレンドExpressという会社を独立分社化させて、本格的に事業を推進しくべく代表取締役社長に就任しました。

どんな会社をつくろうと考えたのでしょうか?

まずは、日本企業の活性化、ひいては日本経済の活性化に寄与する会社を創りたいと思いました。そして、様々な世界がつながっていく社会を創りたいと。

これから日本の人口が縮小していく中、日本の経済環境は外需を取り込んでいかなければ成り立っていかなくなります。
2013年頃から政府は外国人観光客を増やす施策を講じ始め、銀座に中国人旅行者が溢れるようになり、15年頃に“爆買い”が大きな話題となりましたね。
中国は14億人の人口を有し、今後ますます中間層の所得が高まっています。さらに今までは欧米圏が主軸だった経済環境が、1000年に一度のタイミングで中国を中心とするアジアにシフトしようとしています。
日本企業が外需を取り込むためには、大きな経済力を持つに至った中国を第1ターゲットにすべきと考えています。さらに、東南アジアを中心に世界に華僑のネットワークも広がっています。中国を筆頭にアジアが世界経済の中心を占めるようになるのは間違いありません。つまり、中国を押さえることは、世界を押さえる入り口になるということです。我々の事業を通じて、多くの日本企業が今後成長著しいアジアの消費を取り込むことができれば、日本企業の活性化につながると思っています。

当社は「人と世界をつなぐ~データの可能性を追求し、グローバル・ビジネスに成功を~」というミッションを掲げていますが、まずは日本の高品質商品やサービスと中国の消費力を繋ぎ、日本経済を活性化することに取り組みます。当社は、中国におけるSNSのデータを分析することを通じて、中国消費者の頭と心の中、いわゆる“インサイト”を覗くことを得意としています。「なぜこの商品が売れるのか?」「次はどんな商材が買われるのか?」といった情報を武器に、日本企業の中国市場攻略を支援します。そして、日本と中国を繋げることに止まることなく、日本やアジア、欧米圏も含めて、どんどん人と世界をつなぎ、ビジネスのステージを広げていきたいと考えています。

そして、そんな事業を展開する中で最も重要な資産は人です。
当社で活躍するメンバーが、働きがいを持って仕事に取り組める、最高の環境を持った会社にしていきたいと思っています。

濵野さんの“仕事観”についてお教えください。

何のために仕事をするとかと問われれば、社会や人に貢献するためです。仕事をして対価が得られるのは、何かの役に立ったからこそ。どうせ生を受けてこの世にいるからには、より多くの人の役に立ちたい、貢献したいというのが私の仕事をする上での欲求です。

大きな影響力を発揮して、人のため、社会のため、そして後世のためにありたいと思うのが、私の仕事観です。また、“働く”は“端を楽にする”なんて言われますが、社会や人のためになることが、私にとっての仕事の意義にほかなりません。

趣味や、オフタイムの過ごし方とは?

まずは読書ですね。週末は朝早く起きて朝日を浴びながらジョギングし、シャワーを浴びて朝食を取る前の1時間とか、寝る前の1時間とかに必ず読んでいます。読むものはビジネス書が中心ですが、歴史書や哲学系のものも好きで読んでいます。自分にとって読書は食事と同じ感覚。逆に読まないと知識格差が広がって、取り残されてしまうような感覚があります。見えない世界をつくってしまうのが嫌だという感じですね。

緑の中で自然と対話することも好きですし、たまに一人旅に出ることもありますよ。歴史が好きなので、萩や高知などの幕末の史蹟を訪ねたりもしています。大勢でBBQなどをワイワイ楽しむことも好きです。

それと、5歳、3歳、0歳と3人の子供がいるので、土日のどちらか1日は家族サービスですね。ワークホリックなので、朝夜と週末のもう1日は仕事をしていますが(笑)。ちなみに平日は毎朝一番上の娘を幼稚園に送ってから出勤しています。

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