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株式会社 TesTeeのインタビュー

株式会社 TesTee

【スキマ時間をちょっと豊かに】アンケートアプリ「Powl(ポール)」を中心に、遊休資産を価値化できるようなサービスを世の中に提供

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名前:高山 直人(たかやま なおと)
紹介:大学卒業後、空白期間を経てテスティーに入社。
現在はリサーチ事業部リサーチャーとして従事。
最近の悩みは暑さと湿気。

入社経緯と仕事内容

担当「テスティー初のリファラル入社である高山さんのインタビューを始めます。
まずは、どのようなきっかけで入社したかを教えてください」


高山「中高時代からの友人である井上が創業メンバーとしてテスティーを設立したことがきっかけです。
大学の卒業を控えている中、具体的に「これがやりたい!」というものが無いタイミングで声をかけてもらいました。」


担当「その当時、将来の夢やなりたい職業なかったということですか?」


高山「特別に目指していたものはなかったです。
当時、塾講師をしていたのでその延長線上で資格などを取って働く道は考えていました。
ただ、どうしてもその道がいいというよりは漠然と社会に出たいという気持ちがあっただけだったかもしれません。
そのタイミングでテスティーに出会いました。」


担当「友人が働いていてタイミングはよかったとはいえ、人生の岐路として決心が必要かと思いますが、なぜ入社に至ったのでしょうか?」


高山「元から知っていた井上以外の創業メンバー(代表横江、内田)に会ってみて人柄に惹かれたこと、そして「目の前のことをやる」と決めていたので、とにかく働いてみてからそのあとのことは考えようと思っていました。」


担当「そして、今に至る。
ということですね。では、入社当時から現在の担当業務への遍歴を教えてください。」


高山「最初はアプリ内のメディア運営をしていました。並行して、事業として立ち上げることが決まっていた調査やデータ分析に関する記事を「TesTee Lab」にて企画・執筆し、現在はリサーチャーとして主に企業からの調査依頼に対して設計段階から担当しています。」


担当「一般的にあまり聞きなれないと思うので、「リサーチャー」とは具体的にどんな業務内容か教えてください。」


高山「テスティーの場合は依頼を受けて、調査の設計から分析まで行います。
ヒアリングの段階でどこに課題感を持っているか、何が課題なのかも聞いているので、データから読み取ったものを紐づけて解決方法や施策の提案を行う場合もあります。」


担当「数値やデータのみではなく、施策などの提案まで行っているんですね。」


高山「現状はあくまで簡易的なものとなりますが、データに触れているからこそわかる実現可能性や、発想があると思うので。」


担当「では、今担当している「リサーチャー」に必要だと思うスキルはなんですか?」


高山「物事を客観的に考える力は必要だと思います。
データを扱う場合、バイアスをかけないことが大事だと感じているので。
発想のみで試行錯誤するのではなく「データは武器になる」と考えることがいいものを生み出す基盤を作ると思っています。」

仕事への取り組み方

担当「仕事に対する考え方で大事にしていることはありますか?」


高山「テスティーに入った当初、代表の横江さんに言われた
「仕事の報酬は仕事である」という考え方が自分の中では一番しっくりきています。
目の前の仕事を頑張れるかどうかが一番重要なことではないかな、と。」


担当「頑張るというのは「時間」を投下するということですか?」


高山「時間も量もです。仕事において量質転化の思想はある程度必要だと思っています。」


担当「いち部分だけ切り取ったらブラック企業!と言われそうですが…」


高山「これは誤解なく受け取って欲しいんですが、ある程度量をこなすことで見えてくるものは必ずあると思っているということです。
特にデータを扱っていると軽微な数値の変化や市場感の変化など経験則から判断できる場合もあるので。


あとは、なんでも面白いと思うことです。
どんなに時間を割いても、面白いと思って真摯に取り組んだ時間と、こなしただけの時間では圧倒的に差が出ると思うので。」


担当「データ分析では集中して考える時間なども多そうですが、その中でも仕事を面白くする秘訣はありますか?」


高山「やるときはやる、集中が切れてしまったらチームの皆とコミュニケーションを取る。
その切り替えをしつつ楽しんでいます。」

今後の目標と、面白さという言葉の真意

担当「先ほど、「コミュニケーション」という言葉が出ましたが、それ以外で職場の人間関係において大事にしていることはありますか?」


高山「相手を気遣うこと、面白さを忘れないことですかね。
チーム単位でよくランチに行くようにしています。」


担当「確かに、チームのみんなでよくランチに行っているイメージがありますが意識的にランチに行くことの効果はなんでしょうか?」


高山「今のリサーチチームでは、作業を分担することも多いので、積極的にご飯に行くことで作業にあたる時間が合わせられるな、と。
同じ時間帯に席にいる機会が増えるので簡単なことも相談しやすくなります。
また、ご飯中は雑談がメインですが相手がどんな考えを持っているかを知ることで、仕事の頼み方や接し方の面でも効率もあがると感じています。」


担当「考えられたランチタイムだったんですね…!
では今後の話を。テスティーでどんな存在になりたいと思っていますか?
もしくは個人の目標を教えてください。」


高山「目標は、いままで培ってきたものを生かして少しづつ分野を広げていきたいです。
現状はサービス分析やアプリ分析を中心に行っていますが、Webマーケティングやコンサルティングなど運用系の知識もつけたいです。
結果をもとに調査の依頼に対してより良い提案や、ネクストアクションへ繋げられたらいいな、と思っています。
どんな存在でいたいか…面白い人でいたいです。」


担当「今回のインタビューでは「面白い」という言葉が多く出てきましたが、面白さを大切にしている理由はなんですか?」


高山「自分自身も面白くいたいし、どんな状況や場面でもその中の面白さを見いだせるように心がけています。
何に対しても面白さを見つけられる人は強いと思うので。
有名な言葉でいうと「おもしろき こともなき世を おもしろく」という高杉晋作が詠んだ歌が好きです。

興味があることや熱中したものへの学びが深いのは、それらに対して「面白さ」を見つけられたからだと思うんです。
だから仕事や作業の中にも面白さを見いだすことで習熟度や取り組み方も変わると思っています。」


担当「では、最後にどんな人がテスティーに合っていると思うか教えてください。」


高山「やはり面白いものやことが好きな人です!笑
テスティーのバリューに「人に与える人になる」という言葉があるんですが、与えるためにはただ待っているだけではなく、面白いと思うものを自分から取りに行くことができることも重要だと思っています。
なので自分から仕事の中に「面白さ」を見つけられる人は合っているんじゃないでしょうか。」

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