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アルビド・ジャパン 株式会社のインタビュー

アルビド・ジャパン 株式会社

ナショナルクライアント多数、約7割を直取引が占めるデジタル・エージェント

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Account&Planning Team Manager
小澤 奈津子 (左)
様々な規模のベンチャー企業での経験を経て2019年1月よりアルビド・ジャパンに参画。

Senior Project Manager
今朝丸 洋平 (右)
大手事業会社、デジタル系クリエイティブエージェンシーなどでデジタルマーケティングのプロデュースを経て2019年4月にアルビド・ジャパンへ入社。

Q.入社のきっかけは?

小澤「私はもともとWebディレクターやPMの仕事を探していたわけではなかったのですが、コンテンツ制作や広告予算管理など、それに近しい領域で仕事をしていたので興味はありました。参入障壁は比較的低いうえ、Web領域の仕事であれば今後も需要は拡大していく一方なので、Web業界の中で働きたいと漠然と思っていたところにエージェントからスカウトメールが届いたのが縁でしたね。」

今朝丸「僕はこの会社の前はプロダクションにいたので、前職も同業種といえばそうなのですが、制作そのものに携わるよりお客さんと向き合う役割になることが多かったです。それほど大きな規模の会社ではなかったので、長くいるとどうしても業務領域が限られてきてしまうんですけど、40歳を前に、もっと自分のフィールドを広げてキャリアアップしていきたいなと思ったことがきっかけです。」

Q.アルビド・ジャパンのプロジェクトマネージャー(PM)の業務内容は?

小澤:ざっくり言うと、お客様の課題を、どんな施策を使って解決するかプランニングして、それを社内外の人たちと形にして、実際に運用していくというものです。PMの中でもチームが分かれていて、お客様との最初の接点となってご要望を聞いて施策の方向性を決めるAccount&Planning Team(AP)、案件の具体的な実施方法を決めて制作ディレクションをしていくPlanning&Direction Team(PD)、主にシステム案件等を提案・進行していくTech Direction Team(TD)があります。完全に分業されているかというとそうではなく、それぞれの領域は重なり合っているので、協力し合いながら仕事をしています。

今朝丸:肩書としては全員「プロジェクトマネージャー」なので、プランニングもディレクションも基本的にはすべて関わることになります。あくまでTeamは、「どちらかというと制作ディレクションのほうが得意」だったり「お客様により丁寧にヒアリングができる」などの個人の特性をより生かしていくためのものです。

Q.PMの仕事の難しさって?

小澤:PMはクリエイターやエンジニアと違って自分たちで何かをつくり出すわけではないので、コミュニケーションがすごく重要になってきます。極端な話、言い方伝え方ひとつでプロジェクトの成否が変わってくるので、社内外問わず、常に気を使わないといけないところですかね。作り手へのリスペクトがあれば当たり前のことではありますが。

今朝丸:逆に言うと、アルビドとただの制作会社との違いはそこにあると思っています。
制作会社としてただ言われたものを作るのではなく、お客さんの要望を咀嚼したうえで、それをどう制作サイドに伝えたらお客さんの目的に適うものになるのか、あるいはシステムのことがわからないお客さんの代わりに、必要な機能を正確にエンジニアにどう伝え、適切なアウトプットを引き出すのか、みたいなことを常に考えているので、お客さんに頼っていただけているのかなと思います。

Q.社風的にはどう?

小澤:案件のため、お客様のためになるのであれば上司であれ使えるものはなんでも使います(笑)。お客様からみたら誰であれアルビドの人、ということに変わりないので。お客様のビジネスの成功のために、っていうと少し嘘くさく聞こえてしまうかもしれないですが、お客様が成功したら会社の利益になりますし、最終的には自分の懐も潤うということで(笑)。みんな目的は同じなので、細かいことは気にしません。

Q.未経験で入社したひとはいる?

今朝丸:完全にWEB関連の仕事は未経験という人はプロジェクトマネージャーではいないんですが、小澤みたいに広告の予算管理はやったことあるけどディレクション経験がないとか、デジタル領域の経験はあるけど制作には関わっていないとか、そういう人はいます。

Q.ぶっちゃけ激務…?

小澤:私もそういうイメージがあったのですが、案外そうでもなく。波があって、リリース前に残業が多くなることはありますが、2~3ヶ月以上その状態が続くことはあまりないです。長くても1ヶ月くらい。うちはフレックスで11時から16時がコアタイムなので、夜遅かった日の翌日は朝ゆっくりめにするとかの調整がきくので割と柔軟に働けています。

今朝丸:勤務時間は「みんな大人なんだから自分でバランスとればいいじゃん」という感じですね。あまりにルーズだったり、連絡がなかなかつきづらかったりで仕事に支障があるのはさすがにダメですけど。

Q.評価制度はどうなってる?

小澤:PMの場合は、「年間予算を達成するためにこんなアクションをします」という定量的な目標を3つ、定性的な目標を4つ書くんですけど、それができたかどうかを半期に1度、上長にプレゼンをします。その各項目を上長が10段階で評価した平均点が自分の評価になります。上長は自己評価と合わせて、それを役員にプレゼンします。その上長の評価がチームの評価となって、個人評価とチーム評価の掛け合わせで査定されます。

Q.完全な定量評価ではない?

小澤:そうですね。予算が多い人ほど必ずしも給料が高いわけではないというのもあります。基本はそうではありますけど。一つのプロジェクトを多くのメンバーが関わって回すので、貢献度は必ずしも直接的な売り上げとリンクするわけではないというのもありますから。定性的な部分も含めて、面談で上長とすり合わせながら目標設定しています。

Q.どういう人がアルビド・ジャパンにマッチする?

小澤:Account&Planning Teamでいうと、営業的な役割も兼ねるので喋れる人というのは大前提で、やっぱりお客様と接する仕事なので柔軟性のある人ですかね。毎回お客様のご要望は違いますし、社内のアサインメンバーも違うので、「自分はこうだから」と自分のやり方に固執するようなスタンスだとちょっと厳しいかもしれません。

今朝丸:たしかに、この規模の会社ですし、いろんな変化は常にあるので、状況に応じてしなやかに自分を変えていくことができる人が向いているんじゃないかなと思います。あとは成長意欲がある人ですかね。でも、真面目すぎるとミスマッチかも(笑)。いろんな状況を「面白がれる」ような人の方がいい気がしますね。窮地に立たされても、「ちょっとどうするよ、これ?」みたいな感じで周りを巻き込んで、「どうしたの」と声をかけてもらえるような雰囲気をつくれる人がいいかもしれません。一人で悩まないというか。それも柔軟性ですね。結局そういう人がいいんだと思います。

井上(人事担当):自分の意見を他人にしっかり伝えられる人がうちには馴染むかなと思います。入社してすぐには難しいかもしれないですが……。社内イベントを定期的に開催したり、新しい方が早く馴染めるような雰囲気づくりをこころがけるようにしています。

茂木(CDO):うちには多様な人材が集まっています。それぞれがプロとして、お互いを尊重し合い助け合う社風なので、「さっきはああ言ったけど実はですね…」みたいな余計な腹の探り合いはありません。役職を気にせずみんなフラットに困りごとを相談してくれるので、僕も「じゃあやるよ」と応えやすい。そういったオープンなコミュニケーションができる人は、一緒に仕事をしていて気持ちがいいですし、うちにフィットしやすいと思います。

齋藤(CEO):僕らも現場の一員だから案件になったら立場は関係ないと思っています。プロジェクトに入ってしまえばパフォーマンスがすべてなので役職や立場は関係ないし、誰が上とか下とかはお客様に全く関係ないことです。

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