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株式会社 イードアのインタビュー

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【20代のマネージャーも在籍!】組織人事×経営コンサルティングのマネージャー募集

株式会社 イードア 【新産業創出・既存産業の構造改革を支援するビジネスの総合医】日本の新しい社会の発展をつくる経営コンサル企業

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代表取締役 中村 裕
2010年3月25日 イードア設立

起業するまでの経緯を教えてください!

もともと志向性として、顧客の課題解決に寄り添うという想いを持っていました。

その想いのもと、創業期のヘッドハンティング企業にジョインして人財面から経営者の課題解決を行い、半年でマネージャ―、1年後にはグループ長を務めさせていただいておりました。

課題解決を行うために顧客に寄り添えば寄り添うほど、

ヘッドハンティングのみとする課題解決に段々と違和感を覚えるようになってきました。


―違和感をというのは…?
当時リーマンショック後で、業績不振は勿論、法改正対応やニューテクノロジーの登場など社会が大きく変化しようとしていました。顧客に合った解決手法を提示する大切さや、課題解決方法はもっと柔軟で良いのでは? という想いを抱くようになっていきました。

実際にクライアント企業の経営者と課題解決についてディスカッションを進めていくと、M&Aやアライアンス戦略立案、最適な営業戦略案など包括的な課題解決を求められることが増えてきました。そうして、既存の枠組みでは叶えられないことが多くなり、同社を出ることを決意しました。

退職後、起業するまでに何がありましたか?

同社を辞めようとする際、熱意のある社長にお声がけをいただき自分が思い描くコンサルティングが実現できると考えコンサルティング会社へ転職しました。

プロジェクトが動き始める中で、とある企業の経営者から言われた一言でハッとしました。

"中村君はドラクエのプロデューサーになるって言って辞めたのに、何故ドラゴンクエスト1を辞めたら2をやってるの?いつになったらプロデューサーになるの?
世界観をつくる人になろうと思って出たはずなのに、世界観の中に動いていることに気づかされました。このままでは世界観を作れる人にはなれないよね、、、と。"

社会により良い影響をもたらせたい、経営者の課題を解決するパートナーとして、それまでと異なる方法・より深い関係で支援をしようという想いのもと、起業するという選択肢に至りました。それから紆余曲折を経て今12期目を迎えられています。

昨年、10周年を迎えましたが振り返って思うことはありますか?

そうですね、振り返って思うことは「悔しさ」ですかね。

グロス的な話をするともっと多くの社会的影響を出す予定でした。しかし、現状は自分が掲げた未来に対しての約束が果たせていません。それが悔しさを引き起こすフラストレーションになっています。当初描いていた姿からは3期も遅れているのが正直なところです。未来との乖離があって、思い描いてやってきたはずなのに追いついていないことが一番悔しい、、、


―その要因になったものは何にありますか?
事業作りと組織作りを連動する上でバランスは大事だなと思いました。事業をつくるために最前線へ出る一方で、組織作りがおろそかになっていました。自分が出来たからこそ、そのままのやり方で、OJTと言えば聞こえは良いですが背中を見て学ぶようなスタイルで各々に任せた動き方をしてきました。しかし、それは誰しもがすぐにできることではありませんでした。結果として、事業作りも時間がかかってしまったなと思います。もちろん、組織化を行う中で良いこともたくさんありました。


―逆に良かったことは何ですか?

最初は一人で特定のプロジェクトにコミットする形で動いていました。

ただ、気づきを得てからは組織化してチームで出来るように役割分担、具体的には出来ることころから経験していってもらうようなチーム体制にしていきました。

その結果、M&Aや資金調達・DXなど顧客への介在価値が広がり、ソリューションの選択肢が増えました。クライアントも最初は限定的な顧客への支援でしたが、今ではスタートアップ/ベンチャーだけではなく、大手企業様など数多くの依頼も増えてきました。

最後に、中村さんがこれから先描く未来を教えて下さい!

「夢が終わらない会社作り」をしたいですね。

永続的に何かを追い続けられる会社にしたい、普遍的なものを追求する会社でいたいと思います。サービスや事業はその時々の社会情勢に合わせて変わっても良いと考えています。それよりも、社会から必要とされ続ける会社でいることが大切で、今までは社会から必要とされていることとして課題が起きてからの解決や今起こっていることに対する施策を講じることが多かったですが、これからは「未来を創る」をコンセプトに社会をリードするような事業作りや未来の課題に合うようなサービスを作っても良いと思います。それが未来にとって必要だと思えるなら。


―どのように叶えていきますか?
未来永劫続く会社になるためには、未来の一歩先を読んで未来をつくれるような事業作りをしないと必要とされる会社にはなりづらいと思います。未来にフォーカスしてどんな未来をつくるかみんなで議論しながら事業や組織をつくっていく会社にしたいです。

最終的には21世紀を代表するようなBtoBの課題解決商社みたいな役割を担えたらと思います。それは、とても誉なことで壁としてはめちゃくちゃ高い、けれども目指す価値がある目標。そうした一つのコンセプトを目指して夢が終わらない会社作りをしていきたいと考えています。

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